【美少女】なんか知らんのだが部屋にウマ耳ウマ尻尾の美少女が現れたんやが【降臨】   作:カフェイン中毒

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たまには日常の話を

240:他称トレーナー

語らせてくれ

 

241:あっぱれ名無し

どうぞ

 

242:あっぱれ名無し

イッチ、今日はぬるっと入ってきたな

 

243:あっぱれ名無し

ウマ娘ちゃんのことを語るのかい?

 

244:あっぱれ名無し

イッチにしては珍しい導入

 

245:他称トレーナー

いやさあ、ずっと仕事仕事してると色々話題たまってくるのよ。そんで最近なんてほとんど連絡事項じゃん?たまにはいいでしょ?いいと言え

 

246:あっぱれ名無し

あはい

 

247:あっぱれ名無し

いいですどうぞ

 

248:あっぱれ名無し

なんて強気なイッチ

 

249:あっぱれ名無し

これは相当ストレスが溜まってると見える

 

250:他称トレーナー

ではまず最初、マチカネフクキタルのお話から行こう。フクのやつは御存じの通り占いが大好きだ。タロットに水晶占いから手相占い、果てはオリジナルのウマ耳を使った方角占いまで幅広くやっている

 

251:あっぱれ名無し

待って最後の何?

 

252:あっぱれ名無し

方角占いwwwwもはや何でもありかwww

 

253:あっぱれ名無し

でもあのキラキラ光るシイタケ目可愛いよね

 

254:あっぱれ名無し

耳も尻尾もかわいいだろう

 

255:あっぱれ名無し

また性癖が捻子くれたやつがいる…

 

256:あっぱれ名無し

悪い俺はウマ娘見つける前からこんななんだわ

 

257:あっぱれ名無し

筋金入りだった

 

258:他称トレーナー

んでな?フクは何繋がりなのかわかんないけどドトウのやつと仲いいんだ、高等部と中等部でいい先輩後輩関係を作っているらしい。んで、この前フクが俺のことを占ってくれたんだけど「あわわわ…トレーナーさん大大凶です!このままでは命が危ないかも…」とか言いだすのよ。所詮は占いと思いながら聞き流してたらさ、ドトウに呼ばれたんだよな

 

259:あっぱれ名無し

へー、ってことは近くにいたんだメイショウドトウ

 

260:あっぱれ名無し

死の危機なんていつも通りじゃんイッチ

 

261:あっぱれ名無し

何回お前はウマ娘に轢断されかけてると思ってるんだ

 

262:他称トレーナー

そんでな?ドトウの所に一歩踏み出した時ちょうど俺がいた場所めがけて上に置いておいた工具箱が落ちて来たんよ。そのままだったら頭に直撃してた

 

263:あっぱれ名無し

ひぇっ

 

264:あっぱれ名無し

これマジ?

 

265:あっぱれ名無し

ドットさんないすぅ!

 

266:あっぱれ名無し

あれ?これフクキタルちゃんの占い当たった?

 

267:他称トレーナー

これがまずかったんだよな

 

268:あっぱれ名無し

あっ(察し

 

269:あっぱれ名無し

絶対フクキタルちゃん騒ぐしイッチガチ勢のウマ娘ちゃんたちの過剰反応が見える見える

 

270:あっぱれ名無し

イッチ家の整理くらいしろ

 

271:他称トレーナー

はい正解。それを見た俺は危なかったなーくらいのノリだったんだけど周りにいたフクにドトウにファル子にフジがサーーッと青ざめてな。そんであれよあれよという間にウマ娘に囲まれて厳戒態勢の中に放り込まれた

 

272:あっぱれ名無し

軽率にトラウマスイッチをオンにするな

 

273:あっぱれ名無し

そっか、イッチが危なくなるのはそりゃウマ娘たちも過剰反応しちゃうわな

 

274:他称トレーナー

トイレや風呂についてこようとするのは流石に如何なのと思う

 

275:あっぱれ名無し

は?

 

276:あっぱれ名無し

結局どうしたのそれ

 

277:あっぱれ名無し

いっしょに入るとか許されざる蛮行

 

278:他称トレーナー

お前らもうちょっと俺のこと信用してくれない?

