食堂 6時
美羽「♪〜〜」ルンルン♪
大和「おはよう御座います」
美羽「あら〜大和ちゃんおはよう〜」
大和「美羽さんが食堂を?」
美羽「今日だけね〜、たまには皆に料理を振る舞いたいって思ってね〜」
大和「そうなんですね、では和食セット2つお願いしますね」
美羽「わかりました〜、武蔵ちゃんはご飯多くしておくわね〜」
大和「武蔵今日の食堂は美羽さんが作るみたいよ」
武蔵「おぉーそうか、楽しみだ!」
ビスマルク「グーテンターク!良いかしら?」
美羽「あ〜ビズマルクちゃん〜、今日も凛としててカッコイイわ〜」
ビスマルク「フフン〜♪もっと褒めても良いのよ♪」
プリンツ「グーテンモルゲン!あっ!美羽さん!」
美羽「プリンツちゃん〜♡今日も可愛い〜」
プリンツ「ダンケ♡ダンケ♡」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜
美羽「大和ちゃん達とビスマルクちゃん達綺麗に食べてくれた!嬉しいな♪」
曙「おはよう」
美羽「あっ!ボノちゃん〜おはよう」
曙「あれ?美羽さんが作るの?」
美羽「そうよ〜、何食べる?」
曙「あっ…、あ〜モーニングを4つ…いや3つとピザ卵トーストを下さい」
美羽「ムム!ボノちゃん食べるのね!?」
曙「ち、違うわよ!7駆の皆で食べるのよ!」
美羽「わかってるわよ〜、待っててね〜」
曙(あぅ〜…、いつも美羽さんにからかわれちゃう、美羽さん私達を我が娘の様に接してくれてるけど私達は美羽さんに甘えても良いのかな…)
美羽「ボノちゃん出来たわよ〜?ってボノちゃん?」
曙「えっ?あっ…ありがとうお母さん…あっ…」
美羽「あら〜♡ボノちゃんからお母さんって言われちゃった♡」
曙「っ〜〜!!ご飯ありがとう!!」
<ドッタのボノたん?
<うるさい! ゲシッ!
<オフ…
<あっ…曙のだけ違う…
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
7時
美羽「ボノちゃん皆綺麗に…フフフ…」
優羽「お母さん何笑ってるの?」
美羽「優羽ちゃんおはよう〜♪」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
鳳翔「大変!寝坊しちゃった!って…あれ?」
美羽「鳳翔ちゃんおはよ〜♪」
鳳翔「美羽さんが食堂を?」
美羽「そうよ〜、朝通りかかったら誰も居なかったからね〜、一応誰か来るまでやってようかな〜ってね♪」
鳳翔「ありがとうございます美羽さん!今から入りますので美羽さんは「このままで良いわよ?」えっ?」
美羽「走ってきたんでしょう?今日は休んでて〜、私がこのままやるから〜」
鳳翔「そんな!?悪いですよ!美羽さんこそ休んでて下さい!」
美羽「良いのよ、丁度皆にお料理を作りたかったから〜♪だから鳳翔ちゃん!お休みしてて!」
鳳翔「は、はい…、ではお言葉に甘えさせてもらいます、それじゃ朝ごはん和食セット下さい」
美羽「は~い♪」
優羽「あっ、鳳翔お姉ちゃんおはよう」
鳳翔「優羽君おはよう」
優羽「今日はお休み?」
鳳翔「本当なら食堂に入る筈だったんだけど勘違いして寝坊しちゃったの」
鳳翔「ハハハ…」
優羽「ならせっかくなんだからお休みしたら?それだけ疲れてたって事だよ♪ゆっくりお部屋でするのも良いし街へ行ってのんびりするのもいいんじゃない?」
鳳翔「そうね、そうするわ」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
