BLEACH ユーハバッハ打倒RTA【オリ斬魄刀ぶっぱチャート】 作:更川有希
幼少期はじっくりコトコト育成していく系RTA第二部、はぁじまるよぉ~!
はい、ということでゲームが始まりました。
今はゲームとしての世界観の説明を兼ねているオープニングが流れています。ここはスキップ出来ないので、この空いた時間に今RTAの大まかなチャートと、このゲームについての説明をしておきましょう。
まずこのゲームはかの超有名オサレ漫画、BLEACHを原作としたもので、自由に主人公のキャラメイクをして原作に関わっていくものとなっております。(原文ママ)
私のチャートでは原作開始よりもそこそこ昔に生まれることにしております。その際、年代とかは細かく決めなくてよいです。
出生する年代をわりと適当にしているのは、今RTAにおける最大の魅せ所さん!?であり山場であり壁である、とあるオリジナル斬魄刀を手に入れるという点になーんにも影響しないからです。
それもそのはず、私が作ったチャートでは、
1 出生してしばらくは貴族の家で適当に過ごす。
2 霊術院を卒業した後、アットホームで笑顔の絶えない職場で働く。
3 イベントの要所要所で斬魄刀をぶっぱ。
の、本編ストーリー関連のタイムを出来るだけ短縮していく形で進めていくからなんですね。
こうした形のチャートのため、出世年代がいつであっても、本編開始前のタイミングで斬魄刀を入手さえ出来るのであればほとんど関係ありません。
また、今回使う斬魄刀についてなのですが、本編キャラクターが既に使用している、または未来に使う可能性のある斬魄刀であればそれぞれに対抗策をとらなければならないのですが、このチャートではオリジナルの斬魄刀を利用するためそれらの措置を考慮する必要がありません。
しかし、出生地は結構本気になって決めなければなりません。それが前回お話した、スタートを浮竹家にした理由に繋がります。
何故ならばこのゲームは序盤、それも幼少期の致死率が恐ろしく高い(体感)ことが挙げられます。なので安定策として高いステータスを引くまでガチャる、生まれたてでさっさとレベル上げをする‥…などの方法をとったりします。
もちろん攻略の仕方は人それぞれですし、それでも気を付けてさえいれば死ぬ確率は(そこそこではありますが)低くすることは可能です。現に某先駆者兄貴の場合は出生地が一番重要だと仰られていましたが‥…ウーム、私は容姿派ですね。
容姿自体は直接ステータスに数値として現れることはないようですが、異様にモブ隊士君やネームドキャラクターからの好感度が上がりにくかったり、指示を出しても聞いてくれなかったりすることが(まれに)ありますし、その他様々な判定にも影響があるとワ○ップに書いてありました。
快適にプレイをしたいのであれば容姿は重要‥…しかし、出生地における主人公君の幼少期の致死率を考えれば‥…んにゃぴ、よくわかんないです‥…。まぁ個人差ですね。
とにもかくにも、私はこうした理由でかの十三番隊隊長、浮竹十四郎の家(または分家)にします。勿論本家がいいのですが、そうでなくともなるようになります。
浮竹君の家は下級とはいえ貴族の家!幼少期特有のガバやミスを帳消しにしてくれる他、霊術院や隊へと進む際にあれこれ便宜を図って貰える可能性があります。
また、私が再三言っている容姿に関する問題ですが、時間をかけて細かいキャラメイクをせずとも美形に持っていけます。やっぱ~うきたけ↑く↓ん↓のぉ~‥…家を~‥…最高やな!
というわけでオープニングが終わり、主人公君が生まれました。
名前は 『浮竹
‥…え?名前のどこにも『ほ』と『も』が無いってぇ!?
うるせぇよ!(豹変) 私は親だ!親が子をどう扱おうが勝手ダルルォ!?(涅マユリ感)
実際はどっちも『浮竹』だし名前も『朗』がついてて見にくいだろうという判断なので悪しからず。
さて、そんなほもくんは惜しくも分家、しかし年代は十四郎君よりも100年程後ですが気にしません。
生まれたらさっさと貴族特有の芸事をしたり現役の隊士を連れてきての実戦もとい実習をするんだよオラァ!技術ステ上げるんだよ!
