戦姫絶唱シンフォギアドンブラザーズ   作:アッホマン

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響「前回のあらすじ、クリスちゃんの所に現れたソノザ、その人は不気味そうに笑って私達を襲撃」

響「そんなときにドンブラザーズに新しい仲間が来た!その名前はイヌブラザーだよ」

イヌブラザー「好きで犬やってんじゃねぇ!鬼リボン女!」

響「未来の事を鬼リボン女と呼び捨てしてひどいけど戦いかたがうまい、さて、次の話しだよ!」


落語と習字のサル!

S.O.N.G司令室

 

司令室で玄十郎達はモニターでイヌブラザー達の戦いを見ていた

 

玄十郎「ドンモモタロウと対決してる謎の敵の名は脳人だと!?」

 

クリス「ああ、あたし達が戦ってる最中にドンモモタロウが脳人の槍を持った茶色い奴と対決してんだ、おまけにイヌブラザーの奴とキジブラザーの奴はオニシスターの未来とバカとあたしと一緒にヒトツ鬼という野郎をぶっ飛ばしたんだ」

 

友里「解析によるとイヌブラザーとキジブラザーはドンモモタロウと同様の戦士、未来ちゃんがチェンジしたオニシスターも同じの模様です」

 

玄十郎「問題なのは脳人という謎の敵について」

 

 

エルフナイン「はい、脳人についてはボクが分析しました、おそらく脳人はイシムと違い、シンフォギアを少し上回ります」

 

そう、エルフナインが言葉したイシムとは、響と未来と翼と切歌と調が光りに導き、ついた場所は響達が住んでた街が灰になった世界、そこに待ち受ける脅威の敵、それがイシムだ

 

緒川「もう1つ問題なのは!」

 

玄十郎「ああ、時々に現れるゼンカイザーブラック.....一体誰なのかは不明だが」

 

 

 

 

 

とある空間

 

ソノイ「シンフォギアとドンブラザーズの戦いに勝手に行ったなソノザ」

 

 

 

ソノザ「はっ、いいだろ別に!歯ごたえのある相手だったぞあいつら」

 

?「あんたのやり方は見たわよ、槍での戦い、不気味よ」

 

ソノザとソノイの話の間に話をする白い露出の少し高い少女。

 

ソノザ「なんだよ?俺の戦いの何処が不気味なんだ....ソノニ!」

 

ソノニ「あんたのやり方は何度見ても不気味は不気味よ!」

 

ソノイ「やめろ2人とも!こんなことでもめるんじゃない!」

 

ソノイは2人のもめようとした話をやめさせ

 

ソノニ「あんたはキザで貴公子ぶりねソノイ」

 

ソノイ「当たり前だ、僕は2人と違って性格が違う」

 

ソノザ「てめえはお気楽でいいよな~俺は歯ごたえのある奴と戦ってるのによ」

 

ソノニ「こんなところでいても疲れるわ」

 

ソノザ「あっ?おいソノニ!?てめえ何処に行く!?」

 

ソノニ「外の景色よ、あんた達の話でほんと疲れるわ」

 

ソノニは電脳空間から出た

 

 

ソノザ「けっ、勝手な行動だなアイツは!」

 

ソノイ「まあ、彼女なりに行動がある、そうカッカするな.....僕らには僕らなりの行動で行くぞ」

 

 

 

 

侍鬼を倒して数日後

 

桃山高校2年A組

 

先生「今日から皆に転校生を紹介する、青島君、自己紹介を」

?「はい....青島ハルです、今日から皆様と一緒に勉強を頑張ります、僕の趣味は落語と習字が得意なので宜しくお願いします」

 

先生の隣にいる同じ制服の生徒が皆の前に自己紹介

 

桔梗「わー、落語と習字が得意な人が入ったよ清隆君」

 

清隆「ああ、後で声をかけてみるか」

 

タロウ(ん?...アイツ、前にどこかで会ったような気が......)

