提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

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プロローグ

弓道場

赤城「見てくださいコレ、押し入れから出てきました」E楽譜

飛龍「なんですソレ?」

加賀「それは確か去年のクリスマスの時の街の聖歌隊の時のですね」

蒼龍「あ〜!聴きましたよ!凄かったですね!」

翔鶴「そうですね」

瑞鶴「でもあの時赤城さんだけ微妙に口がズレてたような……」

赤城「っ!?」

飛龍「そう言えば…」

加賀「当たり前ですよ」

全員「?」

加賀「論より証拠です、赤城さん」


赤城「あ〜べ〜♪」ボエ〜

赤城「まり〜や〜〜♪」ボエ〜

赤城「あ〜〜「やめなさい」ブフェ!?」

飛龍「あべまりや?」

蒼龍「凄い音痴…」

瑞鶴「ていうか音程ズレズレ…」

加賀「赤城さんは音楽性が全くありません」

飛龍「え?でも赤城さんは翔鶴とデュエット曲出してますよね?」

加賀「アレは大本営の赤城さん達です」

全員「………」

赤城「わ…私だって!」

赤城『この手によせる袱紗朱の色』ボエ〜

赤城『この目ひらいて「この!」ブフェ!!?』

加賀「私の十八番を歌うな音痴が」

全員「………」


艦娘メイド喫茶店!

提督室

 

提督「メイド喫茶?」

 

吹雪「はい」

 

提督「それがどうかしたのか?」

 

吹雪「大本営から艦娘をもっと市民の皆様に知ってもらいたいどの事で、らしいです」

 

提督「うーん…、まぁ良いか…」

 

吹雪「意外とすぐ決まった…」

 

 

数日後………

 

 

喫茶店前

 

提督「早いな…」

 

吹雪「明石と夕張さんが奮起して建てたとか」

 

提督「艦娘スゲー」

 

 

白露型の部屋

 

優羽「へ〜お姉ちゃん達のメイド喫茶か…、面白そう!」

 

白露「だねー、って優羽まだ女の子の姿をしてるの?」

 

優羽「うん!何か気に入った!」

 

時雨「でも学校が始まったら戻るんだよ?」

 

優羽「はーい!」

 

山風「む〜…優羽があたし達と一緒の背丈だと後ろから包み抱きしめれ無い…」

 

江風「アハハ…、んでどうするんだ?シフト割」

 

時雨「開店日は白露型の半分と戦艦や軽巡、天龍さん龍田さん、あきつ丸さんが入ってるね。」

 

夕立「夕立まずはお客さんで行きたいっぽい!」

 

優羽「僕も〜!」

 

五月雨「私はどちらでも…」

 

村雨「私もよ〜」

 

海風「同じく」

 

春雨・涼風・山風・江風「同じく」

 

時雨「それじゃ僕が組んで資料を提督と店長の間宮さんに渡しておくよ」

 

更に数日後…

 

 

喫茶店前

 

行列ズラー!

 

優羽「す…凄い…」

 

五月雨「そうだね」

 

優羽「今日のシフトって白露型の皆だっけ?」

 

五月雨「うん、白露姉さん時雨姉さん村雨姉さん夕立姉さん春雨姉さん江風涼風だよ、後は天龍さんと龍田さん、木曾さん!、キッチンは大和さん大鯨さんと龍鳳さんに瑞穂さん」

 

優羽「おぉ!」

 

 

ウィーン

 

春雨「皆様お待たせ致しました!艦娘喫茶店オープンです!」

 

夕立「ぽい!」

 

 

 

優羽「やっと入れた!」

 

五月雨「うん!」

 

白露「いらっしゃいませ〜って優羽と五月雨〜」

 

優羽「お姉ちゃんメイド服可愛い〜」

 

白露「ありがとう〜」

 

優羽「お姉ちゃんはメイドでも〜?」

 

白露「いっちば〜ん♪さぁ席に案内するね〜」

 

 