 

279:あっぱれ名無し

無理

 

280:あっぱれ名無し

何だったら誰に手を出すかトトカルチョが別スレで始まってるぞ

 

281:あっぱれ名無し

まじそれ?参加してくるわ

 

282:他称トレーナー

え、なにそれは…まあ絶対に手を出さないからそんな賭け無効だけど。でも全員がヘルメット被ってるのはちょっと面白かったな。

 

283:あっぱれ名無し

どんだけwwww

 

284:あっぱれ名無し

結局そのあとどうなったんだ?

 

285:あっぱれ名無し

突っ込むやつがいそうだがww

 

286:他称トレーナー

居なかったんだよねえ、でフクにご利益グッズを全身つけられて1日過ごして翌日大吉が出て解放された。

 

287:あっぱれ名無し

それはwwww

 

288:あっぱれ名無し

フルアーマーイッチwww

 

289:他称トレーナー

ちなみにフクキタルの2つ目の勝負服の通称がフルアーマーフクキタルなんだよな

 

290:あっぱれ名無し

気になるうううううう!!!

 

291:あっぱれ名無し

のっけて!いいからのっけて!

 

292:他称トレーナー

んーー、まいっか。今後は2つ目の勝負服でのレースも思案してる所だし、第一弾ってことでほれ

【腰に手を当ててドヤ顔をしているフルアーマーフクキタルの画像】

 

293:あっぱれ名無し

ふぁっ!かわいい!

 

294:あっぱれ名無し

いいねえいいねえ!分かってるねえ!

 

295:あっぱれ名無し

帽子滅茶苦茶かわいいw

 

296:あっぱれ名無し

全身開運グッズwwwらしいと言えばらしいけどwww

 

297:あっぱれ名無し

他にもどんなのがあるのか気になる気になる

 

298:他称トレーナー

今日はここまで。んでまた別の話題なんだけど、今度はセイウンスカイの話をしようと思うの

 

299:あっぱれ名無し

おお、セイウンスカイ

 

300:あっぱれ名無し

大体話題になるときはニシノフラワーとセットのセイウンスカイ

 

301:あっぱれ名無し

さり気にダンスが上手いセイウンスカイ

 

302:あっぱれ名無し

実はサボり魔なセイウンスカイ

 

303:あっぱれ名無し

お前ら妙に詳しいな

 

304:他称トレーナー

うむ、そのセイウンスカイだ。スカイは何というか、飄々としてつかみどころがないんだけどそれがまたカワイイのよね。トレーニングをサボるのはそうだけど、多分俺に探しに来てほしいって感じだろうし

 

305:あっぱれ名無し

構ってほしいのかwww

 

306:あっぱれ名無し

何それいじらしい

 

307:他称トレーナー

「あ~~見つかっちゃったか~、トレーナーさんも私を探すのが上手くなったねぇ」と、俺の部屋の俺のベッドの上で言うんだけど

 

308:あっぱれ名無し

は?

 

309:あっぱれ名無し

そういえばこいつの部屋共有財産化してるんだった

 

310:あっぱれ名無し

ベッドに寝転んでそんなこと言われてみろ、飛ぶぞ

 

311:あっぱれ名無し

見つけてって言ってるようなもんじゃん

 

312:他称トレーナー

この前いい加減堪忍袋の緒が切れたのでそのまま抱き上げてお姫様抱っこの体勢でみんなの前に行きました

 

313:あっぱれ名無し

何やってんだこいつ

 

314:あっぱれ名無し

羞恥プレイ?

 

315:あっぱれ名無し

まさかセイちゃんもそんなことになるとは思うまい

 

316:あっぱれ名無し

どんな反応でした?

 

317:他称トレーナー

真っ赤になって両手で顔を隠してました。いい加減構ってほしいなら構ってって素直に言えばいいのに。スぺちゃんとかタイキを見習うのだ。やつらを見ろ、ゴールデンレトリバーとコリーみたいだぞ

 

318:あっぱれ名無し

ウマ娘なのに犬に例えられるとかどんだけ人懐っこいんだ二人とも

 

319:あっぱれ名無し

これは恋愛弱者

 

320:あっぱれ名無し

なんだろう、この気を引きたくていたずらしちゃってる感じは

 

321:他称トレーナー

そういえばミスティのお話は興味ある?

