提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

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提督「えっ?女の子になりたい?」3

 

提督の部屋

 

提督「うーん…」ムクリ

 

提督「そうだった……、今日は確か明石が開発した物が……」

 

コンコン

 

提督「来たか……」

 

 

ガチャ

 

提督「誰だ?」

 

優羽「お父…さん…、はぁ…はぁ…」

 

提督「大丈夫だ…俺の部屋に居ろ」

 

優羽「うん…」

 

 

提督「体は大丈夫か?」

 

優羽「うん…少しだけ身体が熱くて…胸がドキドキしてるの……」

 

提督「………」

 

 

昨日

 

提督「明石が何か開発してるだと?」

 

妖精さん「ハイ!デスカラ一応報告デス!」

 

提督「ありがとうな」

 

如月「明石さんまた迷惑な物を開発してるのかしら?」

 

瑞鶴「また変な物じゃないの?」

 

妖精さん「発情スル機械デス」

 

3人「「え?」」

 

妖精さん「発情スル機械デスヨ!テートクサン!」

 

提督「えー…、俺だけが被害被るじゃん……」

 

如月「優羽君はどうなるのかしら?」

 

妖精さん「多分鎮守府ニ居ル女性ハアウトデスネ」

 

瑞鶴「普通に人間もなのね」

 

提督「俺…、死なないかな?」

 

妖精さん「大丈夫デス!明石サンの目ヲ盗ンデ抗体一本盗ンデ分析解析増産シマシタ!」

 

如月・瑞鶴「凄いわ!」

 

妖精さん「4本マデ!」

 

3人「「…………」」

 

 

回想終わり

 

シュン!

 

神通「提督」

 

提督「神通か、抗体の効果はあるようだな」

 

神通「お陰様で」

 

提督「鎮守府はどうなってる」

 

神通「やはり皆さんは…」

 

提督「そうか…、明石は?」

 

神通「見つかってません……」

 

提督「わかった、引き続き明石を探せ」

 

神通「わかりました」

 

シュン

 

提督「優羽暫くは我慢……」クルッ

 

優羽「んん…♡んはぁ……」ムニュムニュ♡

 

提督「……外に出るか…」ガチャ

 

「っ!?提督が出てきたわ!」

 

「提督!エッチし『バタン!!』カチ(鍵閉)

 

提督「ひぇ〜…、助けて〜出れない〜」

 

 

 

中庭

 

神通「居ないですね…」キョロキョロ

 

トテトテ……

 

ガシッ!

 

神通「っ?!」

 

村雨「神通さん…」(´Д`)ハァ…ハァ…

 

神通「む…村雨ちゃん…?」

 

村雨「お願い……私の身体を鎮めて……」モミュモミュ

 

神通「すいません、私では力にはなれません…」スッ

 

村雨「あ…」 

 

 

 

トテトテ…

 

時雨「神通さん…」

 

神通「時雨ちゃん…」身構える

 

時雨「だ…大丈夫だよ…」

 

神通「辛そうですね」

 

時雨「何とか理性を保ってるんだ…」

 

神通「すみません…」

 

時雨「謝らなくても良いよ…どうせ明石さんが元凶なんだろう?」

 

神通「そうです…」

 

時雨「僕も探してるんだ…、寮には居なかったよ、後は食堂も…」

 

神通「わかりました、ありがとうございます、では他を探しますね」シュン!

 

時雨「………んん…♡」ムニュムニュ♡

 

時雨「もう…駄目…我慢…出来…な…い…」

 

ムニュムニュムニュムニュ♡

 

時雨「……あっ!!♡♡♡」

 

 

正門前

 

如月「居ないわね…、でもまさか睦月ちゃんに求められるなんて…」

 

憲兵「ここには居ないようですね」

 

如月「そうですか…」

 

憲兵「大変ですね」

 

如月「憲兵さんも…ね?」

 

憲兵「はい…、連絡頂いたとき一部の憲兵しか出兵させるなっと…、ですが数人は戦艦達と重巡達に……」

 

如月「通常時の憲兵さん達だったら…」

 

憲兵「考えたくもありませんね…」

 

ポーラ「見つけました〜」

 

2人「っ!?」

 

ザラ「ポーラ抜け駆けはズルいわよ…」

 

如月「ポ…ポーラさん…」

 

憲兵「ザラさんまで…」

 

ポーラ「他の憲兵さんは取られてしまいましたから貴方で最後ですよ〜?」

 

憲兵「なっ!?」E無線機

 

憲兵「おい!誰か応答しろ!?」ピピ!

 

ザザー…

 

『アハーン♡』

 

『あぁ…良いわ…♡』

 

ザザー…

 

如月・憲兵「」沈黙

 

ポーラ「ですので〜、ご覚悟〜♪」タタタ!

 

ザラ「私をメチャクチャに〜!」タタタ!

 

如月「きゃっ!?」

 

憲兵「させません!」Eスパイダートルーパーバイスタンプ ポチッ!

 

『スパイダートルーパー!』

 

『DEAL』

 

デモンズレッドパッド スタンプ押印

 

憲兵「変身!」

 

オーインジェクター  スタンプ押印

 

『DECIDE UP!』

 

『RISE. REIGN. REQUIEM!』

 

『KAMEN RIDER!』

 

 

ポーラ・ザラ「っ!?」

 

如月「憲兵さん!」

 

憲兵「如月さんは早く明石さんを見つけてください!ここは私が!」

 

如月「っ……」

 

如月「ありがとうございます!」

 

タタタタタタタタタ!

