提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

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プロローグ「利根改二」

食堂

優羽「モグモグ…」

利根「モグモグ…」

筑摩「モグモグ…」

利根「筑摩おかわりじゃ」

優羽「僕は半分」

筑摩「はーい、少し待っててくださいね」

優羽「利根お姉ちゃん」

利根「ん?何じゃ?」

優羽「利根お姉ちゃん達ってさ…」

利根「我輩らが?」

優羽「パンツって履いてるの?」

利根「………え?」

優羽「パンツ、履いてるの?ツンツン」付け根辺りツンツン

利根「にゃ!?こ、コラ…触るでない?!」

優羽「だって個々まで(付け根辺り)出ててパンツ見えないのって…」

利根「違うのじゃ!ホレ!」バッ!

優羽「おぅ?!」

利根「コレは下着が着いてる衣類なのじゃぞ、だから下着を着けぬとも良いのじゃ」

優羽「そうなんだね、ゴメンねてっきし履いてないのかと…」

利根「わかればよろしい!」ナデナデ


筑摩「………」E二人の茶碗 ブルブル






バレンタインデーとホワイトデー

青葉ライン

 

皆様今年の寒波如何お過ごしでしょうか?気づけばもう2月です!そろそろ恒例の…

 

そう!

 

『バレンタインデー』

 

皆様、甘味処間宮にてチョコの大量販売しております!そして間宮さんによるチョコ作り講座もやっておりますのでとうぞお越しください!あと足柄さん金剛さん大和さん達がそれぞれ講座しています!

後優羽君へのチョコは〜、各姉妹艦で2つの手作りチョコまででお願いしますね〜♪去年は食べ切れなかったみたいで赤城さんに盗られたそうですので〜

 

 

甘味処間宮

 

間宮「それではチョコ作り講座を始めます!」

 

「「はーい!」」

 

吹雪「ヨシ!今年も司令官と優羽君にチョコ、つくるよー!」

 

叢雲「そうね」

 

叢雲(個人的にも渡しちゃおう♡優羽、喜ぶかな♪)

 

 

 

北上「大井っちー、今年もゆっちーに作ろっか」

 

大井「私は北上さんへのチョコを作ります、優羽達のはついでです」

 

北上「大井っちーは素直じゃないな〜、去年も間接的に渡して後悔してたじゃん」

 

 

駆逐艦寮 共同キッチン

 

曙「出来たわ!」

 

潮「可愛く出来たね!」

 

漣「キタコレ!」

 

朧「多分上手に出来たね」

 

曙「さてと後は冷やして固めるわよ」

 

潮「はーい」

 

漣「ん?ボノたん、何か数が多いけど…?」

 

朧「本当だ…?」

 

曙「コ…コレは皆で食べる用よ!」

 

漣「おお!ボノたん優しい〜♪」

 

潮「ありがとう〜曙ちゃん〜」

 

 

戦艦寮 共同キッチン

 

金剛「今年も提督の心をこの手作りチョコで鷲掴みネー!」

 

比叡「はい!気合い!入れて!作ります!」

 

榛名「榛名チョコ作りは大丈夫です!」

 

霧島「私の計算では執務の休憩に渡すのがベストかと」

 

 

ビスマルク「ん〜…、味はどうかしらプリンツ」

 

プリンツ「ん〜…ちょっと苦いですかね?」

 

ビスマルク「甘くするのって…砂糖かしら?」

 

レーベ「ミルクを足してみたら?」

 

マックス「うん」

 

 

 

駆逐艦寮 白露型の部屋

 

白露「チョコ板無いよ〜?!」

 

五月雨「そこのダンボールにあります!」

 

江風「夕立の姉貴は何作ってんだ?」

 

夕立「ぽい〜♪正しく取らないと爆発するチョコっぽい!」

 

江風「誰に渡すんだ?」

 

夕立「提督さん!」

 

江風「提督死ぬぞ?」

 

夕立「大丈夫っぽい!火力は抑えてるっぽい!」

 

村雨「包箱はコレかしらね♪」

 

海風「可愛い〜♡」 

 

 

山風「(優羽へのバレンタインチョコ♡後はメッセージを書けば♪)」Eチョコペン(ピンク)

 

 

涼風「時雨の姉貴、司令官用のチョコ完成するぜ」

 

時雨「うん、夕立のは夕立に処分させよう」

 

春雨「良いのですか…」

 

 

 

バレンタイン当日

 

駆逐艦寮 廊下

 

優羽の部屋の前

 

椅子に座る青葉「♪〜」Eカメラ

 

 

曲がり角

 

