お待たせしました、第1話です、仕事が忙しくて申し訳ありません、時間があって何とか書きました、それではどうぞ
S.O.N.Gメディカルルーム
未来はゼンカイザーブラックの攻撃を受けて眠りにつき、響が付き添い中
響「未来」
同時に司令室では
翼「なっ?小日向のギアを破壊した人物は45と書かれた黒い戦士ですか?」
司令室で驚くアメノハバキリの装者、風鳴翼、そのとなりにいるのはアガートラームの装者、マリア.カデンツァヴナ.イヴ
玄十郎「ああ、未来君と響君の前に現れた黒い戦士と赤い戦士、赤い戦士は響君と未来君と一緒に戦ってるが黒い方は未来君のシェンショウシンを破壊して欠片を赤い銃に吸収して去ったんだ」
エルフナイン「では、映像を映します」
エルフナインが映像を映すとアルカノイズを切り裂くドンモモタロウと未来を襲ったブラックゼンカイザーの画像が見える
マリア「あの赤い戦士は気になるわね?」
翼「ああ、桃太郎の格好してる彼は誰なんだ?」
エルフナイン「はい、解析によるとあの赤い戦士の名前はドンモモタロウと解明しましたがブラックゼンカイザーは解析不明です」
エルフナインは翼達にドンモモタロウとブラックゼンカイザーの解析説明
玄十郎「ギャラルホルンでも調べてみたが何も異変が起きてなかったぞ」
翼「それじゃあ?あの赤い戦士と黒い戦士は?」
玄十郎「恐らくここの世界の住民の誰かが変身して現れる可能性があるかもしれん」
喫茶店
タロウ「おやっさん、頼まれた物を買ってきたぞ」
タロウは頼まれたものが入ってる袋を持って喫茶店に入る
おやっさん「おお?タロウ帰ってきたか?大丈夫だったか?!」
タロウ「ん?何か?」
おやっさん「アルカノイズだぞ、お前が買い出しに行ってる所に現れて人々を襲って、お前は大丈夫だったか?」
タロウ「ん?ああ、あのアルカノイズだろ?運良く俺は逃げれたぞ」
言えない、俺がドンモモタロウになってアルカノイズを倒した事を正直に言ったら驚くからな。
ガランガラン
タロウ「おっ?いらっしゃい、何名様だ?」
女子高生「2名です」
タロウ「空いてる席に座りな」
女子高生2人は空いてるカウンター席に座り、タロウはエプロン着けて注文の準備する
タロウ「注文は何がいい?」
女子高生A「私はホットケーキセットで飲み物はコーヒーをお願い」
女子高生B「私も同じので飲み物は紅茶でお願い」
タロウ「注文は以上か?」
女子高生A「じゃあとりあえずそれで」
タロウ「OK、ちょっと待ってろ....縁が出来たな」
女子高生A「はあ?何言ってるの?」
女子高生はタロウは言葉にはあ?と言い。
おやっさん「あっ、コイツの言葉は気にするな、注文するとこう言うんだ!」
タロウ「数分待ってろよ、俺のホットケーキを食わしてやるぜ」
注文して数分後。
タロウ「待たせたな、ホットケーキセット2つとコーヒーと紅茶だ」
タロウは女子高生二人の注文通りにホットケーキセットで飲み物はコーヒーと紅茶。
女子高生A「普通に出来てるけど味はどうなのかな?!」
女子高生B「とりあえず食べてみましょう!」
女子高生2人はホットケーキを食べてみると
2人「「ん?うまーい、何?このホットケーキ?生地がフワフワで中はスッゴく甘い!」」
タロウ「へへ、生地にはおやっさん特製のストロベリーソースを入れて混ぜたんだぜ、ウマイか?!」
女子高生A「うん、イチゴの匂いが効いて美味しい!」
おやっさん「ははは、スゴいだろ?ワシの作ったストロベリーソース、喜んでくれて嬉しいぞ」
数時間後、夜になり喫茶店は閉め、タロウはおやっさんと夕飯を済ませタロウは自分の部屋に入る。
タロウの部屋
タロウ「俺にドンブラスターを渡したあの男?一体何だろうな~?」
タロウはベッドに寝転んで自分にドンブラスターを渡した男の事に悩む
タロウ「もしかしたら?俺の記憶に関係あんのかな?」
S.O.N.G医務室
未来「うーん、うーん」
未来は医務室のベッドでうなずく
未来(あれ?ここは?!)