 

ポーラ「フフフ〜♪重巡二人に勝てますかね〜♪」

 

ザラ「さっさと変身解除していただきますね〜♪」

 

憲兵「さぁ来い!」身構える

 

 

 

鎮守府 提督の部屋

 

優羽「んん…、お父さん」

 

提督「どうした?」

 

優羽「少し楽になったよ」

 

提督「そうか」

 

優羽「何があったの?」

 

提督「実はな…」

 

カクカクシカジカ……

 

優羽「発情って何か知らないけど明石お姉ちゃんがまた悪いことしたんだね…」

 

提督「あぁ」

 

優羽「抗体打ったのって如月お姉ちゃん神通お姉ちゃん瑞鶴お姉ちゃん後は…」

 

提督「青葉だ」

 

優羽「青葉お姉ちゃんか…」

 

提督「青葉は俺の知らない部屋とか通路に熟知してるからな」

 

優羽「えっ?あるの?」

 

提督「あるぞ、この前見つけた」

 

優羽「へえ~、今度行ってみよう」

 

 

扉「ドンドン!」

 

2人「っ!?」

 

「提督〜開けて〜エッチしようよ〜」

 

「私の身体の火照りを冷まして〜」

 

優羽「何か言ってるの?お姉ちゃん達は…」

 

提督「(このままだと優羽の教育に悪い…今更だけど…)優羽扉の前に行くぞ」

 

優羽「へ?」

 

扉の前

 

提督「済まないな、もう相手してるんだ、な?」

 

肩をもみもみ

 

優羽「あ〜…、気持ち良い〜♪」うっとり♡

 

「なっ!?」

 

「そんな…、その声は…優羽君!?」

 

優羽「お父さん〜ソコ気持ち良い〜、もっと強くやって〜♡」

 

提督「ほら!」グイ

 

優羽「んぁ…、強いよ…」

 

「……戻ろう…」

 

 

・・・・・・・

 

ガチャ

 

提督「行ったな…」

 

優羽「みたいだね…」

 

提督「よし俺達も気をつけて探すか…」

 

優羽「うん」

 

 

 

演習場

 

提督「居ないな…」

 

優羽「うん」

 

 

港 ベンチ

 

ビスマルク「んん…♡チュ…♡チュ…♡」

 

プリンツ「アム…♡はぁ…♡チュ…♡チュ…♡」

 

 

提督「居ないな…」

 

優羽「うん…」

 

 

 

工廠

 

提督「やっぱりココしか無いよな」

 

優羽「うん」

 

シュタ

 

神通「神通只今参りました」

 

提督「やっぱり居なかったか」

 

神通「はい、青葉さんも探してたのですが居なかったと…」

 

提督「そうか…、で?青葉は?」

 

神通「古鷹さんに捕まり退場です」

 

提督「怖……」

 

 

工廠内

 

優羽「稼働はしてないね?」

 

提督「そうだな、それに静かだ、居ないのか?」

 

神通「まさか自分も発情してたりとかは?」

 

優羽「明石お姉ちゃんは抗体持ってるんでしょう?」

 

提督「いや…、妖精さんが一本持っていったから打ててない可能性が」

 

神通「だとしたら彼女は何処へ?」

 

優羽「仮眠室は?」

 

提督「なるほど」

 

神通「行ってみましょう」

 

 

工廠 仮眠室

 

ガチャ

 

ムワ…

 

提督・神通「っ!?」

 

優羽「うぅ…、何この臭い…」鼻つまむ

 

提督「コレは…」

 

神通「自慰行為の…」

 

優羽「じいこうい?」

 

明石「うぅ…、んぁ…♡あんっ!!」グヂュグヂュ

 

提督「神通、優羽を外に」

 

神通「はい!さぁ優羽外に出てようね」

 

優羽「うん…」

 

 

 

提督「明石」

 

明石「あっ…、提督…提督のち「ピーッポイ!」頂戴…」

 

提督「バカ言ってないで発情するマシンを停めてくれ」

 

明石「私としてくれたら「やらないぞ?」え〜…」

 

明石「わかりました…」

 

 

 

少ししてーー

 

優羽「何だか身体が軽くなった!」背伸び〜

 

神通「良かった…」ホッ…ε-(´∀`*)ホッ

 

提督「だな」

 

明石「すみませんでした〜、発情は想定外の事だったんです〜…」

 

神通「明石さん?優羽を巻き込む事を"次"すれば容赦しませんからね?」( ^ν^)

 

明石「は…はいぃぃぃぃ!」

 

提督「よし後はお前を鎮守府内に解き放つだけだな」

 

明石「え?」

 

 

 

 

ダダダダダダダダダダダダ!!!

 

明石「いや〜〜〜〜〜!!」猛ダッシュ!!

 

艦娘達「「主砲撃てーー!!」」

 

ダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!

 

明石「助けて〜〜〜〜〜!!」

 

時雨「良くも恥をかかせてくれたね?」ハイライトオフ

 

龍田「フフフ…、天龍ちゃんの分までたっぷりと生殺しにしてあげるわ〜〜♪」

 

電「クソ喰らえなのです♪」

 

加賀「貴女のせいで私は赤城さんに処女盗られかけたんですよ?覚悟しやがれや!!」Eステルス機

 

明石「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!?」

 

比叡「よくもやってくれたわね!!」

 

榛名「金剛お姉様はお布団の中から出てこないんですよ!?」

 

霧島「責任とれー!」

 

明石「高速戦艦まで〜〜!?」

 

憲兵達(デモンズ軍団)「「貴女のせいで築き上げてきた艦娘たちとの関係性が壊れかけたんだぞ〜〜!!」」ダダダダダダダダ!!

 

明石「変身した姿で追いかけて来ないでー!怖いーー!!」

 

山風「許さない……」蒼眼

 

明石「ひぃぃぃぃぃ!?山風ちゃん本気だ!?」

 

 

 

この後明石は捕まり暫く行方がわからなくなる……

 

 

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