 

322:あっぱれ名無し

あるに決まってるだろ早く聞かせろ

 

323:あっぱれ名無し

ウマ娘とそれだけが日々の楽しみなんだよこっちは

 

324:あっぱれ名無し

寂しいやつらだな

 

325:あっぱれ名無し

おまえも人の事言えねえだろうがスカタン!

 

326:あっぱれ名無し

言ってはいけないことを言ってしまったな

 

327:あっぱれ名無し

お前ピザ20枚の刑な

 

328:他称トレーナー

そうかそうか、実は俺もミスティの話をたくさんため込んでてな。いくらかは放出したいんだよね。うちのミスティが最高に可愛い

【ビワハヤヒデの後ろについていくミスティストリーム、バナナが欲しいらしい】

【ウオッカが腰に手を当てており、腕と腰の隙間からミスティストリームが顔を出している画像】

【装蹄師に大人しく蹄を見せているミスティストリームの画像】

 

329:あっぱれ名無し

親バカここに極まれり

 

330:あっぱれ名無し

可愛いんだけど愛が重いよね

 

331:あっぱれ名無し

へー、こんな大人しく爪見せてくれんのか

 

332:装蹄師

いやここまで大人しいのは中々ないけど。ウオッカちゃんがかなり言い含めててくれたおかげでめっちゃやりやすかった。成長期だから爪のケアしないと歩行異常出ちゃうもんね。蹄鉄付けるのはもうちょっと後だけど

 

333:あっぱれ名無し

そうなのか

 

334:あっぱれ名無し

何でコテハン勢ぬるっと出てくるの?

 

335:あっぱれ名無し

仕事しろよ

 

336:あっぱれ名無し

スヌートチャレンジミスティかわいい

 

337:あっぱれ名無し

ウオッカーちゃんの顔よ。しょうがねえなあっていう顔ww

 

338:他称トレーナー

ふむ、スヌートチャレンジか…

 

339:あっぱれ名無し

どうしたイッチ

 

340:あっぱれ名無し

何か良からぬことを考え付いた模様

 

341:あっぱれ名無し

こいつ余計なことはしないけどたまにぶっ壊れてネタに走るしなあ

 

342:あっぱれ名無し

変なことすんなよ、絶対だぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おーいミスティ~~」

 

 仕事の休憩がてら男はトレーニングを確認しに行こうと思いつき、事務所と化した家を後にする。須藤が営業としてJHAや業者との取引を半分以上代行してくれるようになったおかげで男はウマ娘のトレーニングを監督する時間をかなり確保することが出来た。というのも調理組に任せている食材管理はともかく、替えの芝の注文や雑費、JHAとの大事なやりとりの作業はほぼ全て男がやっていたので1馬力増えるだけでかなーり、ありがたいのだ

 

 まあ最近はフジキセキ秘書のおかげで書類の整理がかなり楽になって男が徹夜をすることも減り、ウマ娘たちも喜んでいる。構ってほしいウマ娘たちにとっては嬉しい変化だろう、タイキシャトル、スペシャルウィーク、トウカイテイオー、マヤノトップガンなどのトレーナーに全力で懐きに行くウマ娘たちの調子はうなぎのぼりで、それは他のウマ娘たちにも言える。

 

 で、男はさっきまで掲示板で話していたことを試してみようかついでに放牧場まで行ったわけで、そこにはウマ娘がいないため鍵をかけられた放牧場の中で芝を食べていたミスティストリームがいた。彼女は男を見つけた途端に芝を食べるのをやめて出口の近くに走り寄って男を期待の目でみつめながら右へ左へとうろうろしている。

 

 「はいはい、出してやるからな。レース場まで行くぞ」

 

 そう言って男は放牧場の鍵をあけ、出口にぶら下がってる看板を施錠中からミスティ外出中に入れ替えて、連れてく旨を書いたメモ用紙を張り付けておく。ミスティストリームは開けられた鍵から軽やかに外に出るとそのまま走り出す、わけではなく男の近くで止まった。

