トリニティセブン 短編集   作:真藤陽人

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 はい、二十七巻で私が居たいしていた場面が無かったので原作を無視して作ります

 アナが消えることなく終焉で魔王騎士たちとアラタを特訓している世界です・・・見てみ
  たかったんだから仕方ないよね‼

 そして投稿日を見て貰えれば分かるかと思いますが読んですぐに書いています

 眠い中で書いてるので口調編でも許してm(__)m

 誤字脱字は起きてから修正します


聖女と魔王騎士、大魔王を添えて  捏造注意

 滅びた魔王が雪となって降り積もる終焉

 

 女神に敗北を喫した春日アラタはアナの力でその場所に蘇った

 

 

 「なぁアナ、どうして俺は子供の姿なんだ?」

 

 「えっとね、なんというかそれは僕が間違ったみたいで・・・でもね、今のアラタくん

  も僕は好きだよ?」

 

 目を覚ましてて妙に違和感のあった体

 

 それはアナに手渡された手鏡を見る事ですぐに分かった

 

 「うん、ひとまずその事は置いておこう。アラタ君ついてきてくれないかな」

 

 「お、おう。なんだか分からんがとりあえず付いて行けばいいんだな」

 

 

 

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 そうしてアナの後ろを歩きつつ終焉図書館の外を眺めるアラタ

 

 「へぇ、、やっぱり雪が降ってるだけなんだな」

 

 「アラタくんは一度着た事がある、というか僕がこの場所に封印した事があったね」

 

  あの時の事を思い出して申し訳なさそうな、けれど悲しそうな複雑な表情になるアナ

 

 「気にすんなよ、あの時はアナが俺や俺の大切な皆の事を考えてあんなことをしてくれ

   たんだろ?」

 

 「・・・うん、あの時はこれが世界の為であり君の為になる事だと思っていたんだ」

 

 「だろ? それに色々あって今の俺はこんな見た目でもちゃんと生きてる、それはアナ

   のお陰なんだ」

 

 「そう、だね・・あの時の恩返しをしたかった訳じゃないけどそうなったみたいだよ」

 

 「てことはアナが気にすることはもうないよ、後は俺が勝つ為に力を貸してくれ」

 

 「勿論だよ、その為にはまず外の出来事を知ってもらわないといけないね」

 

 そうして目的地に辿り着いたアナとアラタ、そこには・・・

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 「・・・アナが二人?」

 

 先ほどまでアラタと話していた黒髪のアナ、そして正反対ともいえる白い髪のアナがそ

  こには居たのだ

 

 「アナ様、彼が大魔王ですね?」

 

 「うん、そうだよパンドーラ」

 

 「ですがアナさまの話ですと高校生くらいの青年だと・・・」

 

 「そ、それはどうやら僕がミスをしてしまったみたいで・・・」

 

 「そうですか、間違ってしまった者は仕方ありませんね」

 

 気を取り直して白い髪のアナ、パンドーラと呼ばれていた少女がアラタに近づき

 

 「初めまして、私の名前はパンドーラ。貴方とは是非会ってみたかった」

 

 そう言って手を差し出してくるパンドーラにアラタも答え

 

 「春日アラタだ、よろしく頼む」

 

 小さな手で握手をした

 

 「2人とも仲良く出来そうで安心したよ」

 

 「失礼ですがアナさま、流石にこの見た目の彼に嫉妬したりは・・・」

 

 「本当にそうかい?」

 

 「・・・アナさまあが居るのであれば私に否はありません」

 

 「そっか、それじゃあアラタくんの修行を手伝ってあげてね」

 

 「むろんです、この大魔王にだけ女神を打倒しうる可能性があるのですから」

 

 そんなアナとパンドーラの会話を聞き流しながらアラタは外の光景に絶句していた

 

 「・・・これが俺が負けた結果、なのか」

 

 「そうだね、残念ながら女神の力は君よりも遙かに強かった」

 

 「あなたの力は自分以外の人間い合いなければ途端に弱くなる、魔導書や魔王兵器を頼

   り過ぎた結果です」

 

 パンドーラの言葉にアラタは納得する、そして

 

 「俺は、強くなりたい」

 

 「うん、その為に僕たちが居るんだよ」

 

 「私とアナさま以外に四人、魔王騎士の力をその身に宿した人間が居ます」

 

 「ここでの時間は外とは違うからまずは基礎から鍛えていくよ、アラタ君」

 

 「頼むアナ、パンドーラ」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 そうして始まった特訓は過酷を極めた(原作参照)

 

 だがそんな中でも時には休息も必要、なのだが・・・

 

 「アナさま、アラタを余り甘やかさないでください」

 

 「そんなに甘やかしている気は無いんだけどね」

 

 「甘々です‼ アラタは子供の姿ですから手を貸すのは構いませんしアナ様の意志を尊

   重します。ですが者には限度があります」

 

 それまででは絶対にありえない光景がそこに広がっていた

 

 「俺としては悪くないんだけどな」

 

 「アラタくんもこういっているのだSぢ良いじゃないか、パンドーラ」

 

 「彼の意見は聞いていません、私はアナさまに・・・」

 

 息継ぎなしで話しているのだから凄い、なんてどうでもいい事を考えて居るのは

 

 「パンドーラさんも最初は我慢してたけど段々いうようになったよねー」

 

 「そうですね、アナさん大好きなパンドーラさんですから仕方ないですが」

 

 「パンドーラさんはアナさんの気持ちを分かりたいし解りたいんですね」

 

 三人のやり取りを見学しつつのんびりお茶をする魔王騎士四人だった

 

 「アナさまは彼の世話を焼きすぎなんです」

 

 「なるほど、それでアナと過ごす時間が減ったから拗ねてる訳だな」

 

 「そうなのかい、パンドーラ?」

 

 「・・・それもありますが、世話を焼き過ぎていると思っているのも本当です」

 

 頬を赤らめて主にアラタを睨むパンドーラに色々な意味で嬉しくなる二人

 

 そしてそんな空気に癒されたアナがパンドーラに

 

 「よし、それじゃあこうしよう・・・」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 終焉図書館、アラタの自室

 

 「三人とも、気持ちよさそうに眠ってるねー」

 

 「ほんとほんと、アナっちはともかくまさかね・・・」

 

 「パンドーラさんはアナさん大好きですから、頼まれれば断れませんよ」

 

 「うん、三人とも可愛いな」

 

 アナの提案によりアラタのベットで川の字になって眠る三人を優しく見守る四人だった

 

 

                                   おしまい




 ノリと勢いとショタアラタとアナのおねショタが見たくて書いた、後悔はしていない

 パンドーラがかなり丸い感じですがアナがいれば多少マルクもなるかなーっと

 
 アナ、パンドーラとショタアラタ書くの楽しいので気が向いたら続きを書きます

 それはそうと新刊のパティめちゃくちゃ可愛くありませんでした?
 今後も絡みがあるなら是非ともメインで書きたい(キャラが掴み切れていないので今は無
  理)

 次回は未定です・・・聖とアナの話でも書こうかな

誰の話が見たいですか?

  • リリス
  • アリン
  • レヴィ
  • ユイ
  • ミラ
  • アキオ
  • リーゼ
  • アナ
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