個性【改造】教師のヒーローアカデミア   作:ゲルゲルググ

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デクVSかっちゃんはバッサリカットじゃ


チーム戦

 さて早速始まった戦闘訓練だが、正直言って映画を見てる気分だった。

 簡単に言うと、気がついたら終わっていた。いや別にボーッとしてた訳じゃあ無い、ちゃんとどんな光景だったかは憶えているから脳内再生余裕だとも。今から復習的な感じで回想していこう。

 

 勝敗は緑谷出久、麗日お茶子のAチームの勝利。爆豪勝己、飯田天哉のDチームに比べて、Aチームはちゃんと連携していたと言う所が決定打だったな。爆豪勝己も最初の奇襲は良かったが、仕留め損なった上に緑谷出久に執着したせいで麗日お茶子をフリーにしてしまった。勝因には相手のダメダメさも入ってるって所か。ま、緑谷出久はまたもや片腕を実技試験のようにボロボロにした訳だが。ついでに爆豪勝己の攻撃をもう片方で受けたおかげで両腕ボロボロな訳だァ!HAHAHA!

 ……うん、ヒーローとして見たらダメダメなんだけどね。勝ったほうがボロボロで、負けた方がピンピンしてる。こんなもん見せられた一般市民は不安で夜も寝られなくなるわ。

 

「まぁつっても、今戦のベストは飯田少年だけどな!」

「な……なぁ?!」

「勝ったお茶子ちゃんか緑谷ちゃんじゃなくて?」

 

 やっぱオールマイトもそう言うよな。だってあの訓練で唯一周りの被害に繋がる様な行動をしていなかったの飯田天哉だけだもん。

 

「ん〜そ〜だなぁ〜、何故だろうなぁ〜……わかる人!」

「はい、オールマイト先生。ソレは飯田さんが、1番状況設定に順応していたからです。爆豪さんの行動は、戦闘を見た限り私怨丸出しの独断。そして先程、先生が仰っていた通り、屋内の大規模攻撃は愚策。緑谷さんも同様、受けたダメージから考えると、あの作戦は無謀としか言いようがありませんわ。麗日さんは中盤の気の緩み。そして、最後の攻撃が乱暴過ぎたこと。ハリボテを核として扱っていたなら、あんな危険な行為は出来ませんわ。相手への対策をこなし、核の争奪をきちんと想定していたからこそ、飯田さんは最後対応に遅れた。ヒーローチームの勝利は、訓練と言う甘えから生じた、反則の様なものですわ」

「はえ〜……スゲェよく見て分析してますね、八百万女子」

「お褒め頂きありがとうございます、アップライジング先生。ですがこの程度、出来て当然ですわ」

 

 ヤベェ、思っていたことほぼ全部言われてしまった。流石推薦入学者の1人、八百万百!服装がスケッチなこと以外スゲェじゃあねぇか!見ろ、あのオールマイトが私みたいに「全部言われた」って感じの顔してるぞ!実際どう思ってんのかは知らんけど!

 

「ま、まぁ…飯田少年もまだ、硬すぎる節はあったりする訳だが……まぁ、正解だよ!クゥ~ッ!」

「常に下学上達、一意専心に励まねば、トップヒーローにはなれませんので」

 

 やっぱり雄英高校、その中でもこの1年A組はポテンシャルの高い奴が多いな。八百万百は観察力、飯田天哉は対応力、爆豪勝己は戦闘力、麗日お茶子は連携力と、あのドタバタの中で瞬時に作戦を構築できる緑谷出久の判断力。一回目の戦闘訓練だけで、これ程までの優秀さ。やっぱ雄英高校ヤベェなオイ!スッゲェ緊張してきたゾ!ついでにお花摘みにも行きたくなってきた!!デッカイお花摘みたいなァァァ!!!!(迫真)

 

「ヨォシ!では場所を変えて、第二戦を始めよう!」

 

 マジかよ知ってたわ。

 

「皆さん、先程の講評をよく踏まえて訓練に挑むんですよ」

「「「「はい!!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 演習用ビルB

 

「第二戦!ヒーローチーム、Lコンビ!ヴィランチーム、Kコンビ!」

 

 チクショウ!オールマイトに言ってくじ引きさせて貰った結果がコレだよ!くじ引きが殆ど機能してねぇじゃあねぇか!最後尾と一個上がマッチするってどんなミラクルだっつうの!

 

「運がいいのかどうかわかんねぇな」

「ほんまそれな」

 

 あやっべ、つい切島鋭児郎の言葉に素で返しちまった。バレてねぇかな……バレてねぇな!ヨシ!(確認猫)

 

 さて、もう少しで始まる訳だが、少し前と言うか、厳密には私がヴィランにKチームを引いた時から、理歩時最攻亜が機嫌を悪くしているのが凄ーく気になる。私、気になります!

