これを見てくださった方、ありがとうございます!
ヤッパリ書いてて気づくことは、文才が...........ないなと........そう思います.......。
あ、でも、この第2話は前話があまりにも少なかったので、今回、「え?書きすぎじゃね?」と、自分でも思えるくらい書いてしまいました!
今回から少しの間、少しシリアスな感じになるかも知れませんが、どうぞご了承下さい!
おっと!はなしがすぎました!では『それぞれの誓い』どうぞ!
肌に突き刺さるような寒さ、周りにはまだ人気もなく、まだ太陽も顔を出していない時間帯、彼、『吉井明久』は、日頃の習慣で10㎞マラソンと鉄100%、重さ20㎏の鉄刀(形は木刀)の素振りをしていた。
明「...........フッ!............フッ!...........フッ!...........フゥ~!.........ヨシッ!今日の朝練お~わりっ!あ、今日から学校だった.....時間は.....うん、まだ間に合うな。風呂に入る時間もありそうだし...。」
と、ケータイの時刻を見ながら明久は学校へいく準備を始めた。
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明久side
文月学園に通うのも半年ぶりとなるのには、まぁ、ただならぬ事情があったわけで、けしてサボリたかったからとか、おもい病気にかかったからと言うわけではない。
イヤ、ホントに.....。
まぁ、そんな事情はまた、話す機会がおいおいあるだろうし、今は、またアイツらにあって、またバカ騒ぎができる、と思って少しこんなに離れたのもいいのかもしれないと、思うようになった。(いろんな意味で....)
文月学園の校舎は新校舎と旧校舎の二つがあり、一応両舎とも繋がっている。ただ、3年生は受験が主になってくるので3年生だけはもうひとつの校舎が設けられている。金持ちだよね、この学園。
僕は、半年ぶりの授業参加であるため、どうすればいいのかと西村先生に相談しようと思い、補習室にやってきた。と言っても昨日が始業式だったんだけど.....
えっと確かノックは目上の人には4回だったよね
コンコンコンコン
明「吉井明久です。西村先生はいらっしゃいますか?」
鉄「ん?吉井か?いいぞ、入れ!........で、どうした?」
先生の許可がでたので、重い鉄の扉を開けて補習室へと入った。ん?補習室の扉が鉄の理由?ハハハ...そんなの決まってるじゃないか!補習室から逃げられないようにだよ☆(ちなみに、窓もなくて、扉は内側から鍵を使ってじゃないと開けられない)
明「イヤ、僕........授業はどうすればいいのでしょう?」
鉄「あぁ、その事か、お前なら大丈夫だろう?アッチでも修行だけじゃなく勉学もある程度していたらしいじゃなか。」
明「まぁ、高校程度の授業ならある程度大丈夫ですけど........そんなによくありませんよ?よくて中間ぐらいですし..........」
鉄「これから頑張ればいい!時間はたくさんあるからな......気楽に学園生活を楽しめ!....お前はもうツラい思いをしたんだ。....高校ぐらい楽しめ!分かったな?」
明「まぁ、楽しめるかどうかは分かりませんが........ありがとうございます!」
キーンコーンカーンコーン
鉄「お、鐘がなったな、すまんが吉井!このプリントを運ぶのを手伝ってくれ!」
明「分かりました。....よっと....このぐらいなら自分で持てますね!ではいきましょう!」
今は、教室の前、西村先生に、少し待ってろと言われ、先生にプリントを預けながら廊下で待っていた。僕はというと、らしくもなく内心ドッキドッキしていた。
明(あ~、大丈夫かな?皆覚えててくれたらいいけど.......)
そんな僕の心配をよそに、西村先生の「入れ!」の声が聞こえた。(なんか転校生になった気分)と思っていたのは内緒です。
僕が教室へ入ると、教室中が騒がしくなった。
鉄「静かにしろ!さっきもいったが、コイツは「あっ、先生!」ん?どうした?」
明「自分で紹介させてください!え~、僕は、『吉井明久』って言います。五月のゴールデンウィーク前まではこのクラスで一緒に勉強してました。ですが、ちょっとした事情がありまして学校を休んでいました。今日からまたお世話にまります。よろしくお願いしますっ!」
全て噛まずに言えたと安堵していると誰が発信源なのか、パチパチと拍手があがっていた。(////)
鉄「ん、では吉井は一番うしろの坂本の隣だ。」
そう言うと、先生にはこっちを見てニヤリとしていた。ホント世話焼きな先生だこと......。ありがとうございます。
僕は、言われたとおり、さっきから口をポカーンと開けている赤髪を逆立てた髪型の男子の隣の席へと向かった。
?「お、お前、明久か?」
明「うん、そうだよ。久しぶり『雄二』。」
席についたと同時に、小声で僕に話しかけてきたのは、僕が会いたかったアイツらのなかの一人、『悪鬼羅刹』こと『坂本雄二』であった。僕の、悪友にして、『親友』だ。確か小さいときに『神童』とかと呼ばれていて、ちょっとした事件があって何を思ったのか力を求め荒れてたときに会ったんだっけ?あれ?どうだったっけ?
