【美少女】なんか知らんのだが部屋にウマ耳ウマ尻尾の美少女が現れたんやが【降臨】   作:カフェイン中毒

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夏の始まり

1:夏の名無し

夏だ!

 

2:夏の名無し

海だ!

 

3:他称トレーナー

ウマだ!

 

4:夏の名無し

娘はどうしたァ!

 

5:夏の名無し

おうゴルルァイッチ貴様いつになったら夏合宿の見学日程発表するんじゃワレ。ああん?

 

6:他称トレーナー

今日の午後に更新するよー。で、熱くなってまいりましたな

 

7:夏の名無し

アツゥイ!

 

8:夏の名無し

車のボンネットで目玉焼き焼けるで

 

9:夏の名無し

わい焼肉してきた

 

10:夏の名無し

猛者だ

 

11:他称トレーナー

うむ、暑い。それはもう暑いのである。ウマ娘の皆さんもバテテおられる。まあ人より体温高いからしょうがないんだけど。みよこのビワハヤヒデを

【恨めしそうに自分の髪の毛をつまむ汗だくのビワハヤヒデ】

 

12:夏の名無し

切ればよろしくてよ

 

13:他称トレーナー

いやな、彼女の髪質がな、切るとひどいことになるらしくて。つまり切るとアフロになるらしいの。女の子としてそれはというらしい。あ、それはともかくミスティの話しよう。うちのミスティが可愛い

【ウオッカにホースで水をかけてもらって気持ちよさそうなミスティストリーム】

【シロツメクサの花冠を被っているミスティストリーム、ニシノフラワー、セイウンスカイ】

【男の手に顔を擦り付けて甘えるミスティストリーム】

 

14:夏の名無し

はいはい、親バカ親バカ

 

15:夏の名無し

イッチメロメロで草

 

16:夏の名無し

相変わらず賢そうな顔してるなミスティ

 

17:夏の名無し

外国人のコメント増えてきたよな動画

 

18:夏の名無し

でも馬体もしっかりしてきたよな。すらっとしつつもトモの筋肉に張りがある。

 

19:他称トレーナー

もうウマ娘たちとかけっこしてるからね。遊びの範疇だけど、いい運動になってるみたいよ。よく食べよく遊びよく寝てよく甘える。よきかな

 

20:夏の名無し

来年デビューか、楽しみだねえ

 

21:夏の名無し

そういえばレジェンドとの顔合わせ終わったん?

 

22:夏の名無し

ゴングドラムくんが覚醒したから乗り替われるかなレジェンド

 

23:夏の名無し

クラシックレースが被らないけどシニアで対戦する場合困るよな

 

24:夏の名無し

マジゴングドラムくんどうしちゃったんだろう。強ない?あんな強くていいの?皐月賞出てたら絶対勝ってたよ?

 

25:夏の名無し

3冠馬になれたのにな、色々運がなかった

 

26:夏の名無し

宝塚記念勝ってあだ名がラスボスか魔王に決まりそうな勢い

 

27:他称トレーナー

レジェンドとミスティは仲いいよ。というかウオッカが好意的だから警戒しなかったみたい。やってきたら自分から寄って挨拶に行くし、おやつ持ってないかポケットの匂い嗅いだりしてる。ほらこれ

【豊騎の手に顎を乗せるミスティストリーム】

 

28:夏の名無し

忘れられた野生

 

29:夏の名無し

走らせたら嫌われる騎手が多いけどミスティはどうなるかな

 

30:他称トレーナー

ミスティは既に自分が走るということを知ってるし乗る人がレジェンドだっていうのも理解してるから大丈夫だよ。ウオッカから「その…ムチ入れるのは勘弁してやって欲しい」って言われて困ってるけど

 

31:夏の名無し

お母ちゃんとしては娘に軽くとはいえムチ入れられるのは困るからな、至極当然

 

32:夏の名無し

痛くないってことを理解できればいいんだが

 

33:夏の名無し

ほぼ合図のためのもんだからね。痛かったらロデオになってレースどころじゃなさそうだし

 

34:他称トレーナー

さて、それでは今までも本題だけどこっちも本題。俺たちはいま、海に来てまーーーす!!!

【人がそれなりにいる海水浴場の画像】

 

35:夏の名無し

へぇあっ?!

 

36:夏の名無し

ほうほうほう、海と来ましたか。なんで?

 

37:他称トレーナー

え?夏合宿前に英気を養おうと思ってウマ娘連れてきたんですけど?

 

38:夏の名無し

貸し切れ、せめて

 

39:夏の名無し

金はあるんだからさ?

