響「前回、私と未来はタロウお兄ちゃんと一緒にドンモモタロウの正体を暴きに色々と回った瞬間、カンフーのヒトツ鬼が現れて襲撃!」
響「その時に未来とタロウお兄ちゃんにドンブラスターが現れてアバターチェンジ、やっぱりタロウお兄ちゃんがドンモモタロウ!?」
響「新しい仲間、サルブラザーが駆けつけて私達を助け、ソノニが現れてヒトツ鬼と錬金術師を消滅後、タロウお兄ちゃんは翼さんに連行された」
S.O.N.G本部取調室
タロウ「.......」
タロウは取調室で玄十郎と待ち構え
玄十郎「さて、タロウ君!君に話したいことが山ほどあるが.....いいかな?」
タロウ「ああ、ともかく何だ?俺を連行して何を話させるのか俺に?」
玄十郎「実は.....君が何故ドンモモタロウになったのか理由を聞かせてくれ」
タロウ「ああ、その事は....あんまり長く話すがいいか?」
市街地
ソノイ「ドンモモタロウ....奴の正体は立花タロウ.....」
タロウ(アバターチェンジ!)
そう、ソノイはビルの上から戦いを見ていた。ドンモモタロウにアバターチェンジした所も
ソノイ「まさか....生き残りがいたとはな、ドン一族、ここで始末しなければ世界が変革に変わる」
玄十郎「成る程、君は現在桃山高校に通いながら住み込みの喫茶店でバイトをしてたんだね」
タロウ「ああ、おやっさんに頼まれた買い出し中の瞬間にアルカノイズが多数現れて襲ってきた...」
タロウは玄十郎と取り調べし、話を続けた。
タロウ「俺がビルに隠れた時に謎の男が俺にドンブラスターを渡した!」
タロウは玄十郎にドンブラスターを見せる
玄十郎「未来君もドンブラザーズになったのは謎の男が渡したのか!?」
タロウ「いや、未来の方はドンモモタロウの俺が渡した」
タロウ「なあ、あんたに頼みがあるんだけどいいか?」
玄十郎「ん?ああ」
数分後
響「えええええ!タロウお兄ちゃんがS.O.N.Gに入るんですか!?」
玄十郎「ああ、本人の頼みで本日からS.O.N.Gに配属することになった」
タロウ「立花タロウだ!よろしく頼む!」
タロウは司令室で響達に挨拶。
切歌「響さんと未来さんを助けた桃太郎デース」
調「じー......」
タロウ「ん?なんだ!?」
タロウをじーっと見つめているのはシュルシャガナの装者の月読調、その隣はイガリマの装者の暁切歌。
玄十郎「ともかく、タロウ君はドンブラザーズだが一緒に戦うことに.....」
未来「お断りします!」
翼「小日向!?」
未来「私や響達の事を御供達と呼ぶタロウさんとは一緒に戦いません!」
ウィーン
響「未来待って!」
未来は響と一緒に司令室を出る
クリス「未来の奴....どうしちまったんだ!?」
翼「ああ、小日向、立花タロウが小日向の事を御供達と呼んだから一緒に戦うのを拒否したんだ」
マンション205室
パソコンオタク男「ゲヘヘヘ、僕のパソコンは多数あるんだ....これくらいあれば僕はパソコンハンターと呼べるへへ」
すると
パソコンオタク男「うおおおお!何だか僕の体が電子化になってきた!?うわああ!」
すると
?「ピポポ、ポポポ、僕の名前は電子鬼!僕は何でもハッキングできるポポ!」
パソコンオタク男が欲望を浴び、パソコンのモニターが顔のヒトツ鬼になった
電子鬼「ポポポ、このデータは?よしハッキングだ!」
電子鬼は電子化になって何処か消えた。
S.O.N.G休憩室
未来「.......」
未来は黙ってた、タロウの事をまだ怒ってた。
響「未来.....タロウお兄ちゃんの事をまだ怒ってるの!?」
未来「響....タロウさんの事....どう思ってる!?」
響「タロウお兄ちゃんの事.....確かにお兄ちゃんは未来達の事を御供達と呼んでた、でも、タロウお兄ちゃんは....小さい頃、私を助けてくれたよ」
9年前
イジメ小学生(やーい、やーい)
イジメ小学生B(取り返せるもんなら取り返してみろ)
響(返してよ!)