曙「(何で青葉さんが待ち伏せしてるのよ!?)」

 

別の曲がり角

 

長門「くっ…、陸奥との共同とは別のチョコを渡したかったが…青葉に見つかれば良い(悪意の)記事にされてしまう…」

 

天津風「(考える娘は皆一緒ね…何で長門さんが居るの…?)」

 

 

 

青葉「あっ…」

 

吹雪「青葉さんおはようございます」E包袋

 

青葉「吹雪さんおはようございます!バレンタインのチョコですか?」

 

吹雪「はい!」

 

青葉「ではではソコのバレンタイン専用の明石さん特性の保存箱に入れてくださいね」

 

吹雪「はい!」

 

青葉「吹雪さん写真1枚」

 

吹雪「ピース」

 

カシャ

 

青葉「ありがとうございます〜」

 

吹雪「それでは」

 

 

 

陽炎「♪〜」Eハート型プレゼント

 

青葉「どうもどうも青葉です〜」

 

陽炎「何で青葉さんが居るのよ」

 

青葉「いやいや〜、本命チョコを優羽に渡す娘をお目にかかろうと〜」

 

陽炎「べ…別に本命チョコ…じゃないけど…何ていうか…、弟として『家族チョコ』…よ…」

 

青葉「ほうほう…『家族チョコ』ですか〜『ファミチョコ』じゃなくて?」

 

陽炎「ファ…ファミチョコよ!何たって姉妹で作ったんだからね」

 

青葉「そうですね〜、写真1枚お願いします」

 

陽炎「ピース」

 

カシャ

 

 

 

山風「♪〜〜」Eハート型プレゼント箱

 

青葉「山風ちゃんどうも〜」

 

山風「あっ…青葉さん」

 

青葉「フフフ、優羽に『本命チョコ』てすか〜?」

 

山風「っ!?う…うん…」プシュ~

 

青葉「おぉ!!…あっさり認めましたね…」

 

山風「優羽…食べてくれるかな…?」

 

青葉「勿論ですよ、優羽は昨日楽しみにしてましたよ」

 

山風「本当!?」

 

青葉「はい」

 

ガチャ

 

優羽「さてチョコは…」

 

山風「優羽」

 

優羽「山風お姉ちゃん!チョコ持ってきたの?」

 

山風「はい!HappyValentine!」E2つ

 

優羽「2つある!」

 

山風「1つは白露型のでもう一つは私の本命チョコだよ…」モジモジ…

 

優羽「ありがとうお姉ちゃん!大好き♡」ぎゅう〜

 

山風「っ!!!?」

 

青葉「シャッターチャンス!」カシャカシャカシャカシャカシャ!

 

山風「そ…そそそそれじゃチョコは一度に沢山食べちゃ駄目だからね!それじゃ!」びゅーん!

 

優羽「行ちゃった…」

 

青葉「可愛いですね〜♪」

 

 

伊勢「ふんふん〜♪」Eプレゼント箱大量

 

青葉「おやおや伊勢さん何ですかその大量の箱は」

 

伊勢「青葉、コレは戦艦の皆から、持って行くからまとめて持ってきたのよメッセージ付きで」

 

青葉「おぉ!イタリア艦ドイツ艦欧州艦やアメリカ艦!」

 

伊勢「そして日本の伊勢型金剛型扶桑型大和型よ」

 

青葉「とんでもない量ですね、優羽食べきれるかな…」

 

伊勢「まぁ一口3つ位までだから大丈夫でしょ」

 

青葉「それじゃソコの箱に入れる前に写真お願いします」

 

伊勢「はい♪」

 

カシャ!

 

お昼頃

 

青葉「ふぁ〜…、朝から居たから少し寝不足ね、少し眠ろうかな…」

 

「それじゃ寝てもらいましょうか…」

 

青葉「はい?何処に『バッ!』ムグ!?」

 

青葉「」ガク…

 

青葉「zzZZ…」

 

シュタッ!