 

40:夏の名無し

いや当たり前のようにそんなこと言うが億単位の金が飛ぶから実際こうするのは分かるけど

 

41:他称トレーナー

まあまあ、ウマ娘の皆さんも楽しそうだよ?あ、服飾ネキ水着ありがとねー

 

42:服飾屋

新作のデザインが沢山試せて最高だったわ。ふふふ…

 

43:夏の名無し

水着!?水着と言ったか今!?

 

44:夏の名無し

ウマ娘の水着ですとぉ!?ちょっと飛行機のチケット取ってくる!

 

45:夏の名無し

おちつけぇ!

 

46:夏の名無し

あのぉ、イッチ?ウマ娘ちゃんの水着姿をですね、お披露目していただけたらなあと存じます

 

47:夏の名無し

オナシャス!センセンシャル!

 

48:他称トレーナー

良かろう。ではこちらをどうぞ

【競泳水着姿のオグリキャップ 手にはビート板と腰に浮き輪を付けている】

【赤と青を基調としたビキニ姿のタマモクロス】

【水色のホルターネックビキニに長いパレオを付けたスーパークリーク】

 

49:夏の名無し

ふおおおおおお!!

 

50:夏の名無し

んがわいいいい!

 

51:夏の名無し

オグリまさか泳ぐの苦手なのかwww

 

52:夏の名無し

スーパークリークが大人のお姉さんすぎる…

 

53:夏の名無し

タマちゃんスレンダーだけどえらい健康的だな

 

54:夏の名無し

これ注目の的すぎるのでは?

 

55:夏の名無し

俺だったらナンパかける

 

56:他称トレーナー

うん、いたよナンパ野郎。俺の目の前で粉かけてきたのでメンチきってやろうと思ったらウマ娘が強すぎて俺の出番なかったの

 

57:夏の名無し

え?どういうこと?

 

58:夏の名無し

女子力(物理)はまずいですよ!

 

59:夏の名無し

しょっ引かれでもしたらやばいじゃん!

 

60:他称トレーナー

いや、その彼女たちナンパ慣れしてるんだ。ウマ娘って美人しかいないからそういうのよくあるんだって。どうしても強引なら最終手段使うみたいだけど

 

61:夏の名無し

最終手段?

 

62:他称トレーナー

レースの時の威圧をそのまま相手にぶつけることらしい。さっきクリークがしつこいチャラ男にやってた。笑顔なのに周囲の気温が5度くらい下がった気がする。

 

63:夏の名無し

写真からも伝わってくるあの威圧をそのまま相手に…?

 

64:他称トレーナー

「ごめんなさい、今私たち団体で来てるんです~。だから、貴方とは遊べないんです、よ?」ってさ。いつものおっとり笑顔なのに怒ってるのが分かるの、こわい。今パラソルの下でニコニコと俺のこと見てるけど。かわいいわ

 

 

65:夏の名無し

最後でもう怖がってないやんけ

 

66:夏の名無し

掌ギガドリルブレイク!

 

67:新人広報

社長がスーパークリークちゃんに捕まって膝枕の刑に処されたのでここからは自分が報告するッス

 

68:夏の名無し

あ?あの格好で膝枕だと?

 

69:夏の名無し

今すぐ呼び戻せ!ぶっ殺してやる!

 

70:新人広報

膝枕でそれならサンオイル塗った話したら皆さん憤死しそうですね

【緑色のビキニを着て寝そべるタイキシャトル サンオイルを塗ってほしいらしい】

 

71:夏の名無し

あああああああああああああああ!!!

 

72:夏の名無し

なんだそれ!俺の青春にはそんなイベントなかったぞ!

 

73:夏の名無し

そもそも青春自体がなかった

 

74:夏の名無し

悲しい現実

 

75:他称トレーナー

緊急事態発生!

 

76:夏の名無し

どうしたイッチ!?膝枕はどうした!?

 

77:他称トレーナー

最高だったじゃなくて!なんかイルカおるねんけど

【水着勝負服のマルゼンスキーとスペシャルウィークに砂浜の上にいるイルカの画像】

 

78:夏の名無し

オファッ!?

 

79:夏の名無し

バンドウイルカか、はぇー

 

80:夏の名無し

というかスぺちゃんとマルゼンスキーの水着華やかだな!?

 

81:他称トレーナー

ああそれ勝負服だから。夏イベントの時の主役が二人なんだと

 

82:夏の名無し

は!?水着の勝負服!?それで走るの!?

 

83:夏の名無し

情報量が多すぎる

 

84:夏の名無し

なあ、そのイルカもしかしてホエール・ストランディングじゃないか?打ち上げられて戻れなくなった感じの?

