全てを失った少年、第二の人生はセカイと共に 作:帝王 Wizard 仝
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俺は、何がしたかったんだろうな…。
皆を助けるために、皆に幸せになってほしかっただけなのに…。
それなのに、俺は彼奴等に裏切られた。家族には捨てられた。
周りからは罵詈雑言を浴びせられた。
ホントに、俺はなんのために生まれてきたのだろうか…。
もう、こんな世界にはいたくない。もし、次の人生があるのなら、今度こそは、自分の幸せのために……。
?「ん?、ここどこだ?」
?「お!、ようやく目覚めたか!」
?「え?」
自分以外の声が聞こえ、起き上がって声のしたほうを見てみると
?「よっ!おはようさん!」
……誰?
?「すみませんが、貴方はいったい…?」
?「あ〜、ごめんごめん!自己紹介を忘れていたね!
それじゃ僕から、僕は神様だ!」
……なるほどこの人はこの年になって厨二病を発症してしまったのか…、なんて可愛そうな人なんだ。
?「いやいや、厨二病じゃないからね!?正真正銘の本物の神様だよ!?」
いやいや、そんなこと信じられるわけ…、ちょっとまて、俺は今声に出して言ってたか?
神「僕神様だから君の心読めちゃうんだよね〜。どう?これで信じる気になった?」
…これは信じるしかなさそうだな。
?「わかった、信じるよ。」
神「おっ!物わかりが良くて助かるよ!それじゃあ早速本題に入ろうか。」
本題っていったい……?
神「実は僕はずっと君のことを見ていてね、君の自殺した理由があまりにも可愛そうだったから君には第二の人生を歩んでほしいんだ!まぁ簡単に言ったら転生ってところかな?」
俺が…転生?まじで?
神「そう、大マジ」
マジなのか……
神「それで、どうする?転生する?しないならこのまま記憶なくして元の世界でまた生まれ変わることになるけど」
そんなのもう、決まってる
?「するよ、転生」
神「君ならそう言ってくれると思ったよ。それじゃあ早速転生してもらおうと思うんだけど何か一つだけ特典をあげようと思うんだ!何がいい?」
特典…そうだな…
?「昔からずっと音楽に興味があったから音楽の才能がほしいかな。」
神「ん、わかったよ。それじゃあ転生してもらうよ。」
?「ああ、よろしく頼む」
神「最後に、君の名前は?」
?「そうだったな、俺の名前は…」
赫神 紅蓮 だ!
紅蓮「ん?もう転生したのか?」
もう次の人生が始まったのか…。不安だ…。でも、俺はこの世界で生きると決めたんだ!ここでは自分のために生きてやるぜ!
さてと、それじゃあ今の自分の状況でも確認しますかね。
そう言って俺は今いる自分の部屋であろう場所から出て、その家の一階に向かった。
皆さんこんにちは、帝王 Wizard 仝 です!
これからはWizardって名乗りますね!
この投稿は自分の初投稿なのでめちゃくちゃ変になったりするかもしれませんが優しく指摘してくれると嬉しいです!
ちなみにこの小説では暁山瑞希は女の子の設定でいかせてもらいます!原作のままでいけなくてすいません…。
今後ともよろしくおねがいします!