今回はプロローグでございます、主人公がドンモモタロウに変身して響と未来の前に現れます、後、あのゼンカイザーブラックが現れます、是非読んでみてください
17年前の東京
立花家
?「よーしよしよし、響は可愛いな」
響「きゃきゃきゃ」
赤ん坊の頃の響を抱っこする男、立花洸、そのとなりには洸の妻と母親、すると
ドーン
洸「ん?何だ?玄関からか?」
洸の妻「行ってみましょう」
洸は響を抱っこしたまま玄関を開けると玄関前には赤い桃があった
洸の妻「あら?赤い桃?何なのかしら?」
洸「ああ、何かあるかもしれない」
すると
ウィーン
?「おぎゃあ、おぎゃあ、おぎゃあ」
赤い桃から扉が開くと赤ん坊が出てきた
洸の妻「まあ?あなた、赤ちゃんが出てきたわ」
洸「ん?手紙が書いてあるぞ」
この子の名はタロウです、あなた達の息子として育てて下さい!と書かれた手紙を洸が赤い桃から見つかって読んだ
洸「可愛そうによ、きっと本当のご両親も辛いことがあったかもしれんな」
洸の妻「あなた?」
洸「決めた、この子を響の双子の兄として育てる」
そう洸は決心してタロウを響の双子の兄として妻と一緒に育てると覚悟を決めた
それから17年後、現在
響「どりゃあ」
未来「それ、えい」
市街地に現れたアルカノイズを倒してるガングニールの装者、立花響とシェンショウシンの装者、小日向未来
響「タロウお兄ちゃん、今のうちに逃げて」
未来「ここは私と響に任せて」
タロウ「ああ、サンキュー、助かるぜ」
タロウは今のうちにビルに逃げて隠れる
タロウ「危な、もし襲われたら店長が悲しむからな、俺を育てた両親も絶対に泣くな~」
すると
?「お前は戦うヒーローとして導く!」
タロウ「ん?誰だよアンタは?」
タロウの前に現れたのは謎の男性
?「立花タロウだな?」
タロウ「何で俺の名前を知ってる?アンタは何者なんだ?」
?「いずれ分かる、これを受け取れ」
謎の男性はタロウに赤いギアと銃の形した変身アイテムを渡す
タロウ「何だよこれ?」
?「ドンブラスターとアバタロウギア、これを使ってお前はヒーローになれる」
タロウ「俺が?ヒーロー?どういう事なんだ?」
謎の男性はなにも言わず光になって去る
タロウ「てっ?おい待てよ、ああ、もう、やるしかねぇ」
タロウはドンブラスターにアバタロウギアをセットすると
《アバタロウ》
タロウ「うわっ?サウンドか?次は回すのか?」
《ドン、ドン、ドンブラコ》
タロウ「次は?こうか?」
《ドンモモタロウ》
タロウはトリガーを引くと光につつみ、全身赤い物を装着しだし最後は顔にサングラスを装着すると桃太郎をモチーフになったヘルメットになる
タロウ「ん?、何じゃこりゃあああ?待てよ?俺がこれに変身したらノイズやら倒せるじゃねぇのか?よし、迷ってないで妹と妹の幼なじみを助けてやる」
響「うわっ?」
未来「響?」
アルカノイズが響と未来に近づいてくるその時
ドドン
響「えっ?」
響が驚いているのは突然現れた3人の踊り子と赤い戦士を担いだ祭りのみこしの男性6人
未来「えっ?誰?」
?「ハッハッハッハッ」
高笑いする赤い戦士
?「袖振り合うも多生の縁、ノイズなんて俺にかかれば一網打尽、悩み何ざ吹き飛ばしてしまえ、俺はドンモモタロウ」
赤い戦士がかっこよくセリフを決め
ドンモモタロウ「さあ楽しもうぜ、勝負、勝負」
ドンモモタロウはみこしから降りてすぐアルカノイズに向けて剣攻撃する
響「えっ?この人、みこしから降りてすぐに戦ってる?」
未来「何だかわからないけどすごい」
ドンモモタロウ「おりゃ、どりゃ、そりゃ」
ドンモモタロウは次々とアルカノイズを切り裂き、その時、空からアルカノイズが奇襲し出すと
ドンモモタロウ「危ねえぞ空飛び野郎、くらえ」
ドンモモタロウはドンブラスターで空中のアルカノイズに向けて連射攻撃
ドンモモタロウ「へへ、こいつを試すか?」
ドンモモタロウはバックルからキュウレンジャーの絵が描いたアバタロウギアを出して装填
《ドン、ドン、ドンブラコ》
ドンモモタロウ「アバターチェンジ」
《キュウレンジャー》
《セイザチェンジ》
ドンモモタロウはトリガーを引くとチェンジ、そう宇宙戦隊キュウレンジャーのシシレッドだ
シシレッド「究極の救世主、よっしゃラッキー」
シシレッドになったドンモモタロウはキューソードを使ってすぐさまアルカノイズを次々と切り裂いた
未来「えっ?今度は姿が変わった?」
響「あの人?何だか凄い?」
ドンモモタロウ「さて、一気にトドメだ、ザングラソード」
ドンモモタロウに戻ってすぐザングラソードを出してギアを装填すると剣先から赤い光が現れ
ドンモモタロウ「行くぜ必殺、モモタロウ一刀両断」
ドンモモタロウはアルカノイズに向けて駆け、切り裂いた
ドンモモタロウ「ワッハハ、勝ったぜ」
未来「あの人?1人で多数のアルカノイズを倒すなんて?きゃっ?」
響「えっ?未来?」
未来を奇襲してきたのは45と描いた謎の黒い戦士
未来「えっ?誰?」
?「ゼンカイザーブラック」
黒い戦士は自らを名乗り
未来「きゃっ」
ゼンカイザーブラックは何も言わず未来に攻撃し始めた
ゼンカイザーブラック「君のシェンショウシンは僕が頂くよ、君は目ざわりで邪魔だよ」
ゼンカイザーブラックはバックルから42と描いたギアを出して装填
《42バーン》
《ババン、ババン、ババン、ババババーン》
《ルパンレンジャー》
ルパンレンジャーの力を使って赤い銃で未来に向かってチャージし出し
ゼンカイザーブラック「ふっ」
未来「きゃあああ」
ゼンカイザーブラックは攻撃を放ち、シェンショウシンを粉々に砕いた
響「未来?未来?」
未来はギアを解除され私服姿に戻り
ゼンカイザーブラック「じゃあね、これはもらっていくよ」
ゼンカイザーブラックは粉々になったシェンショウシンの欠片を赤い銃に吸収しこの場を去った
ドンモモタロウ「おい待てよ、妹の幼なじみに謝れよ」
響「えっ?妹の幼なじみ?まさか?」
ドンモモタロウ「えっ?悪い」
ドンモモタロウは電脳化になり消えた
S.O.N.G司令室
玄十郎「未来君の救助だ、救助完了次第救護だ」
司令室で指揮をしてる赤い服の男、司令の風鳴玄十郎
電脳空間
?「ふっ、新たな戦いが始まるな」
電脳空間で眺めてる青い服の青年、彼は一体誰なんだ
次回のシンフォギアドンブラザーズは
?「我らは脳人、世界の欲望を奪い、支配する組織だ」
未来「ギアを纏えない私は、どうなるのかな?」
ドンモモタロウ「だったら、お前もアバタロウになって幼なじみを一緒に守ろうぜ」
未来「私は、響達ともう一度戦う、アバターチェンジ」
次回、アバタロウ
?「僕も援護するよ」
未来「えっ?ピンクのキジ?足が長い?」