BLEACH ユーハバッハ打倒RTA【オリ斬魄刀ぶっぱチャート】   作:更川有希

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(多分)初投稿なはずです。


6話

 

んジャカパーン!(気さくな挨拶)

ビックリビックリBIN!BIN!ってな感じで進めていくRTA、はぁじまるよぉ~!

 

 

 

さぁ~~て、今回は各所への挨拶兼ファーストコンタクトをしていきましょう。滅却師を殲滅して休息をとった場面からスタートして……まずは総隊長の山本源流斎重國くんの所へレッツラゴー!

 

 

 

ほもくん(ドンドンドンドンドンドンドン!!ドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!!)

ほもくん「こんばんはー! 山本くん いますかー!」

山本くん(ガチャ) 

石川「やあ!山本くん!元気!」

山本くん(睨む)

石川「護庭十番隊副隊長部のほもです!」

 

 

 

ということで十番隊の副隊長として十分に責務を果たした(激ウマギャグ)ので報酬を受け取りましょう。

 

ついでに滅却師を沢山コロコロしたことで(滅却師の撃破数一位はほもくんだったため)隊長への昇格を匂わせてきますが、そんなモンはフヨウラ!と断っておきます。

 

 

 

……これが実はじっちゃんの罠だからです(1敗)

 

 

 

 

じっちゃんから見たほもくんとは、今までにない異例のスピードで力をつけている、危険が危ない!な始解能力をもった副隊長なのでここで『敵』かどうか判断しているんですね。

例えここで殺されなくても、AIZNが反旗を翻した際にスパイとして疑われたり『危険分子』として秘密裏に消される可能性があるので、今この場でその疑いを排除しておかなければなりません。

 

先手を打つ形で、山本のじっちゃんに殲滅戦で初披露となった斬魄刀の始解能力について説明をしておきましょう(ホモはせっかち)

 

自分の能力で味方を巻き込みかねないこと、残念ながら卍解は会得していないために能力の暴走が起きかねないこと、出来る限り一人で任務に当たりたいこと等を伝えます。

 

あとは申し訳なさそうに顔を下に向けておけば山本くんは勝手に『味方』認定してくれるため勝手に安心してくれます。一度隊長への昇格チャンスを蹴っていますので、その謙虚さも含めて評価されてる感じです。

 

 

ま、思っていたよりいい感じにレベリング出来たので(死にかけ)、あと10年くらいしたらさっさと卍解会得して隊長になる予定なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次は浦原サン……はまだこの時代にはいませんので、その前隊長である曳舟桐生に挨拶しておきましょう。

 

挨拶にきた理由としては……まぁなんでもいいです。適当にでっち上げましょう。

また、この際ほもくんの斬魄刀の能力で結晶のオブジェと化した滅却師の皆様(一部)を手土産として持っていきましょう。

 

曳舟ネキには意味ないって?まぁそりゃあそうでしょうね。何故ならば、今回の手土産は未来のマユリ様と浦原サン用に贈るものだからです。

サンプルとしての滅却師を用意しておくことで、研究が上手く行けばユーハ君と愉快な仲間たちとの戦いで役に立つアイテムを作ってくれる可能性がグンと上がります。

 

このおば様はいずれ零番隊へ就任しますので恩を売って損はありません。滅却師との戦いの思い出を話しつつ、犬のように尻尾を振って媚びれるだけ媚びておきましょう。

 

 

こういう『私は護庭十三隊のために役に立つし味方だよ』のアピールは大事です。

 

未来の浦原サンが快く協力してくれるように、この隊では愛想よくしておきましょう。トリアストリアスとりあえずおば様によろしく言っておきましょうね。

 

 

浦原サン。彼はトンデモ発明品(例:崩玉)を産み出してくれる金の卵こと技術開発局を発足してくれる大事な存在です。今チャートでもマユリ様ほどではありませんが十分に役に立ってくれます。

 

彼はマユリ様ほど役には立ちませんし男ですが、好感度を上げておくに値する存在です。しばらくしたら発生する魂魄消失事件のせいで現世へとドロップアウトしてしまうので、こうして早いとこ色んな所で根回ししておいて、一気に会話イベントや贈り物等でパパっと上げちゃいましょう。

 

 

え?マユリ様ほど役には立たない彼の好感度上げるだけ上げて何が目的かって?フフフ、『とあるアイテム』を貰ってほもくんの戦力強化をすることが目的なんですよベイビー。

 

 

だからお前はさっさとマユリ様を引き込むんだよオラァ!

