提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

20 / 21
もしも媚薬を使ったら……

荒潮の場合

 

荒潮「………」ナデナデ

 

優羽「……♡」

 

荒潮「(どうしよう…、司令官に盛ったのに…優羽君が飲んじゃうなんて…)」

 

優羽「お姉ちゃん」

 

荒潮「何かしら?」

 

優羽「チュウして?」

 

荒潮「良いわよ〜、チュッ♡」

 

優羽「チュッ♡」

 

チュッ♡…チュッ……♡

 

荒潮「んん…♡ん…♡ハム…♡クチュッ♡」

 

優羽「んん…♡んはぁ…♡ハム…♡」

 

 

朝潮「」ಥ⁠_⁠ಥ

 

霞「」ರ⁠_⁠ರ

 

満潮「」(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)

 

3人「(良いな…)」

 

 

優羽「お姉ちゃん…」グイ 押し倒す

 

荒潮「キャッ…ゆ…優羽君!んん…♡皆…助けて…」

 

 

霞「間宮さんのところへいましょう」

 

朝潮「そうね…」

 

満潮「何食べようかな〜」

 

トテトテ…

 

 

荒潮「ちょっと…、あん♡優羽君そこは駄目よ!んん♡スイッチ入っちゃう♡」

 

 

 

青葉の場合

 

古鷹「青葉…好き♡」ギュ〜

 

青葉「(ぬかった…、自白剤じゃなくて惚れ薬と間違うとは…青葉一生の不覚…、どうしよう…)」

 

青葉「ありがとうございます…」

 

古鷹「私と青葉は一生一緒だね」

 

青葉「そうですね…」

 

古鷹「もう他の女の娘に取材しないで私の全てを取材してほしいな♡」

 

青葉「そ…それも魅力的ではあるんですが…」

 

古鷹「もう!青葉ったら!私の身体を取材して♡」ガシッ!

 

青葉「へっ!?」

 

古鷹「いただきます♡」

 

青葉「ひぇ〜〜〜!!」

 

 

 

比叡「ヘックシュン!!」

 

金剛「Watts!?肉じゃがに入らなかったヨネ!?」

 

比叡「ひえー…、コッチを心配して下さい〜…」

 

 

山風の場合

 

山風「遂に…手に入れてしまった…」プルプル

 

山風「媚薬…コレを使ったら優羽は私のことを…」

 

山風「早速優羽に使っちゃお♪」

 

 

山風「優羽の冷蔵庫の飲みかけのジュースに1滴…2・3滴垂らして♪軽く上下に傾けたら完成♪」

 

山風「フフフ…、優羽早く学校から帰って来ないかな〜♪」

 

ガチャ

 

優羽「あ〜…、帰って来た〜ってお姉ちゃん?」

 

山風「優羽お帰り♪疲れたでしょう!」

 

優羽「うん」

 

山風「はいランドセルを私が机に置いとくね」

 

優羽「ありがとうお姉ちゃん、はぁ〜…ジュースジュース…」

 

山風「っ!」

 

優羽「あった♪」

 

山風「(遂に…飲む!)」

 

ガチャ!

 

2人「っ!?」

 

夕立「優羽〜ジュース欲しいっぽい〜…」

 

優羽「えっ…、仕方ないな〜、ハイ飲みかけのだけど飲む?」

 

夕立「ぽい〜♪」

 

山風「っ!?だ…駄目「ゴクッゴクッ!」あ〜…」

 

夕立「ぷはぁー!美味しいっぽい!」

 

優羽「良かった」

 

山風「あ…あぁ…」

 

優羽「山風お姉ちゃん?」

 

夕立「……ぽい〜…」目が♡

 

夕立「優羽…」ガシッ!

 

優羽「ん?何?」

 

チュッ♡

 

優羽「んん…♡」

 

山風「」ハイライトオフ

 

夕立「ぽい…チュッ♡…もっと…」

 

優羽「お姉…ちゃん…んん…♡」

 

山風「……」ウルウル

 

 

ガチャ

 

海風「優羽君〜、コッチに夕立姉さんが…え…」

 

優羽・夕立「」イチャイチャチュッチュッ♡

 

山風「うぇぇぇぇん」ビェーン!

 

 

海風「・・・・・何をしてるのかしら・・・」

 

 

この後白露型の皆によって優羽から夕立を何とか引き剥がし時雨により媚薬は没収された・・・

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。