全てを失った少年、第二の人生はセカイと共に   作:帝王 Wizard 仝

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読んでくださってる皆様、こんにちは、Wizardです。
これからもできる限りのペースで投稿していくのでよろしくおねがいします!
それでは本編えどうぞ!


転生したし、学校行くか

さてと、色々確認してみてだいたいわかったぞ。

まず俺には親がいない。まぁ転生していきなり出てきた人が自分の親だって言われても納得行かないわな。そして自分は神山高校というところに、転校してきた設定らしい。まぁ、そこまではいいとしよう。一番よくわからなかったのは自分の所持金だ。

通帳確認してみたけど数千万円あったんだけど…。なんで?

ん?、なんか机の上に紙がおいてある。あんなの最初からあったか?とりあえず見てみるか。

〜手紙〜

やぁ紅蓮君、元気してる?この手紙読んでるって事はちゃんと転生できたってことだね。良かった良かった。さて、今回この手紙を送ったのは色々説明しなきゃいけないことがあったからなんだよね。まぁ、大きく分けて2つ、1つは今いる家について。その家は今回こちらで用意させてもらったものだ。最初はどっかのマンションにしようかと思ったんだけどいい感じのところがなくてね。だったら一軒家にしてやろうと思ったんだ!気に入ってくれたかな?まぁ、気に入らなくてもそこが君の家だから文句は言えないけどね(◠‿・)—☆。そして2つ目だ。2つ目はお金についてだね。君の今の所持金は数千万円ぐらいあると思うんだけど、それは君の前世の行動に応じて最初の所持金が増えるように設定したらそうなったんだ。いや〜すごいね君!めちゃくちゃいいことしてるじゃん!まぁ説明はこれぐらいだからあとは頑張ってね!

それじゃ!

 

ふむ、なるほどな。だいたいわかった。てゆーか神様適当すぎん?こんな適当でいいのか?まぁいいんだろうな。

とりあえず明日から学校だから今日はもう寝て明日に備えよう。

それじゃおやすみ。

 

〜次の日〜

 

紅蓮「ん、ふぁぁあ。もう朝か。それじゃ、準備して学校行きますかね。」

そうしてパパッと準備を終わらせた俺は学校に向かうのだった。

 

〜少年移動中〜

 

紅蓮「よし、ついた〜。ここが神山高校か。なんか、思ってたとうりの学校だな。まぁいいか。とりあえず職員室に行くか。」

 

〜職員室〜

コンコン

紅蓮「失礼します。本日転校してきた赫神 紅蓮です。」

先「おぉ〜来たか。とりあえず入ってこっちまで来てくれ」

紅蓮「わかりました」

先「さて、とりあえず俺の紹介から。俺はお前の担任になる○○だ。まぁ先生って呼んでくれれば何でもいい。とりあえず今からお前の教室行くぞ。タイミングよくそろそろHR始まるからな。」

紅蓮「はい。」

教室に向かう際に先生にこの学校のルールとかを色々聞いたけど、結構ゆるくね?

先「よし、ついたな。それじゃ赫神はここで待っててくれ。」

紅蓮「了解です。」

あ、そういえば俺って転校生だから自己紹介しなくちゃいけないのか。嫌だな〜。まぁでも変になんか変えたりしなくてもいいのか。とりあえず名前と好きなこと言っとけばいいか。

先「よし、それじゃ入ってきてくれ。」

紅蓮「はい。」

先「それじゃ自己紹介してくれ。」

紅蓮「はい。」

そうして俺は一度クラス全体を見渡して

紅蓮「今日からこの高校に転校してきました。赫神

紅蓮です。好きなことは音楽全般。これからよろしくおねがいします。」

さあ、無難な挨拶だと思うがどうだ?

そう思ってるとクラス全体から拍手が起こった。どうやら失敗しなかったらしい。はぁ、よかった。

先「それじゃ赫神は…天馬の隣だな。」

紅蓮「わかりました。」

自分の席を指摘されそこに向かうと隣には。

なんか、見た目からうるさそうな奴がいた。

 

 

 




はい今回は司との出会いを書いてみました。次回は司と類とちゃんと絡ませようと思ってます。変なところがあったりしたら優しく教えて下さい(*´ω`*)。
それじゃあまた次回お会いしましょう。
さよ〜なら〜。
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