優羽「お母さんごちそうさまでした〜」
美羽「お粗末様〜」
間宮「鳳翔さん」
美羽「間宮ちゃん伊良湖ちゃんおはよう〜」
伊良湖「あれ?鳳翔さんは?」
美羽「鳳翔ちゃんはお休みして貰ってるわ〜、今日は私が食堂を運営してます!」
伊良湖「それじゃ美羽さんのごはんが食べられるんですか!」キラキラ
美羽「そうよ〜」
間宮「それは楽しみですね」
瑞鶴「おはよう御座います」
美羽「あら〜、瑞鶴ちゃんおはよう〜」
瑞鶴「あれ?美羽さんが作るの?」
美羽「うんそうよ〜」
瑞鶴「そうなの!ヤッター!あっ、提督さんの朝食お願いします」
美羽「は~い♪ちょっと待っててね〜」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜
美羽「お待たせ!主人によろしくね♡」Eカート
瑞鶴「ありがとうございました!それでは!」
大淀「おはよう御座います、あれ?美羽さん?」
美羽「大淀ちゃんおはよう今日は私が食堂やってるの〜」
大淀「そうだったんですね」
美羽「何食べる〜?」
大淀「和食セット下さい、後おにぎりをいくつか用意してください」
美羽「おにぎり〜?」
大淀「はい、明石が早朝から工廠に入ってますので朝食をと」
美羽「わかったわ〜!美味しいのを作るわ〜」
提督室
提督「ふぁ〜…、今日も頑張るか〜…」
コンコン
提督「どうぞ〜」
ガチャ
瑞鶴「失礼します、提督さん朝ごはん持ってきたよ」Eカート
提督「ありがとな、ん?クンクン…おっ!コレは美羽の料理か!」
瑞鶴「凄い提督さん匂いで分かるなんて!」
提督「俺は美羽の料理の虜だからな!」
瑞鶴「胃袋を掴まれたの?」
提督「そうだな、あいつの料理は三ツ星シェフを簡単に負かす程の腕前だからな…」
瑞鶴「えぇ!?」
瑞鶴(今度絶対にお料理教わろう…)
少し経って……
食堂
大淀「ごちそうさまでした、美味しかったです」
美羽「お粗末様〜、おにぎり丁度出来たわよ〜、後唐揚げと卵焼き添えといたから♡」
大淀「ありがとうございます!行ってきます」
美羽「いってらっしゃ~い♪」
工廠
大淀「明石〜居る?」
明石「大淀、おはようどうしたの?」
大淀「はいコレ朝ごはん美羽さんがおにぎりを握ってくれたわよ」
明石「おぉ〜、美羽さんのお手製のおにぎり…」
休憩室
明石「いただきます!パクッ!」
モグモグ…
大淀「どうかしら?」
明石「んは〜美味しい〜焼き鮭がいい具合に解けて…それにマヨネーズを少し使ってる…、モグモグ…、はぁ…、もう一つ…」
パクッ! モグモグ…
明石「おぉ〜!おかかだ!だけど味は濃くなくておかかの味がしっかりとある!パクッパクッモグモグ…んは〜、美味しい…パクッ」
サクサク…
明石「この唐揚げも脂クドくなくって食べやすい!パクッ、ん〜卵焼き甘くて美味しい〜♪」
大淀「それは良かったわ…」
大淀(お昼は美羽さんのおにぎりを食べようかしら…)ジュルリ…
時は過ぎーーーー
9時〜
阿賀野「ごちそうさまでした〜!美味しかったよ〜!」
能代「美味しかったです!」
美羽「お粗末様〜、ありがとうね〜」
美羽「さてと後はバイキング形式にしてオカズやご飯は作った!そして朝の業務は終わり!」
中庭 テラス
美羽「ふぁ〜…、んん〜!!ふぅ〜…」
<ぴょん♪
<おっそーい!
美羽「フフフ…、賑やかで平和ね…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美羽「スゥ〜…スゥ〜…」zzz
神通「あら?美羽さん…」
シュン! シュタ!