江風「姉貴遅いな…、あっ、いらっ…」

 

優羽「江風お姉ちゃん〜」

 

江風「なっ…優羽!?えっ…」アセアセ…

 

優羽「お姉ちゃん可愛い〜♪」

 

江風「ちょっ…や…やめろよ〜…恥ずかしい…」

 

五月雨「(可愛い…)」クス♪

 

 

 

白露「ハイ!魔法のお水だよ〜」

 

五月雨「魔法…の?」

 

白露「設定だよ〜」

 

江風「設定とか言うなよな姉貴…」

 

江風「注文決まったら呼んでくれよな、それじゃごゆっくりだぜ」

 

 

 

五月雨「ん〜…優羽君何食べる?」

 

優羽「うーん…悩むな〜、メニューは色々だしね」

 

五月雨「うん、後何か頼んだら出てくるのかわからない物もあるしね」

 

『フーフーハンバーグ♪』

 

『食べさせコース』

 

『お絵描きオムレツ』

 

『魔法のジュース』

 

五月雨「あっ…、下に小さく料理名書いてあるよ」

 

優羽「あっ…本当だ、ってメニューの上に注意書きしてあるよ『名前の下に料理名記載してます』って」

 

五月雨「良かった」

 

 

 

優羽「僕は『ツンデレ食べさせコース』にしよう」

 

五月雨「私はお絵描きオムレツに」

 

優羽「よし注文しよう!」Eベル

 

チリンチリン♪

 

村雨「ハイハ〜イ♪」

 

優羽「注文お願いしま〜す」

 

注文中ーー

 

村雨「OK〜、それじゃもう少し待っててね、坊っちゃま♡」ウィンク

 

『ピーンポーンパーンポーン!どうもどうも重巡青葉です!艦娘メイド喫茶ご来店ありがとうございます!今からゲームを始めますので参加したい方は前の舞台の上までお越しください!』

 

優羽「僕行ってくるね〜」トテテテ…

 

五月雨「フフフ…行ってらっしゃい」

 

 

舞台

 

龍田「皆さ〜ん、今からゲームを始めますので集まってくださ〜い」

 

優羽「龍田お姉ちゃんだ」

 

龍田「あら優羽じゃない、いらっしゃい〜、優羽も参加してね」

 

優羽「うん!」

 

天龍「よ〜し!じゃんけん大会始めるぞ〜!」

 

じゃ〜んけ〜ん……!

 

結果発表

 

女子「ヤッター!」

 

天龍「おぉ!やるじゃん!よしコッチに来てくれ」

 

女子「はーい」

 

優羽「う〜…負けた…」3位

 

龍田「あら〜残念だったわね、ハイコレ上位おめでとう〜」E景品

 

優羽「ありがとう、お菓子だ!」

 

龍田「それとね〜、チュッ♡」

 

優羽「はぅ…」

 

 

厨房内

 

山風「」(●)(●)

 

大和「山風ちゃん…お料理持っていってね…」

 

龍鳳「アハハ…」

 

 

五月雨「おかえり〜、どうだった?」

 

優羽「3位だったよ、でもお菓子貰えた」

 

五月雨「3位でも凄いよ〜」

 

 

 

天龍「お前が一番か…、凄いな」ナデナデ

 

女子「はぅ〜♡♡♡」

 

天龍「ほら一緒に写真撮るぞ」肩寄せ

 

女子「っ!?」♡♡♡

 

龍田「フフフ…、ココが落とし所よ〜」カシャ

 

 

 

白露「お待たせしました〜!お絵描きオムレツですよ〜、五月雨かな?」

 

五月雨「ハイ!」

 

山風「ツンデレ食べさせコース…、優羽のだね…」

 

ゴト!