 

『………なぁお前さん、なしてさっきから怖い顔してるんだ?』

『……君には関係ない事だよ』

 

 じゃあそんな辛気臭い顔を今すぐ止めろJK。ヒーローってのはスマイルが出来るからヒーローなのであってだな。

 

『まぁ……そうだがさ。でもお前さんとワンは今チームだぞ?何か気になる事があるなら話すべきさ』

『……そうかい、なら話すとしよう。あぁ勿論、僕の機嫌では無く、この訓練においての作戦をね』

『……いや話さんのか』

『とはいっても、君のやることは単純明快。僕の合図があったら君は個性を発動させるだけだ。まぁ無いかもしれないけどね。君の個性は少量の水から津波を起こすんだろう?この訓練じゃ使い難いけど、このビル内を水没させる位は出来るだろう?出来ないなんて言わないよね?個性把握テストであんなに派手にしてたんだから』

『まぁやるにはやるがさー』

『良かった、じゃあ頼んだよ』

『……やなわらばー』

『何だって?』

『わかったって言ったんさー』

『……あっそう』

 

 う、ウゼェェェェェェ!!!!!ウゼェェェェェェ!!!!(大事な事なので2回)歩き方喋り方仕草その他諸々!!その全てからウザさが滲み出てるぞこの女子ァ!

 ………いや違うな。いや違くは無いんだが、今の理歩時最攻亜は精神的に不安定な感じになってる。本人は自覚無いだろうが。だって個性把握テストはこんな態度を取ってなかったもの。仏頂面で黙々とこなしていたが、こんな面倒くさい的な空気を出してはいなかった筈だ。

 

 一体、何が彼女を彼処まで不機嫌にさせたんだ?不機嫌になった瞬間から考えて………まて、私じゃね?!まさか彼女、自分のチームをオールマイトに引いて貰いたかったんじゃあねぇのかな?!そうだそうだよ!だって私がくじ引きしてKチームの玉出した瞬間にめっちゃこっち睨んでたしな!

 きっと彼女はオールマイトに何らかの感情があって、そこに突然私が入り込んで来た事にキレたんだろう。やっべー点と点が線で繋がったぞ。そして、ここで私が取れる行動は唯一つ………次からのくじ引きは全てオールマイトにやらせるって事だ。

 

 さて、そろそろ準備時間は終了。私はマイクを手に取り、訓練の開始を告げる。

 

「ではこれより屋内対人戦闘訓練の第二戦を始める」

『で、お前さんはコレからどうするんさ』

『僕の役割は一つだよ』

 

 そんなKチームの言葉に耳を傾けながら、私が決戦の火蓋をぶった斬ると同時に、理歩時最攻亜は口にした。

 

『このくだらない訓練を少しでも早く終わらせる』

 

「……訓練、開始!」

 

 あ、この合図もオールマイトに譲っとかねぇと。

 

 

 

 

 さて、開始した瞬間に核部屋を飛び出した理歩時最攻亜は自分のやってる行動に気づいてんのかな?それさっき爆豪勝己がやってた事なんだけれども。

 

「オイアイツ、さっき八百万の言ってた事全然聞いてねぇぞ!」

「ケロ、最攻亜ちゃん、急いでる顔をしてるわ」

「いや、バイザーで全然見えねぇけど?」

 

 ほら見てくれ、鬼神人儀来が不貞腐れて核の前で座っちゃったよ。あぁクソッ!お前らちゃんとチーム戦しろっての!でもそれ言ったらヒーロー側に今どういう状況か教えちゃう事になるから出来ねぇ……!

 

 ……まぁいい、一々1人に構ってる暇はねぇ。ヒーローチームの方はどうだ?

 

『オラァ!テメェ遅ぇんだよ!もっと速く歩けやマヌケが!』

『いやいやいや、こういうのは慎重に行かないと駄目でしょ。ヴィランもこっちの場所を把握出来てないんだから、それ利用しなきゃ』

『だからってノロ過ぎんだよ!それに相手が核に籠もってる訳じゃねぇだろうが!速さ勝負なんだよ気付けっての!』

『まぁそうだけどもさ……絶対目立つことするでしょアンタ』

『たりめぇよ。アタシを誰だと思ってんだ、面倒なのは全部炙り出すんだよ!』

『アンタ本当にヒーロー志望なの?』

 

 ホンマそれな。爆豪勝己といい、今回ヴィランみたいな人多すぎだろってのはある。

 それと、そんな悠長に向かい合って話してていいのかね、後から来てるぞ既視影追。

 

『どけノロマァ!』

『うわっ?!』

『チッ……』

 

 おぉ、竜祈頭龍が前に出て、めっちゃ鋭い蹴りを片腕使って庇ったぞ!2回戦目になってようやくチームワークの様なものが見れた!やっとだ!