雄「お前、この半年間どこにいってたんだ?ケータイも繋が
らねぇし、しかもその髪、いったいどうしたんだ?」
明「うん、雄二、その話はもう少し待っててくれる?いろいろと整理したいし、何よりちょっとスケールの大きい話だからね。そうだな、他の人ともいるし、う~ん...........放課後ぐらいには大丈夫かな?」
雄「..........分かった。」
よかった、どうやら納得してくれたようだ。
そして僕は授業が終わったあとも、まだ皆には話さず、放課後まで待ってもらうことにした。
明久sideout
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雄二side
明久がいなくなってから数週間、俺らは俺らのできる限りの力と頭をを使って、明久を探した.........が、見つからなかった....『鉄人』や他のヤツらに聞いても「わからない」の一方通行だ。
だが、俺は諦めない!
明久に、あの時何があったのか.......、明久はあの時、そしてその前の時も俺たちを助けてくれた.......だから、明久を信じて待つ!そして、今度は俺たちが明久を助ける番だ!
そう心に俺たちは誓った.........。
それから半年.........、
『鉄人』が
鉄((今日からこの教室に新しい仲間が増える。まぁ、増えると言っても、もともとこの教室にいたから、戻ってきたっとでといった方がいいのか?.......まぁいい、入れ!))
と言い、俺は一瞬何をいっているのかわからなかった。
そして、入ってきたヤツを見て、見た目こそは少し変わっていたが、明久だとわかるのに時間はかからなかった。
だが俺は、明久のあまりの変わり様に、
雄「お、お前、明久か?」
と間抜けな質問をしてしまった。明久だと確認できると、俺はききたかった質問をした。
雄「お前、この半年間どこにいってたんだ?ケータイも繋がらね~し、しかもその髪、いったいどうしたんだ?」
明久「うん、雄二、その話はもう少し待っててくれる?いろいろと整理したいし、何よりちょっとスケールの大きい話だからね。そうだな...........放課後ぐらいには大丈夫かな?」
そう言った明久の眼は、悲しそうで、辛そうで、でも、どこか強い意思を宿している、優しい眼だった。俺は、そんな明久の眼に、昔と何ら変わらない明久をみて、安堵しつつ、覚悟を決めるために、
雄「...............分かった」
と言い、残りの二人、『演劇部のホープ』こと『木下秀吉』と、『寡黙な性識者』『ムッリーニ』こと『土屋康太』に、俺らにしかわからないアイコンタクトで合図を送った。
雄(どうやら、明久は見た目こそは少し変わっちゃいるが明久は明久だ。)
秀(そのようじゃのう。)
康(..............で、明久にきけたか?)
雄(イヤ、放課後まで待って欲しいと言われた......うまく言葉にできないが、アイツにはなにか強い意思がるようだ.....だから俺もその決意を受けとるために、覚悟を決めようと思う。だから、お前らも明久の話を聞くんだったらそれ相応の覚悟をしてくれ!)
秀(雄二よ.....それはワシらに対する侮辱と受け取ってもよいのかのぅ?)
康(.............そうだぞ、そんな覚悟、明久が俺らの前からいなくなっあの日、イヤ、俺たちが初めて明久に会い、明久に救われたときから、俺たちの信念は変わっていないはずだ!)
秀(ましてや雄二、お主、ワシらと一緒に誓ったことを忘れたとは言わんよのぅ?)
雄(ケッ!..........忘れるわけがねぇだろ!明久は俺たちを救ってくれた!.......だから、今度は俺たちが明久を救う番だ!)
秀(ウム!)
康(..............コクコクッ!)
そうして、俺たちは、どんなことがあろうと、どんなに辛かろうとも、明久の味方てあることを、ここでまた誓った。
い、いかがだったでしょう?面白いと思ってくれたら幸いです!
次回はいつになるかわかりませんが、なるべく早く出せるように頑張ります!
それと、感想もらえると嬉しいです!
次回はキャラ設定をしたいと思います!
それでは、また!