【美少女】なんか知らんのだが部屋にウマ耳ウマ尻尾の美少女が現れたんやが【降臨】   作:カフェイン中毒

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URA春の大感謝祭

1:名無しのファン

やってまいりました!URA春の大感謝祭!

 

2:名無しのファン

いや~、ウマ娘がだーいぶ増えたね。有馬勝ちおめでとうミスティストリームからの春にファン交流会的なお祭りやるよってさぁ……

 

3:名無しのファン

ありがとうイッチ様、それしかいう言葉が見つからない……

 

4:名無しのファン

ゴングドラム君は海外遠征かあ……

 

5:名無しのファン

まさかミスティストリームに勝つとは思わなかったよ……

 

6:名無しのファン

ホントにあれ5歳馬か?バケモンじゃねえか

 

7:名無しのファン

マジでミスティストリームが追い込みかけてきたのを逃げ切るとは思えんかった

 

8:名無しのファン

ウオッカーちゃんの悔しがり方がまるで自分のようだった

 

9:名無しのファン

ダイワスカーレットもなあ

 

10:名無しのファン

そりゃ娘が負けたらお母さんそうなるでしょ

 

11:名無しのファン

それよりも!

 

12:名無しのファン

ミスティストリーム春天勝利おめえええええ!

 

13:名無しのファン

よくやってくれた!

 

14:名無しのファン

勢いを完全に有馬と春天で取り戻してくれたな

 

15:名無しのファン

話題がずれとる

 

16:名無しのファン

せやった。記念すべき春の大感謝祭の話だったわ

 

17:名無しのファン

URA完全一般開放は強すぎる。ミスティストリームもいるんでしょ?海外行く前なのによーやるわ

 

18:名無しのファン

なんでも向こう、ウマ娘の世界のイベントらしいよ?ファン大感謝祭。色々イベントやるんだって

 

19:名無しのファン

まあ目玉はあれですね、あれ

 

20:名無しのファン

ウマ娘と一緒にトレーニングできる権利(抽選)ですね?

 

21:名無しのファン

ハァイ!(落ちた

 

22:名無しのファン

ワイも……

 

23:名無しのファン

おいどんも……

 

24:名無しのファン

ウマ娘についていける気はしないけど一緒に運動はしてみたい

 

25:名無しのファン

ふふふ……わが事、なれり

 

26:名無しのファン

まさか貴様……!?

 

27:名無しのファン

射止めたのか!?倍率ン万を超える抽選を乗り越えて!?

 

28:名無しのファン

まじで?かわってくれね?いやほら、来年あるやん?

 

29:名無しのファン

無茶苦茶言うなよ

 

30:名無しのファン

で、どなた様の権利をお当てになったので?

 

31:名無しのファン

スーパークリーク

 

32:名無しのファン

はあああああああっ!?

 

33:名無しのファン

貴様夜道ばかりと思うなよ

 

34:名無しのファン

月のない夜ばかりと思うなよ……!

 

35:名無しのファン

うぐぎぎい……!

 

36:名無しのファン

何でこんなめでたい日なのに俺は仕事してるんだろう

 

37:名無しのファン

まあそういうこともある

 

38:名無しのファン

有給とればいいのに

 

39:名無しのファン

はい、そんなわけで私めが実況を務めようかと思います!まあもう目の前にURAの敷地広がってるんですけどね、でかすぎワロタ

 

40:名無しのファン

いーなー

 

41:名無しのファン

ちなみにわしも入れた。ウマ娘たちが屋台やってる!ニンジン焼き、ニンジンキャンディ、ニンジンハンバーグ、チョコニンジン……ニンジン押し過ぎでは?あ、ゴルシ!

