【美少女】なんか知らんのだが部屋にウマ耳ウマ尻尾の美少女が現れたんやが【降臨】 作:カフェイン中毒
おまけ
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アイドルホース 人懐っこい 豊騎武 三冠馬 無敗三冠 名牝 ダービー馬 ウマ娘に育てられた馬 サラブレッド 日本初量産馬 クラシック三冠 ダービー馬 人を疑わない馬 繁殖牝馬 かわいい 競走馬 奇跡の奔流 霧の女帝 差し 追い込み 凱旋門賞馬 規格外 競馬の神のミス サービス精神豊富
多分中に小さな女の子が入ってる
誰かが近くにやってきたら絶対に挨拶しに行くんですよ。人間が大好きなんです。可愛い愛馬ですね。誰にも渡しません
誰が何と言おうとオレの可愛い愛娘だ!
ミスティストリームとは、URAのマスコット兼末っ子である。
○○年 凱旋門賞
母を超え、父を超え、打ち壊したのは過去の全て
止まらない奇跡、全ての夢を乗せてその馬は走り続ける。
たった一度の敗北を心に刻み、前ヘ進む霧の女帝。
ミスティストリーム、その奔流は、全てを押し流す。
ミスティストリーム(20XX年4月X日~)は日本の元競走馬、繁殖牝馬。いわゆる第1次ウマ娘ブームの最中にデビューした世界で初めてウマ娘が育成した競走馬である。レジェンドジョッキー豊騎武と共に魔境のXX年世代と言われたXX年の競馬を駆け抜け、日本史上初となる牝馬での無敗クラシック三冠とこれも日本初となる凱旋門賞1着という突出した強さを見せた競走馬、通称霧の女帝。
誕生、そしてウマ娘との出会い
20XX年4月、北海道の■■牧場にて母ウオッカ号から誕生。父は言わずと知れた無敗の三冠馬ディープインパクト号という超良血として生を受ける。ウオッカ号は海外から戻ってきてすぐの種付けで懐妊し、出産自体はかなりスムーズに終わったという。当時の厩務員曰く「トイレに行くため5分席を外しただけなのに産まれていた」というのだから相当な安産だったのだろう。
人懐っこさで知られるミスティストリームであるが、産まれた時からの気質らしくよく人に懐く仔馬だった。特徴的なギザギザの流星から幼名は「ライ」と名付けられウオッカ号と厩務員の愛情を受けすくすくと成長した彼女にはとある問題があった。
彼女の引き取り手の馬主が急死してしまい、所有権が宙ぶらりんになってしまったのだ。超良血なことが災いしておいそれと他の馬主が手を上げられる値段をしていなかった彼女の馬主に名乗り出たのは当時URAを立ち上げたばかりの○○だった。JHAからの勧めで馬主資格を取得した○○はその財力にものを言わせてミスティストリームを即決で購入する。
そうしてまだ雪が残る北海道の地でミスティストリームは第二の母に出会う。ウマ娘のウオッカとその付き添いでやってきたダイワスカーレット、○○である。ウオッカ号とウオッカの話し合いの末にミスティストリームは託され現在飼養されているURA本部へ居を移すことになった。
すでに乳離れを終えていたミスティストリームではあったが、現在でも母と慕うウオッカとの関係は良好から始まり、ウオッカ自身も甲斐甲斐しく世話を焼き、その様子は親子そのものだったという。特にウオッカが馴致の全てに携わったお陰で全く問題を抱えることなく馴致を終わらせることが出来た。
調教中は常にウマ娘たちと共にあり、遊びの中でウマ娘たちと走り、目標タイムを軽々と上回るほどに走りと馬体を完成させていき、斗馬調教師をして「今までで一番の素質を持っている」と断言させるほどであった。
彼女がどれだけウオッカに懐いていたかというエピソードとして、ウオッカと○○においてのみ引き綱や無口無しで後ろについて歩いていくほどだった。ウマ娘のウオッカを母、○○を父だと感じていたとのちのインタビューでウオッカが証言している。
メイクデビューからクラシック
