希死念慮   作:オコゲ

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第三話の『偽り写し記す万象(ヴェルグ・アヴェスター)』をリメイクしました!やっぱり一番の見せ場なのでカッコよく仕上げたかった!


・・・あとこのステータス表、めちゃ作りたかったんだよね!!


終幕 現状でのステータス(fate風)

ステータス

 

 

【出典】???

 

 

【CLASS】???

 

 

【真名】この世全ての悪(アンリマユ)、または三川香月(みかわかずき)

 

 

【性別】男

 

 

【身長・体重】168cm・58kg

 

 

【属性】混沌・中庸

 

 

【ステータス】筋力E 耐久E 俊敏A 魔力(呪力)E++(B++) 幸運E+ 宝具C

 

 

 

 

令和三年の日本で慌ただしくも、平和で幸せに暮らしていただけの青年。

幼い頃に両親が亡くなったあげく、親戚たちからタライ回しをされ続け、最終的には弟の三川和人(みかわかずと)と一緒に暮らし始めた。唯一の家族である和人を溺愛し、和人だけは何があっても護ると自分自身に、そして亡くなる前の母に約束したため、転生してからも守り続けることを誓った。ただ、弟はこの事を知らないので、たまに怒られている、所謂

ブラコン。

突然生前の記憶にあったゲーム『fate』のアンリマユに転生?してしてしまう。運悪くかなり強い呪霊(準一級ぐらい)と出食わせてしまい、死にかけるが、家に帰り、弟を護る事を再度誓った彼はこの世全ての悪(アンリマユ)の力を使い、見事撃退する。気を失った後、彼の所得領域である彼の家のリビングで目覚め、この世界のこの世全ての悪(アンリマユ)と出会う。彼から色々と絶望的な事実を告白されるが、尚も折れず、1600年待ち続けると決めた、この世全ての悪(アンリマユ)曰く、狂ってる精神力の持ち主。あとスピード狂。

 

 

 

 

 

 

スキル

 

 

 

・クラス別スキル

 

 

 

復讐者:E-

怨み・怨念が溜まりやすい。だが今の彼は何も恨んでは居ない。あるのは帰郷への思いだけだ。

 

 

 

自己回復(呪力):A

この世全ての悪(アンリマユ)としての存在が無くなる、もしくはこの世界から人間が居なくならない限り、その膨大な呪力は延々と湧き続ける。

 

 

 

 

・固有スキル

 

 

 

 

右歯噛咬:D

悪神の名を冠した武器。相手の攻撃を受け、絡め取る。しかしまだその存在(アンリマユ)に馴染んでいないからか、その有様は威を欠いている。

 

 

 

左歯噛咬:D

悪神の名を冠した武器。受け止めた相手の武器を破壊する。しかしまだその存在(アンリマユ)に馴染んでいないからか、その有様は威を欠いている。

 

 

 

 

生存願望:A

 

死を拒否し続ける存在活動。戦闘時、死に近づく事で、肉体の限界を無視して稼働し、際限なく速度を増していく。

仮に、その果てに在るものは自滅であろうとも、燃え尽きるまでの刹那、最後の数秒のみ、アンリマユは特級呪霊・特級術士に肉薄できる。

全ては生き続けるために。

 

 

 

宝具(極の番)

 

 

 

 

 

『偽り写し記す万象(ヴェルグ・アヴェスター)』

ランク:C 種別:対人宝具(極の番)

 

 

 

自身が受けた傷をそのまま相手に返す原初の呪い。

……というと聞こえはいいが、本人が死ぬほどの傷を受けると宝具(極の番)発動前に死亡してしまう為、「自分がギリギリ死なないぐらいの傷を受ける」事ができないと発動しない。

だが、香月の精神力と、アンリマユとしての痛覚耐性が組み合わさることで発動出来るタイミング・機会がオリジナルよりも正確に判断できる。

さらに、本来ならまだこの世全ての悪(アンリマユ)の存在と完全に馴染めていないため、ランクが一段階下がる筈だったが、死の淵に立ち、生存本能を限界まで高めたことによってゾーンに入り、そして見事オリジナル同格の域まで押し上げた。これは彼の小さな偉業だろう。

 

 




わたしが初めからやりたかったことが殆ど出来た・・・。
めちゃ満足!!
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