未来が夢に見えたのは電脳空間のような風景
?(君は選ばれるんだよ!」
未来(あなたは?!)
未来の前に現れたのはタロウにドンブラスターを渡した謎の男
未来(選ばれるとは?どういう事ですか?!)
謎の男(君は装者と一緒に戦う戦士になる、探せ、タロウを、そうすれば君はもう一度戦える!)
未来(タロウを探すの?どうやってですか?!)
謎の男(それは自分で探せ)
謎の男は未来にタロウを探せと告げ去る
未来(ちょっと待って下さい?タロウって?上の名前がわかりません)
未来「はっ?、夢?!」
未来は目を覚ます
未来「タロウ?誰だろう?その人?自分で探さなきゃ」
次の日
桃山高校
この日は平日でタロウが通う高校、タロウのクラスは2年1組
?「おい立花」
タロウ「ん?何だ?清隆に桔梗にどうした?」
タロウに声をかけてる赤い制服の少年、綾小路清隆と同じ制服の女性、櫛田桔梗、なぜ彼らが黒須高校に来たのは名門校の高度育成高等学校の校長と桃山高校の校長が電話会議で高度育成高等学校の生徒二人を交換留学する話をし、清隆と桔梗が桃山高校に来て卒業前までタロウのクラスに学んでいる
清隆「昨日は大丈夫か?」
タロウ「昨日って?何なんだ?」
桔梗「市街地に現れたアルカノイズの事だよ、昨日は私は清隆君と一緒に逃げだけどタロウ君は大丈夫?昨日?」
タロウ(言えん....清隆達の前で俺がドンモモタロウになって戦ったことを)
タロウ「あっ、、ああ、昨日はアルカノイズに巻き込まれずにうまく逃げたんだ」
タロウはうまくごまかした
桔梗「良かった~、ねえねえ、今日は帰りに清隆君と一緒にタロウ君の喫茶店に行っていいかな?」
タロウ「ん?ああ、いいけど、どうしたんだ急に?」
桔梗「実はね、タロウ君のところの喫茶店に大食いチャレンジャーが来るの、これ」
桔梗はタロウに大食いチャレンジャーが写ったチラシを見せる
タロウ「大食いチャレンジャー、牙山力?」
清隆「実はよ、お前の所のおやっさんが俺に連絡してきてちょっと手が忙しくなるかもしれんから俺に手伝ってくれと」
タロウ「手伝う?」
タロウの住み込みの喫茶店
桔梗「エヘヘ、どう?この服?」
桔梗がタロウに着ていたメイド服のような衣装を見せびらかし、清隆は目立たないウェイトレス服を着てた
タロウ「メイド服じゃん?似合うなそれ?」
桔梗「エヘヘ、おやっさんさんが手が忙しくなるから私もお手伝い」
おやっさん「ああ、そのメイド服はわしが用意した物だ、桔梗ちゃんは動き回るからね」
清隆「俺は目立たないウェイトレスだけどな」
ガランガラン
桔梗「あっ、お客さんが入ってきた、いらっしゃいませ!」
桔梗は店に入ってきたお客さんをお出迎えして席を案内する
男子高生「わあメイドさんだ?」
サラリーマン「なんかかわいいね」
桔梗「いやーん、かわいいなんて、なんか照れます」
タロウ「桔梗、なんか人気だな」
清隆「そりゃそうだろ」
ガランガラン
桔梗「いらっしゃいませ?きゃっ?!」
店に入ってきた巨漢の男性、そう、桔梗が注目していた大食いチャレンジャー、牙山力だ。
タロウ「来たか、大食いチャレンジャー」
男子高生「おおお?大食いチャレンジャーの牙山力選手だー!」
「えっ?牙山力?!」
「えっ?本物だー!」
客全員は牙山力が店に入ってきてすぐにスマホのカメラで写真を撮って注目する