 

「なんかあの先生、口調の割によぉ?」

「あぁ、動きがうるせぇな」

 

 聞こえてるわよ上鳴電気、轟焦凍。

 映像の方は理歩時最攻亜が連続攻撃に最適化されている様な連撃を喰らわせている。つか人を少し後退させる程の威力の連撃ってなんやねん!向こうは竜祈頭龍の後ろで申し訳程度に既視影追が支えてんのに、めっちゃ後退してるよ!?彼女の個性の強化数値は未知数かよ!

 

『いつまで持つのかな?』

『あぁん?いつまでもする訳ねぇだろ!ぐだぐだ軽口叩く暇あんなら、その見えづらそうなバイザー外してご照覧あれやァ!』

『……!』

『え?ちょっ背中ヤバくなってません?!』

 

 彼女のTシャツの背中側が膨らみ始めると、ビリビリと音を立てながら竜の頭が産声を上げる。

 はえ〜、見るのは2回目だが、やはり派手な個性だ。産まれたてにしてはゴツ過ぎる上に産声というよりは咆哮だが。

 

 つか――

 

「ヌワァァァァァァァ↑ァ↓ァ↑ァ↓!!!!私のイヤァァがぁぁぁぉぁぁ!!!」

「くぅ〜ッ!!凄いな彼女の個性は!もう少し大きかったら鼓膜が破れる所だったぜ!」

「先生達だいじょーぶ?!」

 

 オールマイトのマッスルフォームは筋肉だけじゃ無くて鼓膜も強化されてんの?!されてんのか?!ヤベェ耳痛え!生徒の前で地面をゴロゴロと転がるような醜態アァァァァァァァ!!!!

 

『オラ燃え尽きろや女ァ!』

『クッ!』

 

「スゲェ!ブレス吐いてんぞ!カッケェ!」

「でも、相手の子が危ないんじゃあ……」

「そこは大丈夫みたいだ少年少女。彼女のブレス、どうやら牽制の為のものの様だぜ」

「言動の割には……ですね。彼女、ブレスを理歩時最攻亜の前で寸止めしています。ちゃんと対人訓練であると心得ていますね」

「ホントだ、中々やるな!」

「すご~い!」

 

『クソッたれ!オイ女ァ!もうちょいアタシに近づけや!燃やせねぇだろうがよ!』

『うわぁ、アンタマジでいってんすか』

『……はぁ、どうして君みたいな人が』

『アァン?!なんか文句あんのか!?つか下がるな!』

 

 ………なる程、つまりアレが彼女の個性のブレスの限界範囲か。ブレスにしては狭いな〜。てか言葉的にもうちょい範囲があったら遠慮無く火炙りにしてたと………おいコラ、私とオールマイトの説明返せ。

 そして燃やされそうになってる当の本人は、逃走を決めたのか二人を警戒しながら後飛びで距離を開け始めた。

 

『おいノロマァ!なんかしてアイツを止めろ!ここで丸焦げにする』

『しないなら手伝うよ』

『ンだとテメェ!……チッ、わぁってるよ!殺しやしねぇ』

『それが当たり前なんだけどね』

『うるせぇ速くしろ!』

『はいはいっと……!』

 

 お、遂に既視影追が個性を発動させたぞ。そして生成されたのは……もちろん理歩時最攻亜の幻影だァ!竜祈頭龍が個性を発動させる直前の所だな!つか秒数的にそこが限界か。

 

『ぐぅ?!な、僕?!』

『貰ったぜぇ!』

『ッ……あぁ、ウザったいなぁ!』

 

 彼女が自分自身の形をした幻影の攻撃を防いだ為、幻影は動きを再現出来ず消える。が、その隙を狙って竜祈頭龍の攻撃。まぁ素人みたいな動きだから避けられるんだが……そこはもう一人がカバーだ。後から飛び出してきた既視影追が壁キックで角度を調整し、右側から理歩時最攻亜へ飛び蹴りを喰らわす。

 そしてすかさず右脚で足払いからの回した右脚を瞬時に軸脚とし、一回転で遠心力を乗せた左脚の回し蹴り。まぁ理歩時最攻亜はふらつきながらもしっかりと受け止めやがったが。

 

 だが……

 

『コレで……』

『終わりだ女ァァァァ!!!!』

 

 もう女の子とは思えないような清々しい程の両足飛び蹴り。お前本当に女か?蛮族かなにかだと思うんですけど(迷推理)そしてさっき飛び蹴りした既視影追を再現している個性!

 

 あ〜らら、コレは完全にチームワークの勝利ってヤツだろ。惜しかったな理歩時最攻亜、仲間と行動してれば正気は……

 

『今だよ、鬼神人クn――…ッッ!!』

『ヨォシ!!ぶっ殺したァ!』

 

 あ〜待ってわかんねぇかも。

 

「おい、鬼神人の奴が動き出したぞ!」

「何するつもりだ?アイツ」

「瓢箪の中の水を手にかけて……」

「ッ!オイオイまさか……」

 

 あぁ、そのまさかだぜオールマイト。アイツこの演習用ビルを……あぁクソッ!