神通「風邪ひきますよ」E毛布
ファサ…
神通「(ご飯、美味しかったですよ、ありがとうございます…)」ボソッ
青葉「おや美羽さん、寝てる…」
カシャ
美羽「ん…」ピク
青葉「…あなた達の平和、私達が守りますねからね…」
美羽「貴方〜…もっとして〜…」寝言
青葉「………、欲求不満?」
多摩「んニャ?美羽さんの隣空いてる、ニャーン」ゴロン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
美羽「ん〜〜…ふぅ〜…ん?」
多摩「ニャーン…」zzz
美羽「可愛いネコさん」ナデナデ
酒保
ウィーン
夕張「いらっしゃいませ〜、あっ、美羽さん」
美羽「こんにちは〜夕張ちゃん」
夕張「お買い物ですか?」
美羽「そうよ〜」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
雑誌コーナー
美羽「ん〜優羽ちゃんに何か無いかな〜っと」
美羽「あら〜?こんな所にアダルト雑誌が〜、しかも封はしてないわね〜?」
キョロキョロ
美羽「今のはどんなのかしら」パラパラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夕張「美羽さんお買い物にしては遅いわね」
夕張「何処にいるのかし、ら!?」
美羽「おぉ〜…、凄いわ!わわ!?こんなアングルでエッチだわ!?」アワアワ…
夕張「美羽さん!何を観てるんですか!?」
美羽「ヒャッ!?ゆ、夕張ちゃん!?」顔真っ赤
夕張「じょ、女性と未成年の回覧は禁止です!」バッ!
美羽「あっ…」
夕張「何か買いに来たんでは?」
美羽「あっ…、そうだわ!あのコーヒ牛乳とお菓子頂戴!」
美羽「それじゃ〜」
夕張「ありがとうございました〜」
夕張「………、美羽さんの【ヒャッ!?】可愛かったな…」
鎮守府内 港 ベンチ
美羽「モグモグ…」Eポッキー
如月「あら?美羽さん」
美羽「如月ちゃん…」
如月「どうしたのかしら?」
美羽「ねぇ」
如月「はい?」
美羽「最近のアダルト雑誌って凄いのね…」
如月「へっ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
如月「なるほどね…」モグモグ…
美羽「あれ見てて思ったのよ、そう言えばあの人とは優羽ちゃんが生まれてからはセックスしてないな〜って」
如月「ブフ!?ケホケホ!えっ!?」
美羽「2人目作りたかったな〜」
如月「み、美羽さん?」
美羽「優羽ちゃんともう一人居れば優羽ちゃんが皆から引っ張りだこにならなくても良かったし、女の子だったら艦娘の娘達ともっと仲良く出来ただろうしね〜」
如月「う、うん…、ゴクッゴクッ」Eコーヒー牛乳
如月「確かに女の子が居たら皆でお買いものや服屋さんに行って色々と楽しそうね…」
美羽「如月ちゃん」
如月「ん?」
美羽「優羽ちゃんをこれからもお姉さんとしてよろしくね」ニコッ
如月「………」
如月「えぇ、勿論」ニコッ
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西館 廊下
ポイ!
美羽「良し!ゴミ分別完了!さて何しようかな〜?」
美羽「美桜元気にしてるかな『てりゃ!』
スカート<フワ〜
美羽「あらあら〜?」
卯月「う〜…美羽さんリアクションが無いぴょん!」〜〜〜
美羽「あっ!ウーちゃん♪」
卯月「何で悲鳴の一つもあげないぴょん?」
美羽「ふふふ…、それはねー?」
卯月「ぴょん…」
美羽「昔主人に毎日やられてたからよ〜」
卯月「えっ…」
卯月「(聞きたくなかった情報だぴょん…、て言うか司令官そんな事やってたぴょん!?)」
美羽「隙あり♪」
卯月のスカート<フワ〜
卯月「っ!?きゃーーーー!!」バッ!
美羽「ヤッター♪」
卯月「やられたぴょん…」
美羽「ピンクのストライク…」
卯月「口に出さないでぴょん!ふぇぇぇん!」
タタタタタタ!
美羽「フッフッフッ、成敗!」
屋根裏
川内「凄い…」
神社「そうね…」
美羽「ふふふ〜、覗き見なんて感心しないわね〜?」チラッ
屋根<ガタガタ!