 

優羽・五月雨「?」

 

優羽「何か…怒ってる?」

 

山風「別に…」プイ

 

五月雨「(白露姉さん何かあったの?)」

 

白露「(実はねさっきのゲームで龍田さんが優羽にキスしてるのを見ちゃって)」

 

五月雨「(あ〜…なるほど)」

 

山風「優羽食べさせてあげるから口を開けて」

 

優羽「うん」

 

山風「あ〜ん」

 

優羽「あ〜パクッ」モグモグ

 

山風「べ…別に食べさせたくてやったんじゃないからね!」

 

優羽「美味しいよ!」

 

山風「っ!?」

 

山風「は…ハイ優羽もう一度あ〜ん」

 

優羽「あ〜ん、ん〜美味しい〜」

 

山風「次はお肉だよ優羽、あ〜ん」

 

優羽「あ〜ん…モグモグ…美味しいね…」

 

白露「山風もう行くよ!」グググ

 

山風「後一回だけ!」ズル〜

 

食事終了

 

優羽「五月雨お姉ちゃんは何描いてもらったの?」

 

五月雨「え?!んん〜…ナイショ♡」

 

優羽「えー…」

 

五月雨「ふふふ…」

 

優羽を描いてもらってました!

 

 

優羽「デザートどうする?」

 

五月雨「勿論食べる!」

 

優羽「オムレツでお腹いっぱいじゃなかった?」

 

五月雨「デザートは別腹♪」

 

チリンチリン♪

 

春雨「は〜いご注文ですか?」

 

五月雨「春雨姉さん、私はチョコパフェ下さい」

 

春雨「はい!チョコパフェですね!優羽君は?」

 

優羽「ん〜…コレで!」

 

春雨「っ!?わかりました!それでは少々お待ち下さい」

 

 

五月雨「優羽君何頼んだの?」

 

優羽「えーとねこの『ヤンデレParfait』頼んだの!フルーツとか沢山で美味しそうだったから」

 

五月雨「……優羽君ヤンデレって知ってる?」

 

優羽「へ?」

 

 

夕立「お待たせしましたっぽい♪」Eチョコパフェ

 

時雨「お待たせ」EParfait

 

優羽「お〜、美味しそう〜!」

 

夕立「チョコパフェ頼んだお客様はなんと!食べさせてあげる事が出来るっぽい!」

 

五月雨「ふぇ?!は…恥ずかしいよ〜…」

 

夕立「五月雨は強制っぽい〜!」

 

五月雨「え〜〜!?」

 

時雨「さてと優羽は僕が食べさせてあげるね」ニタァ

 

優羽「……あれ?お姉ちゃんそんなキャラだっけ?」

 

時雨「ヤンデレParfait頼んだのは優羽だよ〜?」ハイライトオフ

 

優羽「………キャンセ「キャンセル出来ないからね〜?」ひ…ひぃ〜」

 

 

夕立「あ〜んっぽい!」

 

五月雨「あ〜ん、モグモグ…、あっ…美味しい!」

 

夕立「ぽい!」

 

夕立・五月雨「」チラッ

 

優羽「お…お姉ちゃん…もう…大丈夫だから…ね?」ブルブル…

 

時雨「僕のParfaitが食べれないのかい?」(●∀●)

 

優羽「ヒッ!?」

 

優羽「食べれます…ぽい…」

 

時雨「ぽい?」(●∀●)?

 

優羽「た…食べれるよお姉ちゃん!」

 

時雨「良かった、もし食べれなかったら…」(●∀●)

 

優羽「なかったら…?」

 

モミモミ

 

優羽「んん…!」ビクン!