 

神通「おやすみなさい青葉さん」Eプレゼント×3

 

曙「ありがとうございます神通さん」Eプレゼント×2

 

長門「助かったぞ」Eプレゼント×2

 

神通「いえいえ」

 

曙「神通さん3つって那珂さんと川内さんと…」

 

神通「私個人のと那珂ちゃんのよ」

 

長門「うむ…、優羽は愛されてるな」

 

天津風「良かったわ」Eプレゼントチョコ

 

長門「天津風お前もか…」

 

 

 

 

青葉「不覚です!何者かに眠らされた!チョコ増えてたし…、後…」

 

 

 

回想

 

青葉「う〜ん…」ムクリ

 

青葉「私は……何を……ん?」

 

赤城「あっ…」保存箱漁る

 

青葉「…………スゥ〜〜」肺を膨らます

 

赤城「っ!?」

 

青葉「加賀さん〜〜〜!!赤城さん今年もチョコ泥棒〜〜〜〜〜!!!」

 

赤城「逃げるんだよ〜♪」クルッ

 

加賀「」ゴゴゴゴゴゴゴ……!!!⁠● ⁠⌓ ⁠● 

 

赤城「」顔真っ青

 

加賀「青葉コレを」Eプレゼントチョコ

 

青葉「あ、はい」

 

加賀「来い赤城さん」ガシッ! ズルルル…

 

赤城「ヒェー…」

 

 

回想オワリッポイ!

 

 

⁠青葉「あ〜もう終わりかな〜…」

 

 

 

提督室

 

大和「提督ドウゾ」ドサッ

 

大量のプレゼントチョコ達

 

提督「おお〜毎年恒例のチョコか…」

 

大和「はい!大和も武蔵もチョコ頑張りました♪」

 

提督「大和等のチョコは絶妙だからな」

 

大和「今年はトリュフチョコに挑戦しました♪」

 

提督「凄いな楽しみにしよう」

 

大和「食べないんですか?」

 

提督「午後の執務時に摘もうかなっと」

 

大和「そうですか♪提督」

 

提督「ん?」

 

大和「コレを…、コレは大和個人のチョコです、受け取ってくれますか?」Eハート型プレゼント

 

提督「ありがとう貰うよ」

 

大和「っ……、ありがとうございます!」

 

 

優羽の部屋

 

優羽「大量のチョコ…、食べきれるかな?」

 

優羽「でも1日2つ位に…、頂きます」

 

夕立「ぽい♪」

 

優羽「夕立お姉ちゃんって何かスイーツ食べようとしたら現れるけど…」

 

夕立「気のせいっぽい♪優羽早く早く〜、チョコ分けて〜」ウキウキ

 

優羽「ハイハイ、あ〜ん」

 

夕立「あ〜パクッ♪」

 

夕立「ん〜♪甘くて美味しいっぽい〜♪」

 

優羽「ん〜♪美味しい〜♪」

 

夕立「誰のチョコっぽい?」

 

優羽「阿賀野お姉ちゃん達だ」

 

夕立「阿賀野さんの最高♪ねえ夕立達の作ったチョコ食べよう!」

 

優羽「良いね〜」

 

夕立「夕立まだ食べて無かったっぽい!パクッ♪」

 

優羽「パクッ♪」

 

「ん〜〜♪」

 

 

最高のバレンタインでした!

 

 

1ヶ月後 ホワイトデー前日

 

甘味処間宮 キッチン

 

優羽「間宮お姉ちゃん伊良湖お姉ちゃん今日はお願いします!」ペコリ

 

間宮「よろしくね」

 

伊良湖「よろしくね優羽君」

 

提督「よろしくな二人共」

 

間宮「コチラこそ」

 

伊良湖「ふふふ♪提督と優羽君がホワイトデーのお返ししてくれるなんて嬉しい♪」

 

提督「皆からチョコ貰ったしな貰いっぱなしも悪いしな」

 

優羽「そうだよ!僕もお返ししたい!一人ずつお返しすると…お金が…」

 

伊良湖「まぁ全員となると大変になるもんね」

 

間宮「だからお二人は食べ物でお返しすると」

 

提督「あぁ、俺は鳳翔達に頼んである、優羽は二人に手伝ってもらってほしいんだ」

 

間宮・伊良湖「ん?」

 

翌日 夜

 

講堂  

 

提督『お前等にバレンタインのお返しに豪華なご馳走のヴュッフェを用意した!是非楽しんでくれ!』

 

艦娘達「わ〜!頂きま〜す♪」

 

ワイワイ…

 

鈴谷「ん〜!美味しいね〜」

 

熊野「神戸牛の大和特製ローストビーフ…ん〜♪中々イケますわ〜♪」

 

大和「ありがとうございます♪沢山あるのでどんどん食べて下さいね♪」コック姿

 

 

龍鳳「さぁどんどん召し上がって」

 

夕立「モグモグ…」Eマンガ肉

 

涼風「モグモグ…」Eマンガ肉

 

春雨「二人は何のお肉食べてるんでしょうか…?」

 

五月雨「さ…さぁ…?」

 

時雨「モグモグ…あっ…美味しい…」Eマンガ肉

 

 

 

白露「いっちば〜ん!にチョコ渡せなかったな…」

 

江風「いっちばーん!は島風だったからな」

 

島風「皆はおっそーいからね!チョコ作りも島風が一番だっんだから!」

 

村雨「いつから作ってたの?」

 

島風「ん〜…三日前かな?」

 

村雨「まさか作ってそれ渡したの?」

 

島風「だってまた作るのヤダもん」

 

3人「………」

 

 

山風「優羽が居ない…」キョロキョロ!