 

「鬼神人男子!それちょっと待っ―――」

 

『なんくるないさぁー!!!』

 

 瞬間、鬼神人儀来が前へ突き出した腕に滴っていた液体がみるみる内に大きくなり、勢いよく吹き出した。

 確かヒーロースーツの情報によれば、あの瓢箪の中にあるのは食塩水だ。個性『津波』は、操る水が海水に近ければ近い程威力が増す様なものだ。塩分の多い水は、鬼神人儀来の個性の出力を70%まで引き出す事が出来る。そしてこの威力と、試合開始前に理歩時最攻亜が言った作戦と言うなの話し合い。

 

 あのさぁ……手加減ってご存知かお前らァァァ!?!!?

 

『コレでいいんじゃろうがー?!なぁー?!』

『……あぁ、充分さ』

『なっ、コイツまだピンピンしてんのかよ?!』

『ねぇちょっと、なんかこっち来てるんですけどぉ?!』

 

「オールマイト!」

「あぁ、先に向かっているよ!」

「皆さん、そこで少し待っててくださいね!すぐ戻りますから!」

「……雄英って、こんな怖い感じの授業が続くのかよ」

 

 ソレはお前たち次第なんだよなぁ!!!

 砂嵐しか映さなくなったモニターと、めっちゃ悲痛な声で言う上鳴電気を尻目に、私達は中継室を出て急いで演習用ビルBへ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………いやさ、八百万女子の話聞いてましたよね?」

「あぁ、聞いていたとも」

「……聞いてましたよね?」

「…はぁ……わっさいびーたん」

 

 日本語でOK(一応日本語の一つみたいなもんです)

 

 私達がが向かうと、演習用ビルBは入口や窓から水が際限なく溢れ出し、歩道や道路は水浸しだった。そして入り口から、気絶したヒーローチームを担いで出てくる理歩時最攻亜の姿。もう濡れた長い黒髪とピッチリスーツが水で張り付いて艶めかしいとかそんな情報を一旦片隅に置き、急いで二人の生徒の処置を行った。

 二人は無事で、どうして気絶してるのか聞いたら、どうやら水の中で上手く動けない所に追い打ちをかけてノックアウトしたらしい。おい、お前本当にヒーロー志望か?

 

 んでまぁ、ヒーローチームは医務室へ送り、生き残った二人には互いに私のハンカチとオールマイトのハンカチを改造して作ったバスタオルを与えて中継室へ戻ってきた。

 因みに理歩時最攻亜のバスタオルはボタンが着いたマントみたいに出来るバスタオル(ピンク色の女児向けアニメ柄のヤツ)だ。一人女子の体に過剰反応する奴がいる故な。お前だよ峰田実。

 

「言っておきますが、今回のMVPはいません」

 

 私の言葉に、生徒全員が口を閉じる。しょうがないよね。そこら辺ちゃんとわかってるのは流石だァ!

 

「まぁヒーロー側に関してはチームワークを決めていましたが、この訓練はそれを身に着ける為のものです。出来て当然。それに加え色々と問題はありましたがまぁ置いとくとして、問題はヴィランチーム。爆豪男子程では無いにしろ、個人的な事情による単独行動と、これまた爆豪男子程では無いにしろ、大規模な攻撃……まぁ、ヒーローとヴィランを想定した訓練にしたのは私達だけどもさ……いや、まだ貴方達は加減がわからないだけかな。うん、でもだからこそ言いますが、ヒーローが個性の出力を間違えてヴィランを殺人など、本末転倒どころの話では無くなってしまいます」

 

 含みのあるようなトーンでそんな事を言えば、みんなその言葉を深く心に刻みつける様な顔をする。空気読めなくてゴメンだが、教師ってのはこんな感じでいいんだよな?評価もざっくりしてるが、一回戦の八百万講評とほぼ一緒になるし。

 

「まぁ、初めての戦闘訓練だ。皆ヴィランをぶっ飛ばす姿を夢見て来た者、ハメを外しちゃうのはこの際しょうがない。だけど、この先そうも行かなくなる。だから今知れてラッキーだよ。この訓練は人間相手にどう個性を使えばいいのか考えるのも課題の一つ!引き続き、このことをよく踏まえながら、訓練してみよう!」

「「「「はい!!!!」」」」

 

 

 

 あっやっべー!調子乗ってオールマイトの代わりにイキった事喋っちゃったよ!理歩時最攻亜がまた………アレ、怒ってない?こっちを睨んでも無いな……えー、ドユコト?




最近血界戦線見返したら普通に面白かったです
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