 

85:他称トレーナー

多分そう、監視員さんが来て水族館に連絡してる。海に戻せるなら戻していいらしい。助けるか、当たり前だけど

 

86:夏の名無し

え?

 

87:夏の名無し

ああ、ウマ娘いるもんな。何だったら一人でも持ち上がるのか

 

88:夏の名無し

暴れられないように注意しろよ

 

89:新人広報

社長からバトンタッチ。ウマ娘たちがビニールシートの上にイルカを寝かせて運ぶことにしたみたいです。よいしょで持ち上がるイルカさん

 

90:夏の名無し

普通なら重機いるんだけどなあ

 

91:新人広報

イルカ、海に戻りました!

 

92:夏の名無し

よくやった!

 

93:夏の名無し

一般人目線からしたらよいしょで持ち上がるもんじゃないんだろうなあ

 

94:夏の名無し

普段やってることがやってることだし

 

95:他称トレーナー

あれ、ゴルシちゃんいるじゃん

【真っ赤なセパレート水着に身を包んだゴールドシップが軽く助走を付けて此方に走ってくる画像】

 

96:夏の名無し

これは明らかにドロップキックの構え

 

97:夏の名無し

うわ、ゴルシちゃんマジでプロポーションいいな。ボンキュッボンって感じだわ

 

98:夏の名無し

尚タイキシャトル、メイショウドトウ、ビワハヤヒデ、スーパークリーク

 

99:夏の名無し

皆の水着見たい!

 

100:夏の名無し

イッチ、生きてるかな

 

 

 

 

 

 

 

 「おーうトレーナー!相変わらず楽しそうだな!」

 

 「とりあえずドロップキックするのやめてくれよ。あと暑苦しいからどいてくれ」

 

 「つれねーなー」

 

 初夏のころ、暑くなってウマ娘たちもダレてきてしまったので男はレクリエーションを入れるべきと判断しウマ娘たちを引き連れて県を超えて海水浴場に来ていた。まだ海水浴には若干早い季節ではあるが猛暑のおかげで全く気にならないどころか同じことを考えている人間が山ほどいたらしくそれなりに人で賑わっている。

 

 当然ながらウマ娘たちは注目の的だ。テレビでのレース放映のおかげで一般への知名度を大分稼ぐことが出来たらしくウマ娘を知っている人間も多い様子で、声を掛けられることもちらほらあった。いらない話だがナンパもあるわけで、当然大人の男である男をはじめURAの職員が付いてきているので虫よけは出来ているのだがネットを超えてくる虫もいるのである。

 

 だがそれもウマ娘本人たちによって容易く断たれることになる。塩対応に加えて強烈な威圧を相手にぶつけるのである。熱意と夢を自らの足に託し命を懸けてターフを駆けるウマ娘が放つ威圧感に顔目的でコナをかけてきたナンパ男たちはすごすごと退散を余儀なくされていた。勇気と無謀をはき違えた一人の男がトレーナーよりも俺の方が楽しいことできるぜという言葉を吐いて本気でキレたタイキシャトルに英語で捲し立てられてすごすご逃げるという事態もあったが。

 

 ウマ娘たちは自分たちが本気になれば容易く人を手にかけることが出来るのをよく理解しているので何があっても本気の暴力に訴えたりはしない。まあ小突いたりお遊び程度、それこそゴールドシップの親愛の証であるドロップキックなどはあるが。男はそれを避けないのでますますゴールドシップの好感度を稼いでいることを理解していないのが悲しきかな。

 

 そして現在、いつも通りのドロップキックを受けて砂浜に仰向けに倒れた男に対して「どーん!」と声を掛けて上からボディプレスをかけるゴールドシップに文句を言っている男である。ゴールドシップは男の家に居つくことなく、ウマ娘の世界と男が今いる世界を渡り歩いているため、男の元にやってくるととりあえず甘えてくるのである。

 

 男は既にこちらに基盤を作ったウマ娘は勿論、向こうにいる自分に関係しているウマ娘に対しても責任は取るべきと考えているので危険なことは絶対にしないようゴールドシップに言い含め、いつこちらに来てもいいようにまとまったお金を渡している。まあその金の大半はゴルシ製焼きそばなどの屋台飯の材料に消えてるわけであるが。

 

 男からの軽い抗議を受けて唇を尖らせたゴールドシップは立ち上がる。彼女の勝負服と同じ赤いセパレートの水着に抜群のプロポーションを持つ体を収め、ニカッと晴れ晴れとした笑顔を見せるゴールドシップに男はこう尋ねた。

 

 「で、何やっちゃったのゴルシちゃん?」

 