馴致も調教も全く問題なく進み、20XX年8月▲▲日に芝2000mでメイクデビューを果たす。当時第一次ブームの真っ最中であったウマ娘が育てた競走馬であることと鞍上が豊騎であることによりぶっちぎりの一番人気であったがそのプレッシャーなど何も感じないかのように5馬身差で快勝、一度も鞭が振るわれることはなく、余裕を見せつける形になった。
次走は11月開催の百日草特別、前走での余裕っぷりからここも1番人気に押されるが意外な伏兵に足元をすくわれかける。我らがユージ龍巳雄二騎手が騎乗するスカーレットエースである。ダイワスカーレットの子供として期待を寄せられておりクラシック戦線において幾度も喉元に刃を突き付けてきたスカーレットエースとの長いライバル関係はここから始まることになる。
逃げを打つスカーレットエースに対して母親譲りの差しで勝負を仕掛けるミスティストリーム、途中別の馬の斜行によりスパートを邪魔されかけるがそこでミスティストリームの勝負根性が爆発し、父ディープインパクトを彷彿とさせる飛ぶような末脚を見せて大外から逆襲しクビ差での勝利をもぎ取った。結果的に敗北する形になったスカーレットエースとの勝負後のガンのつけ合いは当時「恋に落ちたのでは?」と囁かれることになった。第二の夫となったので間違っていないが
次走発表時に○○は堂々とティアラ路線ではなくクラシックレースへの殴り込みを宣言、弥生賞への出走を発表した。スカーレットエースとのレース被りによる再戦を期待されたがスカーレットエースはスプリングステークスを選択したため敵はなく、クラシック戦線はこの2頭という見方が大勢を占めていた。(サンアライズに続き牝馬3冠を達成するウィッチハッターもいたがそれはこちらへ)
危なげなく弥生賞を勝ち進み、無敗のまま迎えた一つ目の冠の皐月賞。スカーレットエースとのツートップで人気は2分されていたがそれでも1番人気であった。変わらずの逃げきり勝ちを狙うスカーレットエースに対して追い込みを選択、最後方からの荒れた内側を進みどっかの白いのを思い出すような早回しに例えられるほどの末脚を炸裂させる。闘魂注入鞭でも及ばずスカーレットエースを置き去りにして1馬身差の勝利をもぎ取った。
次走は当然日本ダービー、ここでは前走の結果からかぶっちぎりの1番人気。さらにこのレースから現在のトレードマークであるウオッカの物と同様の耳飾りを身に着けるようになった。ダービーを前に願掛けとしてウオッカが自分のつけているものをそのままプレゼントした。母の愛と願いを背負い、ダービーの場に立つミスティストリームの気迫に他の馬は押され目も合わすことができなかった。唯一彼女を睨みつけていたのはスカーレットエースのみという状況でスタートしたダービー、差しでの勝負だったが最も内側に入れたものの馬群に飲み込まれ動けなくなる。だが一瞬の包囲の隙間を見つけ末脚が大爆発、その場から瞬間移動したと見まごう程の加速をみせスカーレットエースを抜き去りレコードタイムでの大勝利を突き付けた。勝ち時計は2分19秒8。この時ウオッカに盛大に甘えるミスティストリームの様子は現在でも語り草で彼女が幼女扱いされる原因でもある。
次走は神戸新聞杯を選択したがスカーレットエースはこれを回避したため楽勝と思われたがここで更なる刺客が彼女を襲う。ハニーストライプによるスタミナ勝負に持ち込まれたが最高速での末脚の最中にさらに加速するというよくわからない走りをかまして勝利をもぎ取る。
史上初となる牝馬による無敗三冠という大きな期待がかかる菊花賞では当然のように1番人気に選出される。そしてここで限界まで鍛え上げたスカーレットエースの逆襲にあう。馬体重を絞ったことにより更なる加速と今度こそはというド根性をみせるスカーレットエースを真正面から迎え撃つミスティストリーム、ラストの直線では抜きつ抜かれつの接戦を見せ最終的にはミスティストリームのハナ差での勝利と相成り、ここで無敗の三冠女王が誕生した。この時点でウオッカの女帝の二つ名とミスティ→ミスト(霧)の名から霧の女帝とあだ名され始める。