【はっぴを着て鉄板で焼きそばを焼いているゴールドシップ、ダブルピースでカメラに向かっている】

 

42:名無しのファン

こいつホンマ美人やな

 

43:名無しのファン

宝塚記念のレジェンドレースで出遅れからの追い込みでぶっちぎったやつとは思えない

 

44:名無しのファン

なんであの出遅れを再現した。そして何で勝った、なんで勝てた

 

45:名無しのファン

レジェンドレースの時のイッチが出遅れの瞬間崩れ落ちたのマジで面白かった

 

46:名無しのファン

あー、これ負けるなって思ったら勝ってて???ってなった。マジでワープしてた

 

47:名無しのファン

なんであれが出来てあの白いのはやらなかったんや

 

48:名無しのファン

しかもあの事件を知った上で再現してくるのマジでゴルシ、そして勝つあたり頭おかしい

 

49:名無しのファン

走れバカヤロー!→走りました。これよ

 

50:名無しのファン

でもかなり無茶やったんだよねきっと。勝った時今まで見ないくらい汗だくでさ、イッチを蹴るんじゃなくてもたれかかるっていう前代未聞の対応だったもん。蹴られると身構えてたイッチもやっべってなったのか抱き上げて引っ込んでったからね

 

51:名無しのファン

ウイニングライブでは元気にブレイクダンスしてたけどな

 

52:名無しのファン

おー、一緒に踊ろうのコーナー人気だな。ウイニングライブの曲を一緒に歌ったり踊ったりできるやつ!あ!マチカネタンホイザ!

【勝負服でこっちにひらひらと手を振るマチカネタンホイザ】

 

53:名無しのファン

このほわほわゆるゆるの笑顔が俺を狂わせる……

 

54:名無しのファン

大丈夫、俺もくるってる

 

55:名無しのファン

ホンマに顔がええなあ……

 

56:名無しのファン

センターがとても似合うウマ娘、ダイタクヘリオス。勇気を出して話しかけてみたらすごい神対応とファンサ貰った……。

【勝負服のダイタクヘリオスが人用の帽子にサインを書いている 後ろではメジロパーマーがペンを持って待機中】

 

57:名無しのファン

ああ~~~太陽神~~~!

 

58:名無しのファン

笑顔ですべてを救うウマ娘の鑑

 

59:名無しのファン

DJ&MIX師としてすさまじい技量を誇ってるというウマ娘、何ができないんだお前は

 

60:名無しのファン

勉強でしょ

 

61:名無しのファン

そうだったなあ……。

 

62:名無しのファン

思ったより人いない?早いせいか?

 

63:名無しのファン

知らんのか貴様、整理券というか入場券があるんじゃよ。これも抽選だがな

 

64:名無しのファン

ふぁっ!?抽選しすぎだろ!教えはどうなってるんだ教えは!

 

65:名無しのファン

いや無茶言うなよ。キャパ超えるわ無制限に入れたら。ガチで万単位になるぞ、テーマパークばりだぞ

 

66:名無しのファン

だからURAも行けなかった人用にイベントの様子配信するしDVDも出すって言ってるんや

 

67:名無しのファン

競馬ファンだけじゃなくて今やウマ娘個人にファンが付いてるからなあ……オグリキャップ推しの多いこと多いこと

 

68:名無しのファン

ハルウララも多いよね。物凄く人気、一緒にお絵かきの動画の再生数えぐい。あとライスシャワーと一緒にランニングしてる動画も

 

69:名無しのファン

噂をすれば

【ニンジン型のパンを差し出すハルウララ 後ろでキングヘイローが腕を組んで微笑んでいる】

 

70:名無しのファン

まってなにそれどういうじょうきょう!?

 

71:名無しのファン

この笑顔が俺を狂わせる。んぎゃわいい

 

72:名無しのファン

どういうことなの……

 

73:名無しのファン

さっきまで頑張ってみんなに配るパンを焼いてたんだと。それでたまたま配るときに俺がいたからお裾分けしてくれたみたい。上手に焼けたんだよ!食べて欲しいな!って言われたら受け取るしかないよね……食べるのもったいないなあ、永久保存できないかな……

 

74:名無しのファン

食べたほうが喜ぶけど非常に気持ちは分かる

 

75:名無しのファン

目の前で食べたほうが喜ぶぞ

 

76:名無しのファン

期待の視線に負けて食べてみた。滅茶苦茶美味しかった。ダメだよそんなどうかな!?どうかな!?みたいに尻尾振って待機したら可愛いだけじゃん!キングヘイローも分かってるわよね?みたいに圧かけてくるし!

