提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

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プロローグ 「海外ドラマ」

海外ドラマ視聴中

『うぁーー!!?あ"ーーー!!!』シタイダー!? 

『白骨化中のグロい死体』

優羽「うわ…凄い…」

山風「うん……」

ガチャ

夕立「ポイ!優羽、山風お昼ごはん食べに行くっぽい……っ!?」

『歯の骨格からして年齢は20代ね』顎あたりニチャニチャ

夕立「ヒッ!?」ビクッ!

夕立「ね…ねぇ、何見てるっぽい…」ブルブル…

山風「BONES-骨は語る-っていうアメリカのテレビドラマ」

夕立「お…面白いの?」

優羽「うん」

夕立「そ…そうなんだ……っ!」

『クロバエの幼虫の成長具合いだと死後2週間辺りってぐらいだろう』無数クロバエの幼虫ウネウネ

夕立「う……」口抑え

夕立「夕立ちょっとトイレ!」タタタタタタ!

ガチャ

白露「優羽〜、山風〜ご飯に行こうって…え…」

『さてと頭の中身を診てみましょうか?』ニチャニチャ  頭パカッ

白露「うぅ!」口抑え

『あ〜…今日のランチは止めとくわ…』

白露「二人共何観てるの!?」

山風・優羽「アメリカのテレビドラマ」

白露「規制もクソもないね!?」

白露「うっ…、ト…トイレ!」タタタタタタタタタ!

優羽「二人目だね」

山風「うん、慣れれば平気なのに……」





提督「えっ?女の子になりたい?」2

 

優羽の部屋

 

優羽「うわ〜、凄くいい!」

 

時雨「やっぱり似合うね僕の今年の夏服♪」

 

白露「本当だよ!」

 

山風「可愛い」

 

優羽「ねぇ少し散歩してくるね!」トテトテ

 

山風「あっ、私も行く」トテトテ

 

 

白露「良いの?夏服貸ちゃって?」

 

時雨「うん、まだ4着あるからね」

 

白露「え…、5着もあったの?」

 

 

駆逐艦寮 玄関ロビー

 

天津風「あら…優羽?」

 

優羽「あっ、天津風お姉ちゃん!」

 

天津風「その夏服?似合ってるわね」

 

優羽「ありがとう!時雨お姉ちゃんが貸してくれたんだ〜」

 

天津風「そうなの、それにしても優羽、貴女いつまで女の子で居るの?」

 

優羽「ん〜もうしばらくかな…?」

 

天津風「学校が始まる前には戻るのよ?」

 

優羽「はーい!」

 

天津風「宿題は終わってるの?」

 

優羽「バッチリ!昨日で終わったよ!」

 

天津風「凄いわね、9月までまだ2週間位はあるじゃない」ナデナデ

 

優羽「ん…」

 

天津風「それなら思いっきり遊びなさいな」

 

優羽「うん!じゃね〜」トテテテ…

 

天津風「山風、優羽をよろしくね」

 

山風「うん」トテテテ…

 

天津風「……優羽も私達の背を越えるのも近くなってきてるわね…、何だか早いわね…」

 

時津風「天津風〜ってどうしたの?」

 

天津風「何でも無いわ」

 

時津風「ん?」

 

 

商店街

 

優羽「う〜…暑い…」

 

山風「そうだね…、日傘あるけど使おう」パサッ

 

優羽「は〜…、だいぶマシになった…」

 

山風「そうだね、優羽後で日焼け止め塗るよ」

 

優羽「はーい」

 

 

日陰

 

塗り塗り……

 

優羽「んん…♡」ピク…

 

山風「動かないで、うまく塗れない…」

 

優羽「ゴメン…アン…」ピク

 

山風「(優羽…可愛い…)」

 

 

 

喫茶店

 

ガチャ

 

定員「いらっしゃいませ〜」

 

山風「2人です」

 

定員「かしこまりました〜、ではこちらへどうぞ〜」

 

 

優羽「ふぅ~涼しい〜♪」

 

山風「そうだね〜」

 

定員「ご注文はお決まりでしたか?」

 

優羽「あっ、ドリンクバー2つお願いします」

 

定員「かしこまりました〜ごゆっくり〜」

 

 

優羽「少しトイレ」

 

山風「ん…」

 

女子トイレ ザザー…

 

ガチャ バタン

 