道路で2人の小学生にイジメられたその時
タロウ(うおお!妹の響を泣かすなー!)
イジメ小学生A(えっ?うわああ!)
イジメ小学生B(げっ!タロウ!)
タロウが響の所に駆けつけてイジメの二人から響を守った。
イジメ小学生A(覚えてろよ!)
響(ひっく、ひっく)
タロウ(泣くなよ響....お前をいじめるあいつらは俺が退治したぞ)
響(でも....タロウお兄ちゃんが怪我したのは私のせいなの)
タロウ(んなことは気にすんな....俺はお前のピンチに駆けつけるからな)
響「あの時、タロウお兄ちゃんは怪我してまでイジメから私を助けたよ、ボロボロになってまで」
未来「響.....」
ビービービー
玄十郎「どうした!?」
友里「基地の全機能が何やら何者かにハッキングされてます!」
玄十郎「なんだと!?」
藤尭「映像、入ります!」
ピッ
玄十郎「これは.....」
玄十郎がモニターに見えたのはS.O.N.Gのコンピューターに潜入した電子鬼だった。
電子鬼「ムヒョヒョ!S.O.N.Gのコンピューターに潜入してハッキング!楽しい楽しい」
ウィーン
翼「司令!」
司令室に入ってきた翼とタロウ。
タロウ「何かサイレンが鳴ったぞ!どうした!?」
玄十郎「実は....基地のコンピューターにヒトツ鬼が侵入してきた」
翼「何だと!」
電子鬼「ヒャハハ!S.O.N.Gのコンピューター潜入して破壊!」
電子鬼はコンピューター内でアノーニを多数出し、コンピューター内が襲撃。
友里「コンピューター内でアノーニが多数出現、コンピューター内を襲撃されています!」
玄十郎「くっ、何か手はないのか?」
タロウ「困ってるようだな....よし、俺に任せろ!」
《ドンブラスター!》
翼「ん?その青いギアは何だ!?」
翼はタロウが持ってる青いアバタロウギアに気付き
タロウ「ん?ああ、これが気になるのか....実は連行される前にポケットからこのギアが入ってたからな...こいつを使うのは初めてだぜ!」
タロウ「アルターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン!》
《ドンブラコ~!》
《アルター!》
タロウは青いアバタロウギアを装填して使うと魂が抜けたように倒れた。
翼「なっ!?倒れた!?」
玄十郎「ん?翼!何か出てきたぞ!」
タロウの体から小さい赤い桃が出現、そして人形に変形。
《ドンモモタロウアルター!》
翼「体から赤い桃が出てきて変形した!?」
ドンモモタロウアルター「おっ!初めて使っちゃ軽いな....体は小さいけど」
玄十郎「そんなことが出来るのか!?」
ドンモモタロウアルター「まあやってみたけど後は司令室のコンピューターに潜入出来るか....んじゃ、ちょっと行ってくるぜ!」
タロウはアルターになって電子化になって司令室のコンピューターに潜入。
ウィーン
響「お待たせしました師匠!ん?きゃああ!タロウお兄ちゃんが倒れてる!?」
響が驚いたのは司令室で倒れてるタロウ。
未来「タロウさん!?」
S.O.N.Gコンピューター内
ドンモモタロウアルター「おっ、ここがコンピューター内か....ちょいと動いてみるか、はっ!ほっ!」
未来「えっ!?何あれ!?」
玄十郎「ああ、あの赤いのはタロウ君がアルターチェンジした姿、現在タロウ君は本部のコンピューター内に潜入したヒトツ鬼を止めにきた」
ドンモモタロウアルター「ん?あれは....」
タロウが見つけたのはコンピューター内を次々と破壊する電子鬼と多数のアノーニ
ドンモモタロウアルター「コンピューター内を次々と破壊とはいい度胸だ!てめえらは俺がぶっ飛ばす!うおおおお!」
電子鬼「ん?何だ!?」
タロウはコンピューター内を破壊するアノーニ達に向かって進み、ザングラソードを出して攻撃。
ドンモモタロウアルター「てめえら....コンピューター内で暴れるとはいい度胸だ!ぶった切ってやるぜ!」