 

時雨「こうやって胸にクリームを付けて…口にも…」

 

優羽「……」

 

時雨「ペロペロ…」

 

優羽「んん…♡」

 

時雨「チュ…チュ…」

 

優羽「んん…、チュ……ん…」

 

五月雨・夕立「っ……///」

 

時雨「ぷはぁ~…」

 

時雨「フフフ優羽とは初めて唇を重ねたね♡」ハイライトオフ

 

優羽「……///」

 

時雨「良いんだよ?もっと照れても?あ〜優羽が照れてるところも可愛いな〜…」ヤンデレ爆発

 

時雨「もう僕の物にならないかい?そうすればずっと僕と居られるんだよ?学校とか仕事には行かなくてもボクが養ってあげるよ優羽は家に居れば良いんだよ、休みの日は朝から夜まで一緒に居ようね♪もし逃げたりしたら僕は君を捕まえるからね?一生外に出さないからね?僕無しでは生きられない身体に調教してあげるからね♡」

 

優羽「………」ハイライトオフ

 

時雨「優羽…優羽?おーい…」

 

白露「時雨!何やってるの!?」

 

江風「姉貴!やりすぎだ!」

 

時雨「はっ!?ぼ…僕はなにを!?」

 

五月雨「優羽君!しっかり!!」

 

優羽「ハハハ…、ヤンデレコワイ…ヤンデレ…コワイ…」

 

全員「………」

 

時雨「優羽…ゴメンよ…」

 

 

 

 

提督室

 

五月雨「戻りました〜…」

 

提督「おう!どうだった、メイド喫茶は?」

 

五月雨「良かったですよ…」チラッ

 

提督「?」

 

大淀「優羽君?」

 

優羽「ハハハ…ヤンデレコワイ…」

 

提督・大淀「(何があった!?)」

 

 

夜 シフト大人に交代!

 

メイド喫茶

 

伊勢「おかえりなさいませ〜♡」

 

日向「おかえりなさい」

 

女性客1「お〜!可愛い〜」

 

女性客2「コッチはカッコいい〜♡」

 

伊勢「ありがとうございます!お嬢様2名ご案内致します!こちらへどうぞー」

 

 

 

ウィーン

 

日向「おかえりなさいお嬢様…」

 

女性客1「おぉ!?日向ちゃんだわ!」マスク+サングラス

 

女性客2「ちょっと声がでかいわよ!」マスク+サングラス

 

日向「………、お嬢様方は2名で良かったかな?」

 

女性客1「はい!」

 

日向「で…ではこちらに…」

 

女性客1「あ〜ん…伊勢ちゃんがイイナ〜」

 

日向「申し訳ない、伊勢は只今他の主人達のご奉仕中なので…」

 

女性客1「な…な…伊勢ちゃんが他の人にご奉仕…」フラッ

 

女性客2「ちょっとしっかりしなさいよ!?ゴメンね案内頼めるかしら?」

 

日向「ん?どこかで聞いたことある声だな?」

 

女性客2「き…気のせいですよ!アハハハ!」

 

日向「わかった、ではこちらに」

 

女性客2「はい!」

 

 

 

日向「こちらがメニューになります」

 

女性客1「はい…」

 

女性客2「ありがとう」

 

日向「後メイドにお触りは禁止ですのでご了承してほしい、それでは…」

 

女性客2人「はい」

 

日向「あっ…、そうだ伊勢…」

 

女性客2「何?……あっ……」

 

日向「やはり伊勢だったか…」

 

伊勢2「うぅ…バレたか…」

 

日向「となるとそっちが…」

 

美桜「私でーす♪」

 

日向「はぁ〜…」

 

伊勢2「ゴメンね日向〜…」

 

日向「なに、構わんさ、来てくれてありがとう」

 

美桜「日向ちゃん!伊勢ちゃんにお料理持ってこれるようにしてくれない!?」

 

日向「わかった、やってみよう」

 

美桜「ありがとう〜!ねぇねぇ『お姉ちゃん』って呼んで〜」

 

日向「お…お姉ちゃん…」

 

美桜「はぅ〜♡」

 

伊勢2「ゴメン、もう戻ってもいいわよ…」

 

日向「わかった…」

 

 

ほっぺグニ〜…

 

美桜「いへへへ…」イタイ!

