【美少女】なんか知らんのだが部屋にウマ耳ウマ尻尾の美少女が現れたんやが【降臨】 作:カフェイン中毒
1:笠松の名無し
オグリキャップが笠松に帰ってくる!
2:笠松の名無し
あんだって?
3:笠松の名無し
URAが発表したんだよ!笠松競馬場でオグリキャップのレースするって!
4:笠松の名無し
まじやん!
5:笠松の名無し
いやったあああああ!!!
6:笠松の名無し
笠松にオグリが……!
7:笠松の名無し
じいちゃんが遂に杖を捨てて立ち上がった
8:笠松の名無し
どっかのオグリキャップ限界じいちゃんの孫かお前
9:笠松の名無し
オグリキャップはホント凄いよなあ
10:笠松の名無し
あのブームはもう二度と起こらないだろうけど伝説そのものだよね
11:笠松の名無し
オグリのぬいぐるみ持ってるわまだ
12:笠松の名無し
わいも
13:笠松の名無し
おいどんも
14:笠松の名無し
正直オグリキャップはなぜ人気なのかまだ分からない
15:笠松の名無し
ばっかおめえあの葦毛の怪物のレース100回見てこいや。それでわかる
16:笠松の名無し
ぶっちゃけていうとアイドル性だと思う。地方からのし上がって中央をバクシンし、そして有馬記念のアレ。正しく神はいると思ったね
17:笠松の名無し
年齢層が高そうなスレですね
18:笠松の名無し
おじちゃんで何が悪い
19:笠松の名無し
いやああの熱狂を知らないなんてもったいないなあ!
20:笠松の名無し
クソが!
21:笠松の名無し
ああ知りてえなあその熱狂!
22:笠松の名無し
正直ディープインパクト号のアレを見てた身からするとあれ以上なんやでって言われたら気になるじゃんアゼルバイジャン
23:笠松の名無し
当時の車の中にオグリキャップのぬいぐるみが一つあったレベルやで
24:笠松の名無し
まじで国民的アイドルホースじゃん
25:笠松の名無し
ワイ将、いてもたってもいられず笠松に参ったで候
26:笠松の名無し
本日のレースも頑張ってるなあ
27:笠松の名無し
中央のレースもいいけど地方もいいんだよねえ
28:笠松の名無し
地方は地方でなんかこっちと距離感近くて好き
29:笠松の名無し
安心感がある
30:笠松の名無し
たまにいるバケモンみたいな馬を見ると掘り出し物を見つけたような気分になる
31:笠松の名無し
おーい、予想屋借金本舗が配信始めたぞー
32:笠松の名無し
でた競馬予想系配信者www
33:笠松の名無し
二人合わせて賭けてるのに当たっても借金が減らない系配信者www
34:笠松の名無し
何時破綻するやろな
35:笠松の名無し
ホーン、今回は笠松か
36:笠松の名無し
この二人組割とマジで競馬にガチだからすこ
37:笠松の名無し
第一レースは1200短距離か。うーん、3番、1番が熱いな
38:笠松の名無し
粗茶は3番か、粗挽きは8番?大穴だなあ
39:笠松の名無し
さて始まりました一般人インタビュー
40:笠松の名無し
この一般人の聞き込みがあるから一体感あるねんな
41:笠松の名無し
2万円一点賭けニキあらわるwwww
42:笠松の名無し
草
43:笠松の名無し
次に声をかけたのはキャスケット帽をかぶった女の子とスーツ姿のお兄さんか
44:笠松の名無し
「……予想屋本舗?……」「ああ、あの。知ってますよ。今日は笠松なんですね」
45:笠松の名無し
おいこのあんちゃん見たことある気がするんやが
46:笠松の名無し
……イッチやん
47:笠松の名無し
他称トレーナーやん
48:笠松の名無し
なんでいるしwww
49:笠松の名無し
粗挽きは気づいたっぽいけど粗茶は気づいてないぞこれwwww
50:笠松の名無し
ふぁーーーwwwww
51:笠松の名無し
もしかしてこのキャスケット帽被ってきょとんとしてる子って
52:笠松の名無し
ウマ娘ですねえ間違いなく
53:笠松の名無し
だれだぁ……?
54:笠松の名無し
「トレーナー、これは何をしてるんだ?」「インタビューだよ。今からのレースでどの馬が一番になるかを聞いて回ってるんだ」「そうなのか。そうだな、私は……9番だと思う。トレーナーはどう思う?」「んー、割と僅差だけど確かに9番かも」「そうか……!」
55:笠松の名無し
ここで粗茶も気づくwwww
56:笠松の名無し
声で分かった、このウマ娘オグリキャップだ。髪の毛まとめて帽子の中に入れてるから気づけなかった
57:笠松の名無し
オグリキャップだああああああ!!!!