 

77:名無しのファン

保護者か。しかも親バカの

 

78:名無しのファン

保護者だったわ。キングヘイローってハルウララとお部屋一緒だったんでしょ?トレセン時代

 

79:名無しのファン

ええなー……仕事さえなければ

 

80:名無しのファン

頑張れ社畜!

 

81:名無しのファン

頑張れゴエモンみたいに言うな

 

82:名無しのファン

意識してねーよハゲ

 

83:名無しのファン

やっば……まじこれ……

【ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンが一緒に来客に対応している】

 

84:名無しのファン

脳が焼ける

 

85:名無しのファン

この3人のレースでシービーが勝った時はマジで台パンで机叩き割った

 

86:名無しのファン

たまにやり合う時誰が勝つか分からんのよな。当然この3人を抑えるウマ娘が出てくるあたりみんな実力は拮抗してるみたいで

 

87:名無しのファン

イッチの前では意外と甘えん坊なミスターシービーいいぞーこれ

 

88:名無しのファン

ナリタブライアンとビワハヤヒデの対決は涙なしには語れない

 

89:名無しのファン

抜きつ抜かれつの接戦の末に作戦に完全に嵌めたビワハヤヒデとそれを食い破りかけたナリタブライアン……

 

90:名無しのファン

ナリタブライアンの妹ムーヴが可愛すぎる

 

91:名無しのファン

ブライアンが勝つだろという競馬おじさんの反応を覆して勝利を収めたビワハヤヒデはかっこよかったです

 

92:名無しのファン

え、なにそれは……

【ラーメン丼を丼ごと口に含み中身だけ食べるオグリキャップ ラーメン屋台の店主はファインモーション】

 

93:名無しのファン

もっ

 

94:名無しのファン

もっ、じゃないが

 

95:名無しのファン

たまに作画変わるよなオグリキャップ。緩い時とレースの時で全然違う

 

96:名無しのファン

緩い時はとことん緩いしイッチに甘えるしタマモクロスに突っ込まれるし、スカートが苦手だけどレースの時だけは怪物になる。作画変わる

 

97:名無しのファン

オールマイトかな?

 

98:名無しのファン

カワイイなこの怪物

 

99:名無しのファン

可愛くないウマ娘なんていないだろ

 

100:名無しのファン

確かに

 

101:名無しのファン

きた

【男の後ろについてあるくミスティストリーム】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり大盛況だな、と男は自らの後ろについて歩くミスティストリームをちらちらと気にしながらそう考える。URA春のファン大感謝祭、本来ならば入場制限などかけずに行きたかったのだが、JHAのお偉方に協賛の企業、ついでに取材にくるテレビ局の偉い人、止めに地元の人間たちから確実に混乱するので入場制限をかけろ、つーか有料にしろという総突っ込みを受けて断腸の思いで入場制限をかけた。

 

 無敗での3冠を達成したミスティストリームは競馬界に旋風を巻き起こした。無敗記録は芝の魔王のあだ名を拝名しているゴングドラムに止められてしまったが、牝馬によるクラシックロードの制覇、無敗記録共に日本では初めてのものだ。男は鼻が高いし、ウマ娘たちもミスティストリームに負けてなるものかとトレーニングに励む、いい循環が形成されている。

 

 「ミスティストリーム、あれが……」

 

 「いっといで、ミスティ」

 

 ファン大感謝祭には当然ながら外部の人間がわんさか来る。携帯片手にミスティストリームを見ていた一人の来場客がポロリとミスティストリームの名前をこぼし、自分に興味を向けられたことに気づいたミスティストリームは男の肩に顎を乗せて行ってもいいか、とねだる。男は足を止めて行っていいよと許可を出すとスキップのような軽い足取りで来場客のもとに駆け付けたミスティストリームが構って構ってと来場客の周りをぐるぐる回ってから目の前で頭を差し出す。

 

 「人気だね~ミスティストリーム」

 