分かったらマユリ様に立場譲って現世に逃げときゃいいんだよチクショー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次に、我らが叔父様、十三番隊隊長の浮竹十四朗くんと皆のオジ様、八番隊隊長の京楽春水くんへ挨拶しましょう。

……何故か勇音ちゃんの妹である虎徹清音ちゃんと八番隊副隊長の矢胴丸リサちゃんがいますが、問題はありません。多少会話が増える程度です(RTAとは?)

 

走者の情緒的にはむしろアドですがね。目の保養にバッチグーでごわす。

 

 

皆様お集まりの所申し訳ないのですが、初めまして。十番隊副隊長となったほもと申しますです!ハイハイ。

 

 

いやぁ初めまして叔父様!お体が優れないようだったので(言い訳)今まで挨拶は避けていたんですが……京楽隊長も初めましてですかね、すみませんね挨拶が遅れちゃいまして。ヘヘヘ……あ、はい今度飲みましょう!もう成人してるんで。ハイ!

 

 

……いやぁどうも初めましてですねリサさん。副隊長になっちゃいまして、なのにもう総隊長からこの間の戦いぶりを見て隊長になれって言われちゃいまして…大変ですよね、ハハ………え、ハイハイ趣味…?読書ですね、好物…は甘いものと鮭茶漬けですね。休日?スイーツ巡りしたりお酒飲んだりしてますけど。あ、リサさんも甘いもの好きなんすね~。じゃ、今度一緒に行きましょうか?あ、ハイ。よろりんッス。……え!そのお店知ってるんですか、なら今度行く時は違うお店にしましょうかね?なに、いいお店を知ってる?じゃあ連れてって下さいよ先輩~。

 

 

なんかリサちゃんグイグイくるな……?くるくない?質問量多いので適当にボタン連打しときましょう。

 

 

あ、どうもほもですこんにちは清音ちゃん……え!?勇音ちゃんから『いつも』話を聞いてる!?ははぁ、そりゃどうも……あの、京楽隊長……生暖かい目線はやめて下さると……

 

あのーリサさん?なんで席立って隣に座ってくるんです?なに?最近会ってないけど弟に似ている?そうなんですね、あれ?

 

っていうかさっきからリサさん近くない!?あとなんでサラっと手を繋ごうとしてその手を払ったら太もも撫でてくるんだ距離の詰め方ありえねぇだろなんだよこのエロ女!?!?

 

 

 

……前回ヒロインもう一人くらい増やそうとか冗談で言ってたんですがこれはマジになりそうですね。

 

 

いいでしょう!(ドン!)受けて立つぜ!でもちょっと行く場所あるんでこれにて失礼しますねっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後に今チャートで(多分)最もお世話になるであろう人、志波海燕くんにご挨拶しておきましょうかね。

 

彼は原作では故人となっていますが、よき副隊長ifとして彼がいた世界線があるならば第二の苺君になっていてもおかしくない程の『潜在能力』があります。伊達に主人公の親族ではありません。

 

 

 

さて、いきなりお部屋へドーン!ヤッホー!!

やぁこんにちは、ほもです!(元気)

 

 

今チャートでは、彼を生かすルートを選択しようと思っています。

 

なので、ここでちょっと真面目に理由(と動機)を説明しましょうかね。

 

それは主に二つあるのですが……一つは戦力バランスですね。

単純に十三隊側の戦力が増えることと、相手(AIZN)の戦力が下がる見込みがあります。原作通りならアーロニーロくんと戦うのはルキアちゃんなので、ルキアちゃんが万が一にも死亡する確率を下げることが目的です。

 

 

 

二つ目は、私(走者)のエゴです。カタルシスとも言います。

 

はい。これ以上でも以下でもありません。強いて言うなら、『それが出来る立場があるから』ですかね。

 

 

少し話は変わって、原作で十四朗くんが言ってた『誇りを守る戦い』のことですが。

あそこで十四朗くんはルキアに向かって『誇り』を語りました。その結果、海燕くんは死に、ルキアはトラウマを抱えることになりました。

 

 

 

 

そんなの、あまりにも二人が可哀想ではありませんか。

 

 

 

私のエゴでは、海燕くんに死なれては困るのです。

 

 

海燕くんにとっての大事な人が殺されたから復讐を決意するまでは私も分かるんですけど、最終的に『復讐をやり遂げる自分』、それ自体を守れなかったら結局意味ないじゃん。と私は思いました。

 

そんな自分のことを、果たして『誇り』を守れたと言い切れるのかと言われたら、多分答えられないとも考えます。

 

守れなかったから、次の希望へ託すという物語が生まれたのでしょうが、そんなつまらない未来は起こさせません。

 

