提督の息子が鎮守府で暮らしてるお話   作:トキカゼ

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時は夏休みに入ったお話


優羽の誕生日の準備

プロローグ

 

工廠

 

明石「う〜ん…、ジョージ・狩崎はどうやってコレを〜…」Eベルト

 

優羽「明石お姉ちゃんそれってデモンズドライバー?」

 

明石「うん、デモンズドライバーの量産型」

 

優羽「量産型?」

 

明石「要は軍団よ」

 

優羽「へえ~、変身出来るの?」

 

明石「勿論」

 

優羽「変身してみて!」

 

明石「は~い、憲兵さん!」

 

憲兵達「「はい!」」

 

明石・憲兵達「」Eデモンズドライバー+スパイダー・クワガタトルーパースタンプ

 

スタンプポチッ『スパイダートルーパー!』

スタンプポチッ『クワガタトルーパー!』

 

『DEAL』

 

デモンズレッドパッド スタンプ押印

 

明石・憲兵達「変身!」

 

オーインジェクター  スタンプ押印

 

 

『DECIDE UP!』

 

『RISE. REIGN. REQUIEM!』

 

『KAMEN RIDER!』

 

明石<デモンズトルーパーαType

 

憲兵達<デモンズトルーパーβType・αType

 

優羽「お〜〜!!凄い〜〜!!カッコイイー!!」

 

明石「私のはデモンズモデルのα-Type!憲兵達はオーバーデモンズモデルのβ-Typeも配備よ!」

 

優羽「βTypeカッコイイ!」

 

明石「フフフ!優羽覚悟〜!」棒読み

 

優羽「仕方無いな〜♪お姉ちゃん達!」Eネオディケイドライバー

 

明石「へ?」

 

白露「さぁ行くよ!」Eジクウドライバー

 

江風「へへへ!腕がなるぜ!」Eジクウドライバー

 

山風「初陣には丁度いい」Eビヨンドドライバー

 

海風「私まで何故…」Eジクウドライバー

 

時雨「良いじゃないか付き合ってあげようよ」Eネオディエンドライバー

 

明石「あっ!時雨ちゃんはズルい!」

 

時雨「大勢でかかってくる人には言われたくないよ」

 

ジオウ・ゲイツ・ツクヨミ・ウォズ(ミライド)ウォッチポチッ

 

『ジオウ!』『ゲイツ!』

『ツクヨミ!』『ウォズ!』

 

白露・江風・海風

 

D '9スロット ウォッチセット!

 

ライドオンリュウーザ解除!

 

山風

 

マッピングスロット ウォッチセット!

 

『アクション!』

 

♪〜

 

 

優羽・時雨・白露「変身!」

江風・山風・海風「変身!」

 

優羽・時雨

 

ライドリーダー カード装填

 

白露・海風・江風

 

ジクウサーキュラー回転!『RIDA TIME!』

 

山風

 

クランクインハンドルON!『投影!』

 

 

 

『KAMEN RAID DECEDE!』

『KAMEN RAID DEEND!』

『仮面ライダージ・オウ!』

『仮面ライダ〜ゲイツ!』

『カメン〜ライダ〜ツク〜ヨミ〜♪ツ・ク・ヨ・ミ!』

『FutureTime!凄い!時代!未来!仮面ライダーウォズ!ウォズ!!』

 

明石「う〜…、えぇ〜い!かかれ〜!」

 

デモンズ軍団「「うぉ〜〜〜〜!!!」」

 

優羽「皆〜!行くぞ〜!」

 

白露型5人「おーー!!」

 

仮面ライダージオウ軍VS仮面ライダーリバイス軍(デモンズ軍団)

 

その後提督に「馬鹿野郎」っと怒られた…………

 

 

「誕生日まで2週間ぐらい前?の話」

 

白露型の部屋

 

時雨「優羽の誕生日にどこかに連れて行きたいのかい?」

 

山風「うん!」

 

白露「何処に?」

 

山風「ディズニーランド!」

 

夕立「予算がキツイっぽい!」

 

時雨「因みに何人で?」

 

山風「姉妹と優羽で!」

 

白露「ディズニーチケット×11で…1枚○○○○円だから…っ!?」

 

夕立「乗り物パスポートも×11で1つ○○○○円だから…っぽい!?」

 

時雨「少しだけ厳しいかな?」

 

山風「う〜…、じゃあUSAは?」

 

時雨「ここからだとかなり距離があるからね朝早くに起きて電車乗り継いで行っても開園時間ギリギリだね…」

 

白露「それに帰りが早くなっちゃうしね…」

 

山風「そんな〜…」

 

バタン!