 

タロウは目をつぶって思い出す

 

 

昨日

 

ハル(父さん、母さん!!)

 

昨日の夕方、ハルは両親と買い物に来たその時にカルマノイズに遭遇して襲われる瞬間。

 

 

 

ドンモモタロウ(おりゃ!どりゃ!)

 

ドンモモタロウがカルマノイズに襲われそうになったハルの両親を救った。

 

ハル(ありがとう、君は!?)

 

ドンモモタロウ(縁が出来たな、お前は.....戦う覚悟はあるか?)

 

ドンモモタロウがハルにドンブラスターとアバタロウギアを渡そうと構え。

 

ハル(僕は.....皆を守るための落語と習字を目指す!)

 

直ぐ様覚悟を決め、ハルはドンブラスターとアバタロウギアを手に取った

 

ハル(行くぞ、アバターチェンジ!)

 

 

 

タロウ「ん?ああ!お前は昨日の!?」

 

タロウは昨日の事で大きく叫んだ

 

先生「おっ?立花、こいつの事を知ってるのか!?」

 

タロウ「あ.....ああ、道でこいつの両親と一緒にばったり会いました!」

 

先生「よし、じゃあ青島、立花の席が空いてるからそこに座れ」

 

ハル「はい、先生」

 

ハルはタロウの隣に空いてる席に座った

 

ライ(ん?こいつ?平凡な顔をしてるぞ?)

 

 

 

 

数時間後、タロウ達は授業を終え、清隆と桔梗と一緒に歩いて下校

 

桔梗「あのハル君という人、習字と落語がスゴいね~」

 

清隆「ん、ああ、昼休みに教室で声をかけようとしたら何やら落語しながら習字してたぞ」

 

ハル(平凡な青空広げてべらぼうめ、そこに行けば光りある)

 

ハルは落語しながら習字、ハルが書いた字は烈火、青空、風林火山、漠熱やらの漢字をきれいに書いたのだった。

 

 

 

桔梗「ハル君の情報を調べたらハル君のお父さんは有名落語家の青島優心、お母さんは有名習字家の青島舞花の息子さんだよ!」

 

タロウ「へー、落語と習字が得意なのはこの事か」

 

桔梗「うん、ハル君もお父さんとお母さんの習いで上手いの」

 

清隆「なあタロウ、お前の所の喫茶でコーヒー飲んで良いか?」

 

タロウ「ああ、今のところ店は空いてるからな、良いぜ」

 

 

東京市街地カフェ

 

ソノニ「........」

 

ソノニはカフェでコーヒーを飲んでいた

 

ナンパ男子「よっ、彼女、今日は暇?良かったら俺が奢ってやるよ」

 

ソノニ「あんたちょっとウザい」

 

すると

 

男子学生「ワチャア!ホワチャアー!ナンパは良くないよ!」

 

ナンパ男子「なんだよコイツは!?」

 

ソノニを守ろうとカンフー服を着ていた男子学生が来た

 

男子学生「さあ、かかってきなさい」

 

ナンパ男子「てめえふざけんな!」

 

男子学生「ワタ!アタタ!」

男子学生がナンパ男子のパンチを受ける瞬間に避けて拳法で反撃した

 

ナンパ男子「なんだよコイツ!?覚えてやがれ!」

 

ナンパ男子は直ぐ様カフェを出た

 

男子学生「ワチャア!.....大丈夫ですか?」

 

ソノニ「あんた、なかなかやるわね、大した人ね」

 

 

 

 

 

タロウの住んでる喫茶店

 

ガランガラン

 

タロウ「ただいま!おやっさん!」

 

おやっさん「おお、タロウ!お前にお客さんだぞ」

 

響「あっ!タロウお兄ちゃん!」

 

未来「お邪魔するね」

 

タロウのお客というのは妹の響と幼馴染みの未来だった。

 

桔梗「あっ、響ちゃん!未来ちゃん!」

 

 

 

 