58:笠松の名無し
他称トレーナーなんでそんなところにいるし
59:笠松の名無し
代表さんのフットワーク軽すぎwww
60:笠松の名無し
「あの、もしかしてURAの代表さんですか?」「あ、そうですよ。URA代表です。こっちはウマ娘の」「オグリキャップだ。よろしく頼む」「ひょえっ」
61:笠松の名無し
帽子の中にどうやってあの長い髪を隠してたんだ
62:笠松の名無し
すげえ、ウマ娘ってほんとに居るんやな
63:笠松の名無し
ネットの何見てたんだお前
64:笠松の名無し
ネットを信じるようじゃ二流ってネットで見たから
65:笠松の名無し
矛盾塊やめろ
66:笠松の名無し
野暮ったいメガネを外して帽子を取るだけでこんな変わるなんて女の子怖い
67:笠松の名無し
粗茶が二の句告げなくなってるの笑う
68:笠松の名無し
いやしょうがないでしょ。オグリキャップ号のファンらしいし
69:笠松の名無し
「トレーナー、固まってしまったぞ」「気持ちは分かるなあ。俺も君たちが初めて現れた時こんな感じだった」「む、少し見たいぞ」「勘弁してくれ」「それよりもトレーナー、レースが始まるぞ。笠松のレース、懐かしいな」「オグリは向こうの笠松でも走ってたんだよね。どう?こっちの笠松」「私の故郷に似ている。人が温かくて、そしてひりついたダートだ……」
70:笠松の名無し
きょとんとカメラを覗き込むオグリキャップちゃんクソカワユス
71:笠松の名無し
ダート、って言った瞬間顔が戦士みたいになるのやっば
72:笠松の名無し
アスリートなんだなあ
73:笠松の名無し
何か食ってないオグリキャップちゃん見るの新鮮
74:笠松の名無し
確かにURAの投稿に見切れ芸するたびなんか食ってるからなこのウマ娘
75:笠松の名無し
見切れ芸っていうかメインで映らないんだよね。大抵カメラ向けてもなんか食ってるか軽く首をかしげるだけだし
76:笠松の名無し
タマモクロスがいればウマ娘新喜劇してくれるから楽しいんだけど
77:笠松の名無し
天然ボケにタマちゃんが突っ込んでるだけなんだよなあ
78:笠松の名無し
ミスティストリームとリンゴをはんぶんこして仲良く食べる動画で浄化されたことはあったな
79:笠松の名無し
ま、まあ食事量はウマ娘イチよね。いっぱい食べる君がすき
80:笠松の名無し
いっぱいちゅき
81:笠松の名無し
じいちゃんが笠松に走ろうとしている助けて
82:笠松の名無し
じいちゃん草
83:笠松の名無し
粗茶wwwwそんだけ固まって第一声が「あ、レース負けた」かいwwwwいや確かに9番勝ったけどwwww
84:笠松の名無し
いやもう他称トレーナーいる時点でレースの予想意味ないからなあ。よっぽどが起こらないと外さないでしょ
85:笠松の名無し
さりげにオグリキャップちゃんも的中させてることを忘れてはいけない
86:笠松の名無し
「オグリ、どう見る?」「ラストスパートの末脚のパワーが足りない。もっと深く踏み込まないとダートに足をすくわれる」「トモを見ても少しやせ気味だからな。よくわかるようになったなオグリ、えらいぞ」「えへん」
87:笠松の名無し
えへんの所超かわいい。頭撫でられて凄い嬉しそう
88:笠松の名無し
手に耳が潰されてるのなんかこう、いい
89:笠松の名無し
分かるマン
90:笠松の名無し
※指導者とアスリートです
91:笠松の名無し
ここで粗茶と粗挽き再起動。震える手で握手とサインを希望
92:笠松の名無し
「私でいいのか?ほら、クリークとかタマとかの方がいいんじゃないか?」「君がいいんだってさ。してあげな」「わかった……ん、できた」
93:笠松の名無し
この無自覚人気ウマ娘が……!
94:笠松の名無し
お前じゃなきゃダメなんです!!!
95:笠松の名無し
粗茶が一生の宝物レベルで喜んでるの笑う
96:笠松の名無し
さらっと今そこにいないウマ娘の話題を出すなwww
97:笠松の名無し
粗茶君よかったねえ
98:笠松の名無し
それじゃ、って言って帽子をぽすって被せる他称トレーナー、貴様かっこつけやがって
99:笠松の名無し
ふぁっ!?