 

明石「その話聞いたわ!」

 

白露「びっくりした!?」

 

時雨「な、何なんだい一体?」

 

明石「長距離の移動の件は解決出来るわ!」E筒状?の物

 

夕立「ぽい?」

 

〜〜〜〜

〜〜〜

 

時雨「長距離の移動が必要なくなるって?」

 

明石「そう!それがこれなのよ!」E筒っぽい物

 

夕立「夕立知ってる!優羽が卒園式の時に持ってたヤツ!」

 

明石「そうそうこの中に卒園証書を〜って!違うわよ!コレはこうやって伸ばして上にかざすようにしたら…」クイー

 

4人「ん?」

 

明石「何処にでもドア〜、ぱ〜らぱら〜♪」

 

パラパラパラパラ… ポン!

 

4人「うゎ!?」

 

時雨「凄い…」

 

白露「ネコ型ロボット見たい…」

 

夕立「これを使えば遠征の帰りとか楽になるっぽい!」

 

明石「まぁ…本来はそれを想定して開発したのよ!もう私に開発出来ない物は無いのよ…」キラーン

 

山風「宣言したよ…、でもコレでUSAに行けるね時雨姉さん!」

 

時雨「あぁ…ディズニーランドも電車代も浮くし行けるよ?」

 

山風「っ!?どうしよう〜…、う〜…」

 

夕立「……第三者のから見ると贅沢な悩みっぽい」

 

明石「アハハ…、お金なら提督に頼めば?優羽の誕生日くらい協力してくれるわよ」 

 

時雨「提督に頼るのも少しだけ悪いけど…優羽の喜ぶ顔が見れるなら…」

 

白露「なら早速行こうよ!」

 

時雨「僕と山風が行くよ、僕が幹事するから」 

 

山風「ありがとう、よろしくね」

 

時雨「良いさ、さぁ行こうか」

 

山風「うん!」

 

ガチャ バタン!

 

夕立「山風嬉しそうっぽい」

 

白露「それはそうよ、優羽の事好きだもん」

 

明石「なのに優羽は山風ちゃんの気持ちに気づいて無いのよね〜…」

 

夕立「そう言えばこの扉今何処に繋がってるっぽい?」

 

明石「あっ…」

 

ガチャ

 

曙「こんな扉入渠所にあったかし…ら…」巻きタオル姿

 

明石「あれ〜?入渠所に繋がってたのねー?」棒読み

 

曙「っ!?キャーーー!!」しゃがみ込む!

 

明石「だ、大丈夫だから!ここ白露型の部屋だから!」

 

曙「明石さん?どう言う事かしら?」(◉)(◉)ゴゴゴ…

 

明石「ヒッ!?皆説明して!ってあれ?」

 

ポツーン…

 

曙「誰も居ないけど?」

 

明石「皆で逃げたんか!?んなアホな!?」

 

曙「往生しやがれーー!!!」E艤装展開

 

明石「いや〜〜〜〜〜!!!」

 

 

優羽の部屋

 

優羽「何の声?」

 

時津風「ホラー映画でも観てるんじゃない?」

 

優羽「そう…」

 

 

提督室

 

提督「今日は大井が秘書艦か、よろしくな」

 

大井「よろしくおねがいします」

 

提督「何か不機嫌そうだが…」

 

大井「そんな事無いですよ…、提督は私達とケッコン(仮)してますけど、でも貴方は私達の事は…」

 

提督「………すまんな…」

 

大井「まだ…、気にしてるんですか?」

 

提督「……あぁ…」

 

大淀「そ、そろそろ始めましょう!」

 

大井「……はい」

 

提督「あぁ…」

 

 

コンコン

 

提督「入れ」

 

ガチャ

 

時雨「提督」

 

山風「パパ…」

 

提督「ん?どうした珍しい」

 

大井「お茶淹れますね」

 

 

提督「優羽の誕生日にディズニーランドか良いな!」

 

時雨「うん、だから姉妹と優羽の外出許可して欲しいんだ」

 

提督「あぁ!勿論だ!金なら俺が出してやる!だから気にせずに遊びに行って来い!」

 

山風「っ!ありがとうパパ!!」ダキ!