 

 「今日も偉いな、よしよし」

 

 男は大人しく一緒についていこうとするミスティストリームを褒めて鼻面を優しく撫でる。気持ちよさそうに目を細めたミスティストリームを一通り撫でると男は思いついたことを試してみることにする。掌を上にしてミスティから少し離れて手を差し出す。一昔前に犬界隈で流行った顎のせチャレンジである。手で輪を作って鼻を突っ込ませるスヌートチャレンジは馬にはできないだろうし、と教えてないのにできるわけもないと思いつつ試すだけならタダとやってみる、お遊びである。コミュニケーションである。要は構いたいのである。

 

 元来男は引退馬を飼いたいという願望を持っていたがそれをこれから競走馬になる馬を購入するという斜めにぶっ飛んだ方向で叶えたのだ。そりゃー構いたくなるに決まっている。ウマ娘と同じくらいに愛情を注ぎたくなるのも仕方ないかもしれない。しかも仕事仕事でなかなか構ってやれないならできるタイミングで構ってやりたくなるものであろう。理論武装完了した男の掌を見る幼駒は小首をかしげるような仕草をした。

 

 やはり分からないよな、と男は苦笑して手を戻そうとすると、芝を踏んで近づいたミスティストリームは男の掌にポンと顔を置いたのである。まさかの大正解にポカンとした男ではあるがすぐに正気を取り戻して誰に教わったんだ?とミスティストリームに聞きながら撫でまわすのだった。

 

 

 「あー!トレーナー!ミスティ~~!」

 

 「おー、テイオー、トレーニングご苦労さん。マヤも一緒か」

 

 「トレーナーちゃん!見に来てくれたの!?マヤね、マヤね!さっきテイオーちゃんに勝ったんだよ!」

 

 「むぅ、もう一回やったらボクが勝つもん!ねえミスティ!」

 

 「いやミスティを困らせてやるなよ」

 

 男とミスティストリームがやってきたトレーニング場兼レース場ではやはりウマ娘たちが男の作成したトレーニングをこなしているところだった。男の後ろをまるでカルガモのようにくっついてきたミスティストリームと男を見つけたトウカイテイオーとマヤノトップガンが小走りで近寄ってくる。どうやらさっきまで軽くレースをしていたらしい。

 

 男の後ろから顔を出したミスティにぼふっと抱き着いたトウカイテイオーがミスティにボクの方が強いよね~~と物凄く困る質問をしておりそれにぷぅと頬を膨らませたマヤノトップガンが反対から抱き着いてマヤだよね~?と妹分みたいな動物に無理難題を吹っ掛けている。

 

 ミスティストリームはまだレースのあれこれを知らないのでどっちが速いかは分からないらしく二人の顔を順にぺろぺろと舐めている。ミスティをいじめんなよと男が言うとじゃあどっちなのさトレーナーと前後でセミのように抱き着かれ、飛び火したのはここだけの話。

 

 

 「うわっ、馬がいるじゃん。兄ちゃんいつの間に飼ったのさ」

 

 「隼人か。まーたおまえ手伝いサボって俺のとこに遊びに来たな?」

 

 「えー、だってつまんねーんだもん出荷作業」

 

 「あんのなー、農家を継ぐならもうちょい興味持てよ、面白い話ばっかじゃねーんだよ世の中」

 

 「それ兄ちゃんが言うの?」

 

 「俺は絶賛デスマーチ中だぞ?」

 

 「うそこけ」

 

 びっくりした、という感じで割り込んできた年若い少年の声、どうやら近くの農家の一人息子が家の手伝いをサボってやってきたらしい。男の持つ土地は私有地ではあるが、たまに悪ガキが入り込むことがある。と言っても不良とかの危ない悪ガキではなくいたずら小僧であるが。

 

 入ってきた少年と男は既知の仲で、何だったら多少勉強を見てやったこともあるぐらいである。中学2年生で現在絶賛反抗期の少年である隼人はよくサボっては男の家に遊びに来ていた。近所の頼れる兄ちゃんポジを獲得していた男としてはまあ見逃してやるくらいの面持ちでいるわけである。ご近所との交流で何度かあったことのあるウマ娘たちもヤッホー、と軽い感じで挨拶をしている

