優羽の部屋
優羽「鳳翔お姉ちゃんが作って貰ったこのトマトジュース…、いただきます!」Eトマトジュース
ゴクッゴクッゴクッ
バァン!
優羽「っ!?」ビクッ!
夕立「優羽〜!遊ぶっぽい!」
優羽「ゲホ!ゲホ!…」
夕立「優羽大丈夫っぽい?」
優羽「っ…!?ゲホ!」ジュースビシャッ!
夕立「っ!?」
夕立「優羽!?」
優羽「大丈…夫…ゲホ!」
夕立「大丈夫じゃないっぽい!!何処か痛くない!?辛く無い!?」サスサス!
優羽「ちょっと蒸せただけだよ…、もう大丈夫みたい」
夕立「でも血が!」
優羽「え、血?コレトマトジュースだよ?ほら…」
夕立「え?あっ…、本当だ…、夕立の早とちりっぽい?」
優羽「そうだね」
夕立「も〜〜!間際らしいっぽい!」
優羽「お姉ちゃんがいきなり扉を開けるからビックリしたんだよ〜!」
夕立「うぅ…、ごめんなさいっぽい…」
優羽「でも本気で心配してくれてありがとうお姉ちゃん…」ナデナデ
夕立「ん…ポイ〜…」
翌日
白露・時雨「はははは!」プルプル…
夕立「ポイー!笑い過ぎ〜!」
白露「だって…フフ…」
時雨「優羽もタイミングが悪い事…」
夕立「蒸せててそして血を吐いたら誰だって勘違いするっぽい!」
優羽「お姉ちゃ〜ん!」Eワイングラス
白露「あっ、優羽!昨日は災難だったね」
優羽「アハハ…、あの時は本当にビックリしたよ」
時雨「優羽は何を飲んでるんだい?」
優羽「ん〜?コレ〜?大人みたいにでしょう?」ワイングラスクルクル〜
白露「え…、優羽それって……」
優羽「ゴクッ…ん〜…美味しい、香りが鼻から抜ける〜」舌ころがしゴクッ
白露「っ!?」
ポーラ「優羽〜♪どうですか〜?お味は〜♪」
夕立「ポーラさん!?優羽に何飲ませてるっぽい!?」
ポーラ「ん〜?エヘヘ〜ポーラ飲ませちゃいました〜♪」
白露「え〜!?優羽!早くお水飲んで!少しでも酔いを早く覚ますよ!」
夕立「ポイ〜〜!」
「ポーラ〜?」
ポーラ「ザ…ザラお姉様〜?」
ザラ「ポーラ…貴女…とうとう一線を越えたわね?」ゴゴゴ…
ポーラ「アレ〜?優羽のは一線を越えるんですか〜?」
白露「いやいや超えるよ!思いっきり超えてるよ!」
優羽「まぁまぁ…」
時雨「優羽飲んでる割には顔赤くないね?」
優羽「当たり前じゃん〜♪コレ葡萄ジュースだから」
白露・夕立「え?」
ザラ「え?」
ポーラ「も〜…、ドッキリ成功です〜♪それじゃポーラは戻りますね〜」トテトテ
ザラ「ちょ…ちょっと待ちなさいポーラ!」タタタ!
白露「え!?ワインじゃないの?」
夕立「ポイ!?」
優羽「うん、葡萄ジュースだよ?」
白露「ビ…ビックリした〜…」クター…
夕立「ポイ〜…」クター…
優羽「ワインだともう少し透けて赤いからね〜」
時雨「よく知ってたね優羽、まるで手にとってみたいな発言だけど?」
優羽「えっ…」
白露「え…まさか…飲んだこと…あるの?」
優羽「……」
夕立「ポイ〜?コレハお説教が必要っぽい〜♪?」
優羽「お父さんが飲んでるのを一回見せてくれたんだよ〜…」
時雨「(上手く交わした…)」
白露・夕立「……本当に?」
優羽「本当だよ〜…」
提督室
提督「今日の業務は終わりだな」
青葉「お疲れさまでした!夏休みですから楽勝でしたね!」
提督「あぁ、ん〜!久々にワインでも飲むかな」
青葉「良いんですか〜?昼間からワインなんて飲んじゃって〜?」
提督「もう業務は終わりだし良いんだよ〜♪お前もどうだ?」
青葉「それじゃお言葉に甘えて♪」
ダダダダダダダ!!
2人「ん?」
バタン!
白露・夕立「提督(さん)!!」
提督「な…何だ!?」
白露「提督!優羽ってワイン飲んだことあるの!?」
提督・青葉「はぁ!?飲んだ!?」
夕立「違うっぽい!飲んだことがあるのかって事っぽい!」
提督「いや…飲んだことは無いが…、ワインが入ったグラスは渡したことはあるが…」
白露・夕立「な…何だ〜〜〜〜…」
2人「?」
説明中………
提督「ハハハハハハハハ!!」
青葉「優羽が飲むわけ無いじゃないですかwww!」
白露「だって〜」
夕立「優羽も間際らしいっぽい〜!」
青葉「面白い情報提供ありがとうございます〜♪」
青葉LINE!