 

提督「おっ…、よしよし」ナデナデ

 

大井「(そうなのね提督は私達を…我が子の様に慕ってるんですね…、家族として…、決して異性とは…)」

 

時雨「でも良いのかい?」

 

提督「あぁ!俺の子だ、誕生日くらいは俺が出すぞ!」

 

大井「そう言えば優羽への誕プレ今日届く予定ですね?」

 

大淀「そうでしたね!」

 

時雨「提督はどうするんだい?いっしょに来ないかい?家族と一緒に」

 

提督「そうだな…、だが残って誕生日会の準備があるからな」

 

大井「それなら私達が数日前から用意しますよ」

 

提督「でも執務とかも」

 

大淀「こっちで選考して私達が終わらせます、どっちにしろ夏休みで執務も少ないですし」

 

提督「良し!わかった!優羽とディズニーランドに行くぞー!夢の国へ行くぞー!ミッキー♡」

 

4人「………」引き気味

 

 

球磨型の部屋

 

北上「後2週間位でゆっちーの誕生日だね〜」

 

球磨「もう8才だクマ!」

 

多摩「もう8年経つにゃ」

 

木曾「そうか姉さん達は生まれた時から知ってるんだな」

 

球磨「そうクマ!生まれた時は秘書艦が優羽のお世話も兼ねてたクマ!」

 

多摩「まぁ殆どは遊びに来る艦娘が多かったにゃ」

 

木曾「俺は確か3才の時に来たんだったな…」遠い目

 

北上「ありゃ…木曾っちが遠い目を…」

 

球磨「無理も無いクマ、着任して執務室で挨拶した時優羽も居たクマ、優羽が怖がったクマ『うわ~ん、海賊だー!』って言って泣いたクマ」

 

多摩「着任ボイス言ったのかにゃ?」

 

木曾「あぁ、まさか子供が鎮守府の提督室に居るとか夢にも思わないだろ?」

 

北上「そうだよね…、私も着任の挨拶した時隣に奥さんが居たからアルバイトの人かと思ったし…」

 

多摩「この鎮守府は少しだけ変わってるだけにゃ、慣れてしまえば何とも無いにゃ」

 

木曾「優羽も大きくなってお姉ちゃんって慕ってくれて可愛い弟が出来たしな」

 

北上「小さい時は良く艦娘達と一緒に寝てたよね〜、枕持って」

 

球磨「その時に北上と寝たいって言って大井が嫉妬してたクマ」

 

多摩「子供相手に大人気無かったにゃ」

 

球磨「それを感じてか知らずか皆で川の字で寝たクマ、北上を挟む形で」

 

北上「あの時は両腕が塞がってたから頭とかが掻けなくて最悪だったけどその度にゆっちーが腕を解いてくれたんだよね〜」

 

多摩「子供に気を遣わせてしまったにゃ」

 

木曾「寝た時に時々優羽が起きて皆の顔を見てたな?」

 

北上「えっ?そうなの?」

 

球磨「知らなかったクマ」

 

多摩「にゃ?」

 

木曾「あぁ、見たら喜んでたな…、嬉しかったんだろうな皆と寝れてさ、俺は見てたけど暗かったし夜目も俺達は効くから優羽は気づいてなかったなあれは」

 

球磨「そんな可愛い弟はもう8才クマ!今年も盛大にお祝いするクマ!」

 

4人「お〜!(にゃ〜!)」

 

 

吹雪型の部屋

 

吹雪「さっきの叫び声何だったんだろう…」

 

叢雲「さぁ?」

 

ピロ〜ン♪

 

吹雪「あっ…、お知らせLINEだ」

 

叢雲「何々?」

 

LINE『もうすぐ優羽君のお誕生日です!なのでお昼すぎの1300会議室にて誕生日会の打ち合わせを始めますので各姉妹艦一番艦は会議室にお集まり下さい! お知らせ担当者 青葉より』

 

吹雪「そうだ!もうすぐ優羽君の誕生日だったね!」

 