美羽「フフフ…」
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グランド
美羽「あ〜…、何て言うか…、やる事無い…」
美羽「あっ!吹雪ちゃんだ〜♪」
吹雪「ん?美羽さんどうしたんですか?私にご用ですか?」
美羽「吹雪ちゃん〜♡」ぎゅ〜
吹雪「はう〜…、美羽さんいきなり何ですか〜」
美羽「可愛いから〜、スリスリ〜」
吹雪「ん〜…」
美羽「吹雪ちゃん〜、退屈だよ〜、構って〜、じゃ無いと爆撃するぞ〜♪」
吹雪「それ瑞鶴さんのセリフですよ〜」
吹雪「(美羽さんって時々子供になるけど…、でもそこが可愛い!)」
加賀「美羽さん吹雪が嫌がってますよ?」
美羽「ムム!加賀さん!」
吹雪「加賀さん…」
美羽「え〜、吹雪ちゃんに甘えたいんだよ〜」
加賀「子供みたいにわがまま言わないで下さい、貴女は提督の御妻女、それらしく振る舞って下さい」
美羽「〜〜〜わかったわ…ゴメンね吹雪ちゃん」スッ
吹雪「い、いえ…(ちょっと可愛そうだけど…)」
美羽「(吹雪ちゃん…グヘヘ…)」ジュルリ
吹雪「………(前言撤回…)」
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正門前
美羽「あ〜あ…つまんない…」
比叡「あっ!美羽さん!」バッ!
美羽「あっ、比叡ちゃん!」バッ!
ぎゅ〜♡
美羽「どうしたのかしら〜」
比叡「午後から姉妹艦でティータイムするんですが美羽さんもどうですか!」
美羽「っ!是非!お願い!」
比叡「わかりました!」
美羽「後ね!あのケーキが乗ってる皿が段積み?になってるアレ…何だっけ?」
比叡「ケーキスタンドですか?」
美羽「そう!それ!それをやってみたかったの!毎回誘われた時にお願いしようと思ってたのよ!」
比叡「わかりました!ケーキスタンド用意してますね!」
美羽「よろしくね!私もケーキを焼いて持ってくから〜」
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食堂 厨房
美羽「良し!それじゃ解体するわよ!」
鳳翔「はい!」
間宮「はい!」
大鯨「はい!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
暁「こんにちは〜!お昼ご飯食べに来たわよ!」
美羽「暁ちゃん達!お昼ね?」
響「今日のオススメはなんだい?」
美羽「これよ〜!」
『美羽特製お寿司ランチ!100人限定!!』
雷「お寿司だわ!」
電「凄いのです!」
暁「どうしたのかしらこんな贅沢品?」
美羽「朝早くに港町にお散歩してたらね、漁師達の人が〜『持って行って!』ってくれたのよ」
雷「凄いわ!」
電「なのです!」
響「ハラショー」
暁「美味しそう…、ネタは?」
美羽「マグロ、サーモン、卵、タコイカ、イクラにウニ、巻き寿司」
響「豪華だね」
暁「美味しそう…、それを頂戴!」
美羽「毎度あり〜♪」
美羽「お昼にお寿司のランチだなんてOLみたでレディだわ〜」
暁「レディ…、ありがとう!」
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美羽「はい!出来ました!」
暁「ありがとう!」
響「ハラショー!」
雷「美味しそう!」
電「なのです!」
暁「さぁ行きましょう!」
雷電「は~い」
美羽「響ちゃん」
響「何だい?」
美羽「はい、ワサビ」
響「ありがとう」
美羽「後コーラ」
響「何故コーラ?」
美羽「ワサビの辛味を無くすのよ〜」
響「コレは驚いた、Спасибо!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
球磨「お腹すいたクマ〜」