白露型 白露 夕立両名優羽君が飲酒プチ騒動を起こす!ただ勘違いだった模様!優羽君本人によると中身の入ったグラスは手に取ったことはあるが飲んだことは無いとのこと!
吹雪「夕立ちゃん…」
睦月「あの騒ぎはそういうことだったにゃしか…」
山風「優羽はお酒は飲まないよ!」
江風「だな、優羽は良い子だからな!」
翌日
鈴谷・熊野の部屋
鈴谷「優羽昨日は災難だったね〜?」うつ伏せ
優羽「んしょ…んしょ…うん…」グイ〜グイ〜
鈴谷「あぁ〜…んん…♡そこぉ〜…♡気持ちいぃ…♡」
優羽「良かった…、腰辺りをんしょっと!」
鈴谷「あぁん…♡」ビクッ
優羽「おぉ…、お姉ちゃん…」
鈴谷「優羽…次は足で踏んで…♡」
優羽「う…うん、失礼します…、よいしょ…」
鈴谷「んん…♡」
パキッパキッ
優羽「え?大丈夫?何かパキッって聞こえたけど」
鈴谷「大丈夫…だから…踏んで…」
フミフミ…
鈴谷「んん…♡んぁ…♡あぁ〜…♡良いぃ…♡」
鈴谷「少し下を…やって…♡」
フミフミ…
鈴谷「あ"ぁ"…♡はぁ…あぁ…♡」
優羽「どうですか〜?」
鈴谷「しゅごい〜…♡気持ちいぃの…♡あぁ…」
部屋の外
熊野「」扉に耳を着ける
熊野「……」ワナワナ!
熊野「す…鈴谷…貴女は一体何…を…」
熊野「優羽に何をさせてます…の?」
妄想
[全部ぴーーっぽい!!]
妄想終わり
熊野「鈴谷…、貴女は優羽を大人に…」
熊野「私は…優羽を純粋な青少年にしたかったのに…」タタタタタタ!
熊野「鈴谷の…、馬鹿……」
タタタタタタタタタタタタ!
鈴谷・熊野の部屋
鈴谷「ん?外で何か音が…、あぁ〜気持ちいぃの〜♡」
優羽「おっと…」
グニュ
鈴谷「ヒァッ!?」ビクッ!
優羽「うぁ!?」バタン!
鈴谷「優羽危ない!」グイ
ドサドサ!!
優羽「ん…んん…?んん!?」
鈴谷「んん…んん!?」
チュッ♡
「「…………」」
優羽「(お姉ちゃんとチュウしちゃった!?)」ムグムグ…
鈴谷「んん…♡」
鈴谷「(ゆ…優羽…唇動かさないで…触れてるだけだけど優羽の唇…小さくて柔らかい…、ずっとこうしてたい…)」ドキドキ!
廊下
熊野「あ〜…、でも決してそういう行為をしてるとは限りませんわね!一度何してたか聞けば宜しいのですよ!そう!そうですわ!」スタスタ…
ガチャ
熊野「鈴谷、優羽?二人は何を…して…る……」
鈴谷・優羽「………」キス♡
熊野「」
・・・・・・・・
熊野「」フラッ
ハタン!
鈴谷「んはぁ♡熊野…大変…」
優羽「熊野お姉ちゃんしっかり…!」
熊野を介抱して誤解を解いた……
翌朝
海上
ウォースパイト「優羽…気持ち良い?」
優羽「うん!お姉ちゃんの膝の上に乗せてもらってありがとうね!」
ウォースパイト「フフフ…♡優羽と一緒に海に出れるのは私ぐらいだものね、この艤装に感謝ね」ナデナデ♡
優羽「ん…♡」
ウォースパイト「もうそろそろ戻ってbreakfast(朝食)ね」
優羽「もうそんな時間なんだ…、早いね」
ウォースパイト「そうね」ぎゅっ
優羽「お姉ちゃん?」
ウォースパイト「これからも私達はAdmiralと優羽を守っていくわね…」
優羽「うん…お願いしますウォースパイトお姉ちゃん」
工廠
時雨「お帰り優羽、ウォースパイトさん」
優羽「ただいま〜!」
ウォースパイト「I'm home…」
山風「優羽どうだった?」
優羽「うん!楽しかったしウォースパイトお姉ちゃんから想いを伝えられたよ〜!」
山風「え…」
時雨「ん?」
優羽「それじゃ僕朝ごはん食べてくるね〜!」
タタタタタタタタタ!
山風「」
時雨「山風?」
山風「グス……グスン…」
時雨「っ!?」
ウォースパイト「あら山風ちゃん…、どうして泣いてるの!?」
時雨「ウォースパイトさん優羽に何か言ったのかい?」
ウォースパイト「えっ?Admiralと優羽は私達が守るって」
時雨「そうなんだね」
山風「」
時雨「みたいだよ山風」
山風「」パァァァ!
ウォースパイト「?」
午後 屋内プール
優羽「あ〜…気持ち良いな〜♪」プカプカ
ブクブク…
優羽「ん?何このブクブク?」
ザバァ!