 「あ、聞いてくれるかトレーナー!実はな!女神にちょっと仕掛けてきてやったんだ!」

 

 「え、なにそれ?」

 

 大真面目な顔でトンチキなことを言うゴールドシップに男は首をかしげるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 「やあ、トレーナーくん。いや、こちらでは初めましてなのかな?私の名はシンボリルドルフ、若輩ながらトレセン学園の生徒会長を務めさせてもらっている」

 

 「あーっと…テイオーからいろいろ話は聞いてるけど…驚いたな。来るならすべてを片付けてからという話だったから、もう少し後で来るもんだって勝手に思ってた」

 

 「ふふ、そうか。確かに私もそうしようと思っている。けど、トレセン学園からキミに関係するウマ娘たちがいなくなってから、私の中である疑念が浮かび上がってきてね。周章狼狽とまではいかないが、急いで確かめた方がいいだろうと思ってゴールドシップ君に無理を言って連れてきてもらったんだ」

 

 ウマ娘たちをURAの職員と一緒にいるように通達してゴールドシップに案内されるままやってきたさびれた海の家の中に居た人物に男は驚いてしまった。落ち着いた雰囲気のウマ娘、思慮深そうな紫水晶のような瞳、鹿毛のロングへア、三日月のような白い前髪、私服にメガネをかけたそのウマ娘のことを男は見覚えのないままよく知っていた。

 

 生徒会長のシンボリルドルフ、トウカイテイオーから耳にタコができるかと思うほどに語られているトレセン学園の生徒会長。カイチョーは、多分来るとしたら最後の方だよと聞かされていたので名前を聞き驚いた男をおかしそうに眺めたシンボリルドルフは嬉しそうに微笑む。

 

 「ふふ、相変わらず君は驚くと面白い反応をする。では少しだけ時間を貰おう。一刻千金、時は金なりともいうが私自身がこちらに残れる時間も長くない」

 

 「…どういうことだ?」

 

 「私はゴールドシップ君にお願いしてこちらに来た、3女神に祈ったわけではない、女神たちが私が世界から消えたことに気づく前に、向こうに戻らなくてはならないんだ。でなければ、向こうで私の存在はなかったことになるだろう」

 

 「わかった、手短に行こうか。ルドルフと呼ばせてもらうけど、何が知りたいんだ?」

 

 男がそうシンボリルドルフに尋ねると、彼女は少しだけ寂しそうな表情を見せたがすぐに取り繕って言葉を重ねた。

 

 「今はその呼び方で構わない。話が逸れた。それは勿論、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、さ」

 

 「…なるほどな。それは俺が答えてどうこうなんてことじゃない。君が君自身で見たものをどう思うかだ。じゃあ、お前も参加するか?海水浴」

 

 「いいや、もう既に私の目的は達せられた。遠目からでもわかるよ、彼女たちは君がいないトレセン学園にいる時よりも輝いている。私の取り越し苦労だった、というわけさ」

 

 心底安堵したようにシンボリルドルフは男をじっと見つめてそう言った。彼女は男を目に焼き付けようとせんばかりに熱い視線を男によこすが、どうやら誰とも会わずに帰るつもりだということを察した男は一計を案じることにする。

 

 「ゴールドシップ」

 

 「なんだ?」

 

 「あとどれくらいこっちにいられるんだ?」

 

 「あー…まああと2時間くらいか?アタシ一人だったらまあもうちっと長いけどな」

 

 「じゃああと1時間は大丈夫だな?」

 

 「トレーナーくん、なにを?」

 

 「よし、ルドルフ。遊ぶぞ、こい!」

 

 「ええっ!?いや、私はその…」

 

 男は続く言葉を聞かずにシンボリルドルフを引っ張って連れ出す。抵抗すれば容易く抜け出せるそれに対してシンボリルドルフは抵抗することなくなされるがままだ。男はBBQをしているURAとウマ娘の集団にシンボリルドルフを連れていき、驚く全員をよそに、しれっと追加の肉を網に乗せるのであった。カイチョー!とシンボリルドルフに飛びかかるトウカイテイオーの様子を見て、帰る前くらいまでは楽しくいれたらいいと思いながら、囲まれるシンボリルドルフにグッと親指を立てるのだった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

416:他称トレーナー

というわけでこちらがウマ娘によるビーチバレー大会の様子です

 

417:夏の名無し

ボールが叩かれて爆ぜるの初めて見た

 

418:夏の名無し

なあ、なんか見覚えのない子がおるんやけどダレ?

 

419:他称トレーナー

ああ、その子はこっちに来てる子が心配になってゴルシちゃんに相乗りする形で一時的にこっちに来たシンボリルドルフ

 

420:夏の名無し

は?