 

海風「確かに居ないわね、何処に居るのかしら?」

 

山風「優羽…」

 

 

曙「ハムハム」Eチキン

 

潮「美味しいね曙ちゃん」Eロースハムステーキ

 

朧「モグモグ…漣取り過ぎじゃない?」

 

漣「いや〜♪どれも美味しすぎて美味しそうで〜♪」

 

曙「残したら追加料金取られるわよ?」

 

漣「え"ぇ"!?」Σ( ゚д゚ )!!

 

曙「冗談よ」

 

漣「ホッ…」

 

潮・朧「……」

 

漣「そう言えばデザート少ないね」

 

潮「そうだねちょっとガッカリ…」

 

朧「もうちょっとあっても良かったよね」

 

 

提督『あ〜、ご観覧中の皆にお知らせだ』

 

艦娘達「?」

 

提督「今から優羽がバレンタインのお返しに優羽が作ったお手性のパーティー用の特大ケーキを皆にプレゼントだ!」

 

 

 

「「おぉーー!!」」

 

間宮「ハイハーイ」

 

伊良湖「おまたせ〜」

 

優羽「フフフ」

 

曙「あっ…可愛いケーキ」

 

潮「凄い…可愛い…」

 

 

青葉『写真を撮りたい方は前へ「きゃ〜〜〜」プチュッ!』グヘ……』ペラペラ

 

 

カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ!

 

阿賀野「や〜ん♪優羽君のケーキ可愛い〜♪」

 

霞「優羽にしては中々じゃない♪」

 

潮「可愛い」

 

愛宕「優羽君が作ったのね、凄いわ〜」

 

北上「大井っち早く撮って撮って!」ピース

 

大井「あ〜北上さん素敵♡連写よ!」カシャ×50

 

優羽『皆!バレンタインの時チョコありがとう!とっっっっても美味しかったよ!だから今年は僕からお姉ちゃん達にこの僕が作った特製ケーキ、食べて!!』

 

 

間宮「はーい落ち着いてね〜」

 

伊良湖「皆の分あるから〜」

 

天龍「ホラ落とすなよ?」

 

龍田「気をつけてね〜」

 

 

提督『良し皆行き渡ったなさぁ皆!』

 

「「優羽(君)ありがとうございます!ケーキ頂きま〜す♪」」

 

 

再び観覧中〜

 

ジョンストン「ん〜♡何これvery delicious!」

 

フレッチャー「Very Good!」

 

イタリア「ローマこれ美味しいわね」

 

ローマ「えぇ、紅茶に合うわ」

 

 

タシュケント「ん〜♡ヴェールヌイコレは美味しいね!」

 

響「ハラショー♡」

 

グラーフ「最高だ♡」

 

 

瑞鶴「ん〜♡優羽ってお菓子作り美味いわね、私達よりは上手いんじゃない?」

 

翔鶴「フフフ、流石美羽さんの子供ですね」

 

瑞鶴「血は受け継がれていく…ね」

 

 

飛龍「最っ高!」

 

蒼龍「んん〜♪」

 

赤城「イチゴのピュレが良い仕事をしてますね加賀さん」

 

加賀「えぇ、そうですね赤城さん、夕立が持ってきたチョコ如何でしたか?」

 

赤城「驚きましたよ、適当に一摘みしたら爆発したんですよ?」

 

飛龍「中破してましたね…」

 

蒼龍「優羽君のチョコをくすねようとするからですよ」

 

赤城「反省します…」

 

加賀「まぁ今更反省しても…ね?」ハイライトオフ

 

赤城「ヒッ!?」

 

 

レ級「んま♡」

 

ヲ級「美味しい〜」

 

離島「程よい甘さ」

 

港湾「イチゴ食べる?」

 

北方「ホッポ!食べる!」

 

集積地「優羽のお返し、嬉しいな」

 

空母水姫「甘くて私の好み♡」

 

駆逐「護衛要塞型のトリュフチョコ作った甲斐があったわ」

 

 

優羽「山風お姉ちゃんあ〜ん」

 

山風「あ…あ〜ん、んん〜美味しい〜♪」

 

優羽「良かった♪ぎゅ〜♪」

 