優羽「ふぅ~…」

 

男性「おっと失礼…」

 

優羽「あぁ…スイマセ「プニュッ」っ!?」ビクッ

 

優羽「……」唖然

 

 

優羽「最悪…」

 

山風「どうしたの?」

 

優羽「トイレから出てきたとき男性とすれ違ったとき指で胸を突かれた…」

 

山風「えっ!?大丈夫!?他に何かされた!?」

 

優羽「大丈夫だったよ」

 

山風「……、ココを出る?」

 

優羽「いや…、まだ涼みたいしドリンクバー頼んだのに勿体無いしね」

 

山風「………、わかった」

 

 

 

 

優羽「ん〜…、はぁ〜…」

 

山風「もう帰れば丁度お昼だよ」

 

優羽「それじゃ帰りますか〜」

 

山風「うん」

 

 

ありがとうございました〜

 

 

優羽「やっぱり暑い…」

 

山風「ハイ日傘」パサッ

 

優羽「ありがとう〜」

 

 

優羽「」山風の腕組む

 

山風「え…えぇ…優羽…?」

 

優羽「私にはお姉ちゃんが居る…」

 

山風「???」アセアセ

 

 

鎮守府 食堂

 

優羽「モグモグ…」

 

山風「モグモグ…」

 

天津風「ねぇ山風」

 

山風「どうしたの?」

 

天津風「貴女午後は暇かしら?」

 

山風「予定は無いよ?」

 

天津風「実は今日雪風が出撃だったんだけど高熱で出撃出来ないのよ、他の駆逐の娘達も出撃や遠征準備で山風しか居ないのよ、私は雪風を看てないといけないから…」

 

山風「わかった」

 

天津風「ありがとう!それじゃ頼んだわ!後でお礼はするから!」

 

 

 

優羽「寂しくなっちゃうな…」

 

山風「ゴメンね」

 

 

 

中庭

 

優羽「急に暇に……」

 

ヲ級「ヲっ、優…羽…?」

 

優羽「あっ…、ヲ級だ」

 

ヲ級「噂には聞いてたけど、可愛い」

 

優羽「ありがとう!定期報告?」

 

ヲ級「うん、優羽は何を?」

 

優羽「暇で何かしてた訳じゃ無いよ」

 

ヲ級「そうなんだ」

 

優羽「あっ!ねぇヲ級」

 

ヲ級「何?」

 

優羽「その頭の艤装って外せるの?」

 

ヲ級「うん」パカッ

 

優羽「おぉ!ヲ級ソレ外してたら可愛いね〜」

 

ヲ級「そ…そう…かな…?」カァァ…

 

優羽「ねぇその艤装って確か触手動かせるよね?」

 

ヲ級「うん」

 

優羽「その艤装てねー…」

 

ヲ級「……、っヲ!?」エェ!

 

 

物陰

 

ニュルニュルニュルニュル

 

優羽「んん…♡ニュルニュルと身体の中に…♡」

 

ヲ級「ヲ…ヲぉぉ…は…恥ずかしい…」艤装操作中

 

優羽「あん…♡胸に巻き付いてきて…♡はぅ♡んん…♡んはぁ♡」

 

優羽「あん…、シュゴイ…♡」

 

ヲ級「〜〜〜!!ヲ!もう終わり!」

 

優羽「はぁ…はぁ…ありがとう、良かったよ」

 

ヲ級「…………バカ……」ボソッ

 

 

 

提督室

 

優羽「お父さん〜構って〜」 

 

提督「仕事があるから駄目〜」

 

優羽「美人で〜可愛い娘が構ってって言ってるんだよ〜?」

 

提督「嫌…駄目だ」

 

優羽「む〜…」

 

後ろにまわり

 

優羽「ねぇお父さん〜」ムニュ〜♡

 

提督「うぅ!?胸が…」

 

優羽「構ってくれたら〜僕の身体好きにしていいから〜、ね?」胸をグリグリ

 

提督「な!?背中に凄い弾力が!」

 

ガチャ バタン

 

如月「司令官資料を…って何してるの!?」

 

優羽「んん…♡如月お姉ちゃんの真似〜」

 

如月「し、司令官!」

 

提督「はぅ〜…」

 

如月「な!?私でさえ堕ちた事無いのに…」

 

優羽「ん?堕ちた?ってどう言う?」

 

如月「何でもないわよ!良いから司令官を誘惑しないで!」提督の腕グイー!