幼少期は極力レベルは上げずに(すでに霊圧はそこそこ扱えるため)技術ステを重点的に上げていくことにします。
しかし実戦として鍛えていく過程で少しはレベルが上がってしまうのがタマタマにキズです。出来るだけレベルは上げたくないのですが‥…。
理由は某悪魔と戦ったり戦わなかったりするRPGと一緒で、自身と敵とのレベル差による獲得経験値を増やすためです。そのため幼少期はレベルはあまり上げません。
それと、幼少期が終わり十三隊に入隊したとしても、また斬魄刀の始解能力はあまり使用せず、戦闘は技術ステと持ち前の霊圧でなんとか誤魔化していきましょう。
少なくとも、原作開始まではあまり斬魄刀自体を使わないようにして戦いましょう。
勿論、要所要所のレベリングや原作開始前のイベントでは使っていきますがね。これもまた訓練なのだ。(少佐並感)
というのも、今回私が使用するオリジナル斬魄刀はハッキリいって能力が(原作キャラと比べた場合)強すぎるからなんですね。
護庭十三隊に入る前……つまり幼少期に似つかわしくない「強さ」を手に入れた場合、何らかに勘づいた藍染や山じい、零番隊の皆様などに知られてしまうと最悪その場で殺される場合があります。(24敗)
なので、始解が出来たとしても霊術院~原作開始までの期間の戦闘は、基本的には『霊圧でブン殴る』をテーマに誤魔化し‥…もとい、処理していきます(例外はありますが)
とりあえず技術ステを適当に振っておけばなんとかなるはずです。
今回使用する斬魄刀の系統的に、『斬』『拳』『走』『鬼』のステータスのどれかを一点を伸ばさなければいくないわけではないのが救いですね。
立ち回りにさえ気を付けておけば、早々にミスって死ぬという訳ではないので、『斬』『走』『鬼』を満遍なく伸ばしていく形でいいと思います、いわゆるバランス形です。『拳』‥…?知らない子ですね。
ほもくんは順調に育っていってますね、肉体的にも精神的にも少年といったところでしょうか、そろそろ霊術院に行ってもいいでしょう。‥…たぁ~~っぷり技術ステを稼いでやるからなぁ?
ケッ、こんな実家のしょっぺえ屋敷からはサラダバ!
さて、霊術院に入ってもやることは同じです。満遍なくステを伸ばす、伸ばす、伸ばす!それこそ大学生活における人間関係のように浅く広くステを振っていきましょう。(満面の笑み)
また、ほもくんはステだけじゃなく人間関係も浅く広く伸ばしていきます。とくに同期の面々とも愛想よくしておきましょう。年代が古い方なので同期には原作キャラがいませんが好感度を上昇させておくのは重要です。
これによるステータスの上昇はありませんが、『人間関係』に難があると思われることが無くなります。
原作キャラはいないので適当にボタンをカチャカチャ押しときましょう。
いたらいたで会話のイベントが増えてタイムのロスに繋がるので、居るのも困るのですがね。今回はモブ隊士君たちの好感度を2(会話だけで上がるやつ)にしておきます。
分かりやすく言うと、初見同士でとりあえずLINE交換するだけして個人的な会話を全くしてないアレです。
それと、回道は霊術院じゃあまり伸びませんが、一応上げられるだけ上げておきます。習得するのは正直ホイミが限界ですが無いよりマシです。戦闘中のガバをフォロー出来るのがいいですね。(最初からガバるなという意見は正しい)
あとは技術ステを上げるだけ上げていきましょう。とはいっても、霊術院はステが一定の値まで行くと自動的に卒業させられるので、その通知が来たらとっとと去りましょう。
卒業後の入隊希望なんですが‥…うーん、前回のチャートだと2番隊に行き、蜂さんに『走』ステを鍛えてもらうはずだったのですが‥…技術ステ全般がそんなにいらないことが発覚したので、正直どこでも変わんないですね‥…。
一応、前回のチャートでは、『霊圧』が300、『斬』が90、『走』『鬼』が70程度でも、ユーハとほもくんのタイマンでは無いものの倒せました。ですが前回はタマタマ運が良かっただけの可能性があるので、それに近しいステ(今回は霊圧強め)を目指していきます。
そのため隊はどこでも変わりません。まぁ実戦してレベル上げしとけば勝手に霊圧上がっていくんだからどこの隊も一緒やろ、ガハハ!(ガバの温床)
なんとなく十番隊とかにしときますか。運がよければスルッと隊長になれるかもしれませんし。
ま、この時代じゃそのまま受理されるでしょう。
‥…はい、無事に受理されましたね。席は無い平隊員です‥…まぁまぁですね。
これからは任務による虚討伐でのレベル上げやコマンド『修行』によりステをどんどん上げていきます。
これはほもくんのレベルを低いままでいた成果を発揮させる時ですね‥…!(暗黒微笑)
ということで今回はこれにて。
ご視聴ありがとナス!