多摩「にゃ〜…」
北上「姉さん方は空腹だね〜」
大井「あら?今日のオススメはお寿司ランチですよ!」
北上「おっ!良いね〜痺れるねぇ〜、丁度食べたいなぁって思ってたんだよね♪」
木曽「なら赤出汁とかも頼もうかな?」
北上「なら茶碗蒸しも食べたい!」
球磨「なら注文クマ!100人限定って書いてあるクマ!」
多摩「にゃ〜!」
大井「急に元気に……」
球磨「お寿司ランチ下さいな♪クマ」
美羽「球磨ちゃん姉妹だ〜、全員居ると可愛い〜」
北上「褒めても何も出ませんよ〜」デレデレ
大井「み、美羽さんでも北上さんは譲りませんよ!」
美羽「別に盗らないわよ〜」
多摩「お寿司〜」
美羽「はいはい!ランチは4つね」
木曽「後は茶碗蒸し2つと赤出汁を3つ下さい」
美羽「は~い!」
時雨「人気みたいだね」
美羽「時雨ちゃんそうなのよ〜♪」
時雨「ランチまだあるかい?」
美羽「勿論♪」
時雨「ならランチを3人前お願いするよ優羽と白露姉さんの分、二人には席で待ってもらってるから」
美羽「は~い♪わかりました〜♪」
美羽「はい!お待たせ!持てる?」
時雨「うん、お盆も用意してもらったからね、それじゃいただきます」
美羽「お召し上がれ〜♪」
プリンツ「美羽さ〜ん!」
美羽「あっ!プリンツちゃん!と言う事は!」
ビスマルク「私も居るわよ!」
美羽「お〜!ビスマルクちゃん、今日も凛々しくて素敵だわ〜!」
ビスマルク「フフン♪もっと褒めても良いのよ!」( ・´ー・`)どや!
美羽「レーベちゃんとマックスちゃんも可愛い〜♪」
レーベ・マックス「Danke schön(ありがとう)…」カァァ!
少し経ってー
<響〜…辛い…
ホラコーラ飲んで>
<辛くなくなったわ!
<美味しいですね加賀さん!
<わかってますから、食べるだけに集中してくださいね?
食堂終わり
美羽「さてと!皆さんは今のうちに食べちゃってね〜、ランチと赤出汁と茶碗蒸し用意しました!」
鳳翔「ありがとうございます!」
間宮「うゎ〜、美味しそう!」
大鯨「いただきますね!」
美羽「さてと午後のティータイムのお菓子を作りますか!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
比叡「美羽さ〜ん、そろそろティータイム始めるので行きますよ〜、あれ…居ないのかな?」
奥から「お〜い…比叡ちゃん〜」
比叡「ひぇ?奥から声が…」
美羽「こっちこっち〜、ケーキ出来たから持ってくの手伝って〜」
比叡「は~い、箱を閉じればいいんですね…って…えぇ!」
ケーキ達「我らは凄いケーキ!」
比叡「え!?コレ美羽さんが作ったんですか!?」
美羽「ん〜?そうよ〜美味しそうでしょう〜?」
比叡「……」
比叡「(どうしょう…榛名たちはレシピ本観ながら頑張って作ってたのに…、美羽さんのを見たら…)」
回想
戦艦寮 共同キッチン
榛名「美羽さん、喜ぶかな?」E泡立て機
霧島「えぇ、きっと喜びますよ!」
金剛「え〜と…ココでVanilla essenceを一滴二滴たらしマース!
フリッ! フリッ「フタポロリッ」
ダバダバダバダバダバ!!! (約大さじ3杯)
金剛「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!?」
2人「!!!?」
金剛「あ"…あ"……あ"ぁ"〜!」混乱!
金剛「マズイ!ヤバイ!蓋が!!」アタフタ…
榛名「お姉様!口調が!役になりきって!」メタハツゲンッポイ!
霧島「そうですよ!素になってますよ!」メタハツゲンッポイ!
金剛「ゴ…ゴメ…Sorryネ!」
霧島「お姉様、バニラエッセンスは多少…入っても問題は無いと思いますからこのままで進めましょう」
金剛「わかりまシター!」
フタ回収しました!