 

優羽「お父さんは僕のだもん〜」提督の腕グイー!

 

提督「イテテテ…」

 

ガチャ

 

瑞鶴「提督さん!暇だよ〜、構って……」

 

優羽・如月「ムムム!」

 

提督「イテテテ…」

 

瑞鶴「……何?」

 

 

 

睦月型の部屋

 

如月「ムムム…」グググ

 

優羽「へへへ!今は同じ体格だから力は互角かな〜?」

 

如月「優羽君…」

 

優羽「それ!」

 

ムニュムニュムニュ

 

如月「ヒャン♡えい!」

 

ムニュムニュムニュムニュ

 

優羽「んん…♡」

 

如月「このおっぱいが司令官を誘惑したのね!この羨ま…憎い…」

 

優羽「お姉ちゃんよりは綺麗で大きいも「ムニュムニュ」ヒャン♡」

 

タユンタユン ぷるん♡

 

優羽「何かくすぐったい…」

 

如月「……もっとやっていたいわ…、ずっと揉んてたい…」

 

優羽「満足するまで良いから……んん…♡」

 

如月「………」ムニュムニュムニュムニュムニュ

 

優羽「んん…っ!?」ビクッビクッ!

 

如月「っ!」ピタ

 

優羽「はぁ…はぁ…♡」ヘタリ

 

如月「ご…ごめんなさい、私ったら夢中に…、大丈夫、立てる?」

 

優羽「う…うん…」

 

優羽「ねぇお姉ちゃんさっきの何だろう…」

 

如月「え…えーと…、それはね身体が凄く気持ち良いって言う反応なのよ?」

 

優羽「そうなんだ…、確かに気持ち良かった…」

 

如月「そうなのよ…」

 

優羽「んん…♡」チュッ♡

 

如月「んん…!?んはぁ…優羽君…んん…♡」

 

 

食堂

 

鈴谷「聞いたよ優羽、提督を誘惑したんだって?」

 

優羽「そうだよ」

 

鈴谷「フフフ提督蕩けてたでしょう?」

 

優羽「してたね」

 

鈴谷「その胸で?」

 

優羽「うん!」ぷるん

 

鈴谷「う…ノースリーブ越しにもわかるそのキレイな形の胸……」

 

優羽「羨ましい〜♪」

 

鈴谷「う〜…」

 

 

廊下

 

吹雪「あっ…、優羽君…」

 

優羽「吹雪お姉ちゃんお出かけ?」

 

吹雪「帰ってきたところ」

 

優羽「おかえり〜」ぷるん

 

吹雪「………」

 

優羽「お姉ちゃん?」ぷるん

 

吹雪「」モミモミ

 

優羽「ん〜…」

 

吹雪「遂に優羽君を敵視するときが来てしまった」モミモミモミモミモミモミ

 

優羽「んぇぇ…?」

 

吹雪「この羨ましい胸をタイジスル…」

 

優羽「アン…♡ちょっと……んん……」

 

 

優羽の部屋

 

優羽「結局ここに戻ってきた……」

 

優羽「………暇…」

 

 

夕方

 

工廠

 

明石「フフフ…!」カンカン!バチバチ!

 

妖精さん「あっ…、また何か開発してる…」

 

 

 

提督室

 

提督「なぁ瑞鶴」

 

瑞鶴「何提督さん」

 

提督「怒ってるのか?」

 

瑞鶴「別に?」

 

提督「そうか、そろそろ夕飯の時間だな」

 

瑞鶴「食べに行く?」

 

提督「そうだな、……なぁ如月」

 

如月「何かしら?」ツーン

 

提督「……夕食に行かないか?」

 

如月「……、瑞鶴さんと行けば?」

 

提督「何か怒ってないか?」

 

如月「別に?」

 

提督「デジャヴ〜、優羽と何かあったか?」

 

如月「別に優羽君に胸の自慢された訳じゃ無いから」

 

瑞鶴「うわ…、それは怒るかも…」

 

提督「マジか……」

 

コンコン

 

妖精さん「提督さん!お知らせしたいことが」

 

提督「どうした?珍しいな」

 

瑞鶴・如月「ん?」

 

 

説明中………

 

 

終わり〜〜

 

 

 

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