100:笠松の名無し
当然のように腕を組もうとするオグリちゃんなんなんですか
101:笠松の名無し
すげえ、甘えた状態で去っていったぞ
102:笠松の名無し
これはさては……デートやな?
103:笠松の名無し
地元デートですか
104:笠松の名無し
地元……?
105:笠松の名無し
本スレで聞きだしてやろうそうしよう
「笠松か~。実は俺行ったことないんだよね」
「そうなのか?トレーナーはその、馬が好きだろう?レースを見てたんじゃないのか?」
「あはは、馬は好きだけどレースは全然。君らウマ娘のレースを見てからだねえ。個人的には君たちのレースの方が好きかな」
「それは……嬉しい」
男とそんな会話をしたオグリキャップは頬を軽く染めてはにかむ。馬と自分たちウマ娘のレースを比べて自分たちのレースの方が好きだと言ってくれたことが嬉しくて、上着の中に隠した尻尾と髪とまとめて帽子の中に仕舞った耳がもごもごと機嫌よさげに揺れる。男はそんなオグリキャップを見て和み、ぽんぽんと帽子の上から頭を2回軽く叩いて目の前の建物の中に入っていった。
建物の名前は笠松競馬場。かのアイドルホースオグリキャップ号を輩出した地方競馬の競馬場である。その魂を継ぐ少女を連れてこの競馬場に来た理由は、URAと笠松競馬場とのコラボレーションイベントが開催決定されたのでその下見に来た、というわけである。
他のウマ娘はお留守番、というか次回のレジェンドレースに向けて追い込みの時期に入っており、男が空いてる時間が今しか作れなかったので泣く泣く他のウマ娘を置いて競馬場で走るオグリキャップとレース場の確認に二人でやってきたのだ。そう、二人で。二人である。ラフなパンツスタイルのオグリキャップはそれを所謂デートの形であるとは思っておらず、久しぶりのお出かけとしか考えていない。それは男も同じくであるが。
ちなみに他のウマ娘からは履く予定のGパンを見せて渋い顔をされた後にジャージを見せて全否定を貰った後にスカートを勧められているのだが腰布1枚でトレーナーとお出かけなど冗談ではないと真顔で言い放ち現在に至る。男と二人、笠松競馬場の中に足を踏み入れるとオグリキャップの瞳がきらりと輝いた。
「笠松だ……!このダート、匂いはちょっと違うけど、同じだ」
「お、ちょうどパドック始まるみたいだな。オグリ、レース見てくか?」
「うん、折角来たんだから見ていこう」
そう男が提案すると、レースと聞いてはウマ娘の血が騒ぐのか見学をしようという提案に1も2もなくオグリキャップは頷いた。ぽっくりぽっくりとパドックを競走馬が回っていく。ウマ娘としての姿をさらしてないにもかかわらず競走馬たちはオグリキャップを見て首をかしげる。そしてそれを見たオグリキャップも自分に何かあるのかと首をかしげる。クス、と男が笑うとなぜ笑われたのか分からないオグリキャップは少し不満げな顔に変わった。
「あの、すいません。少しよろしいですか?私たち配信者の予想屋借金本舗の粗茶と粗挽きといいます。今配信の企画中でして、よければ少しお話を聞かしてもらってもいいですか?」
「……予想屋本舗?……」
「ああ、あの。知ってますよ。今日は笠松なんですね」
「はい。それで今回の短距離なんですけど……粗挽き?どうした?」
男に声をかけてきたのは配信者の男性たちでどうも配信のインタビュー企画に出てくれる人間を探していたらしい。頭の上に?マークが飛んでるオグリキャップをよそに男は撮影許可を出してしまう。改めてカメラを向けられてインタビューをしようとする配信者たちだが片割れの粗挽きという男性がどうやら男たち、というか男の正体に気づいたらしい。固まってしまった。
「まあいいや。とにかく今からのレース、どの馬が1着になるか予想があれば教えてください!」
「トレーナー、これは何をしてるんだ?」
「インタビューだよ。今からのレースでどの馬が一番になるかを聞いて回ってるんだ」
「そうなのか。そうだな、私は……9番だと思う。トレーナーはどう思う?」
「んー、割と僅差だけど確かに9番かも」
「そうか……!」
粗挽きと呼ばれた男性のフリーズをとりあえず置いておくことにしたらしい粗茶は男たちに改めてインタビューを行う。パドックをざっと見た限りではあるが男からすれば3番の馬体の完成度になるほどと思ったが9番の絞り込み方にこれはとなったので9番かなと思っているとオグリキャップも同じだったらしく9番を選択し被ったことに嬉しそうに笑った。トレーナー、という呼称でやっと男がURAの代表だと気づいた粗茶はカメラを落としそうになるほど慌ててしまう。