 

数分後

 

タロウ「.......」

 

響「.......」

 

未来「........」

 

タロウは響と未来と一緒にコーヒーを飲み

 

桔梗「ねえ?清隆君、タロウ君と響ちゃん!未来ちゃん!何を話すのかな?」

 

清隆「そうだな、何を話すかは黙って見るか」

 

清隆は桔梗と一緒におやっさんのいるカウンター席に座ってコーヒーを飲んでタロウ達に注目する

 

 

 

タロウ「それで、俺になんの用だ?ここに来て」

 

 

 

未来「実は.....ドンモモタロウの正体のタロウについて一緒に探してほしいの」

 

未来がタロウに喋ったのはドンモモタロウの正体のタロウについて一緒に探してほしいとの話。

 

タロウ「別に良いけど、どうしたんだ俺に話して?」

 

響「実は未来も私も気になってるよ、ドンモモタロウのタロウについて正体が誰なのか」

 

タロウ「なるほどな、俺が来るまでの間は学校を終わっておやっさんの所に来たんだな!」

 

未来「うん、響のお兄さんのタロウさんならドンモモタロウが誰なのかを見つかるはずなの」

 

タロウ「よし!じゃあ明日の夕方に市街地に合流だ、それで良いな?」

響「OK、じゃあ私と未来、何処か食べ歩いて待ってるね、お兄ちゃん」

 

 

 

 

市街地夜

 

男子学生「........」

 

カンフー服を着てる男子学生は何やら街で夜を散歩。

 

警察「待て!ひったくり犯、逃がさんぞ!」

 

ひったくり犯「へへーん、捕まえるもんなら捕まえてみな」

 

警察がひったくり犯を何故か追うと

 

男子学生「ひったくり.....悪は、拳法で倒すうううう!」

 

男子学生が何やらひったくり犯を追ってる警察を見て変異、体のボディは龍をモチーフにするヒトツ鬼。

 

?「うう、うがあああ!」

 

男子学生が変異したヒトツ鬼はひったくり犯を追うように走る。

 

ひったくり犯「へへ、鞄を手に入れて楽勝、この調子で逃げれば.....」

 

?「待て、ひったくり犯、貴様の悪事は拳法で始末する!」

 

男子学生が変異したヒトツ鬼はいつの間にひったくり犯の前にいた。

 

ひったくり犯「助けてくれ!俺が悪かった!捕まるから許して!」

 

?「もう許さん!貴様はここで始末する!」

 

 

ひったくり犯「う、うわあああ!」

 

 

 

警察「ん?さっき悲鳴が聞こえた!ん?うわああ!」

 

ひったくり犯を追ってる警察が見たのは無惨な姿になったひったくり犯、体の全身は何やら拳のようなものがあった

 

ソノイ「ソノニ.....勝手なことをするとはね」

 

 

 

 

次の日

 

市街地

 

タロウ「ん、待たせたな響、未来!」

 

響「タロウお兄ちゃん!」

 

タロウは学校を終わって響と未来のいる市街地に合流

 

タロウ「んじゃ、行こうぜ」

 

未来「はい」

 

タロウは響と未来を連れて市街地でドンモモタロウを探す

 

 

ライ「おいおい、アイツが何だか気になるじゃねぇか?よし、俺もついていくか」

 

警部「ん?見つけたぞ!岩本ライ!大人しくしてもらおうか!?」

 

ライ「ちっ!やべぇ、逃げてやる!」

 

ライは警部に見つけた瞬間すぐに早足で逃げ。

 

 

タロウ「?今、誰かいるのか?」

 

響「ねえねえタロウお兄ちゃん!行こう!」

 

タロウ「ああ、行こう!」

 

 

タロウは響と未来と歩きながらドンモモタロウについて一般人の人達に声をかけて話していた。

 

 

数分後。

 

響「何処かな~、ドンモモタロウさん」

 

未来「やっぱり聞いてもいないね響」

 