電子鬼「面白い...ならばこれは越えられるか!?」
ドンモモタロウアルター「ん?何だ!?」
電子鬼は腹のキーボードをクリックすると電子鬼の所からバズーカが現れ、タロウに向けて自動発射。
ドンモモタロウアルター「おわっ!うわっ、危な!」
電子鬼「フフフ、僕がキーボードをクリックすると武器が現れて僕を援護する」
ドンモモタロウアルター「飛び道具を出すとはな、響!俺のドンブラスターを使ってキュウレンジャーのアバタロウギアを出してくれ!」
響「えーと、これ!?」
響はタロウのズボンのポケットからキュウレンジャーのアバタロウギアを出すとギアの赤い部分が同じ青色になる
ドンモモタロウアルター「それと未来....お前の事、御供達と言って悪かった、あれはお前の事を仲間と思って言ったんだ!」
未来「えっ!?」
タロウは未来の事を御供達と呼んだことを謝る。
未来「タロウさん....良いですよ、許して、もし響に変なことをしたら私が許さないから」
ドンモモタロウアルター「サンキュー!響!頼む!」
響「オッケー!行くよ~」
《ドン!ドン!ドン!》
《ドンブラコ~!》
《キュウレンジャー!アルター!》
響「それ!」
響はタロウのドンブラスターにキュウレンジャーアルターギアを装填してトリガーを引くと赤い光がタロウがいるコンピューター内に入り。
《セイザゴー!》
ドンモモタロウアルター「おっ!来たか!」
赤い光が姿を変え、変わったのはシシボイジャーアルター。
電子鬼「ん?何だそれは!?」
ドンモモタロウアルター「お前のキーボード攻撃を止める仲間だ!行くぞ!」
《セイザドッキング!》
タロウはシシボイジャーアルターと合体、ドンモモタロウアルターの背中にシシボイジャーアルターをつけ、獅子の顔を胸の部分につけ、最後にキューソードを手に持った。
《よっ、キュウレンモモタロウ!》
響「わわわ!」
玄十郎「合体しただと!?」
ドンモモタロウアルター「わー、はっはっはっ、行くぜー!」
電子鬼「お前などバズーカの餌食にしてやる」
電子鬼は直ぐ様タロウに向かってバズーカ攻撃を放つが
ドンモモタロウアルター「その攻撃は....よっしゃラッキーで避けるぜ!」
タロウは運良くバズーカ攻撃をラッキーに避けた。
電子鬼「なっ!?避けただと!?」
ドンモモタロウアルター「わっはっはっ、よっしゃラッキー!」
タロウはよっしゃラッキー言いながらキューソードとザングラソードの二刀流でバズーカを切り裂き。
ドンモモタロウアルター「くらえ!ダブルインパクト!」
電子鬼「ぎゃー!」
タロウは必殺の二刀流で電子鬼を吹き飛ばし消滅。
藤尭「ん?司令!システムが復旧しました!」
友里「電子鬼の居場所が判明しました、場所は市街地です!」
玄十郎「よし、響君と未来君、頼めるか?」
響「もちろんです!」
タロウ「よし来たか、行くぞ!」
未来「起きた!?」
ウィーン
タロウは起き上がってすぐ現場に向かった
響「タロウお兄ちゃん待って!」
未来「響!待って~!」
響と未来もタロウを追いに現場に向かう。
翼「魂が抜けたのに起き上がるとは.....」
市街地
電子鬼「ピピピ、ポポポ、お前らを電子化にしてやる!ビーム!」
電子鬼は一般人達に向けてビームすると電子化にされ。
切歌「電子化するなんて許さないデース!」
調「私達が相手になるよ」
切歌と調はギアを纏って現場につく瞬間。
ハル「ヒトツ鬼?....シンフォギア装者もいるけど人助け!アバターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン!》
《ドンブラコ~!》
《サルブラザー!》
サルブラザー「行くよ~!」
ハルはアバターチェンジして切歌達の援護に来る。
調「青いお猿さん!?」
切歌「何だかムッキムキデース!」
