全てを失った少年、第二の人生はセカイと共に   作:帝王 Wizard 仝

3 / 6
皆さんお久しぶりです。
最近少し忙しくて投稿する時間がありませんでした 
これからも頑張って投稿してきますがどうしても遅くなってしまう時があるかもしれないので気長に待っててくれれば嬉しいです。それでは、本編へどうぞ!


転生後初の友達は変人だった…

さて、いざ自分の席にきたはいいが、まさか隣のやつがこんなにうるさそうなやつだなんて…。いや、でも人を偏見で決めたら駄目だよな!話してみたら意外と普通のやつかもしれない!まぁ、髪色の時点で普通ではないんだろうけど…。こいつの髪って地毛なのかな…?

そうやって考えてると相手の方から話しかけてきた。

司「ハッハッハッ!俺の名前は天馬司だ!これからよろしくな!紅蓮!」

うん、やっぱりうるさかったわ。まぁでも、悪いやつではなさそうだしいっか。

紅蓮「お、おう。さっきも前で自己紹介したが改めて。赫神 紅蓮だ。よろしく、司。」

司「あぁ!よろしくな!おっと、これからもう授業だし、昼休みにまた話そうではないか!」

え?昼もこいつと過ごすの?ちょっといやなんだけど…。まぁいいか。

紅蓮「わかった。また後でな。」

って言っても、席隣なんだけどな。

 

〜昼休み〜

紅蓮「あぁ〜、やっと昼休みだ〜。」

司「なんだなんだ。転校初日に、情けないぞ紅蓮!」

紅蓮「仕方ないだろ。疲れるものは疲れんだよ。」

司「それより、昼休みだ!一緒に飯を食うぞ!」

紅蓮「あぁ、別にいいぞ。」

司「それと、俺の友達も呼んでいいか?紅蓮に紹介したいんだ。」

紅蓮「あぁ〜、おけ。ならその友達を紹介してくれや。」

司「あぁ!任せてくれ!それじゃ、隣の2-Bに行くぞ!」

司の友達か。…絶対変人だよな。やだな〜これ以上変人とからむの。嫌でも、ワンちゃん奇跡的に普通のやつかもしれないからな。まぁ、期待せずにあってみるか。

 

司「2-Aの天満司だ!神代類はいるか!」

?「おや?司くんじゃないか。どうしたんだい?急に。」

司「おお!類!実は俺のクラスに転校生が来てな!そいつにお前の事を紹介しようと思ったんだ!紅蓮!こいつか俺の親友の神代類だ!ぜひ仲良くしてくれ!」

類「やぁ、今司くんに紹介された神代類だよ。よろしくね。」

紅蓮「あっ、これはご丁寧にどうも。赫神 紅蓮だ。よろしくな。」

司「よし、これで二人とも友達だな!それじゃあ飯を食いに行くぞ!」

紅蓮「あぁ、そうだな。もう腹ぺこだ。」

類「それじゃ中庭にでもいこうか。あそこならみんなで食べるスペースもあるし丁度いいと思うよ。」

司「そうだな。それじゃあ行くとしよう!」

 

〜移動中〜

 