 

 知らない少年を見たミスティストリームは誰?という顔で近づいていった。お、かわいいじゃんという隼人少年に近づこうとした瞬間にウオッカがおー、ミスティと声を掛けたせいでお母ちゃん!とテンションが上がったミスティストリームが踵を返してウオッカに行ってしまってなんだよそれとぶーたれる隼人少年であった。

 

 「オーウハヤト!今日はどうしたんデスカ?お仕事サボったらまたマザーに叱られマスヨ」

 

 「あ、タイキの姉ちゃん。だって仕事してるより姉ちゃんたちが走ってるのを見てた方が楽しいし」

 

 「その、それは嬉しいんですけど…ちゃんとお仕事も頑張らないとダメですよ?隼人くんのお母さんたちも隼人くんが将来ちゃんとできるように今教えてくれてるんですから」

 

 「そうですよ~。お姉ちゃんと一緒に謝りに行きましょう?私からもお願いしてみますから」

 

 「うっ、フラワーちゃんにクリークの姉ちゃん…」

 

 ミスティストリームに袖にされて不貞腐れている隼人にタイキシャトルが声を掛け、こっちの方が楽しいというという隼人がぶーたれていると今度はニシノフラワーとスーパークリークが現れて一緒に謝りに行こうと提案している。流石に年下のニシノフラワーに圧倒的な包容力をもつお母さん属性のスーパークリークが相手では隼人も分が悪いらしい。タジタジとなりながら兄ちゃん助けてと情けない声を出していた。

 

 「しょうがねえなあ、と言いたいところだが隼人。時間切れだ」

 

 「えっ!?まさか兄ちゃん俺を売ったのか!?」

 

 「売ったとは人聞きの悪い。ニンジン一箱と君を交換するんだよ」

 

 「それ売ったっていうんだよ!畜生裏切り者~~~!」

 

 「はいクリーク、捕獲して」

 

 「はぁ~い」

 

 実は既に男の元へ隼人の母親から連絡が来ており、そっちにいたら足止めしておいてほしい。余ったニンジンついでにいるかい?というメールが来ており、ミスティに気をとられていた隙にサクッと母親に通報した男である。まさかの裏切りに踵を返して走り出した隼人少年を笑顔で捕獲するスーパークリーク。暴れても脱出できないことを悟ったのか、隼人少年はちぇー、ウマ娘使うのは反則だぜ兄ちゃんと唇を尖らせるのであった。

 

 5分後、彼の頭に拳骨流星群が墜落し、その場は笑い声と少年の悲鳴に包まれるのであった。なお逃げ出した理由である仕事よりも赤点をとったことを悟られたくなかったらしい。今度勉強会をすることを約束した男であったとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

466:他称トレーナー

スヌートチャレンジ大成功

【顎を手に乗せるミスティストリームの画像】

 

467:あっぱれ名無し

親バカここに極まれり

 

468:あっぱれ名無し

何しとんねんこいつ

 

469:あっぱれ名無し

何教えてんだよマジで

 

470:他称トレーナー

教えたのはナリタタイシンだゾ

 

471:あっぱれ名無し

まじで?

 

472:あっぱれ名無し

なんだかんだウマ娘もミスティに夢中なんだな

 

473:他称トレーナー

そりゃそうよ。向こうには馬いないからね。自分の魂と同一の種族の動物が近くにいたら構いたくなるでしょ?こんな風にさ

【ニンジンを半分に割ってミスティと自分で食べるスペシャルウィーク】

【走りやすそうねという顔でミスティを撫でるサイレンススズカ】

【藁の中でミスティストリームと一緒にお昼寝をするハルウララ】

 

474:あっぱれ名無し

大人気やんけ

 

475:あっぱれ名無し

いいなー、スローライフじゃん

 

476:あっぱれ名無し

どう考えても時間足りないんだよなあイッチの場合

 

477:他称トレーナー

ねー、最近はテレビの取材の申し込みがたくさん来てるよ。宝塚記念に集中したいのでちょっと断ってるけど

 