 

421:夏の名無し

え?まってシンボリルドルフ?

 

422:夏の名無し

最強の代名詞じゃん…

 

423:夏の名無し

ってことは今現在?

 

424:他称トレーナー

御察しの通り帰ったみたい。ゴルシちゃん単体だったら12時間くらいはこっちにいても気づかれないらしいけど来る人数が増えるほど女神さまに気づかれるかもしれないんだと

 

425:夏の名無し

そもそもどうやってこっちに来てるんだウマ娘?

 

426:夏の名無し

うーむ、こんがらがってきた

 

427:他称トレーナー

今の予想だと二つあって、一つは女神様が作った道。俺の家の庭にある女神像とトレセン学園にある女神像でつながってるんだと思う。で、トレセン学園の方に願うとこっちに来れるんだけどいなくなった存在の補填がされて渡ったほうは忘れられる。もう一つはゴルシちゃんが見つけた世界の穴を通ってくる道。女神様がウマ娘の世界移動でてんてこ舞いになってるから気づかれてない道がいくつかあるってゴルシちゃんが言ってた。

 

428:夏の名無し

つまり世界線移動をしたことによって発生したバグみたいな抜け道がいくつかあるのか。バグだから女神さまも気づけないと

 

429:夏の名無し

かなりゴルシちゃん危ない道渡ってるのかな?そもそもなんでわかったんだ?

 

430:夏の名無し

いやゴールドシップだし

 

431:夏の名無し

UMAだしなあ

 

432:新人広報

でもこんなに可愛いんですよゴルシちゃん

【男に後ろから抱き着いておんぶの態勢になっているゴールドシップ】

 

433:夏の名無し

見た目は100点超えてるんだよな

 

434:夏の名無し

ウマ娘全員そう定期

 

435:夏の名無し

さては貴様ゴルシちゃん好きだな?

 

436:他称トレーナー

新人君はゴルシちゃんの焼きそばに餌付けされてるのだ

 

437:夏の名無し

オグリキャップかお前

 

438:新人広報

美味しいんですもん

 

439:夏の名無し

おまえがもんとかいうな

 

440:夏の名無し

あとでマルゲリータの刑な

 

441:他称トレーナー

うちにピザ先払いで送りつけたのお前か。ごちそうさまでした。オグリが喜んでたぞ

 

442:夏の名無し

どういたしまして

 

443:夏の名無し

さてはお前も金持ちだな?

 

444:夏の名無し

それよりも水着ウマ娘みんなかわいい

 

445:夏の名無し

ワイ、テイオーちゃんの水着すこすこのすこ。セパレートタイプでスカートフリルがあるのかわいいやん

 

446:他称トレーナー

ああ、そういえば夏合宿の件だけど

 

447:夏の名無し

待ってました!

 

448:夏の名無し

有給を全部使うぜメーン

 

449:他称トレーナー

URA夏の大感謝祭といたしまして、ウマ娘の強化合宿を行うわけでありますが…どうせならもっとウマ娘と触れ合いたいとか思わない?

 

450:夏の名無し

思う思う

 

451:夏の名無し

なに?握手会でもすんの?

 

452:他称トレーナー

まあそれもなくもないけど、一緒にトレーニングとか、どう?

 

453:夏の名無し

死ぬわ

 

454:夏の名無し

無理無理無理

 

455:他称トレーナー

いや人間基準でな?ウマ娘と一緒に体動かしていい汗かいたら一緒に外で飯盒炊爨してテントでお泊まり、どうよ?あ、さすがに有料になるけど。そのお金はウマ娘へのお小遣いになりまーす

 

456:夏の名無し

ええやん

 

457:夏の名無し

よし、いくらだ?いくら欲しい?クレカ上限までならいいぞ

 

458:夏の名無し

そういえばプールもあるんだっけか

 

459:夏の名無し

お馬さんもいるしな

 

460:夏の名無し

競走馬の卵だけど!?

 

461:夏の名無し

ワイ将バイト決意

 

462:他称トレーナー

あ、当日スタッフ必要だからバイト募集するね~

 

463:夏の名無し

おっしゃあああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 お待たせしました

 次回でウマ娘増やしたいと思います。くる子も決めました。ウマ娘の水着の描写をサボりまくりましたがお許しください。作者の貧相な語彙と美的センスとファッション知識には限度がありました。

 さー激動の夏…にできればいいなあ()


 ではでは次回にお会いしましょう。感想評価よろしくお願いします。

K2編少し続けていい?

  • ええで
  • あかん
  • 掲示板やれ

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