次走はジャパンカップを選択、だがここでミスティストリームの常勝街道は終わりを告げることになる。5歳馬にしてターフを支配していた最強魔王ゴングドラムの参戦である。この時点で前年のジャパンカップを制していたゴングドラムの出走は当然であり、さらには最後の挑戦として来年度の凱旋門賞挑戦の話が持ち上がってもいた。鞍上は両方とも豊騎であったが豊騎自身はミスティストリームの背を選び、ゴングドラムの背には癖馬調教師IKTN池谷騎手が乗ることになる。
お互いに差しでの勝負を見せたが、切れ味鋭いミスティストリームの末脚を真正面からねじ伏せるゴングドラムに生涯唯一の敗北を喫することになる。敗北後に両目から大粒の涙をこぼすミスティストリームに負けたことを理解しているのかとネット上では話題になったがウマ娘スレの住民たちからは当然との声も上がっていたとか。これがURA本部で仲良く暮らすおしどり夫婦の出会いである。
次走は有馬記念に選出されるがゴングドラムは凱旋門賞遠征の準備のため不在、スカーレットエースは体調不良で回避となり、ハニーストライプ、ウィッチハッター、マスターウィンドという強豪を纏めてねじ伏せ、2馬身差の1位をもぎ取った。怒涛のクラシックが終了となり、次走が期待されるなか彼女はウマ娘たちとサンタのコスプレをして英気を養うことになる。
古馬戦線、リベンジの凱旋門賞へ
年明け早々に凱旋門賞への挑戦を発表するURA陣営。理由としては「ミスティストリームがゴングドラムへのリベンジを希望しているから」そのためゴングドラムの最終目標である凱旋門賞という最高の場でのリベンジを選択することになる。既に遠征へ旅立ったゴングドラムを追うのではなく一度立ち止まることを選び次走を天皇賞春へと定めた。
迎えた天皇賞春では生憎の大雨で不良馬場となってしまう。これまでの良馬場との違いに戸惑うかと思われたがゴングドラムに負けたことがバネになったのかスタミナ自慢のハニーストライプをねじ伏せる為にロングスパートを自分から選択し7馬身という圧倒的差を見せて勝利をもぎ取る。勝利後の豊騎は「今日はいつになく我がままだったが、いい我がままだったと思う。もっと自分を出して欲しい」と普段はリードをしていることをうかがわせる発言をしている。
次走を海外戦とし、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスへの挑戦を発表、天皇賞春を終えてすぐさま海外に飛び立つことになる。ウマ娘のパスポート申請をどうするかという問題があったがウマ娘ブームは国会をも動かしウマ娘たちの日本国籍の取得に成功、晴れてパスポートが発行され一同はイギリスへ向かうことになる。現地では慣れない洋芝に苦しむ…かと思いきやエルコンドルパサー、タイキシャトル、アグネスデジタルなどの洋芝を知っているウマ娘たちの指導を受けさほど時間をかけずに洋芝へ順応、さらにここで本格化のピークを迎えたことにより本気のウマ娘と併走をすることすら可能になったという。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス本番では、海外初挑戦ということもありオッズは落ち込み5番人気となる。サンクルー大賞を軽やかに勝利したゴングドラムに呼応するように得意の最後尾から追い込みで勝負を仕掛け、外ラチギリギリの大外からの奇襲をもってこれを制した。当時の現地の実況はあまりの劇的勝利に言葉が出ず「wonderful…」の言葉を残すので精一杯だった。またここで海外初となるウマ娘のウイニングライブが開催される。センターはエルコンドルパサー、大喝采で海外初勝利を飾ることになる。
そして迎えるあらゆるホースマンの夢の舞台、凱旋門賞。これまでの実績と年齢を評価されての2番人気ゴングドラムに続き、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでの強い競馬を見せたことによる3番人気に押される。1番人気はフランスのエクリプスジゼル、強者のみが集うその場において小柄なミスティストリームはたいそう目立っていたウマ娘も目立っていた。本馬は全く泰然自若としており、隣の馬が馬っ気を見せても冷めた視線ご褒美で見るだけで特に気にしてはいなかったようだ。