回想終わり
美羽「さぁ〜行きましょうか♪」
比叡「はい!」
中庭テラス
金剛「紅茶の準備はOK!」
霧島「ケーキスタンドありましたね」
榛名「提督に聞いてみたら倉庫にあると言ってましたし良かったです!」
比叡「お姉さま〜」
美羽「皆〜お待たせ〜♪」
金剛「美羽サン!待ってまシタ!」
美羽「じゃ〜ん♪ケーキ作ってきましたよ〜」パカッ
3人「っ!?」
金剛「ワーオ!凄いデース!」
榛名「す…凄い…」
霧島「美味しそうですね」
美羽「フフ〜ン♪どうぞ〜♪」
東館 2F
鈴谷「何あのケーキ!美味しそうじゃん!?」
熊野「美羽さんの作るお菓子はどれも最上級の美味しさなのですわ!」
鈴谷「えっ、熊野食べたことあるの!?」
熊野「えぇ!とても美味しいのですわ!」
鈴谷「良いな〜」
熊野「鈴谷この間断ってたでしょ?」
鈴谷「あ〜…、この間の〜!?」
熊野「それでは私達もまざりに行きましょうか、ケーキ沢山あるみたいですし♪」
鈴谷「ヤッタネ!」
中庭
金剛「パクッ、ん〜〜♪美味しいネ〜♡」
比叡「あ〜…、蕩ける〜…♡」
榛名「榛名この味…大好きです♡」
霧島「もう何も考えられない…♡」
美羽「嬉しい♪パクッ♡ん〜おいちい♪」
榛名「美羽さんが作ったのと比べると余り良い出来ではないでしょうか?」
美羽「そんなことないわよ?チョコの甘さは私好みよ」
金剛「Thank youデース!」
鈴谷「おーい金剛さ〜ん、私達も混ぜて〜」
金剛「ん?鈴谷達も私達とPartyスルネー!」
美羽「皆でワイワイしましょう〜♪」
鈴谷「わーい!お母さん大好き〜♡」
熊野「す、鈴谷!お邪魔しますわ♪」
夕方
食堂 厨房
美羽「さてと今日の夕食のメニューは…」
食堂前
陽炎「あ〜…演習疲れた〜」
不知火「ですが良い演習になりましたよ?」
黒潮「そうやな〜、司令はんのお陰で練度はMAX!ケッコンカッコカリもして更に練度も爆上がりやしね〜」
陽炎「ん?クンクン…、良い匂い〜!」
不知火「コレはお肉の匂い!」
黒潮「ステーキの焼く音や〜」
美羽「いらっしゃい〜」
陽炎「美羽さん今日の夕食は何?」
美羽「ふふふ!今日はステーキよ!」
3人「おぉ!?」
美羽「皆はステーキで良かったかしら?」
3人「はい!ください!!」
美羽「お上がりよ♪」
陽炎「んん〜!!美味しい〜〜!!」
不知火「はぁ〜…柔らかくて…ジューシー…」
黒潮「つけタレが生み出す味…最高や〜…」
美羽「ウフフ♡お粗末!!」
<美味しいー!!
<柔らかい〜!!
<わ~い!ステーキだ〜!
男湯
美羽「優羽ちゃん〜♪」ぎゅ〜
優羽「お母さん苦しい…」
美羽「可愛いな〜♡」
優羽「何でお母さんが男湯に居るの?」
美羽「だって今日は家族で入りたかったんだもん♪」
優羽「……ありがとう」
美羽「ねぇ優羽ちゃん〜」
優羽「何?」
美羽「私の胸触っても良いんだよ〜?」
優羽「ちょっ!?何言ってるのさ!?」
美羽「赤くなった優羽ちゃん可愛い〜」
優羽「お母さん!!」
曙『ちょっとウルサイわよ!?』壁から
優羽「ごめんなさい!」
曙『美羽さんも優羽に変なこと言わないで!』
美羽「ハ〜イ♪」
ガラガラ…
提督「誰だ?風呂場で騒いでる奴は…」
美羽「優羽ちゃんで〜す!」
優羽「んな!?誰のせいだよ!」
提督「はぁ〜…しみるな〜♪」首ゴキゴキ
美羽「お疲れ様でした〜♪」
提督「仕事はもう少しで終わりだからな」
美羽「ねぇこのあと鳳翔ちゃんの所で飲まない?久しぶりに♡」
提督「ん〜、済まないな、瑞鶴と明日の作戦を考えなくちゃいけないんだ」
美羽「む〜…、それじゃ良いもん!足柄ちゃんと妙高ちゃんとで飲むもん!」プイ!