司「それじゃあ、食べるとしよう!」

「「「いただきます!」」」

紅蓮「おっ!この弁当上手いな!」

司「そうだろう!この学校で売ってる弁当はどれもすごく上手いんだ!」

類「そういう司くんはこの学校の弁当じゃないけどね。」

そういったどうでもいい雑談をしていると

?「あれ?先輩たちじゃないっすか。こんなところで飯食ってるなんて珍しいですね。」

?「ホントだな。司先輩たちがここにいるのは珍しいですね。

後、そちらの方は?」

…なんかまた個性強そうなやつ来たな

司「おぉ!彰人に冬弥じゃないか!二人も昼食か?」

彰人「いえ、俺はもう食い終わって適当に歩いてたってだけっすね。」

冬弥「俺も食べ終わったから図書委員の仕事をしにいこうかと思って向かってたら彰人とあったって感じです。」

司「そうか!それなら丁度良かった!二人にも紹介しておこうと思ってたからな!」

彰人「紹介ってそっちの人っすか?」

紅蓮「どうも、赫神 紅蓮だ。よろしくな。」

彰人「はじめまして。東雲彰人って言います。よろしくおねがいします。」

冬弥「青柳冬弥です。よろしくおねがいします。」

紅蓮「おう。よろしくな。」

二人ともいい子っぽいな。でもオレンジ髪のほうは…

紅蓮「なぁ、彰人。」

彰人「ん?なんですか?」

紅蓮「猫被んのやめたほうがいいぞ。見ていて気持ち悪くなる。」

彰人/冬弥/司/類「!?」

司「紅蓮お前…。わかるのか…?」

紅蓮「わかるも何もここまで猫被ってるやつそうそういねぇよ。」

彰人「はぁ〜。わかりましたよ。紅蓮先輩の前で猫被るのはやめときます。」

紅蓮「あぁ、そっちのほうがいいな。なんていうか、彰人らしいよ。そっちのほうが。」

彰人「そっすか。ありがとうございます。それじゃ俺はもう行きますね。」

冬弥「俺も図書委員の仕事があるので、これで。」

紅蓮「おう、またな。」

彰人/冬弥「はい、それでは。」

 

〜冬弥side〜

冬弥「まさか彰人の猫かぶりが初対面で見破られるとはな」

彰人「俺もびっくりだ。あそこまで鋭い人はそういねぇよ。」

冬弥「とはいえ、紅蓮先輩か…。あの人、なんか凄い気がする。」

彰人「?どういうことだ?」

冬弥「俺もいまいちよくわからないが、あの人は俺たちに必要な何かを持ってる気がするんだ。」

彰人「ふ〜ん。まぁ今はよくわからないからどうでもいいだろ。」

冬弥「…あぁ、そうだな。」

 

〜紅蓮side〜

紅蓮「なんか、すごい個性強そうな連中だったな。」

司「お前も人のこと言えないと思うが…。」

類「それにしてもすごい観察力だね、紅蓮君」

紅蓮「そうか?あれぐらい普通だろ。」

類「君にとっては普通でも僕らからしたら普通じゃないからすごいって言ってるんだよ。」

紅蓮「そうゆうもんか。」

司「……そうだ!」

紅蓮「!?なんだよ急に!?びっくりするだろ!?」

司「紅蓮!今度俺たちのショーを見に来てくれないか!お前のその観察力なら俺たちに何が足りないかわかるかもしれない!」

類「確かにそうかもしれないね。紅蓮君、お願いできるかな?」

えぇ〜、なんかめんどくさそうだな〜。まぁやることないし暇だからいっか。

紅蓮「おう、いいぜ。」

司「ホントか!」

紅蓮「だからホントだって。いちいちうるさいな。それで?そのショーはいつやるんだ?」

司「今週の土曜日だ!午前10時からやる予定だから9時30にここで集合しよう!」

類「そうだね。あっ、僕は少し準備したいことがあるから土曜日は一人で早めに行くことにするよ。」

司「そうなのか?わかった!それじゃ紅蓮!土曜日の9時30にここでな!」

紅蓮「おう、わかった。」

そうして俺は、司たちのショーを見ることになった。…なんか嫌な予感がするな。まあ、気のせいか。

そんなことを思いながら、俺たちは別れ、各々の教室に戻るのであった。

 

 

 

 




はい、今回はついに原作キャラと絡ませました!
ここからどうやってハーレムにしていくか…。
まぁ、そんなことはさておき、前書きでもいいましたが本当に投稿遅くなってすいません!今後も遅くならないように気をつけては行きますがどうしても遅くなってしまうと思うので気長に待ってて貰えれば嬉しいです。
それでは、また次回おあいしましょう!
さよ〜なら〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。