スタートは抜群に決まり、ゴングドラムを完全マークの6番手内側につけることに成功する。終始真後ろにいるミスティストリームのせいで大変走りにくかったと池谷騎手は当時を述懐しており、他の馬は目に入っていなかったことがよくわかる。仕掛けたのは何と残り1000m、超々ロングスパートを選択した。豊騎は振り返った時に「ミスティストリームが壊れてしまうかと思ったが、○○さんからミスティのやりたいようにやらしてあげて欲しいと言われていたので付き合うことにした。思えばあれはウマ娘でいう領域と呼ばれるものだったんじゃないかと思う」と当時のインタビューで語っている。スパートをかけるミスティストリームに付き合うように吠えたのは最強魔王ゴングドラム、同様にスパートをかけエクリプスジゼルを追い越し2頭だけのデッドヒートが始まった。
根性勝負の追い比べの末に、どこに残ってたのか分からない末脚を爆裂させたミスティストリームの後塵を拝したゴングドラムという形で凱旋門賞は幕を閉じ、日本のワンツートップという歴史的快挙をもって最強牝馬のリベンジが為された。勝ち時計は2分19秒1という自己のワールドレコードをさらに縮める驚異的な結果を見せ、ミスティストリームの海外遠征は大成功で終了、ウイニングライブは特別にウマ娘全員での歌唱となった。
帰国後、ジャパンカップか有馬記念、特に2連覇がかかる有馬記念への出走を期待されるがここでURA陣営はまたもやらかしてくれることになる。「お母さんに勝ちたい」そのミスティストリームの希望を受け取ったURAは年末にレジェンドレースを開催することを決定、レジェンドレース「ウオッカ」とし参加馬を募集した。同時にこれをラストランとすることを決め、師匠であり母であるウオッカを超えることを最終目標にした。また年内での引退を表明していたゴングドラムはすぐさまレジェンドレースへの出走を発表し、スカーレットエース、ウィッチハッター、ハニーストライプなどのライバルたちも同様に出走を表明することになる。
満員御礼の東京競馬場において開かれたレジェンドレース、勝負の結果はこちらに詳しいのであなたの目で確かめて欲しい。
引退後
引退後は繁殖牝馬となる。自分より先に子持ちになられるウオッカの心境はいかに本来なら馬主が種付け料を払い繁殖を行うのだがぶっ飛んだ成績を誇るミスティストリームには希望が殺到し選り取り見取りとなるがそこはURA陣営、本馬の希望を聞いて誰との子供が欲しいかという馬に聞くことじゃないアンケートの結果ミスティストリームはゴングドラムとスカーレットエースのどちらかを希望する。両方の馬主に確認をとったところスカーレットエースは現役を続行するか悩んでいるので保留となり、種牡馬となるゴングドラムとの繁殖が決定した。
種付け自体は問題なく終了したが、種付け後も仲睦まじく寄り添い合う二頭を見たゴングドラムの馬主がこんなに仲がいいのならばとURA本部への転厩をURAへ打診、牧場の拡大を行う予定だったURAもそれを受け入れ、引っ越しが行われることになる。
馬房も放牧場も隣同士となり、ゴングドラムはURAの仲間入りを果たした。ミスティストリームは基本的に放牧場に鍵を掛けられず放馬状態で過ごしているのだが、年上の旦那様と仲睦まじく過ごす様子がたびたびURAのSNSを通じて拡散されるようになり、おしどり夫婦としてよく知られている。
翌年第一子となる仔馬が誕生、ツインターボにより「レイジングドラム」と名付けられ、ヒシアケボノ、サクラバクシンオー、タイキシャトル、カレンチャンを師として短距離路線での活躍を目指している。同年スカーレットエースにより受胎し今年誕生した仔馬は「トワイライトテイル」とファインモーション殿下が命名、子育ての真っ最中である。
で、強いの?