提督「今度埋め合わせするから」肩寄せ
美羽「……♡」
美羽「もう…優羽ちゃんの前で…」
優羽「お父さんお母さん仲良し〜♪」
駆逐寮 優羽の部屋
美羽「……」キョロキョロ
窓枠指でスー…
美羽「フムフム…埃が無い!山風ちゃんがきちんと掃除してくれてるのね!」
美羽「……何か姑みたいなコメント…、鬼姑にならないわよね…私…」
ガチャ…
夕立「ポイ?」ひょこっと
美羽「夕立ちゃん〜どうしたの?」
夕立「お母さんが入っていったのを見たからっぽい!」
美羽「あら?夕立ちゃん髪乾かしてあげるわ〜」Eドライヤー
夕立「ポイ!」
サァー
夕立「ポイ〜♪」
美羽「ねぇ夕立ちゃん」
夕立「ん?」
美羽「優羽ちゃんのこと好き?」
夕立「ポイ!好きっぽい!」
美羽「優羽ちゃんをこれからも仲良くしてね」
夕立「勿論!優羽は大事な弟っぽい!」
美羽「優羽ちゃんが大きくなってもし思春期迎えて反抗期が来たらどうする?」
夕立「ん〜…、それはね〜…」
美羽「それは?」
夕立「わかんないっぽい!」
美羽「あら?」
夕立「まだ反抗期じゃないからわかんないっぽい!なったら考えるっぽい!」
美羽「アハハハ!ありがとうね、ハイ乾いたわ」
夕立「ポイ〜♪サラサラヘアー♪」
美羽「これからも優羽ちゃんをよろしくね」
夕立「ポイ!!」
居酒屋鳳翔
美羽「ゴクッゴクッ…、ふぅ~…」Eお猪口
鳳翔「美羽さん、枝豆ですよ」
美羽「鳳翔ちゃんの枝豆〜♪」
美羽「パクッ!んん〜おいちい♪」
ガラガラ…
足柄「あ〜疲れた…」
美羽「足柄ちゃん〜」
足柄「美羽さん!」
響「ゴクッゴクッ…ふぅ~、鳳翔さんウォッカもう1杯くれるかい?」
鳳翔「はーい、響ちゃんはチビチビ飲んでて偉いわね」ウォッカ注ぐ
響「そんなことないさ、私はこれでも早い方だよ」グラスグルグル<カランカラン♪
タシュケント「う〜…ヴェールヌイ……ハラショー…」zzZ
響「タシュケントはもう終わりだね…」ナデナデ
タシュケント「優羽…」
響「おや、珍しいな?優羽が夢に出てるみたいだね」
鳳翔「フフフ、どんな夢なんでしょうね?」
美羽「そうなんだよ〜…あの人は…優斗君(提督の名前)は優羽ちゃん生まれてからエッチしてくれないのよ〜!?」
足柄「それは酷いわね〜、それなら私が襲っちゃおうかしら〜?」
美羽「うぅ…もう私は飽きたのかしら…」シクシク
響「何を言ってるのやら」ゴクッゴクッ
鳳翔「アハハ…」
足柄「そうだわ!お仕置きも兼ねて襲っちゃいましょうよ!」
美羽「そうね!」
響「ブフゥーーー!!!」吹き出し
響・鳳翔「えっ!?」
美羽「優斗君と足柄ちゃんとで3Pしましょうよ!」ガタッ
足柄「良いわね!」ガタッ
鳳翔「な…何を言ってるんですか!?」
響「取り敢えず止めるよ!yapaaaa!!!」
0時過ぎ…
提督室
提督「ふぅ~…、今日の執務は終わり〜っと…」
瑞鶴「お疲れ様提督さん!コーヒー出すね」
提督「ありがとうな」
瑞鶴「ねぇ提督さん…」
提督「ん?どうした?」
瑞鶴「提督さん、二人目とかは作らないの?優羽の弟か妹…」
提督「ん〜…、作りたかったけどな…タイミングを逃しちまったからな〜」
瑞鶴「今ならギリギリセーフだと思うんだけど」
提督「ん〜…」
瑞鶴「もう!煮えきらないわね!男ならビシッと決めなさいよ!」
提督「もし優羽が女の子だったらどうしてた?」
瑞鶴「ん?それは勿論デパートでお洋服見たり女子トークとかで花を咲かせるわよ!でも男の子だからそういうのは出来ないのが残念かな、弟も憧れだけど妹も憧れだったな…、大きくなってもお風呂とかは入れるし、男の子だとどうしてもダメだし」
提督「すまんな…」
瑞鶴「謝るくらいなら作りなさいよね、ハイコーヒー!」
提督「ありがとう、ゴクッゴクッ…、美味しい」
ガチャ!!
