ツカサside
熱い 身体中が熱い そう感じる 近くに飛ばされたSwitchが落ちていて 俺の周りは赤く染まっている だいぶ熱さがマシになった 俺死ぬのか
「き.!し...しろ もう..救....る!」
何か聞こえるけどうまく聞き取れない
意識が遠のいてくる 最後にアルセウスがしたかったな
そして次の瞬間俺は目を閉じた
俺は先ほどまでの声が聞こえなくなり 意識が少しずつ戻ってきたことに違和感を感じ 目を開けた すると俺はさっきまでいた交差点ではなく 少し暗い宇宙のような空間にいた
俺はあの時友達の家に行く時に車に轢かれたはず それで死んだはずなのに どこか見覚えがあるこの空間は一体
その時後ろから何かがこちらに来ているのに気づいた
「誰だ!」
後ろを向くと 白い体に特徴的なリングのようなものがある
伝説のポケモン アルセウスがいた
「あっ!アルセウス........?」
「.......そうです 私はアルセウス 貴方には私の世界の過去に行ってもらいます
「それってつまり俺がポケモンの世界へ行くってことか?」
「そうです........ 貴方は私の世界に行き 私が送り込んだ男の子のサポートをしてもらいます」
「わかった 行く でも条件がある」
「それは一体?」
「俺がが死ぬ前に入れていた手持ちのポケモン6体と牧場の1に預けていたポケモンと持っていたアイテムだ」
流石にこれは欲張り過ぎかと思った
「いいでしょう それでは貴方と一緒にそのポケモンたちが入ったボールとアイテムが入ったポーチを送っておきます そして牧場にいたポケモンたちは未来の技術で作られたポケモンのボールを預けておけるポケモンボックスを選別として渡しましょう」
「ありがとう」
「では行きなさい ここに入れば貴方は私の世界へ転移されます
そして一つだけ言っておくことがあります 貴方は事故により肉体の損傷がひどく 体を新しく作りました なので体が変わります
注意してください さあ行きなさい ツカサ」
「わかった じゃあ行ってくる」
俺は明るく光が差し込む場所に入った瞬間
意識を失った
ツカサside
アルセウスside
アルセウス「........かの者が私の送った者や世界にどんな影響を与えるのか いい方向に向くといいのですが それはあの者次第です」
アルセウスはそう言い しばらくの間その間に居続けた
アルセウスside
ツカサside
「ここどこだ?」
近くには海の波が砂浜に押し寄せてきている
「群青の海岸?いやそれにしては少し狭い気がする もしかして始まりの浜?」
そんなことを考えていると
「貴方は誰ですか?」
そう問いかけられた
後ろを振り向くとラベン博士がいた
「私はラベンです ところで君の名前は?」
「ツカサです」
「ツカサくんというのですね ところでなぜこんなところに?」
「気づいたらここにいました」
「なるほど テル君と同じパターンですか ついてきてください コトブキムラに案内します」
そう言われて俺はラベン博士の後ろについて行った
アルセウスが面白くて勢いで書いてしまった 後悔はしてない
しばらくタイトル詐欺みたいになっちゃうかもしれないです 申し訳ないです
はじめての投稿なので文がおかしいとこもありますが温かい目で見てください
初期の考えてたストーリーは過去にクリア後まで居た後突然未来に来てしまったってのを考えてて題名も転移というのを付けたんですけどどんな感じがいいですか?
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ストーリークリア後まで居た後現代に
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過去だけでいい
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番外編で未来に転移させよ