 

伊勢2「提督〜?妹に浮気は駄目よ〜」( ^ν^)

 

美桜「は…はい!」

 

 

 

ピンポーン

 

伊勢「お待たせしました〜…げっ!?」

 

美桜「伊勢ちゃ〜ん♡かんわいいよ〜♡」

 

伊勢「な…何で居るのよ!?しかも私まで!」

 

伊勢2「だって行きたいって聞かないんだもん」

 

伊勢「誰から聞いたのよ…」

 

伊勢2「青葉からよ…あの地獄耳が…」

 

伊勢「どこで聞き付けてきたかは知らないけど開店日に来るなんて…、今日はホテルで泊まるの?」

 

伊勢2「あっ…、そう言えばどうするの?」

 

美桜「勿論お義兄さんの所にお泊まりよ〜?」

 

伊勢2人「はぁ!?」

 

 

伊勢「それではご注文承りました〜少々お待ち下さいね?お嬢様♪」

 

美桜「はーい…」タンコブ

 

伊勢2「お義兄さん(提督)になんて言おう…」頭抱える

 

美桜「もう伊勢ちゃんは心配性何だから〜、大丈夫大丈夫♪お義兄さんなら受けいれてくれるって!」

 

伊勢2「…………はぁ〜…」

 

 

ビスマルク「お待たせしましたって貴女は…確かAdmiralの…」

 

美桜「ビスマルクちゃんだ〜♪美桜提督で〜す」

 

伊勢2「伊勢2よ、ゴメンね」

 

ビスマルク「別に大丈夫よ、いらっしゃい、日向2は一緒じゃないの?」

 

伊勢2「迷惑になるから遠慮するって、私も行かなければよかったわ…」

 

ビスマルク「いや…着いてきて良かったわよ、だってAdmiralから聞いてるけど多分伊勢が来ると発狂してお店に迷惑になるから」

 

美桜「ブーブー!なんですと〜!?」 

 

伊勢「お待たせしました〜お嬢様〜」

 

美桜「キャーー!伊勢ちゃ〜ん♡素敵〜♪」

 

ビスマルク・伊勢2「………」

 

ビスマルク「そう言えばどうして伊勢2はAdmiral(美桜)の隣に?」

 

伊勢「多分美桜提督のは食べさせるサービスがあるからよ」

 

ビスマルク「あ〜…ならこの料理は伊勢2の所に置いとくわね」

 

伊勢2「ありがとう」

 

美桜「さぁさぁ伊勢ちゃん!早く隣に!」

 

伊勢「わかったから!」

 

伊勢2「……何か複雑…」

 

美桜(*´∀`*)

 

美桜「両手に伊勢ちゃん♡♡♡」

 

美桜「幸せ〜♡」

 

伊勢「はいお嬢様あ〜ん」

 

美桜「あ〜…パクッ!ん〜美味しい〜♡」

 

伊勢2「はい提督あ〜ん」

 

美桜「あ〜…パクッ!ん〜美味しい〜♡」

 

伊勢2人「「味はどうかしら?」」

 

美桜「美味しいで〜す♡♡♡」

 

 

 

伊勢「では私はコレで」

 

美桜「あ〜ん…伊勢ちゃん行かないで〜」

 

伊勢「あら〜おかしいわね〜?お嬢様の側に伊勢2がいらっしゃいますよね〜?」

 

美桜「」クル

 

伊勢2「……」ウルウル…

 

美桜「っ!!?」

 

伊勢2「私だげを見てよ〜…美桜のバガ〜…」涙ボロボロ…

 

美桜「い…伊勢2ちゃん!」ギュ〜

 

伊勢2「グスン…美桜〜…」ギュ〜

 

 

伊勢「はぁ…ごちそうさまです…(私って泣くとあんな顔になるんだ…)」トテトテ

 

 

 

美桜「はぁ〜…デザートも美味しかったし、お義兄さんのところにとまりに行きますか〜」

 

伊勢2「そうね」

 

 

鎮守府 提督室

 

提督「で?泊めてほしいと?」

 

美桜「泊めてお義兄さん♪」

 

伊勢2「お願いしますお義兄さん…」

 

提督「はぁ…良いぞ泊まってけ」

 

美桜「ありがとう〜♡さぁ伊勢2ちゃんお風呂に行くわよ!」

 

伊勢2「ちょっと引っ張らないでよ!」

 

ガチャ バタン

 

提督「神通」

 

シュタ

 

神通「ここに…」

 

提督「この客室の鍵を美桜の浴衣の所に」

 

神通「了解」

 

シュタ!