 「シービー、ルドルフたちは?」

 

 「生徒会のメンツで集まっちゃってさー。ちょっと堅苦しくなったから抜けてきちゃった。エアグルーヴは相変わらずだね。ブライアンから恨まれちゃうな~」

 

 「そう?まあ、シービーからしたら得意じゃないかもだけど、いい子だよ。エアグルーヴは」

 

 「当たり前のこと聞かないでよ。そんなのアタシだって知ってる」

 

 どうやらエアグルーヴが生徒会の仕事についてシンボリルドルフに確認に来た隙をついて、ファンサービスから抜け出してきたらしいミスターシービーは、白と緑、黄色が眩しい勝負服姿で男の隣に立った。自由を愛するウマ娘であるミスターシービーはとにかく自由奔放だ。自分が納得しないことはしないし、心の赴くままに生きている。なので男から仕事を任せたことはない、やりたいか聞いてミスターシービーがやるかやらないかを決める。大抵の場合は笑ってやってくれるが、取材などはノーセンキューらしい。

 

 それでもいい、と男は彼女に言った。そもそも男がウマ娘に何かを強制したことは一度もない、意思確認は必ずあるし、拒否すればそれまで。男はウマ娘たちに夢を見ている、彼女たちの走りは人に希望を抱かせ、活力を分け与え、熱狂をもたらし、感動をもたらす。今、伝播したそれが今日本中に広がっている。ウマ娘に夢を見る人間は増えている。

 

 「3冠、か。そんなにいいものかな……やっぱりアタシにはよくわかんないや。私にとってターフは、自由に走る場所なんだから」

 

 「うーん、それはまあ……ついてきた結果だからね。俺はミスティが強い相手と走りたいと言ったから、そういう場所に出走させただけだし。ミスティにとっては君たちとやったかけっこの延長線だよ」

 

 「ふふ、そうだね。アタシたちが楽しいのがキミの第一だったし。ところで、コロッケ食べる?」

 

 「どこから出したの?」

 

 「さっきマルゼンがくれたんだ」

 

 ミスターシービーはどこから取り出したのか紙袋に包まれたコロッケを二つ取り出す。揚げたてを渡されたらしくホカホカと湯気が立ち、油が紙袋に染みていて食欲をそそる黄金色の色合いをしている。確かに美味しそうだ、多分料理が得意なマルゼンスキーが揚げたんだろうな、と男は思って彼女の手からそれを受取ろうとすると、にやっと笑ったミスターシービーが男の口元にコロッケを持っていく。

 

 無言のあーん、ににらみ合いの形になる男とミスターシービー。先に根負けしたのは当然ながら男である、こうなってしまえばミスターシービーは梃子でも動かないということをいやというほど叩き込まれたからだ。自由を愛するウマ娘はどうしようもなく頑固であり、それが彼女の走りの原点である以上、男がそれを曲げるのは割腹してでもできないことだから。

 

 いい音を立ててコロッケを口の中に入れて、ようやくミスターシービーはコロッケから手を離した。思った通り、コロッケはソースなどが無くても美味しく、ミスターシービーも美味しそうにコロッケを食べた。そこで別の来場客の顔に鼻スタンプをプレゼントしていたミスティストリームが男たちがいいものを食べていることに気づいて戻ってくる。

 

 いいな~!いいな~!と言わんばかりに男にすり寄るミスティストリーム、人間の食べ物は食べちゃダメだとウオッカから言い含められているので男の手にあるコロッケを食べようとしないが、ずる~~い!と言っているのは周りの人間も分かるらしい。微笑ましそうな笑いがそこかしこから聞こえる。

 

 「ほら、ミスティ」

 

 「可愛い奴め~うりうり」

 

 男がポケットから出した個包装の馬用クッキーを貰ってボリボリ齧るミスティストリーム、そしてそれを撫でるミスターシービー、スマートフォンを向ける来場客もいるがまあ、そんなことはいつ通りで慣れっこだ。ミスティストリームの第2の師と言ってもいいのは実はミスターシービーだ。ミスティストリームの得意とする追い込みの走りは彼女から学んだ、正確には一番ミスティストリームの性に合っていた。逃げ、先行、差し、追い込み……できなくはないけど、最後尾からの全力ダッシュでごぼう抜きが気持ちいいとミスティストリームは感じている、だからこその追い込み。