タロウ「.....ん?!何やら感を感じるぞ」

 

すると

 

男子学生「ワチャア!ホワタ!」

タロウ「なんだ!?」

 

突然とカンフー服を着てる男子学生がタロウに襲いかかり、タロウは直ぐ様避ける。

 

男子学生「俺の拳法を避けるとは、なかなかやるな、だがこれはどうだ!?」

 

男子学生がヒトツ鬼に変異した。

 

響「えっ!?ヒトツ鬼!?」

 

《ドンブラスター!》

 

ヒトツ鬼が現れたと同時にタロウと未来の手元にドンブラスターが転送。

 

未来「えっ!?タロウさんもドンブラスター!?ひょっとして」

 

タロウ「ああ、俺がドンモモタロウだ、アバターチェンジ!」

 

《ドン、ドン、ドン、ドンブラコ~!》

 

 

《アバタロウ!》

 

タロウは響と未来の前にドンモモタロウにアバターチェンジ。

 

《ドンモモタロウ!》

 

《よっ、日本一!》

 

響「えっ!?お兄ちゃんが!?」

 

未来「ドンモモタロウ!?」

 

響と未来はタロウがドンモモタロウにアバターチェンジした姿にびっくり。

 

ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!その通り、俺がドンモモタロウだー!」

 

タロウはアバターチェンジしてすぐにヒトツ鬼と対決し始め

 

未来「響!私達も!」

 

《僕たちも戦うよ!》

 

未来「えっ!?今、誰かの声が聞こえて!?」

 

響「未来!あれ!!」

 

響が気づいたのは現れたイヌブラザーとキジブラザーと隣にいる猿をモチーフの怪力戦士だった。

 

未来「佐山さん!イヌブラザーさん、来てたのですか!?」

 

キジブラザー「うん、丁度仕事が終わって帰るところなのに~!」

 

イヌブラザー「うるせー、とっとと終わらせて帰ればいいだろ!」

 

?「まあまあ、ここは穏やかにいきましょうお二人とも」

 

響「わあ、お猿さんだ~」

 

?「違うよ、僕はニホンザル、落語と習字が得意戦士、サルブラザー!」

 

青い猿の戦士は響と未来に自己紹介。

 

 

翼「立花!小日向!」

 

マリア「駆けつけに来たわ...えっ!?何、この子達は!?」

 

ギアを纏って駆けつけた翼とマリアはサルブラザー達を見て驚き。

 

響「翼さん!マリアさん!彼らは私達の味方です、敵じゃありません!」

 

ヒトツ鬼「ワチャア!お前らの相手はコイツらワチャア!」

 

ヒトツ鬼は変なポーズしてアノーニを多数出現。

 

響「未来、私達も!」

 

未来「うん、アバターチェンジ!」

 

《ドン、ドン、ドン!》

 

《ドンブラコ~!》

 

《オニシスター!》

 

 

《よっ、鬼に金棒!》

 

響はギアを纏って、未来はオニシスターにアバターチェンジ。

 

ドンモモタロウ「おっ?お供達が揃ったな」

 

イヌブラザー「てっ?誰がお供達だ!」

 

サルブラザー「僕たちの事だよ、犬君」

 

イヌブラザー「誰が犬君だ!」

 

ドンモモタロウ「猿、犬、キジときて、未来は鬼だ!」

 

オニシスター「えっ?私が鬼!?」

 

翼「小日向が鬼とは.....」

 

 

?「ヒトツ鬼!我らが援護するぞ!」

 

ヒトツ鬼の所に駆けつけたのは錬金術師の二人。

 

ヒトツ鬼「手助けは無用だ!」

 

 

錬金術師A「心配無用、我らはシンフォギア達の相手をする!」

 

錬金術師の二人は魔術を使ってアルカノイズを多数出し。

 

マリア「よりによって錬金術師が現れたのね」

 

翼「とにかく倒すぞ!」

 