おやっさん「タロウ、お前はあの大食いチャレンジャーに向かって注文を聞いてきてこい、俺は清隆と一緒に決まった注文のオーダーすぐする。」
タロウ「オッケー、任せてくれおやっさん」
タロウは牙山力が座ってる席に向かって進む
タロウ「注文は何がいい?」
牙山力「......!おやっさん特製のナポリタン徳盛を頼む!」
タロウ「あいよ、おやっさん、おやっさん特製のナポリタン徳盛を1丁オーダー!」
おやっさん「よしきた、清隆、お前はナポリタンの具材作りを頼む、わしはすぐにパスタを茹でるからな」
清隆「あっ、はい、おやっさん?具材作りはレシピ通りに作ればいいっすね?」
おやっさんはすぐに用意してパスタを6束茹で、清隆はレシピ通りにナポリタンの具材を作った
タロウ「縁ができたな、おやっさんの大食いメニューを注文したお前は俺との縁が合う」
リディアン近くの喫茶店
響は未来と一緒に座ってお茶をする、響と未来が飲んでいるのは二人とも同じクリームソーダだった
響「未来が1日元気になって良かったよ!」
未来「ごめんね響、心配して、もう大丈夫」
リディアン女子生徒「ん?今向こうの喫茶店で牙山力が特盛ナポリタンに挑戦してる?」
リディアン女子B「ん?ほんとだ、今動画で配信してる」
響「牙山力さん、すごいね、未来?どこ行くの未来?!」
未来は何も言わずに店を出て響はお金を払って未来のあとを追った。
おやっさん「なっ?15分ジャストだと?!」
おやっさんは特盛ナポリタンを15分完食され。
牙山力「ガルル、もっとだ、もっと食わせろ!」
おやっさん「これは無理だ、終わりだよ」
牙山力「ガルル、俺はもっともっと食べまくりたいんだ~!」
牙山力は店の中で叫ぶと体から黒いオーラが発生し姿が変わる、鬼の顔をした化け物、両腕はティラノサウルスは顔。
?「ガルル、食べられないならこの女を食う!」
桔梗「きゃあああ!」
鬼の化け物になった牙山力は桔梗を食べようとすると
タロウ「危ない!」
?「ぐわああ!」
タロウは桔梗のところに行き鬼の化け物になった牙山力の顔面に向かってパンチ
タロウ「大丈夫か?!」
桔梗「タロウ君?ありがとう」
?「グルル、ウガアアア!」
鬼の化け物になった牙山力は店を出る
タロウ「アイツ?何をやろうとしてんだ?」
?「ウガアアア、ガアアア!」
女子「きゃあああ!」
男性「助けてくれ!」
響「えっ?何?鬼?!」
未来「何あれ?怖い?!」
未来達は突然現れた鬼の化け物にあい、襲いかかろうと瞬間
?「ふっ、人を襲うとは礼儀がなってませんよ」
突然未来と響を救ったのはバイクにのって突進した青いコートを着た青年
未来「えっ?あなたは?もしかしてタロウさん?!」
?「違います、私はソノイ、誰でもありません」
青年はソノイと名乗る瞬間に姿が変わる、鳥の羽の仮面をモチーフにした姿
ソノイ「我らは脳人、目的は人の欲望を支配する組織です」
響「つまり?あなた達は敵という人ですか?」
ソノイ「その通り」
ソノイは剣を出して響と未来に向けて剣を振り、響は未来の手を繋ぎながら避ける
タロウ「やべー、響と未来があぶねー」
タロウは響と未来に気づかず隠れてドンブラスターを構え
タロウ「アバターチェンジ!」
《ドン.ドン.ドンブラコ》
《アバタロウ》
《ドンモモタロウ》
タロウはドンモモタロウになってなにやら用意する
響「未来、私から離れないでね!」