 

提督「明日は賑やかだな…」

 

 

入渠所 脱衣所

 

美桜「〜〜♪」

 

伊勢2「ちょっと余りジロジロ見ないでよ」

 

美桜「良いな〜艦娘はいつでもその身体で…、羨ましい」

 

伊勢2「そうかしら?」

 

美桜「私は歳を取っていって伊勢2ちゃんみたいな身体に維持できないわ…」

 

伊勢2「私は美桜がお婆ちゃんになってもずっと愛し続けるわよ、変なこと言わないでよ」

 

美桜「伊勢2ちゃん〜ギュ〜♪」

 

伊勢2「もう……、っ!?」

 

おしりもみもみ…

 

ゴツン!!

 

美桜「グヘェ!?」ドサ

 

伊勢2「……エッチ…」

 

美桜「おぉ…伊勢2ちゃんの[ピーッポイ!]……」

 

伊勢2「踏み殺すわよ?」( ^ν^)

 

美桜「すみませんでした〜!!」

 

 

ガラス戸「ガラガラ…」

 

優羽「ふぅ~良いお湯だった〜」

 

山風「そうだね」

 

優羽「ねぇねぇ髪乾かして〜」

 

山風「うん!わかった!」

 

 

伊勢2「あら、山風今晩」

 

美桜「今晩〜」

 

山風「あれ?美桜提督が居るって事は伊勢2さん?」

 

伊勢2「そうよ」

 

優羽「美桜お姉さんだ〜」

 

美桜・伊勢2「………誰?」

 

優羽「ま〜た説明だ…」

 

 

説明中………

 

美桜「えぇ!?」

 

伊勢2「優羽君なの!?」

 

優羽「そうだよ〜、可愛いでしょう♪」

 

美桜「あぁ…良いな〜こんな身体…それに胸!」モミモミ

 

優羽「んん…♡」

 

伊勢2「美桜〜?」

 

美桜「そしてくびれ」ツー…

 

優羽「っ…」ピクッ

 

美桜「そして下は…「「やめろ!」」ブフェ!?」

 

山風「優羽は私が守る!」

 

伊勢2「さて私達はお風呂にいってきますね〜、美桜行くわよ?」( ^ν^)ズルー

 

美桜「……」タンコブ

 

 

ガラス戸「ガラガラ…」

 

 

優羽「はい、コレお姉ちゃん大和ラムネ」

 

山風「ありがとう」

 

プシュッ!

 

ゴクッゴクッゴクッ!

 

2人「ぷはぁー!」

 

優羽「美味しい〜!」

 

山風「スッてするね!」

 

 

山風「優羽髪乾かすね」Eドライヤー

 

優羽「お願いします」

 

 

お風呂 カポーン

 

美桜「ほら〜伊勢2ちゃん〜♡」

 

伊勢2「あん♡ちょっと…♡身体で洗わないでよ…あぁ…乳首同士が擦れて♡」ビクン♡

 

スッ

 

伊勢2「ひゃ!?」

 

美桜「アソコもしっかり洗わなきゃね♡」

 

伊勢2「優しくして…ね?」

 

美桜「………」

 

美桜「伊勢2ちゃ〜〜ん♡♡♡」

 

 

 

脱衣所

 

優羽「美桜お姉さんウルサイね?」

 

山風「う…うん…優羽乾かしたら行こうか…」

 

優羽「お姉ちゃんまだ乾かしてないよ?」

 

山風「部屋で乾かす」

 