478:あっぱれ名無し

だろうな、って感じ

 

479:あっぱれ名無し

ウララちゃんが藁の中で眠るのなんか似合う

 

480:他称トレーナー

こんなのもある

【羊に埋もれるメイショウドトウ】

 

481:あっぱれ名無し

なんでwwww

 

482:あっぱれ名無し

どうしてそうなる

 

483:他称トレーナー

なんか知らんけど1回脱走したのに味を占めたのか出てくるようになっちゃったんだよな羊。それでなぜかドトウと仲良くなってる。ドトウもドトウでもふもふは好きだから嬉しいみたい。

 

484:あっぱれ名無し

そういえばイッチ、この前投稿した動画なにさ?

 

485:他称トレーナー

タイキの歌ってみただけど?なんか色々動画投稿の事説明したらあの子たち自分で企画して俺のところに持ってくるようになったんだよね。それの一つ

 

486:あっぱれ名無し

バリバリのネイティブでディズニーソング歌われてちょっと困惑した。歌はうまいけどさ。

 

487:あっぱれ名無し

でもなんでアロハ・エ・コモ・マイ?

 

488:他称トレーナー

スティッチにはまったらしい。というかこっちの娯楽と向こうの娯楽やっぱ違うみたいでな?向こうになかったものを楽しんでるみたいよ

 

489:あっぱれ名無し

それはそれはいいことだ

 

490:あっぱれ名無し

俺はミニッツファイブと踊った5人がまた集結するの永遠に待ってる

 

491:あっぱれ名無し

あれは踊ってみたにしては高レベルだからなあ

 

492:他称トレーナー

実は第2弾決まってたりして

 

493:あっぱれ名無し

うっそマジで!?

 

494:あっぱれ名無し

ええやん!ええやん!情報おくれ!

 

495:他称トレーナー

今回はダンスバトルではなくて5本の動画を投稿する形になるよ。ミニッツファイブのメンバーひとりとウマ娘一人によるペアダンスの予定。組み合わせは内緒。宝塚記念の後をめどに撮影開始かな。いやーミニッツファイブがプロの振付師で助かったよ。何だったらこっちで作るかもしれないオリジナルの曲の振り付けとか依頼したいね

 

496:あっぱれ名無し

よくやったイッチ!

 

497:あっぱれ名無し

あれ反響凄かったからな!もう今から楽しみだーい!

 

498:あっぱれ名無し

そういえば模擬レースいつか決まった?

 

499:他称トレーナー

え?明後日だけど

 

500:あっぱれ名無し

連絡は?

 

501:他称トレーナー

ゲリラ♡

 

502:あっぱれ名無し

ホンマおまえもう…!

 

503:あっぱれ名無し

見逃したの沢山あるんだけどそのゲリラ配信のおかげで

 

504:あっぱれ名無し

ウオッカとダイワスカーレットの勝負をゲリラで流したのはいまだに許してない

 

505:あっぱれ名無し

そうだーそうだー!

 

506:あっぱれ名無し

予定表作れー!

 

507:他称トレーナー

無茶言うな

 

508:あっぱれ名無し

まあそうだろうけども!

 

509:あっぱれ名無し

唐突に発表するのやめろ

 

510:あっぱれ名無し

とりあえず楽しみにとるでイッチ

 

511:あっぱれ名無し

明後日かー、仕事やすむか

 

512:あっぱれ名無し

それでいいのか社会人

 

513:あっぱれ名無し

それでいいんです

 

514:あっぱれ名無し

これが社会の歯車の真実っ!

 

515:あっぱれ名無し

どうでもいいわ~

 

 

 

 

 




 えー、申し訳ない。宝塚記念まで行きませんでした。お許しください

 実は作者もっとミスティストリームのお話を書きたい所存でありますがウマ娘から軸がぶれるのでサブ話を進めるのはどうという気持ちであったんですが…我慢できなくなりました!ごめんなさい!

 今度こそ次回は宝塚記念のお話です!投稿はもうちょっと先になりますが気長にお待ちください!では!

K2編少し続けていい?

  • ええで
  • あかん
  • 掲示板やれ

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