未来「うん、あっ!」
響「未来!?」
未来は石につまづきこけ、ソノイが未来のところに近づく
ソノイ「君みたいな人はこの世に存在しない、始末して貰います」
響「未来ー!」
ソノイは剣を未来に向けて振る、すると
ドン
ソノイ「ん?なんだ?!」
未来「えっ?誰?!」
一発の銃声がソノイの剣に命中し未来を救う、救ったのはメガネをかけたサラリーマン青年、手に持ってるのはタロウと同じドンブラスター
響「未来?大丈夫?!」
未来「うん、あの人が助けてくれたの」
?「良かった~大丈夫?僕は佐山学、こう見えてサラリーマンで妻と息子を大事にしてる」
ソノイ「貴様?何者?!」
学「女子高生2人に暴力しようとして許さない、僕が退治してやる!」
学はズボンのポケットからギアを出す、出したのはピンクのギア
学「アバターチェンジ!」
《ドン.ドン!》
《ドンブラコ!》
《キジブラザー!》
学はピンクのギアをドンブラスターに装填してアバターチェンジ、学のアバタロウは全長220センチのキジをモチーフにした戦士
未来「えっ?ピンクのキジ?足が長い?!」
キジブラザー「僕も援護するよ」
?「俺も加勢するぜ!」
響「えっ?まさか?!」
響と未来が見えたのはやはり来た、ドンモモタロウ、今度は赤いバイクを御輿に乗せ担いできた
ドンモモタロウ「ワーハッハッハ、袖振り合うもの多生の縁、謎の敵など一網打尽、悩みなんざぁ吹き飛ばしてしまえ!」
未来「ドンモモタロウ?!」
ドンモモタロウ「よっと」
ドンモモタロウはバイクを飛び出し、未来のところに近づいてあるものを渡そうとする、ドンブラスターと黄色いギア
未来「えっ?これは?!」
ドンモモタロウ「ドンブラスターとギアだ、これを使ってお前も戦え」
未来「でも、ギアを纏えない私は!」
ドンモモタロウ「だったら一緒に戦おうぜ、幼なじみと一緒に、決めるのはお前自信だ」
ドンモモタロウは未来に戦う覚悟を決めさせる
響「未来?!」
未来「私は.....響達と一緒にもう一度戦う!」
ドンモモタロウ「良い覚悟だ、受け取れ」
未来は覚悟を決めてドンモモタロウからドンブラスターと黄色いギアを受け取る
未来「行くよ、響」
響「うん、一緒に行こう未来」
未来「アバターチェンジ!」
《ドン.ドン》
《ドンブラコ》
《オニシスター》
響は歌を歌ってガングニールを纏い、未来はドンブラスターに黄色いギアを装填してアバターチェンジ、未来のアバタロウは黄色い鬼をモチーフにした戦士
翼「立花、助けに来たぞ、ん?その黄色い鬼は?!」
アメノハバキリを纏って加勢に来た翼はオニシスターになった未来に驚く
響「翼さん、この黄色い鬼は未来です、アバターチェンジした姿です」
オニシスター「私は小日向未来、オニシスター」
ソノイ「厄介なやつですね、ならば」
牙山力が化け物になった姿「ウガアアア」
化け物になった牙山力が大声で叫ぶと何やら戦闘員が多数現れる
ドンモモタロウ「よっしゃ、さあ行こうぜ、勝負勝負!」
ドンモモタロウはバイクを起動して戦闘員に向かって激突しザングラソードを振り
キジブラザー「よーし、僕も!」
キジブラザーも飛んで戦闘員に向かって銃の連射攻撃
響「うわぁ、すごいね」
オニシスター「うん、何だか凄い」
翼「立花、小日向、私達も負けずに行くぞ!」
響.未来「「はい!」」