 

 「ここに居たか。ミスターシービー、出走の時間が迫っている」

 

 「お、エアグルーヴ。眉間に皴が寄ってるよ~。ほら笑って~」

 

 「貴様誰のせいだと……!呼びに来たら忽然と姿を消したのだろうに……!」

 

 「あ、そんな時間かもう。エアグルーヴ、俺が呼び止めたのが悪いんだからさ、そんな怒らないで。ほらミスティだよ~」

 

 「たわけ貴様そんなもので私の機嫌が直ると、違うこれはだな……」

 

 どうやらエアグルーヴが感謝祭の目玉として行われるエキシビションレースの出走準備が整ったから出走者を集めていたのをミスターシービーはわざわざ逃げていたらしい。それは怒るに違いない、だが男もさるもの、ウマ娘たちが問答無用で甘やかす存在である末っ子ミスティストリームをあてがうと怒るに怒れなくなり結果撫でることに落ち着くのだ。

 

 「シービーも、あんまりエアグルーヴを困らせないでね」

 

 「うーん、これは私が悪いし素直に謝るよ。ごめんねエアグルーヴ」

 

 「なぜ最初からそうしないんだ……」

 

 それなりにミスターシービーを探していたらしいエアグルーヴが腕を組んでぷんすこしてるのを見て流石に分が悪いと悟ったかもしくは男に注意されたからか素直に頭を掻いて謝ると、拍子抜けしたエアグルーヴがため息をついた。それよりもレースだよ、とシービーに促されてペースを崩されたエアグルーヴと一緒にその場を離れるミスターシービー。去り際に

 

 「見ててねトレーナー、ミスティ。夢を魅せてあげる」

 

 「期待してるよ、演出家さん」

 

 くすりと笑ってからその場を去る二人を、男は見送ってから自分もレースの準備のためにレース場の方へミスティストリームと一緒に足を運ぶのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

605:名無しのファン

URA春の大感謝祭!大成功&大盛況!

 

606:名無しのファン

エキシビションレース熱すぎ

 

607:名無しのファン

ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン。テイエムオペラオーにゼンノロブロイ……マジで夢の対決だったなあ

 

608:他称トレーナー

せやろ?ウチのウマ娘すごいやろ?

 

609:名無しのファン

イッチ、お疲れさんやで

 

610:名無しのファン

ミスターシービーの追い込みで痺れに痺れた。もうマジでぐわーっってなってがーってなって凄くてすごい!

 

611:名無しのファン

語彙力が死んでる

 

612:他称トレーナー

ナリタトップロードと同じこと言っててちょっと笑う。シービーの勝利宣言通りになっちゃったわけだけどね

 

613:名無しのファン

シンボリルドルフの悔し気ながら相手を讃える感じの拍手すこすこのすこ

 

614:名無しのファン

ゴルシちゃんとの追い比べえぐかったなあ……

 

615:名無しのファン

あー、まじで生でウイニングライブ見られてさいこー

 

616:名無しのファン

短距離はやっぱサクラバクシンオーが強いね

 

617:名無しのファン

アストンマーチャンが走る姿を見られて嬉しいよわしは

 

618:名無しのファン

長距離のマックイーンとテイオーのデッドヒート最高やった

 

619:名無しのファン

テイオーが長距離!?からの追い上げしてくるライスシャワー躱して1位もぎ取ったの感動したわ

 

620:名無しのファン

ダート組もよかったよなー。コパノリッキーとワンダーアキュートの勝負は熱いよ~。でもやっぱりファル子なんだよなあ

 

621:他称トレーナー

ここでレジェンドの様子をひとつ

【腕組みをしてレースを見る豊騎】

 

622:名無しのファン

後方騎手面wwww

 

623:名無しのファン

アンタほどの人が言うならもうね、だめですよね

 

624:名無しのファン

勝てる気がしねえんだよなあ

 

625:他称トレーナー

ここで騎手の人たちをひとつまみ

【サイレンススズカとスペシャルウィークにまん丸焼きを差し出されて受け取る豊騎】

【テイエムオペラオーとワンダーアキュートと一緒に焼きそばを食べる龍巳】

【カレンチャンとスイープトウショウに挟まれて写真を撮る池谷】

 

626:名無しのファン

バカな、スイープトウショウがIKTNに優しいだと!?