二人「っ!?」
響「司令官!はぁ…はぁ…」
鳳翔「司令官!」
提督「どうした二人共そんなに息切らして?」
響「に…逃げるんだ…」
提督「え?」
鳳翔「逃げてください!」
瑞鶴「何から?」
響・鳳翔「だから美羽さ『ドカン!』グヘェ!!」ドサッドサッ!
美羽「優斗君〜!!?」
足柄「提督〜〜!!?」
提督「美羽に足柄!?」
瑞鶴「ど…どうしたのよ!?しかも凄く酔ってるし!」
美羽「優斗君!今から子作りするわよ!」
提督・瑞鶴「はぁ!?」
足柄「優羽が生まれてからは夜の営みもしてないそうね?」
瑞鶴「え…」
提督「なっ!?喋ったな美羽!?」
足柄「さぁ提督?私も入れて3人で3Pしましょう!」
提督「なっ!?」
瑞鶴「提督さんは…私がま…守る!秘書艦として!」バッ!
美羽・足柄「ふふふ…」シュン!
瑞鶴「えっ…消えた…?」
ガシッ!
瑞鶴「え!?」
美羽「瑞鶴ちゃんも一緒に混ざりましょうよ〜♪」
瑞鶴「ちょっと美羽さんふざけないで…」
美羽「ふざけてないわよ〜?」首筋レロ〜…
瑞鶴「んぁ…♡駄目…」
首筋ハムハム
瑞鶴「あっ…、ハムハムしちゃ…駄目…」
足柄「フフフ…、壊し甲斐がありそうね〜♪」胴の中ワシャワシャ
瑞鶴「ヒャン♡駄目で…す…」
提督「……」そそ〜…
響「痛てて…司令官大丈夫かい…」
提督「あぁ…」
鳳翔「それじゃ瑞鶴さんには悪いけど犠牲にしてもらうしかないわね」
提督「それじゃ行『逃さないわよ〜♪』っ!!?」
響・鳳翔「あ〜…」
美羽・足柄「捕まえた〜♪」ガシッ!
提督「ず…瑞鶴は?」
瑞鶴「酷いよ提督さん!私を置いてくなんて…、私も二人と提督さんを襲うんだからね!」ウルウル…
提督「………」
美羽・足柄「今日は寝かさないわ」
翌朝 提督の部屋
ガチャ
ビスマルク「グーテンターク!Admiral、朝よ!秘書艦のビスマルクがモーニングコールしてあげてるのよ!」
カーテンシャー!
ビスマルク「ほら起きて!いい朝ね、さぁ今日も頑張…えっ…」
提督「う……、もう出ない…」寝言
足柄「んん〜、提督…♡」寝言
美羽「コレで…優羽に弟…妹が…♡」寝言
瑞鶴「提督さん…激しすぎて…こわれちゃう…♡」寝言
ビスマルク「な…な…なな…!?」
居酒屋鳳翔
タシュケント「……あの〜…私が寝てる間に何かあったのかい…?」
響「ハラショー…」グッタリ 目にクマ
鳳翔「あんなテクが…」グッタリ 目にクマ
終わり
美羽
優羽の母親で提督の奥さん、艦娘の皆から慕われており美羽は皆を我が子の様に接している、そのために美羽を母と呼ぶ娘も多い。