優羽「うゎ!?」
ゴーヤ「プールの中からこんにちわ~ゴーヤだよ♪」
イク「イクなの〜♪」
優羽「ゴーヤお姉ちゃんイクお姉ちゃん…」
イク「珍しいのね優羽、行水?」
優羽「暑かったからね…」
ゴーヤ「ならゴーヤ達と遊んでくでちか?」
優羽「良いの?」
ゴーヤ「勿論でち!」
イク「優羽と一緒に遊ぶの♪」ぎゅ〜
ムニュムニュ
優羽「お姉ちゃんあたってるよ〜」
イク「ん〜…当ててるのね〜♡イクの胸大きいの〜♪」
優羽「ん〜、えい!」
ムニュムニュ
イク「あん♡優羽激しいのね☆」
ゴーヤ「………水鉄砲持ってきたでちよ〜、早くイチャイチャ止めないと水の砲雷撃戦始めるでち…」
水遊び堪能中………
テリャー!
アマイノネ!
ゴーヤノミズテッポウハオリコウサンナノデチ!
更衣室
優羽「ふう〜…、遊んだ〜!」
イク「楽しかったのね☆」ヌギヌギ
優羽「何で居るの?」
イク「一人じゃ寂しいかなってなの☆」プルン
優羽「っ……」クル
イク「ん〜…、優羽は恥ずかしがり屋さんなのね〜☆」
優羽「……」ヌギヌギ
イク「それ☆」ギュ〜
優羽「うゎ!?」
ムニュ〜
優羽「お姉ちゃんの胸が直に…」///
イク「フフフ☆」
長門「何してるんだイク?」
イク「な…長門さん…☆」
長門「優羽にセクハラか?」
イク「可愛いから…つい?☆」
長門「川内、神通」
シュタ シュタ
川内「川内参上!」
神通「同じく神通」
イク「っ!?」
川内「さぁ行くよ」
イク「イク…裸なの…☆」
神通「そのまま反省部屋で反省してください♪」
イク「っ!」
ガシッ! ズル〜
長門「成敗!」
優羽「ありがとう長門お姉ちゃん〜」ぎゅ〜
長門「っ!ま…まぁ…無事で何よりだがそれよりも早く下を履いたらどうだ?」
優羽「あっ…、うんそうする!」
長門「(久々に優羽と一緒に!あぁ…この時間が永遠に…続いたらな〜、このまま間宮の所にでも誘ってみるか)」
優羽「着替え終わった〜!」
長門「なぁ優羽よ、偶には私と間宮の所に行かないか?私が奢ってやるぞ!」
優羽「良いの!?ヤッター!」
長門「では行こう!」
ゴーヤ「ジー…」
甘味処間宮
長門「ハイ優羽あ〜ん♡」
優羽「あ〜ん…、モグモグ…」
長門「美味しいか?」
優羽「うん…、(どうしよう…抜け出したくても腰を腕でガッチリホールドされてるから…)」
伊良湖「間宮さん」
間宮「なに?」
伊良湖「助けないんですか?」
間宮「相手はビッグセブンよ?」
伊良湖「無理ですね…」
優羽「長門お姉ちゃん僕おトイレに行きたいんだけど…」
長門「ん?そうか、それでは行って来い」
優羽「は~い」トテテテ…
長門「尻は一人で拭けるか?」
優羽「痛て…」コテッ!
優羽「拭けるよ!!」
ガチャ
長門「フムフム…。優羽も大きくなったものだ!」
長門「フフフ…、帰ってきたらこれでもかと愛でてやるぞ〜♪アチコチ撫で回してやる♪」ドゥフフ!
スタスタ…
長門「ん?」
神通「長門さん」
長門「神通に…、憲兵までどうしたんだ?」
神通「優羽に如何わしいことはしてませんよね?」
長門「あ…あぁ…勿論だ」
神通「では先程アチコチ撫で回してやるとは?」
長門「だが…、優羽は…」
神通「優羽はそこで震えてますよ?」
伊良湖の後ろ
優羽「お姉ちゃん怖い」ブルブル…
伊良湖「……」
長門「」
神通「長門さんご同行できますか?」
長門「こうなれば…」構える
神通「憲兵さん、提督からは許可出てます」
憲兵達「了解」Eスパイダートルーパー・カブトトルーパーバイスタンプ
長門「?」
スタンプポチッ『スパイダートルーパー!』
スタンプポチッ『クワガタトルーパー!』
『DEAL』
デモンズレッドパッド スタンプ押印
憲兵達「変身!」
オーインジェクター スタンプ押印
『DECIDE UP!』
『RISE. REIGN. REQUIEM!』
『KAMEN RIDER!』
長門「な…何だ!?」
間宮・伊良湖「っ!?」
神通「確保!」
α-Type・β-Type「はっ!」ガシッ!
長門「くっ…、なんて力だ!」
神通「舐めないでください、連行します」
ズル〜…
長門「嫌だーー!優羽ともっとにゃんにゃんしたいんだ〜〜〜!!」
間宮・伊良湖「成敗……」