この小説が初めての投稿になります。
後先考えずに、只やってみたいなぁ~みたいな軽い気持ちでかきました!
駄文ですが、最後まで読んでいただけると幸いです!
では、どうぞ!
季節も秋を過ぎ、この文月学園での学園生活も入学から半年たったある日、体育館倉庫に一人の男がいた。
?「はぁ~、こんだけ着込んでても、やっぱり冬は寒い
なぁ~。」
手を、口元にもっていき「ハァ~」と息を吐いている彼の名は、『吉井明久』
見た目は華奢だが、筋肉質であり、学ランのうちにパーカーをき、肩までかかった銀髪をうしろで結ぶという髪型、そして何より目立つのは左手にはめている真っ黒のグローブ、
そんな校則違反もちの彼が、なぜ体育館倉庫いるのかというにも理由があった。
?「吉井、すまんな。お前ばかりにやらせるのは、良くないとは思っているんだが.....」
今、彼に声をかけているのは、ボディービルダー顔負けの筋肉質であり、なのになぜかスーツ姿が似合う、トライアスロンと筋トレが趣味の、ここ文月学園の教師『西村宗一』通称『鉄人』と呼ばれる(一部から)男である。
明「いえいえ、先生にはお世話になってますし、僕は『観察処分者』ですからね!」
ここでこの文月学園の説明をするとしよう。
文月学園は他の学校や学園とちがい、当校の学園長『遠藤カヲル』が偶然発見した試験召喚獣システムと呼ばれるシステムが存在する学園だ。これはこの学園内で教師の許可があれば、自分の分身とも言える召喚獣が召喚でき、戦わせることができる。ただし、召喚獣には、HPのようなものがあり、そのHPは自身のテストの点数で決まってくる。いまも改良中らしいけど..........。
なぜそんなシステムを導入するのか、そこにはまぁいろいろあるワケだが、学園長曰く《学力向上のため》だそうだ。
要約するとつまり、ここの文月学園のもうひとつのシステム、『点数階級』にもとづくものだ。学園では二年次からA~Fのクラスに分けられる。Aクラスはトップ中のトップであり、Fクラスは底辺中の底辺っとこんな具合に...........。
そしてこのクラス分けはけして平等ではない。Aクラスはトップに似合った教室になっており、対してFクラスは底辺に似合った教室になっている。
どのクラスに入れられるかは、1年時の最期のテスト、『進級テスト』兼『振り分け試験』というもので決められる。ただし、その試験に、『遅刻』や『欠席』そして『途中退席』をした場合、どんな事情があろうが、その生徒は『無得点』になる。つまり、自動的にFクラスなのだ。
だが、それではいろいろと文句も言いたくなるだろう。そこで出た案が試験召喚獣を使った『試験召喚戦争』またの名を『試召戦争』である。
簡単に言うと、勝ったクラスは負けたクラスとクラスの設備を交換できるのだ。学園長もまたいろいろ考えてるよね。他にもいろいろルールがあるが、それはまたの機会にしよう。
おっとそうだ忘れるところだった、
『観察処分者』、それは、ここ文月学園における規律システムであり、学園がその生徒は問題があると指摘し、認定された者を教師の監視下におくというもの。また、学園の生徒や一部の先生からは、『学園のハジ』や『学園一のバカ』だったりと、他にも様々な差別用語の対象になってしまう役職であると言えるものとも言える。まぁ他にもあるけど、それはおいおいってことで.......。
鉄「イヤ、しかしあれは仕方のないことだろう?お前が悪いのではない!本当ならば、『観察処分者(学園のハジ)』と呼ばれることもなかった!なのに、俺にもっと力があれば、お前は今ごろこのがk「先生!」な、なんだ?」
明「先生、僕は後悔なんてしてませんよ?それに僕は僕の代わりに誰かが傷付くのなんてみたくありませんから!」
鉄(................吉井..............お前は!)
鉄「....分かった、だが、俺もお前の事情は知ってるし、これでもこの文月学園の教師だ!何かあったらなんでも相談してくれ!」
明「.....分かってます。あ、話は変わりますけど、ここ片付けは終わりました。」
鉄「お、そうか。半年ぶりの学園なのに...すまんな。明日からは学園にこれるんだよな?遅刻はするなよ?」
明「アハハ、そうですね....努力しますっ!」
そういって、明久は学園を後にした........。
明「あ、後で連絡いれないと.....」
ど、どうでしたか?
感想もらえると嬉しいです。
駄文ですが、これからもよろしくお願いしますっ!(`∩´ゞ∑