叢雲「そうね8才か…」

 

吹雪「早いよね…、私達は初期艦できて…」

 

叢雲「何故か5人だったわね?初期艦」

 

吹雪「そうだね、でも少しだけ残念な事って言えば司令官はもうご結婚されてたって事なんだよね…」

 

叢雲「致し方無いわよそれに関しては…」

 

吹雪「そして優羽君が産まれて…直ぐに…」

 

叢雲「吹雪!…」

 

吹雪「うん…わかってる…もう8年…なんだよね…優羽君も辛いよね、誕生日にお母さんの死を受け止めるんだから…」

 

叢雲「………」

 

 

提督室

 

プルプル…

 

大井「私が…、はい鎮守府秘書艦大井です、あっ…、はい…ご無沙汰してます…はい…わかりました少々お待ち下さい」ポチッ

 

提督「誰からだ?」

 

大井「美桜司令官です」

 

提督「あいつから?、はい…代わりました」

 

美桜『もしもし〜?元気にしてるかな〜?お義兄さん?』

 

提督「どうした、珍しい…また執務手伝ってほしいのか?」

 

美桜『違います〜!夏休みだから執務は手伝わなくてもまわせるんです〜』

 

提督「そうか、じゃあな」

 

美桜『は〜い…』

 

伊勢2『ちょっと提督!要件言ってないわよ!?』

 

美桜『っ!?待って〜!要件まだ言ってないわよ〜!危なかった〜…』

 

提督「チッ…駄目か…、で?何なんだ?」

 

美桜『そうそうもうすぐで優羽君誕生日でしょう?だからプレゼントを贈ろうかなってね♪』

 

提督「お〜、ありがとな毎年」

 

美桜『良いのよー、あの子は母親が居ないからせめて私が母親みたいにプレゼントを渡さなきゃね〜今年のは凄いわよ〜?ナント!ディズニーランドのチケットよ!!』

 

提督「……、へえー凄いな」

 

美桜『むむ!何か変な間があったけどまぁ良いわ』

 

提督「丁度な白露型が優羽の誕生日にディズニーランド行こうって計画してたんだ」

 

美桜『お〜!?それはナイスタイミング!?良かった〜私も頑張って用意した甲斐があったわ、そのチケットはお連れ様11名までなのよ!』

 

提督「何!?」

 

美桜『フハハハ!もっと驚け〜!見て笑え!』

 

伊勢2『笑ってどうするのよ!?』

 

提督「……お前まさかと思うが伊勢2が近くに居るのか?」

 

伊勢2『げっ…』

 

提督「げっ…?」

 

美桜『うん!伊勢2ちゃん直ぐ側にって言うか私のお膝の上に〜♡』

 

伊勢2『ちょっと!言わないで!?』

 

提督「アハハ…、それで?チケットは何時ぐらいに届くんだ?」

 

美桜『あぁ〜それなら今お義兄さんの提督室の窓の前で待機してるわよ?』

 

提督「えっ?窓の前で?」クルッ

 

ドローン<待機中……

 

大井「あら?こんなとこにドローンが…何か持ってますね?危険なので撃ち落としますね♪」E艤装展開…

 

美桜『あ"〜!!?大井さんが艤装で撃ち落とそうとしてる!?伊勢2ちゃん壁側に寄せて!』

 

伊勢2『待ってよ!コレ操作難しいんだから!』

 

大井「オラァ!」ドゴーン

 

美桜・伊勢2『あ"〜!!?折角明石に作ってもらったのに怒られる〜!!?』

 

ドローン<ヒュ〜〜… ガシャーン!

 

<うゎ!?何か落ちてきた!?

 

大淀「……一応回収してきますね…」

 

提督「頼む…」

 

大井「フフ〜ん♪」

 

提督「おーい…」

 

美桜『フェ〜ン…』

 

伊勢2『ちょっと大井に代わりなさい!文句言ってやる!』

 

提督「荷物は大丈夫なのか?」

 

美桜『それなら大丈夫よ!艤装の装備程度ではビクともしないから!』

 

伊勢2『あっ…佐渡がドローン拾った…』

 

美桜『えっ?』

 

<うぉ!?ドローンだ!モーらい!

