八月十九日、〈ヨルムンガンド〉を更新。
設定 CR-ユニット編
・ASCW-J-001<イェーガー>
基本兵装
対精霊高周波ブレード「斬」:二本
追加兵装
対精霊小銃「ラピッドブレス」:二個
Jナンバーの初号機。CR-ユニットとは比較にならない程の瞬発力を持つが、随意領域(テリトリー)の展開領域と、出力が極端に少ない為、飛行出来ない。ちなみにTypeがその機体の仕様で、Ver.が追加武装を示す。また『イェーガーシステム』と呼ばれる機能を使用することで随意領域(テリトリー)の影響を受けない一定範囲の結界を生成することができる。
・ASCW-J-001-G<イェーガーTypeG>
基本兵装
対精霊高周波ブレード「斬」:一本
追加兵装
対精霊小銃「ラピッドブレス」:二個
<イェーガー>に恒常随意領域(パーマネント・テリトリー)展開用の小型顕現装置(リアライザ)「ギュゲスの指輪」を装備した潜入型のCR-スーツ。また、読取性随意領域(リード・テリトリー)の同時複数展開が可能。
・ASCW-J-001-α<イェーガーVer.α>
基本兵装
対精霊高周波ブレード「斬」:二本
αシールドブレード:二本
<イェーガー>の背面に追加装備「αユニット」を装備させることでできる特殊形態。αユニットに搭載された基本顕現装置(ベーシック・リアライザ)により飛行が可能になった。さらに両端に搭載された人より大きい大剣により本来<イェーガー>が苦手としていた対複数戦闘が展開できるようになっている。また、αシールドブレードを接続しているマニュピレーターは独立稼動が可能になっており、実質四本の腕を持つことができる。
・NCGy‐001〈シュルムカッツェ〉
基本兵装
対精霊刃カッツェクロー
対精霊榴弾
OZが開発したニュー・ジェネレーション・コンセプトの初号機。小文字のyは試作であることを示しており、拡張の可能性を秘めている。兵装は近接武装が多く、遠距離戦には向かない。しかし、〈シュルムカッツェ〉には『空間震』を応用した瞬間移動が可能であり、そのデメリットをカバーするだけの俊敏性、攻撃力を持っている。対精霊榴弾は腰から発射する。霊装を破ることは出来ないが、爆発によってダメージを与える。
『空間震』とは、自分のいる一定範囲内の物と、転送地の空間を丸ごと『入れ替える』事によって精霊は隣界から現界するのである。我々の世界と隣界との物理定数は異なっていると考えられており『空間震』の際に発せられる衝撃波は別の空間同士の反発が原因だと考えられている。また、規模が異なるのは何故かという疑問については未だ答えは出ていない。
・〈ヨルムンガンド〉
基本兵装
大地の杖
世界で最初に発見されたCR-ユニット。内部構造は既存の物質で構成されているが、外装のパーツは全て未知の物質で作られており、その構成を理解するのはほぼ不可能。このことからこの地球以外の知的生命体(または別の世界のもの)が造ったものだと思われる。随意領域(テリトリー)も特殊で、大地の杖を地面に直接差し込む事によって大地の隆起を自由に操ることが出来る。この後発見された〈ヘル〉、〈ヴァナルガンド〉と併せて『三神器』と呼ばれている。
空間震については独自の解釈ですので、あくまで一説、ということでお願いします。
次回からも頑張っていきます!