翼と響と未来も負けずに戦闘員に攻撃
響「どりゃー!」
翼「はぁー!」
響は右腕とアームドギアで戦闘員を殴り、翼は剣のアームドギアで戦闘員を切り裂き。
オニシスター「いやぁ、来ないで、怖い!」
未来は戦闘員に怖がってドンブラスターで攻撃。
ドンモモタロウ「一番強敵はお前かー?!」
ドンモモタロウはバイクを降りてソノイと剣対決し互角に戦う
ソノイ「やるもんですね、君!」
化け物になった牙山力「ウガアアア!」
化け物になった牙山力はドンモモタロウとソノイの戦いを妨害して突進攻撃。
ドンモモタロウ「うわっ、危な、こうなったら、コイツを使うか!」
ドンモモタロウはバックルからゼンカイザーのギアを出してブラスターに装填
ドンモモタロウ「アバターチェンジ!」
《ドン.ドン》
《ドンブラコ》
《ゼンカイジャー》
《ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!》
《ゼェェェンカイジャー》
ドンモモタロウがゼンカイジャーギアを使ってアバターチェンジした姿は機界戦隊ゼンカイジャーのゼンカイザー、ドンモモタロウはドンブラスターで化け物になった牙山力に向けて銃連射攻撃する
翼「あんな風に姿が変わるのか?!」
オニシスター「よーし、私も」
未来もバックルからゼンカイジャーのギアを出してブラスターに装填
オニシスター「アバターチェンジ!」
《ドン.ドン》
《ドンブラコ》
《ゼンカイジャー》
《ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!》
《ゼェェェンカイジャー!》
未来がゼンカイジャーギアを使ってアバターチェンジした姿は、ガオキングの顔がモチーフの黄色い機械戦士ゼンカイガオーン
ゼンカイガオーン「行くわよ、ガオオオーン!」
ゼンカイガオーンになった未来はガオーンクローを使って戦闘員を次々と切り裂いた
響「未来の変わった姿はライオンで可愛い」
翼「だが、戦い方が何やら野獣だな」
ドンモモタロウ「さーて、一気に決めるぜ!」
ドンモモタロウに戻り、ザングラソードにギアをつけて必殺技を出す
ドンモモタロウ「行くぜ、モモタロウ一刀両断!」
化け物になった牙山力「ガアアア!」
ドンモモタロウは化け物になった牙山力に向かって切り、撃破
キジブラザー「ワアアア、凄いねあの人」
ソノイ「やるもんですね、だが」
ソノイは右手から青い光を倒れた化け物になった牙山力に浴びると巨大化になり、電脳空間になった空に向かって入り暴走し電脳空間の街を破壊、すると空から電脳の瓦礫が降る
キジブラザー「うおおおお、大丈夫ですか?!」
響「おりゃ!」
キジブラザーは飛んで瓦礫を撃ち落とし市民を守り、響は拳で瓦礫を壊す
ドンモモタロウ「よっしゃ俺に任せろ!」
オニシスター「あっ?待って?!」
翼「待つんだ!」
ドンモモタロウはバイクに乗って起動し電脳空間に向かって飛んだ
電脳空間
化け物になった牙山力「ウガアアア、ガアアア!」
ドンモモタロウ「さあ行くぜ、エンヤライドン、祭りだ祭りだ!」
ゼンカイザーブラック「......」
突然ゼンカイザーブラックが現れ、バックルから赤い16と掛かれたギアを出して裏を向いてギアトリンガーに装填し電脳空間に向けて発射、現れたのは赤いティラノサウルスのモチーフのジュランティラノ