そして
?「わーはっはっは!」
聞こえてくる大声はまさか
調「えっ?赤い桃太郎!?」
切歌「みこしデース!」
切歌と調が見えたのは多数の踊り子とみこしに乗ってるドンモモタロウ、タロウが来た
ドンモモタロウ「揃いも揃えば多生の縁!現れたヒトツ鬼が来ては悪党退治!悩みなんざ、吹き飛ばしてしまえー!」
響「ヤッホー、切歌ちゃん、調ちゃん!」
タロウの後ろにはギアを纏った響とオニシスターにチェンジした未来がいた。
調「響さん!その二人はまさか.....」
響「うん、ドンモモタロウのタロウお兄ちゃんとオニシスターの未来だよ!」
切歌「鬼が未来さんデスと!?」
イヌブラザー「たく、こんな大事な時に...」
キジブラザー「まあまあ、ともかくヒトツ鬼を倒そう犬さん」
イヌブラザー「誰が犬だ!」
ライと学も転送して来た
切歌「デデデ?黒い犬さんとピンクの鳥デース!」
調「切ちゃん、鳥じゃなくてキジよ」
電子鬼「ピピピ、お前らを電子化にしてやるー!」
電子鬼はキーボードを使ってアノーニを多数出し。
ドンモモタロウ「よし楽しもうぜ!勝負、勝負!」
タロウはザングラソードを持って電子鬼の相手をし。
サルブラザー「はて、行こうか君達」
切歌「はいデース!」
調「行くよ!」
切歌と調はアームドギアを使ってアノーニに攻撃。
サルブラザー「春風は~人生山あり谷あり、でやんでー」
ハルは両腕のパンチでアノーニを吹き飛ばす
イヌブラザー「くらえ!」
キジブラザー「飛んで攻撃!」
ライは身軽な動きで攻撃を避けながらアノーニに向かってドンブラスターで射撃、学は飛んでアノーニに向かって突進。
響「おりゃ!えい!」
オニシスター「それ!」
響は多数のアノーニに向かってアームドギアの右こぶしで吹き飛ばし、未来は響の援護をする。
オニシスター「響...タロウさんの援護するよ!」
響「うん!」
?「ドンモモタロウの援護はさせない!」
ソノイが現れてタロウの援護に向かう響と未来の邪魔をする。
オニシスター「ソノイさん!」
ソノイ「ドンモモタロウ....立花タロウは僕の宿敵!邪魔をさせるわけにはいかない!」
オニシスター「きゃっ!」
響「未来!どりゃー!」
響はアームドギアの右腕でソノイに向かって殴るが剣で防いだ。
響「えっ?防いだ!?」
ソノイ「甘いな!くらえ!」
ドンモモタロウ「わーはっはっは!妹を傷つけようする奴は俺が許さねぇ!」
タロウが響達の援護に駆けつけてソノイに向けてザングラソードを振る。
オニシスター「タロウさん!あっちの方は!?」
ドンモモタロウ「心配するな、あっちなら.....」
調「それ!」
切歌「デース!」
サルブラザー「たー!」
ハルと切歌と調は電子鬼と対決。
電子鬼「おのれ....こうなったらバズーカを...」
イヌブラザー「んな攻撃はさせるか!」
ライがバズーカに向けて手裏剣を放ち、破壊。
電子鬼「ぎゃあああ!」
イヌブラザー「よし、一気に決めるぞ!」
キジブラザー「よーし、行くよ!」
サルブラザー「合点承知の助!」
ハル達はドンブラスターで電子鬼に向けて一斉射撃
切歌「最後は!」
調「私達で決める!」
電子鬼「ぎゃあああ!」
最後に切歌と調のアームドギアの攻撃で電子鬼を攻撃し撃破。
響「タロウお兄ちゃん!2人で一緒に行こう!」
ドンモモタロウ「よし、未来!お前も行けー!」
オニシスター「えっ、私も!?勿論よ!」
オニシスター「それ!」
未来は金棒を出してソノイに向けて攻撃、ソノイはその攻撃を剣で防ぎ
ソノイ「甘いね....その攻撃は」
ドンモモタロウ「いーや、ここからが本能!」
響「私達で決める!」
《よっ、パーリーターイム!》
ドンモモタロウ「くらえ!桃太郎一刀両断!」
響「勢い良くパーンチ!」
ソノイ「この攻撃など....防ぐ!」
ソノイは響とタロウの2人の必殺技を防ぐが
ソノイ「なっ!?剣が折れただと!?うわああ!」