優羽「はーい」

 

 

伊勢「あ〜お店疲れた〜」

 

日向「だな」

 

優羽「あっ!伊勢お姉ちゃん日向お姉ちゃん」

 

伊勢「優羽じゃない、お風呂だったのね」

 

日向「今日の日替わりの湯は何だった?」

 

山風「草津の湯だったよ」

 

日向「おぉ!疲れた身体には効くな」脱ぎ脱ぎ

 

伊勢「そうね、今日は眠れそう」脱ぎ脱ぎ

 

優羽「あっ…、今は美桜お姉さん達が入ってるよ」

 

伊勢「えっ?美桜提督達が?」

 

日向「そうか、あの二人がか…、久しぶりに一緒だな」

 

伊勢「私余り一緒は嫌…かな?身体触ってきたことあるし…」

 

日向「そうか、だったら私が守ろう」

 

伊勢「ありがとう」

 

山風「乾いたね、さぁ早く此処から脱出しよう優羽」グイー

 

優羽「えっ…、あ…ちょっとお姉ちゃん」

 

 

ガラス戸「ガラガラ…」

 

伊勢「さて「あぁ〜〜ん♡」っ!?」

 

日向「な…何だ…」

 

 

美桜「伊勢2ちゃん……はぁ…はぁ…」

 

伊勢2「もう…美桜…早く身体洗おうよ…」

 

美桜「そうね……あっ…」

 

伊勢2「どうしたの……あっ…」

 

 

伊勢・日向「…………」

 

美桜・伊勢2「「…………」」

 

伊勢「あなた達そこに座りなさい!!」

 

美桜・伊勢2「は…はい〜〜〜!!!」正座

 

 

 

ザバァ〜…

 

日向「……、まぁそうなるな…」┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

 

脱衣所

 

<ガミガミガミガミ!!!

 

神通「遅かったですか…、伊勢2さんの所に置いておきましょう」E客室の鍵

 

 

居酒屋鳳翔

 

伊勢「ゴクッゴクッゴクッ…ぷはぁー!本当に信じられない!」E大ジョッキ

 

日向「まぁまぁそう怒ってやるな伊勢」Eお猪口

 

美桜「そうよ〜♪伊勢ちゃん〜♪」

 

伊勢2「死にたいの?」

 

鳳翔「美桜司令官ようこそ、さぁもう1杯…」 

 

美桜「ありがとう鳳翔さん〜♪」

 

鳳翔「伊勢2さんも…」

 

伊勢2「ありがとう」

 

伊勢「ゴクッゴクッ…、ぷはぁービール大ジョッキおかわり〜!ヒック…」

 

鳳翔「伊勢さんこの1杯で最後ですよ?」大ジョッキ ゴト

 

伊勢「む〜〜…、わかったわ…」

 

日向「鳳翔、焼酎にすだちを絞ったのをくれ」

 

鳳翔「ハ〜イ♪」

 

 

終わり

 

 




艦娘メイド喫茶

ポーラ「美味しいワインですね〜♪ポーラご機嫌で〜す♪」

ザラ「もう飲みすぎよポーラ!」

イタリア「アハハ…、良いんじゃないですか、お客さんはもう少ないですし…」

ローマ「でももう5本は飲みすぎじゃない?」

ザラ「っ!一体いくらのを飲んだのよ!?」

イタリア「え〜と…食事込みで5万ですね」

ザラ「………、ちょっとコンビニに行ってくるわ!ポーラを見てて!」ピューン!

ローマ「ポーラ、もうそれで最後よ?」

ポーラ「わかりました〜♪」

ローマ「やけに物わかりが良いわね?」

ポーラ「お会計しま〜す♪後〜、此処からここまでの赤ワインと白ワインTAKE OUTで〜♪ヒック…」パネルピッピッピッピッ!

イタリア・ローマ「………」

ローマ「今すぐにザラに電話しなさい!!」


翌日ポーラの残高から10万円が消えた。

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