全てを失った少年、第二の人生はセカイと共に   作:帝王 Wizard 仝

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なんかもうサブタイトル思いつかないんだけど…。
まぁそんなことは置いといてとりあえず本編へどうぞ


Vivid BAD SQUAD!!

…戻ってきたのか。(戻り方は教えてもらった)

今の時間は…20時か。録音してから寝ようかな。

実は俺はこの世界に転生してから自分の歌がうまくなってることに気づきYou○ubeに歌ってみたを投稿しているのだ。最初は趣味みたいな感じで始めたけど最初に投稿してから一気に人気がでで今では登録者も50万を超えている。だから今では仕事みたいになってしまっている。

…俺は誰に向けて説明してるんだ?まぁいいや。

そんなこんなで取り終えた俺はMV等を作ってから眠った。

〜次の日〜

ふぁ〜。おはようございます(・o・;)

さっさと着替えて学校行こ〜。

着替え終わった俺は荷物を持って学校に向かった。

〜神山高校〜

ついたな。思ってたよりも早く着いてしまった...。どうやって時間をつぶすか...。

?「あ、紅蓮...!」

名前を呼ばれ振り返って見ると

紅蓮「なんだ、寧々か。おはよう」

寧々「おはよう」

紅蓮「朝だからあの変人二人組はいないんだな」

寧々「ううん。さっきまではいた。なんか私と同学年の青柳くんと東雲くんを見つけたらしくそっちに向かってったよ」

紅蓮「なるほど、だからあそこで追いかけっこが始まってんのか」(逃げ:彰人 追いかけ:変人ワンツー+冬弥)

寧々「助けなくていいの?」

紅蓮「別にいいだろ。あそこの絡みはもやは日常茶飯事だから。」

?「そんな事言わずに助けてくださいよセンパイ。」

紅蓮「お前....逃げ切れたのか?彰人」

彰人「なんとか巻くことができたんだよ。ったく、冬弥のやつあの二人のことになると途端に人が変わったみたいになるからな...」

冬弥「当然だろう。尊敬する先輩方だからな。」

彰人「なんだ冬弥、司センパイたちはどうしたんだよ。」

冬弥「ああ、それはな...神代先輩の狙いが彰人から司先輩に代わってな、そこからは二人で追いかけっこが始まったんだ。だから俺はその追いかけっこに参加せずこっちに戻ってきたんだ。」

紅蓮「なるほどな。まあそれならいいか。」

寧々「あの二人、いつになったらああいうことやめてくれるんだろう...」

紅蓮「多分一生続くな。とりあえずそろそろクラスに向かうか時間も丁度いいだろ。」

彰人「そうだな、それじゃ行くか。...あ、そういえばセンパイ、今日の放課後空いてるか?」

紅蓮「別に空いてるが...どうした?」

彰人「今日は俺や冬弥(たち)のチームの練習があってな、もし時間があれば見てもらおうと思ってな。」

紅蓮「それ俺でいいのか?司とかもいるだろ。」

彰人「俺があの二人を呼びたいと思うように見えるか?」

紅蓮「...見えねえな。」

彰人「だろ?てことで放課後よろしくな。」

冬弥「よろしくおねがいします、紅蓮先輩。」

紅蓮「おう、それじゃあな」

 

〜放課後〜(え?時間の進みが早いって?知るかそんなもの)

 

紅蓮「おっ!来たな。」

彰人「なんだよ、先にいたのかよ。」

紅蓮「冬弥は?」

彰人「先に行ってもらってる。」

紅蓮「そうか、それじゃあ行くとしよう。」

 

〜青年達移動中〜

 

彰人「ついたぜ、ここが俺たちの活動してるストリートだ。」

紅蓮「へ〜、いいじゃんここ。今度個人で来よ〜っと。」

?「あれ?赫神先輩じゃん。なんでここに?」

紅蓮「白石か。今日は彰人に呼ばれてな。お前らの練習を見学することになった。」

杏「へ〜、そうなんだ!それなら、しっかりと見てもらわないとね。私達のパフォーマンス!」

これで三人か...あと一人いるんじゃなかったっけな...?

?「あっあの!杏ちゃんの学校の先輩ですよね?私は小豆沢こはねって言います。お願いします」

紅蓮「おう、よろしくな小豆沢。俺は赫神紅蓮だ。好きに呼んでくれ。」

こはね「はい!赫神先輩!」

...なんか小動物みたいだな...

彰人「自己紹介はもういいか?それじゃあ始めようぜ。」

冬弥「そうだな、では先輩、しっかりと聞いといてくださいね?」

杏「夜〜し!本気でやるよ!」

こはね「頑張るよ!」

さて、お手並み拝見と行こうかね

 




久しぶりにプロセカの方書いたわ。
こっちの方は思いつき次第書いてくんで投稿頻度は期待しないでください。
それでは!
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