レース結果が物語っているが日本競馬史に間違いなく名を刻むレベルで強い。父親と母親を掛け合わせたような末脚に父親から飛ぶような走りを受け継ぎ、母親の差し脚も受け継いでいる。特に末脚は爆発とも称されるほど強烈で幾度も後ろからのごぼう抜きを見せている。一方スタミナはそこまで多くはない、らしい(菊花賞や天皇賞春に勝利している時点で疑わしい証言である)。
だが彼女の一番の武器は末脚でもスタミナをカバーする豪脚でもなくその賢さにある。焦らず、かからず自分の走りを冷静に行えることと鞍上の豊騎の騎乗を鋭敏に察知し即座に行動に移す迷いのなさ、さらには走りのペース配分すら自分で行える驚異の賢さを持っている。当時の競馬関係者たちは揃って「ミスティストリームだけでも厄介なのにその上にいるのが豊騎だというのが悪夢」とすら答えており豊騎の騎乗とミスティストリームの走りの相乗効果で驚異の強さだったことがうかがえる。お互いがお互いの良さを引き出すいいパートナーだったのだろう。
ゴングドラムとの最強論争は終始絶えないことも語り草。同い年ならゴングドラムの勝利だった、いやミスティストリームも勝っているというレスバトルは掲示板ではもはやお約束と化しているほど競馬ファンの脳裏に痛烈に焼き付いた強い名牝だったことだけは間違いない。今現在はバチバチにやり合っていたころの面影はなく子供を挟んで川の字で座る画像が投稿されているほど仲良しである。
余談
ひっじょ~~~~~~に人懐っこいことで有名。初見の人間だろうと上機嫌に挨拶に行き撫でられたがるほど人間に対してデレデレのお馬さんで、見学の予約を入れれば体調不良でもない限りほぼ確実に柵なしの間近で撫でることができる。これはウマ娘たちの教育により元々の気質が延ばされ人間が大好きになったとのことと、人の言葉を理解できるほどに頭のいい馬だったため人間が怖くないということも一因だろう。
筆者は出産後に見学を取り付けることが出来たのだが、彼女は子供を連れて筆者に挨拶に来た。というか「私の赤ちゃん可愛いでしょう!?」と自慢しに来たらしい(ウオッカ談)あまりに警戒心が薄いためURA陣営も大丈夫かと考えているらしいが面会を取りやめると逆に体調を崩すとのことで続けているのだとか。見学に行く場合は節度を持って彼女から触れ合ってきた場合のみ応えてあげるようにしてほしい。
またこの手の牧場としては珍しくニンジンなどのおやつをあげることはできない。単純に食べないからである。ミスティストリームは本当に信頼している人間以外からはおやつをもらっても口を付けないらしく、確実に初対面の人間からは受け取らないので注意が必要である。なお食い意地自体は張っているようで初めて見る食べ物でもウオッカや○○から受け取った瞬間にノータイムで口に入れる動画が沢山ある。
馬としては大変小柄で愛らしくモテる。だが本馬としては「私が認めた方以外はアウトオブ眼中だもん」とのことらしく馬っ気を出されても視線が冷たくなるだけでレースへ一切影響がないほど落ち着いていたほど。頭も非常によく競馬の仕組みも勝ち負けも理解している。生涯背を許したのは豊騎一人のみというかなり珍しい競走馬人生を送っているいわばお嬢様気質の馬。
地元ではよく様々なところに出没するがお気に入りスポットはウマ娘たちのロードワークの終着点の大きな樫の木の下。シロツメクサが美味しいとは本人の談、一番好きなのは○○かウオッカからもらうニンジンとのこと。○○もミスティストリームを非常に溺愛しておりデレデレのチェキを何枚も自身のSNSに投稿している。
夫婦関係としてカカア天下でゴングドラムを完全に尻に敷いている。見学者に威嚇をするゴングドラムを吠えて黙らせるということを繰り返すうちにゴングドラムは段々と穏やかな馬に変わっていったと言われている。ゴングドラムの馬主の■■は「現役時代これならもっと苦労は少なかった」と話しておりゴングドラムの気性難を改善したミスティストリームにもっと早く出会いたかったと笑っていた。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス後にウマ娘に興味を持った女王陛下に謁見することになったURA御一行ではあるがなんと女王陛下の計らいでミスティストリームも同行することになった。その際ロイヤルファミリーと触れ合うミスティストリームの様子は切手になっている。なお余談の余談としてこの時ラーメン大好きファインモーション殿下がウマ娘世界におけるアイルランド王家の出身であることが発覚、アイルランド王家の現存を知ったアイルランド国民は狂喜し、最終的にはファインモーション殿下を国際親善大使として認定することになる。詳しくはこちら→ファインモーション殿下リアル王族事件
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ミスティストリームとゴングドラムおしどり夫婦集
ミスティストリームとウマ娘
ミスティストリームに会いに行ってきました
Uma‐musume Racing Asossiatiom
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レイジングドラム成長日記
トワイライトテイル成長日記
これにておまけは終了です。今までありがとうございました。
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