 

美桜『あ"〜!!?盗られた!!?』

 

伊勢2『あっ!?荷物をポイしたわよ!?どうすんのよ!』

 

美桜『致し方無い!自爆よ!ポチッ!』

 

<ドゴーーン!!

 

<ぎぃや〜〜〜〜!!?

 

<何ですか!って佐渡ちゃん!?

 

提督「………」

 

大井「………」

 

美桜『ふぅ〜…』

 

伊勢2『良いの?壊したなら兎も角、自爆したとなると…』

 

美桜『………、あ"〜【カチャ…】

 

大井「良いんですか?」

 

提督「別に構わん後でかけ直して礼を言っておく…」

 

 

 

大淀「確か…って!?佐渡ちゃんどうしたのよ!?」

 

佐渡「」ピク…ピク… 黒焦げ

 

松輪「佐渡ちゃ〜ん〜…」

 

 

 

 

美桜鎮守府 工廠

 

明石2「それで?壊されて自爆したと?」

 

美桜「ゴメンナサイ…」

 

伊勢2「ごめん…」

 

明石2「はぁ〜…まぁ…良いですよ別に…完成したから次は簡単に開発出来ますから…」

 

美桜「流石明石〜!」

 

明石2「それじゃハイ設計図、司令官が持ってたでしょう?」

 

美桜「へ?」

 

明石2「え?」

 

伊勢2「設計図は司令官が確か荷物と一緒に…」

 

美桜「あ"〜!?しまった!!?」

 

明石2「はぁ〜…、貴方と言う人は…」

 

夕張2「明石2〜提督鎮守府からドローンの設計図が送信されて来たけど〜?」

 

美桜「あ〜…、お義兄さんありがとう〜…」

 

伊勢2「次から気をつけなさいよね?」

 

 

提督室

 

提督「それじゃチケットは後で取りに来てくれ時雨、わかった」ガチャ

 

大井「設計図送信しておきました」

 

提督「ありがとう、どうせ間違えて一緒に入れたんだろうな」

 

大井「今頃『あ"〜!?』って言って『お義兄さん、ありがとう〜』って言ってるんでしょうね、美羽さんと姉妹の筈なのに……、どうして?」

 

提督「アハハ…」

 

大淀「佐渡ちゃんは幸い中破で良かったですね」

 

提督「ドローンの自爆で中破って威力高すぎだろう…」

 

 

中庭

 

優羽「さっきの爆発音何だろう…」

 

 

 

正門前

 

あきつ丸「はいサイン書いたであります!」

 

配達員1「ありがとうございました!」

 

あきつ丸「コレは…あぁ…優羽君の誕プレでありますね!」

 

配達員2「お届け物で〜す!」

 

あきつ丸「え?あぁ…わかったであります!」

 

配達員2「2つあります!サインを!」

 

あきつ丸「はい……書きました!」

 

配達員2「ありがとうございましたー!」

 

あきつ丸「良し!神州丸手伝うであります!」

 

神州丸「はーい」

 

 

 

睦月型の部屋

 

睦月「リボンどれにする如月ちゃん?」

 

如月「そうねこっちの方が可愛いわ」

 

卯月「ん〜こっちの吸盤みたいのも良いぴょん」

 

弥生「確かに…」

 

皐月「シンプルに結び方のが良いな」

 

卯月「ぴょん!ぴょん!この水玉可愛いぴょん!」

 

弥生「このストライク線も可愛い」

 

水無月「漫画のイラストのも可愛いね」

 

 

長月「包み方は…あれ?」

 

文月「コレはこうやるの〜」

 

菊月「リボンは…」

 

 

プレゼント(見本)

 

睦月型「完成♪」

 

 

カチャ

 

青葉「皆さんお疲れ様です、写真おねがいします!」 

 

睦月「青葉さんじゃじゃ〜ん♪どうですか?」

 

青葉「おぉ!?可愛い〜ですね〜優羽君喜びますよ〜」

 

睦月「優羽君が喜ぶ姿が待ち遠しいにゃし!」

 

如月「そうね〜、お誕生日の日には如月を1日自由にして良い権利をプレゼントしたいわ〜」

 

卯月「何言ってるぴょん……」

 

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金剛「優羽も8歳デスカ〜、早いデスネー」

 

比叡「はい!」

 

榛名「赤ちゃんだったのがいつの間にかあんなに元気な子に…」

 