キジブラザー「じゃあ行こうか皆!」

 

全員「うおおお!」

 

翼達とドンブラザー達は一斉にかかり。

 

キジブラザー「それ!たー!」

 

イヌブラザー「おら!くらえ!」

 

キジブラザーとイヌブラザーはアルカノイズとアノーニの相手をしだし。

 

サルブラザー「はっ!ほっ!とお!」

 

サルブラザーはアノーニとアルカノイズを相手に豪腕なパンチで敵を吹き飛ばす

 

翼「なかなかだな、あの猿は.....」

 

マリア「ええ、腕力がすごいわね」

 

 

 

オニシスター「よーし、今回はこれを使うわ、アバターチェンジ!」

 

《ドン、ドン、ドン!》

 

《ドンブラコ~!》

 

《シンケンジャー!》

 

《大先輩!大先輩!大先輩!》

 

《よっ、真剣に参ろうぜ!》

 

未来がシンケンジャーのアバタロウギアを使ってチェンジした姿は、シンケンイエロー

 

シンケンイエロー「行くよ!それ!えい!」

 

未来はシンケンジャーの武器、シンケン丸を使ってアルカノイズとアノーニを切り裂き

 

サルブラザー「おっ!未来ちゃん、そういうこと出来るのか、じゃあ僕も、アバターチェンジ!」

 

《ドン、ドン、ドン!》

 

《ドンブラコ~!》

 

《ゼンカイジャー!》

 

《大先輩!大先輩!大先輩!》

 

《ババン、ババン、ババン、バン、ババババーン!》

 

《ゼェェェンカイジャー!》

 

《よっ、秘密のパワー!》

 

サルブラザーがゼンカイジャーギアを使ってアバターチェンジした姿は、ボウケンジャーのロボのダイボウケンをモチーフの戦士、ゼンカイブルーン

 

ゼンカイブルーン「よーし、行くよ、夕日空~日が沈んで、夜になり~ちりも積もれば山になる」

 

ゼンカイブルーンになったサルブラザーはブルーンピッカーを使って落語を言いながら残りのアルカノイズとアノーニを攻撃。

 

響「うわあ、サルブラザーさん凄いね、じゃあ私も!」

 

マリア「ええ、行くわよ翼!」

 

翼「無論だ!」

 

響と翼とマリアも未来達に負けずにアルカノイズとアノーニを攻撃。

 

 

ドンモモタロウ「おっ?お供達とシンフォギアはやるな!」

 

ヒトツ鬼「おい、剣を使って戦うとは卑怯だぞ!拳法で戦え!」

ドンモモタロウ「おもしれー、やってやるよ!」

 

タロウはザングラソードを置き、素手で戦う構えをする

 

ヒトツ鬼「行くぞ、ワチャア!」

 

ドンモモタロウ「おら!」

 

ドンモモタロウはヒトツ鬼と素手や拳法を使っての対決をし始める。

 

響「どりゃ!タロウお兄ちゃんが拳で戦ってる!?」

 

 

ヒトツ鬼「あたたたた!」

 

ドンモモタロウ「よっ、ほっ!」

 

ドンモモタロウはヒトツ鬼の拳法を避けまくり。

 

ドンモモタロウ「わっはっはっ、今度はこっちの番だ!どりゃ!」

 

ヒトツ鬼「うわっ!」

 

 

ドンモモタロウは反撃にヒトツ鬼に向かって勢いよく正拳突きで吹き飛ばす

 

マリア「ドンモモタロウ、ヒトツ鬼を正拳突きで吹き飛ばすなんて!?」

 

 

ドンモモタロウ「わっはっは!どうした?まだやるか?」

 

ヒトツ鬼「おのれ~、こうなったら俺の必殺拳法でお前を.....」

 

 

?「あんたはもうおしまいよ!」

 

ヒトツ鬼「なんだ!?ぐはっ!」

 

ヒトツ鬼の腹に何やら白い矢が刺される。

 