ソノイの剣が折れ、体で防いだ。
ドンモモタロウ「よっしゃ!やるな響!」
響「お兄ちゃんこそ」
オニシスター「響...タロウさん」
ソノイ「ドンモモタロウ、この借りは必ず返す、僕の剣を折った罪は許さない」
電子鬼「ピポポポ、巨大化ー!」
電子鬼が巨大化になり電脳空間に行き、ソノイは何処かに消えた
オニシスター「巨大化しちゃった!?」
響「大変だー!」
ドンモモタロウ「よっしゃ!俺に任せろ!」
タロウはエンヤライドンに乗り、電子鬼のいる電脳空間に飛び。
ゼンカイジュラン「ガオオオオ!」
ドンモモタロウ「よっしゃ行くぜーゼンカイジュラン!」
《ドン全開合体!》
《ガッシーン!》
《ドンゼンカイオー!》
《よっ、全力全開!》
ドンモモタロウ「行くぜーニー・ドロップ!」
電子鬼「ポポピピ!合体してニー・ドロップ!」
タロウはドンゼンカイオーに合体後、電子鬼に向かってニー・ドロップ
ドンモモタロウ「わーはっはっ、不意打ち成功!」
電子鬼「やってくれたな、こうなったらバズーカとマシンガン連続攻撃!」
電子鬼はバズーカとマシンガンを転送してドンゼンカイオーに向かって連射。
ドンモモタロウ「おわっ!危ねえぞ、ドンレッグバスター!」
タロウはドンゼンカイオーのレッグバスターでバズーカとマシンガンを破壊
ドンモモタロウ「そして格闘攻撃~」
ドンゼンカイオーは今のうちに電子鬼に向けて連続パンチやキック攻撃し、電子鬼はフラフラになった
ドンモモタロウ「よし、トドメだ!」
ドンモモタロウ「必殺、ドン.ゼンカイクラッシュ!」
電子鬼「ピポ、ポポ、機能停止、爆発!」
タロウはドンゼンカイオーの必殺技を放ち電子鬼に向かって攻撃して撃破。
切歌「やったデース!桃太郎はスゴいデース!」
ゼンカイザーブラック「フフフ、ご苦労様」
ゼンカイザーブラックはさっきドンゼンカイオーが電子鬼を倒してアバタロウギアを回収、回収したのはメガレンジャーのアバタロウギア
翼「そこまでだ、ゼンカイザーブラックとやら!」
翼がギアを纏った姿でゼンカイザーブラックを追って剣を向け
ゼンカイザーブラック「......」
翼「お前に話がある、何故シェンショウシンを破壊して回収した!?答えろ!」
ゼンカイザーブラック「理由は教えないよ....君達シンフォギアに関係ないよ」
《43バーン!》
《ババン、ババン、バババン、ババババーン!》
《リュウソウジャー!》
ゼンカイザーブラックはリュウソウジャーのアバタロウギアをギアトリンガーに装填してリュウソウ剣を出して翼に向け
翼「訳を話せないのか!?」
ゼンカイザーブラック「そうだね....僕と戦ってもらおう」
ドンモモタロウ「よっと」
タロウは変身を解除し、響達の所に行き
響「タロウお兄ちゃん!一緒に戦ってありがとう!これからも一緒によろしくね」
タロウ「まあ....シンフォギア装者の響達と一緒に戦うのは悪くないな、こちらこそ、よろしくな」
響「!」
未来「!」
響と未来はタロウの言葉にキュンとし
切歌「響さんのお兄さん、桃太郎デース」
ハル「うん、タロウ君は同じ学校のクラスメートだよ」
調「あの~あなたは」
ハル「僕は青島ハル、落語と習字が得意の高校生、さっきのサルブラザーは僕だよ」
調「ええええ?あのお猿さんに変身したのですか~!?」
調はハルの言葉に驚いた。
続く
クリス「次回のシンフォギアドンブラザーズは!」
翼「私が勝てば連行してもらうぞ!」
ゼンカイザーブラック「いいよ、勝てればね」
翼VSゼンカイザーブラック!?
ライ「ちくしょう、警察に捕まるか!」
未来「えっ?私達も~!?」
小さい会社に立てこもるライ達!
ハゲピカ刑事「逮捕!岩本ライは逮捕だー!」
ハゲピカ刑事が警察型ヒトツ鬼に変わる!
クリス「次回、立てこもりのライ!」
ドンモモタロウ「御供達よ!必殺技行くぞ!」