霧島「優羽の誕生日が近いってことは…美羽さんの……」

 

「…………」

 

金剛「誕生日のmorning(午前中)にテートクがお墓参りに行くみたいデース…」

 

比叡「わかりました私達も……」

 

金剛「NO…、少しずらして行きまショウ…、余り大勢で行っても他の墓地で眠ってる方々に迷惑がかかってしまいマース…」

 

比叡「はい…」

 

榛名「………お供物はどうしましょうか?美羽さん何がお好きでしたっけ?」

 

霧島「確か…」

 

金剛「和菓子が好きネ…、美羽さん和菓子全般好きでシタ、特にあん団子ガ…、ワタシ美羽さんがとても好きネ…、テートクをLovelyと言っててもありがとうって言ってました…」

 

榛名「お姉様…」

 

金剛「どうしてあんなに良い人が…居なくなってしまうのですか…?」

 

比叡「……」

 

金剛「あの人が何かしまシタカ…悪い事…しましたカ…?」プルプル

 

霧島「……」

 

金剛「もし優羽を自然分娩では無く帝王切開だったら……ウゥ…グス……」

 

3人「お姉様!」 

 

比叡「お姉様…大丈夫です…」

 

金剛「比…叡…」涙ボロボロ…

 

榛名「あれは…提督と艦娘の皆さんと何度も話して決めたことなのです…私達姉妹は「反対」でした」

 

霧島「しかし本人の意志を尊重する「賛成」の娘もいました…、でも心では反対でしたでしょうが…」

 

金剛「ワタシ…しっかりと優羽のお姉ちゃん出来てマスカ…?」

 

比叡「はい…」

 

金剛「大丈夫デショウカ…」

 

比叡「はい…」

 

金剛「わかりました…、比叡もう大丈夫デース」

 

比叡「はい」

 

金剛「優羽のBirthdayの日、美羽さんの所へ和菓子を持って逢いに行くデース!元気な姿を見せてお姉さんぶりを報告するデース!」

 

「「はいお姉様!」」

 

入渠所

 

佐渡・明石「あ〜酷い目にあった〜」ブクブク.。o○

 

赤城「ふう〜…」

 

 

 

「あ〜…、やっと着いたな離島!」

 

離島「そうね、定期報告をしないとねレ級、平和派の深海棲艦なのだから」

 

「ほっぽ!優羽は何処かな!」

 

「コラ北方、まずは提督にご挨拶でしょう?」

 

北方「ほっぽ…ごめんなさい港湾お姉ちゃん」

 

港湾「もう…」

 

ヲ級「まぁまぁ…、集積地様お土産は?」

 

集積地「あぁ…、これ、海の幸魚介に新鮮なマグロやサーモン持ってきた、重かった…」

 

レ級「ご苦労さん、後はアタシ等が持ってくからマミヤノ所で休んでろや」

 

集積地「そうさせてもらう…」

 

港湾「北方…貴女は?」

 

北方「アタイも集積地と一緒に行く!」トテテテ…

 

 

離島「さてと私達は提督室へ…」

 

 

 

提督室

 

提示報告中〜

 

提督「ご苦労さま〜、ほらスーパー間宮券だ」

 

レ級「おっ!サンキュ〜」

 

港湾「それじゃ行ってきましょう」

 

ヲ級「北方様と集積地様が待ってる」

 

離島「何食べようかしら」

 

ガチャ

 

時雨「ウォっと!あぁ…提示報告お疲れ様」

 

レ級「お疲れ様〜アタイ達は間宮に居るからな」

 

時雨「うん、わかった」

 

離島「時雨はどうしたの?」

 

時雨「提督からチケットを、受け取りに来たんだ」

 

ヲ級「チケット?」

 

時雨「うん、白露型の皆と優羽でディズニーランドのチケットをね」

 

離島「そうなの、良いわねディズニーランド」

 

レ級「そうか…、優羽の誕生日もうすぐだったか」

 

港湾「確かに、何か贈り物をしなくちゃ」

 

離島「ならこのお土産、優羽だけの分と近々また美味しいマグロやサザエとか持ってきましょう」

 

時雨「ありがとう、優羽も喜ぶよ」

 

レ級「おう!じゃあな!」

 

 

中庭

 