オニシスター「えっ!?」

 

響「誰!?」

 

響と未来が気づいたのはヒトツ鬼前に現れたソノニ

ヒトツ鬼「どういうことだ!?おしまいとはどうしてだ!?」

 

ソノニ「あんたの拳法の戦いかたを見たらウザい!だから消えて!」

 

ヒトツ鬼「なっ?うわああ!」

 

ソノニは白い鬼の姿に変わり、弓をヒトツ鬼に向けて切り裂きヒトツ鬼は消滅

 

錬金術師A「なんだ!?アイツは!?」

 

錬金術師B「ああ、ともかく逃げるぞ!」

 

ソノニ「あんた達も目障りよ!消去!」

 

錬金術師A「なっ?うわああ!」

 

ソノニは逃げようとした錬金術師の二人に向けて弓を放ち、錬金術師2人は消滅。

 

翼「なっ!?錬金術師の2人も消滅するなんて!」

 

 

ソノニ「ドンブラザーズとシンフォギア、今度は相手をしてあげるわ」

 

ソノニは何処かに消えた

 

 

 

 

 

 

リディアン近くの喫茶店

 

介人「ん?」

 

介人のいるテーブルにギアが3つ落ちる、リュウソウジャーのギアとトッキュウジャーのギアとそしてダイレンジャーのギアだった。

 

介人(脳人....自分のヒトツ鬼を消滅だけでなく、錬金術師の二人も消滅するとは.....これは見てられないね)

 

介人はポケットからギアを出してアバタロウギアに変わる、出したギアはルパンレンジャーのギアだった。

 

 

 

 

マリア「あの脳人という組織.....錬金術師を消滅させるなんて」

 

翼「ああ、司令に報告して対処しないとな」

 

響「ん?未来?」

 

オニシスター「.......」

 

未来はドンモモタロウの所に行って止まる

 

 

オニシスター「タロウさん!お願いがあります!私達と一緒に戦ってください!」

 

未来はタロウに響達と一緒に戦おうと説得すると。

 

ドンモモタロウ「.....わーはっはっはっ!」

 

オニシスター「えっ!?きゃっ!」

 

タロウはなにも言わずにテンション上がって未来の腹を蹴って吹き飛ばす。

 

 

響「未来!?」

 

マリア「何をするの!?」

 

ドンモモタロウ「鬼がシンフォギア装者達と一緒に戦おうと説得するのか、だが甘い!甘すぎる!」

 

翼「こうなったら、緒川さん!」

 

緒川「はい!」

 

ドンモモタロウ「ん?なんだ!?」

 

いつの間にドンモモタロウの両腕に手錠をかけられた

 

ドンモモタロウ「おい!どういうことだ!?」

 

緒川「貴方を拘束します!貴方には話したいことが山ほどあります」

 

翼「そういうことだ、一緒に来てもらうぞ!」

 

ドンモモタロウ「おい!猿!犬!キジ!お前ら助けろよ!」

 

 

サルブラザー「ごめんね、僕も行かなきゃ」

 

イヌブラザー「ああ、悪いな」

 

キジブラザー「妻と息子が待ってるからまたね」

 

サルブラザー達はタロウを置いて何処かに消えた。

 

ドンモモタロウ「御供達、俺を助けろよおおおおお!」

 

そしてドンモモタロウは翼達に連行された。

 





翼「次回のシンフォギアドンブラザーズは!」

S.O.N.Gに連行されたタロウ

玄十郎「タロウ君!君に話したいことがある、いいか?」

取り調べを行い


ヒトツ鬼「ムヒョヒョ!ハッキングを甘く見るなよ」

S.O.N.G本部に侵入したヒトツ鬼!?

響「ともかく一緒に戦おう、タロウお兄ちゃん!」

タロウ「仕方ねえな!やるか!」

翼「次回、タロウ達の戦い」

ドンモモタロウ「案外シンフォギアと一緒に戦うなんて悪くないな」

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