「あの、もしかしてURAの代表さんですか?」
「あ、そうですよ。URA代表です。こっちはウマ娘の」
「オグリキャップだ。よろしく頼む」
「ひょえっ」
「……どうしたんだ?」
わなわなと震える声で絞り出された質問に実にあっさりと答える二人。そしてそのまま男はオグリキャップの帽子を取って、頭を挟むようについている眼鏡をはずしてしまう。流れる葦毛のロングへアと頭頂部の少し色が変わった髪の毛、そしてウマ耳を見た予想屋借金本舗の二人は完全に固まってしまった。同時に予想屋借金本舗の配信はそれなりに有名だったらしく周りの注目も集めていた。そしてその中でオグリキャップが現れたことによりシンと静まってしまう。分かってないのは自分のこの世界での認知度を過小評価しているオグリキャップのみ。確信犯の男はからからと笑っていた。
「トレーナー、固まってしまったぞ」
「気持ちは分かるなあ。俺も君たちが初めて現れた時こんな感じだった」
「む、少し見たいな」
「勘弁してくれ」
「それよりもトレーナー、レースが始まるぞ。笠松のレース、懐かしいな」
「オグリは向こうの笠松でも走ってたんだよね。どう?こっちの笠松」
「私の故郷に似ている。人が温かくて、そしてひりついたダートだ……」
まさか自分のせいで周りの時間がとまっていることに気づくわけもないオグリキャップは不思議そうに粗茶を覗き込み、その衝撃度を身をもって知っている男はまさに気持ちは分かるとうんうん頷くばかり、その衝撃の顔はこちらに初めて来たスペシャルウィークが独占しているのでそれに少し妬けたオグリキャップは軽く頬を膨らませて、レースに話を戻した。
まさか笠松競馬場にオグリキャップが出現しているとは思わない実況解説そして作業員たちは粛々とレースの準備を終えていた。男たちが視線を戻すと同時にレースが始まる、そして粗茶の睨んだ通り3番の馬が飛び出し、スプリンターらしくかけていく。だが終盤あたりになって団子から抜け出して9番が逆襲をかけてハナを奪いそのまま1着でゴールしてしまった。
「……あ、レース負けた」
「オグリ、どう見る?」
「ラストスパートの末脚のパワーが足りない。もっと深く踏み込まないとダートに足をすくわれる」
「トモを見ても少しやせ気味だからな。よくわかるようになったなオグリ、えらいぞ」
「えへん」
ぽろりと粗茶がこぼした言葉をよそに男とオグリキャップは今のレースの分析を始める。オグリキャップのウマ娘目線という話であれど実際に走るものから出る分析は確かなもので、さらにオグリキャップはこの世界ではなくとも間違いなく歴戦のウマ娘に数えられるほどの経験値を積んでいる。男から見てもその分析は確かであった。
男が褒めると物静かであるが得意げに胸を張り、男に頭を撫でられるオグリキャップにようやっと再起動を果たしたらしい予想屋借金本舗の二人は慌ててカメラを持ち直している。
「あ、あの!ウマ娘のオグリキャップさんなんですよな!?俺、オグリキャップ号のファンで……レースを見て戻ってきたんだって凄い感動したんです!その、それで……出来れば握手とサインをもらえませんか!?」
「私でいいのか?ほら、クリークとかタマとかの方がいいんじゃないか?」
「君がいいんだってさ。してあげな」
「わかった……ん、できた」
粗茶にそう求められたオグリキャップは、自分はファンサービスが苦手であるからとそういうのが得意な、外受けのいい自分の友人を出して断ろうとしてしまう。だけど男は君を求められてるんだよ、と説得しそれに納得したらしいオグリキャップはマジックペンでシンプルな大文字で粗茶と粗挽きの二人のTシャツにサインをした。
そろそろ配信に出るという義理は果たしたかなと男は考え、ぽふ、と帽子をオグリキャップに被せるとそれでは、と挨拶をして笠松競馬場の奥の方に歩を進めていく。その先には頭を下げた職員がいて、男は申し訳ないことしたなあと職員に謝って職員用通路の中に消えていくのだった。
「じゃあ、オグリ……軽くね」
「ああ、任せてくれ。前哨戦だ」
騒ぎになってしまったからには鎮火させないといけない、と男は思っていたがオグリキャップが走りたいと希望を出したことにより、レースの休憩時間を使ってオグリキャップがレース場を軽く走ることになった。念のため持ってきたジャージに着替えたオグリキャップは嬉しそうに観客に手を振り、そして灰色の風になって駆けだした。
452:笠松の名無し
笠松競馬場にオグリキャップ出現
453:笠松の名無し
ありがとうございます。ありがとうございます……まさか走ってくれるなんて!