山風「っ!?ぎゅ〜〜♡」

 

 

白露「山風幸せそうだね」

 

時雨「うん」

 

村雨「む〜、村雨お姉ちゃん焼けちゃうな〜」

 

五月雨「……良いな…」

 

 

 

吹雪「優羽君からのケーキ♪」

 

叢雲「(個人的に渡して良かったわ♪)」

 

 

漣「ボノたん〜、料理食べるの手伝って〜」

 

曙「自業自得でしょう?ケーキは料理食べてからよ」

 

漣「潮〜」

 

潮「ゴメンね」

 

漣「朧〜」

 

朧「自分で取ったんだから責任取らなきゃ」

 

漣「ええい!意地でも食ってやる!モグモグ!」

 

曙「食べれたとしてもケーキ食べれるの?」

 

漣「」ピタッ

 

漣「……」

 

漣「………」

 

漣「…………」ウルウル

 

 

曙「仕方無いわね、少し頂戴な、塩っ気が欲しくなってきたから」

 

漣「ボノたんマジ神…」(゚∀゚)キタコレ!!

 

潮「私も…」

 

朧「私も…」

 

曙「お肉を…」

 

潮「お魚を…」

 

朧「チーズフォンデュを…」

 

残りナポリタン

 

漣「………ありがとうございます、そしてさらば優羽のケーキ!」ウルウル

 

 

暁「コ…コレを優羽が作ったなんて…、先を越されたわ!?」

 

雷「何を?」

 

電「優羽君は凄いのです!」

 

 

入渠所

 

優羽「ふぅ~…、お姉ちゃん達にお返しできたし満足満足♪」

 

ガラガラ…

 

鈴谷「おっ♪優羽じゃん♪ケーキご馳〜♪」

 

熊野「美味しかったですわ」

 

優羽「鈴谷お姉ちゃん熊野お姉ちゃん」

 

鈴谷「隣失礼〜」チャプン

 

熊野「失礼しますわ」チャプン

 

鈴谷「はぁ〜、食事沢山食べたからお腹出ちゃったよ〜、触ってみる?」

 

優羽「良いの?」

 

鈴谷「良いよ〜♪ホレホレ♪」

 

優羽「凄い!出てる!」

 

鈴谷「(くすぐったい…)」

 

優羽「……何か妊娠してるみたい」

 

鈴谷「ふぇ!?あ…何でそう云う発想に…」

 

優羽「赤ちゃんできたらこんな感じゃん?」

 

鈴谷「そ…そうだね…」

 

熊野「食べ過ぎる鈴谷の自業自得ですわ♪」

 

優羽「熊野お姉ちゃんは出てないね」

 

熊野「当然ですわ、上品に食べ過ぎず少な過ぎずに食べるのが淑女の心得ですわ♪」

 

 

優羽「お姉ちゃん背中流してあげる♪」

 

鈴谷「おお〜ありがとね〜」

 

 

ゴシゴシ

 

鈴谷「あ〜極楽極楽〜♪」

 

優羽「良かった♪」

 

熊野「どうですの優羽?」

 

優羽「気持ち良いですわ〜♪」

 

鈴谷・熊野「(か…可愛い)」

 

 

男湯

 

提督「……寂しいな…」

 

金剛「HEY!テートク!金剛がお背中を流しに来まシター!」

 

イク「提督〜、一緒に入るのね☆」

 

夕立「提督さん構って〜」

 

村雨「提督の《ピーッポイ!》を元気に♪」

 

提督「だー〜〜〜!!?お前等前隠せ!堂々と来るな〜〜〜!!後村雨!お前完全にOUT!」

 

終り




優羽「鈴谷お姉ちゃん達って小股に毛って生えないの?」

鈴谷・熊野「………え!?」

優羽「艦娘のお姉ちゃん、偶に毛があるお姉ちゃん居るけど…」

鈴谷「こ…子供が気にするな事じゃありません〜!」

熊野「そうですわ!偶に手入れしてるだけですわ」

鈴谷「ちょっ、熊野!?」

熊野「あっ…」

優羽「手入れ…?剃ってるの?」

鈴谷「はい〜そこまでだよ〜、さぁ上がって一緒に大和ラムネ飲もうっか〜♪」

優羽「わーい!あっ…剃って…」

熊野「ラムネ飲みましょう?」

優羽「はーい!」

鈴谷「それじゃ〜、お着替え勝負だ〜スタート!」

優羽「あっ!ずる〜い!」


熊野「セーフ…」

ゴーヤ「セーフじゃないでち…」プカ〜

熊野「っ!?」

終り
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