ドンモモタロウ「さあ行くぜ!」
ジュランティラノ「ガオオオオ!」
《ドン全開合体!》
《ドンゼンカイオー!》
エンヤライドンがジュランティラノと同じサイズに巨大化して合体してロボになる
ドンモモタロウ「ドンレッグバスター!」
ドンゼンカイオーの右足にギアをつけてバルカン攻撃
ドンモモタロウ「ドンゼンカイオー、行くぜ!」
ドンモモタロウはドンゼンカイオーを操縦して化け物になった牙山力と激しいバトルが繰り広げる
響「うわああ、迫力な戦いですね翼さん。」
翼「あ...ああ、しかしバイクと恐竜が合体してロボットになるとは?」
化け物になった牙山力「ウガアアア、ガアアア!」
化け物になった牙山力はティラノサウルスの両腕でドンゼンカイオーに向かって殴り続ける
ドンモモタロウ「やりやがったな?ならばボクシングで勝負だ!」
ドンモモタロウは腕につけてる剣と盾を置いてボクシング対決。殴り合いのような戦いをする
化け物になった牙山力「ウガアアア!」
ドンモモタロウ「おりゃ、どりゃ!」
ドンゼンカイオーがパンチで勝ち、化け物になった牙山力に向けてジャブとアッパーとストレートで決まる
ドンモモタロウ「よし、トドメだ!」
ドンゼンカイオーはすぐに剣を着け、盾を持ち、金色のギアを背中に着け剣をチャージ、桃形オーラが発生
ドンモモタロウ「必殺、ドン.ゼンカイクラッシュ!」
ドンゼンカイオーはチャージを終え、敵に向かって真っ二つに切り裂いた爆破
響「わあっ、ドンモモタロウさんが勝った」
ドンモモタロウ「ワッハッハッハッ!」
ゼンカイザーブラック「先ずは2つ目」
ゼンカイザーブラックはドンゼンカイオーがさっき倒した敵から37と掛かれたギアが落ちてきてバックルに回収し去る
牙山力「うう」
牙山力は倒れて人間の姿に戻った
翼「敵を倒すと元に戻るのか?」
ドンモモタロウ「よっと」
空から電脳空間が消え、ドンモモタロウは響達のいるところに行く
響「スゴーい、モモタロウさんの戦いスゴすぎです」
ドンモモタロウ「ハッハッハッ、ありがとな誉めてくれて」
オニシスター「あの~?聞いても宜しいですか?あなたはタロウですか?」
ドンモモタロウ「あっ、悪い!」
キジブラザー「すみません、帰ります。」
ドンモモタロウとキジブラザーは未来の話を無視して消えた
オニシスター「ちょっと待ってください!」
翼「逃げられたか」
戦いが終わった後、響達は倒れた牙山力を病院に連れていき入院、命に別状はなかった
S.O.G.N研究室
エルフナインは未来と研究室でドンブラスターの分析した
エルフナイン「未来さんが持ってるドンブラスターの分析結果、何も異常もありません」
未来「じゃあ?このドンブラスターは?!」
エルフナイン「もしかするとドンモモタロウとキジブラザー同様、同じ物だと思います」
港
ソノイ「さあ、戦いの幕開け、始まる」
未来「次回のシンフォギアドンブラザーズは」
?「好きで犬やってんじゃない、鬼リボン女!」
未来の事を鬼リボン女と言う黒い犬の戦士
男子学生「もっと強くなって、剣道を優勝しまくってやる!」
剣道の欲望を蓄える少年
?「ハッハッハ、お前ら粉々にしてやるぜ!」
未来とクリスと響の前に現れた茶色い怪物
未来「次回、犬も歩けば戦士」
オニシスター「私の事、鬼リボン女と呼ばれた~ひどいよ~!」
クリス「てっ?誰だよチビの犬は?!」