 

627:名無しのファン

注目するところそこかあ……

 

628:名無しのファン

仲良し画像マジでいいですねぇ……

 

629:名無しのファン

ほっこりする

 

630:名無しのファン

オペラオーとユージが一緒にいるだけで泣けてくるんゴね……

 

631:名無しのファン

レジェンドが嬉しそうで俺も嬉しいよ……

 

632:名無しのファン

スイープトウショウが若干ふくれっ面なのかわいい。ニコニコカレンチャンは相変わらずカワイイ

 

633:名無しのファン

騎手の人たちがわざわざ来てるの草。呼んだんイッチ?優しいやん

 

634:他称トレーナー

いやその、関係者チケット譲りますって言ったんだけどこの人たち自費で抽選乗り越えてきちゃって……

 

635:名無しのファン

うそぉ……

 

636:名無しのファン

これが愛か

 

637:他称トレーナー

あとこの人もいる

【シンボリルドルフとビワハヤヒデと一緒にコーヒーを飲む岡本 タイキシャトルがマフィンを焼いているらしくお盆に用意して後ろからやってきている】

 

638:名無しのファン

うそおっ!?

 

639:名無しのファン

もしかして競馬界隈今日1日だけ麻痺してるんちゃうか?

 

640:名無しのファン

若手騎手のツブヤイター見てるけどベテラン勢ごっそり抜けてるみたいよ?

 

641:他称トレーナー

キングも自分の騎手と再会したからねえ。結構前の話だけど。ちなみに今日も来てるよ。中距離二組目でキング勝ったのはそういうことじゃないかな

 

642:名無しのファン

福原さんよかったねマジで……

 

643:他称トレーナー

引退するってお話があったやん?キングがね、どうしてもプレゼントしたいものがあるっていうから福原さんはこっちで招待した。

 

644:名無しのファン

な、なにをプレゼントするの……?

 

645:他称トレーナー

チーフ、ハンカチって言えばいいかな?キングが手作りしたエメラルドグリーンのチーフだよ。「泥にまみれても前を向き続けるあなたにふさわしいものよ。いつでもキングがその泥を拭ってあげるわ」って言って渡してた。まあ、反応はいうに及ばずということでね

 

646:名無しのファン

泣くしかないですやんこんなの

 

647:名無しのファン

額縁に入れて保管しておくやつじゃん……

 

648:名無しのファン

こういう絆みたいなものを見せられるとおっちゃんやばいの……

 

649:他称トレーナー

まあそんなわけでURA春の大感謝祭は大成功で幕を閉じることが出来ました!これにて一区切りでございます!

 

650:名無しのファン

お疲れさまでした!

 

651:名無しのファン

頑張ったなイッチ~~!

 

652:他称トレーナー

ミスティの海外遠征に向けて準備するから、その応援もよろしくね!世界に挑戦してきます!

 

653:名無しのファン

海外費用カンパさせろぉ

 

654:名無しのファン

金払わせろぉ……

 

655:名無しのファン

財布のなかがパンパンだぜ

 

 




 えー。お久しぶりでございます。あ!違うんです石を投げないでください、あのですね忘れてたとかじゃないんです。スランプに陥ってただけで……言い訳ですごめんなさい。

 現在匿名で別作品やってたりとかしててウマ娘の方は少しお休みさせてもらってました。まあもう一応完結済みなんでね、お許しくださいな。

 こっちの方は今日みたいに気が向いたら投稿させてもらいます。ではではまたどこかでお会いしましょう

K2編少し続けていい?

  • ええで
  • あかん
  • 掲示板やれ

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