彼がキャラクターで、キャラクターであるが故に、彼の『誇り』を貫いて貰おうと思っています。

 

彼の中で『誇り』がどれ程大切なものかは分かりませんが、その上でルキアの助けを借りずに、目の前にある『誇り』を優先させたのは、分かっているシーンの中での彼の最大の愚行だと私は思います。本当のところはよく分からないのであくまで私の感想なんですが。

 

 

 

彼が『復讐をやり遂げる』の本当の意味は、妻を殺したメタスタシアを討つ──、目の前にある『誇り』を守ることではなく、その陰謀を起こした藍染を一発ぶん殴って罪を償わせることだと私は思っています。

 

 

 

 

人は一人で勝手に助かるだけです。そう思い込むだけです。そして、人を助けようとして失敗したら勝手に落ち込んで悲しむだけです。

 

 

 

 

だから、今チャートではほもくんが勝手に助けます。そして、海燕くんに勝手に生き残って勝手に藍染に復讐をして貰います。

 

 

心を預けるとか置いていくとかそういうまどろっこしいことはする必要は今チャートではありません。

正直、この選択は好感度次第ではほもくんが海燕くんのみならず十四朗くんやルッキャちゃんからまでも恨まれる羽目になりますが仕方ありません。というか必要経費です。もしそうなったら諦めて再走します。

 

 

 

何故ならば、私とほもくんには全く誇りなんか無いからです。むしろ命あっての戦いであり、それこそが自分の『誇り』であると考えているからですね。私から言わせてもらえば、預けられた『心』なんかただの十字架に過ぎません。預けられた方からすればいい縛りプレイです。

 

 

私は、例え海燕くんの誇りを永遠に殺すことになったとしても、『誇りを守るための戦い』をやらせませんし、させません。あくまでも私が信じ、見極めた『命を守るための戦い』を強いらせます。自分のケツは自分で拭いてもらいます。

 

そして、だからこそ、私のエゴにより今チャートで彼の妻は助けません。

何らかの運命があるとするならば勝手に助かる世界線があるかもしれませんがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、遠い未来の話なので今の所は好感度を上げときましょう。海燕くんの好物である"おはぎ"の美味しいお店をほもくんは偶然たまたま100%知っていますので連れていってあげましょう。

 

 

……あと、出来る限り二人の結婚を早めさせるように色々手回したり、海燕くんがする仕事を手伝うくらいはしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

さてと。一通りやることやったので一旦セーブでもしましょうかね。

 

 

これにて今回は終わります。

 

じゃあ、またn──、あれ?

 

 

 

あ、どうもリサさん。さっきぶりっすね。この後の予定?しばらくは無いッスけど……

 

 

(チャート的にも時間はまだあるんで、適当に好感度上げでもしときましょうかね。過去編が一番大事って色んな兄貴たちが言ってたし大丈夫でしょ……)

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

 

 

…………………………なんかおもいっきりデートした後にリサちゃんと朝チュンかましてるんですけど。(主に勇音ちゃんと卯ノ花隊長と京楽隊長の会話イベントとチャート的に)全然大丈夫じゃないんですがクォレハ。

 

 

 




本編の原作開始前年表が正確に分からないので、一応この小説中での時系列ではこんな感じだよってのを載せときます。あと、この小説で関係している事象だけですのであしからず。
異論は受け付けますが考慮してください。


滅却師殲滅戦(原作開始200年前)
  ↓
十数年後、平子達(後の仮面の軍勢)が隊長に就任(原作開始190~170年前)
  ↓
十数年後、藍染が五番隊副隊長へ。そして暗躍する。海燕くんが都さんと結婚(原作開始170~110年前)
  ↓
浦原サン十二番隊隊長就任と同時に技術開発局設立。副隊長は涅マユリ(原作開始110年前)
  ↓
仮面の軍勢誕生、そして浦原サン一向が現世へ。市丸ギン霊術院入学(原作開始100年前)
  ↓
朽木白哉、緋真と出会う(原作開始70年前)
  ↓
ルキア、恋次と霊術院入学。藍染の実験により、乱菊に(原作開始60年前)
  ↓
市丸ギン、朽木白哉が隊長就任(原作開始50年前)
  ↓
朽木ルキアとなり十三番隊へ(原作開始40年前)
  ↓
誇りを守るための戦い(原作開始30年前)
  ↓
日番谷冬獅郎、霊術院入学(原作開始22年前)
  ↓
志波一心、現世へ。日番谷冬獅郎、十三番隊副隊長就任(原作開始20年前)
  ↓
原作開始。ルキアが一護と出会う(原作開始)




次回は小説パートです。

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