レ級「おっ!優羽!」

 

優羽「あっ!レ級だ!」

 

レ級「元気してたか?」

 

優羽「うん!」

 

レ級「そうかそうか!」ナデナデ

 

優羽「ん…」

 

レ級「優羽はココで何してたんだ?」

 

優羽「ココで色々と鍛えてた!」

 

レ級「え?何を?」

 

優羽「フフフ!コレでね!」Eネオディケイドライバー

 

レ級「それは仮面ライダーのベルトか?」

 

優羽「うん!」

 

レ級「ならアタイが相手してやろうか?」Eベイルドライバー

 

優羽「えっ…それって……!」

 

レ級「」ベルト装着 Eカブトバイスタンプ

 

カブトバイスタンプポチッ!『カブト!』

 

『DEAL』

 

デモンズレッドパッド スタンプ押印

 

オーインジェクター  スタンプ押印

 

レ級「変身…」ニヤリ

 

『Bane up!』

 

『破壊!世界!奇々怪々! (Brake Broke Broken)仮面ライダーベイル』

 

 

優羽「仮面ライダー……ベイル……」

 

レ級「どうした?怖気づいたか?」

 

優羽「そんな事はない!」Eネオディケイドライバー 装着

 

優羽「変身!」

 

『KAMEN RAID DECEDE!』

 

レ級「先攻どうぞ?」

 

優羽「はぁー!はぁっ!」ブン!

 

レ級「フン、っ…、はっ!」ガシッ…バッダン!

 

優羽「うっ!」ヨロッ…

 

優羽「クッ…、はぁ!はぁ!はっ、はっ、はぁ!」ダッダッダッダッ!ダン!

 

レ級「フッ、フッ、フッ、フッ、フッ!」ガッ、ガッ、ガッ、ガッ、ガシッ!

 

グググ…

 

優羽「クッ…」グググ…

 

レ級「その程度か?まだまだ…だな!」バッ!肘打ち!

 

ドン!

 

優羽「グハッ!」ドサっ!ドサ!

 

優羽「うっ…強い…」立ち上がる…

 

レ級「フフフ…、行くぜ」

 

タッ…タッ…タッ…

 

優羽「っ!?な…何…!?」

 

レ級「ヘッ…」首元ガシッ!グイ!

 

優羽「グァ…ァ…」宙づり グググ

 

レ級「終わりだな」Eカブトバイスタンプ

 

カブトバイスタンプ『カブト』

 

アーキオーインジェクター 押印

 

『Charge』

 

ベイリングノック 片手でPush!

 

『べイリング インパクト』

 

レ級「はぁーー!!」ダダダダダダダ!!

 

『ベイリングノヴァ』

 

優羽「グハッ!!」

 

ベイリングノック 片手でPush!

 

レ級「トドメだ」片手をパッ!

 

優羽「ぁ…」ファ…

 

レ級「はぁ!!」ライダーキック!

 

『ベイリングフィニッシュ!』

 

優羽「グハァーー!!」チュドーーン!!

 

 

 

優羽「ぅぅ…」バタ

 

変身強制解除

 

優羽「うぅ…グッ…」

 

レ級「俺の勝ち「ビリビリ!」グゥ!?」膝つき

 

変身強制解除

 

レ級「クッ…明石め…力の使用ストッパーかけてやがったか…、まぁそれがあるから優羽を大怪我しないから良いか…」

 

 

 

テラス席

 

白露「……」

 

江風「姉貴戦わないのか?」

 

白露「勝てると思ってるの?」

 

江風「いや…」

 

白露「グランドジオウでも厳しいかも……」

 

 

 

レ級「すまねぇな優羽立てるか?」手差し伸べ

 

優羽「うん…、ありがとう」ギュ

 

レ級「今仲間が間宮のところに居るんだが優羽も来るか?」

 

優羽「うん!行く!」

 

レ級「それじゃ、出発〜!」

 

 

終わり……




ライダーのドライバー
実際に仮面ライダーに変身出来る明石の最高傑作、だが力が強すぎるので力の使いすぎないように普段はストッパーをかけている(量産型ライダーは除く)。それはライダーが強力な程ストッパーは強い。使用する力を超えたら負荷が掛かり強制解除される。
一応深海棲艦とも戦える様にもなってる。
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