454:笠松の名無し
じいちゃんが見れて良かったって喜んでたよ
455:笠松の名無し
間に合ったのかお前のじいちゃん……
456:笠松の名無し
オグリキャップガチ勢の鑑
457:笠松の名無し
しかし走ってる時とそうじゃない時の差が激しいなオグリキャップ
458:笠松の名無し
走ってる時マジで化け物みたいな空気醸し出してるもんな
459:他称トレーナー
いえーい。意図してないけどドッキリ成功~
460:笠松の名無し
イッチィ!
461:笠松の名無し
え?意図的じゃないの?
462:他称トレーナー
うん、これただの下見だったからレース見たらそのまま帰るつもりだったけど面白い配信者いたから付き合ってあげよかなおもって
463:笠松の名無し
このイッチ日に日に図太くなってるな
464:笠松の名無し
それでいいのか……
465:他称トレーナー
ところでここら辺で美味しいご飯屋さんない?梯子するから複数教えて
466:笠松の名無し
居酒屋じゃねーんだぞ
467:笠松の名無し
オグリキャップはなあ。大食いやでなあ
468:笠松の名無し
イッチ、奢るからワイの店きてや!冷蔵庫空っぽにしてくれてもええで!
469:笠松の名無し
なんやて
470:笠松の名無し
予約のドタキャンで50人分の料理を廃棄しなくちゃならなくなってん。もう捨てるのも嫌だし食べて欲しい、うちの料理はおいしいんやでって
471:他称トレーナー
お金は払うけどじゃあ1件目はそこに行こうかな~。どこら辺?オグリがお腹を空かせてらっしゃる
【お腹を押さえて男にもたれかかるオグリキャップ】
472:笠松の名無し
これは限界
473:笠松の名無し
笠松競馬場の大通りから三番目の曲がり角の先にある帽子屋っていう店や
474:笠松の名無し
食物を売れ
475:笠松の名無し
店の名前で草
476:笠松の名無し
えっはやっ!?もう来た!?
477:他称トレーナー
担がれてこんにちは
478:笠松の名無し
草
479:笠松の名無し
最後の力で走ったんかwww
480:笠松の名無し
よし!たくさん食ってくれ~~!
481:他称トレーナー
美味しくてよかったねオグリ
【目をキラキラとさせながら料理を頬張るオグリキャップ】
482:笠松の名無し
これは飯の顔
483:笠松の名無し
んぎゃわいい
484:笠松の名無し
お腹減ってきた
485:競馬で全財産を溶かす男
社長、ウマ娘ちゃんたちがシュプレヒコールしてます。限界です
【私たちもトレーナーさんと出かけたいという横断幕を掲げるウマ娘たち。頭を抱える常識人の姿もある】
486:笠松の名無し
なんでや
487:笠松の名無し
草wwww
488:他称トレーナー
君たちにもちゃんと付き合うから。戻ってきたらクッキーでも焼くって伝えといて
489:競馬で全財産を溶かす男
変わりみが早いです
【真面目に練習に打ち込むウマ娘たち。エアグルーヴがため息をついている】
490:笠松の名無し
うーんこの
491:笠松の名無し
やべえ食べる速度はえええええ
492:笠松の名無し
カービィかな?
493:笠松の名無し
ちゃんと噛んで味わってるから違うだろ
494:笠松の名無し
オグリキャップに美味しいって言われた。泣きそう
495:笠松の名無し
働け店主
496:他称トレーナー
で、この次の店どこいけばいいかな?
497:笠松の名無し
もつ煮のうまいところしってる~
498:笠松の名無し
串揚げに興味ない?
499:笠松の名無し
パスタやろ
500:笠松の名無し
ステーキとか
お疲れ様です。新年2発目です。オグリキャップのお話、にしたかった何かですハイ。そんなわけで活動報告で軽くご協力を仰げればと思っていますのでよければ覗いていってください
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=291652&uid=88429
ではでは今回はこれにて。ネタをたくさんくれると嬉しいですハイ、それでは
どれ読みたい?
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ジェンティルドンナとゴンくん(ウマ娘)
-
ミスティとゴンの初めてのお使い
-
海外掲示板シリーズ
-
全国ドサ回りウマ娘