クリス「前回のシンフォギアドンブラザーズは!」
S.O.N.Gに連行されたタロウは玄十郎に頼み、一緒に戦うことになるが未来は拒否
そんな中、ヒトツ鬼がS.O.N.Gの潜水基地のコンピューターに侵入してパニック
タロウはアルターチェンジして中に入り、電子鬼と対決
タロウは未来に謝り、響達シンフォギア装者と見事、ヒトツ鬼を撃破
さて、次の話を行くよ
翼「私が勝ったら連行してもらうぞ!」
ゼンカイザーブラック「いいよ、勝てればね」
翼とゼンカイザーブラックは剣を持って構え。
翼「はああああ!」
先に動いたのは翼
ゼンカイザーブラック「......!」
翼「なっ!?」
だが翼の剣攻撃をリュウソウ剣で防ぎ。
ゼンカイザーブラック「はあああ!」
翼「うわああ!」
ゼンカイザーブラックはリュウソウ剣で翼に攻撃した。
ゼンカイザーブラック「太刀打ちが甘いよ....まだまだだね」
翼「ぐわああ!」
ゼンカイザーブラックは容赦なくギアトリンガーの銃攻撃で翼に攻撃した
翼「なんて強さだ....ならば!」
翼は力をためてギアの姿が変わった、そう、イシム戦の時に使ったスサノオギアだ
翼「我が剣の炎を受けてみよ!」
ゼンカイザーブラック「その攻撃は....見切ったよ」
《17バーン!》
《ババン、ババン、ババン、ババババーン!ダーイレンジャー!》
ゼンカイザーブラックはダイレンジャーのアバタロウギアを装填して両腕から気力をため。
ゼンカイザーブラック「気力ボンバー!」
翼「ぐわああ!」
翼はゼンカイザーブラックの気力ボンバーにうけ、倒れギアペンダントが粉々になった
ゼンカイザーブラック「アメノハバキリの装者もこの程度とは....相手にならないよ、じゃあ」
ゼンカイザーブラックは翼のもとを去った
翼「くっ、ゼンカイザーブラック....奴はいったい何者だ......」
とある空間
ソノニ「ソノイ....シンフォギア装者とドンモモタロウに負けるなんて有り様ね」
ソノイ「そう言うなソノニ....私の剣が折れただけだ」
ソノザ「けっ、ドンブラザーズ....シンフォギア野郎と仲間になったのか、今度会ったときは俺がまとめてぶっ潰す」
次の日
響「♪~♪!」
未来「♪~♪」
未来は響と一緒に歩いて買い物に出掛ける。
未来「ねえ響....昨日は良かったね」
響「うん、タロウお兄ちゃんと一緒に戦って私は嬉しいよ未来」
未来「そうだね....タロウさん、私に謝ってくれたね」
学「あれ....響ちゃんと未来ちゃん、買い物に出掛けてるね、ん?」
ライ「はあはあ」
学がちょっと気づいたのは未来と響の所に行こうと息切れしてるライ
ライ「おい、リボン女!ヘアピン女!ちょっと匿ってくれ!」
響「えっ?どういうことですか!?」
ライ「いいから来い、説明は後で答える!」
未来「ちょ、ちょっとー!」
警官「待て!指名手配犯、岩本ライ!」
ハゲピカ刑事「逃がすな!」
ライは響と未来を連れて逃げ、警察達はそれを追う
学「岩本?.....まさか?あああああ!指名手配犯の岩本ライ!?ということは響ちゃんと未来ちゃんが危ない!」
学は響と未来が危ないと思い、それを追う
S.O.N.G潜水基地司令室
翼達は司令室で翼とゼンカイザーブラックの戦いを見た。
玄十郎「ゼンカイザーブラックに負けたとは」
翼「司令....申し訳ありません、私が負けてしまい」
玄十郎「いや、翼が無事でよかった....」
クリス「それにしてもあのゼンカイザーブラック....先輩のギアを破壊するなんてよ」
マリア「そうね、スサノオギアを一瞬に勝つなんて」
エルフナイン「ん?モニターをちょっとここをズームしてください!」
友里「ええ」
エルフナインは友里にお願いしてゼンカイザーブラックのギア装填の所をズームしエルフナインはそれを見つける
翼「これは....アバタロウギア?何故奴が使ってる!?」
エルフナイン「恐らくあのゼンカイザーブラックの持つ赤い銃がアバタロウギアを使ってスーパー戦隊の能力が使えます」
マリア「となるとあのゼンカイザーブラックはアバタロウギアを使うことで能力が発揮するのね」
小さな会社
ライ「はあはあ、これで追っていないな」
ライは未来と響と一緒に小さな会社の中に入り。
未来「ちょっと!私と響をここに連れて何をするの!?」
ライ「ああすまない、お前らを連れて匿って....実は事情があった」
響「事情!?」
学「未来ちゃん!響ちゃん!大丈夫!?」
学も小さな会社の中に入った。
未来「学さん....どうしてここに!?」
学「響ちゃん!未来ちゃん!その人から離れて、その人は岩本ライ....全国指名手配犯だよ!」
未来「ええええ?!」
響「私達をどうするの!?」
ライ「お前らには被害を加えねえ、安心しろ」
学「いや、絶対に嘘だよ!未来ちゃんと響をさらって何をする!?」
ライ「匿ってただけだ!俺はんなことはしねぇぞ!」
?「そいつの言うことは本当だ....嘘なんかついてない!」
?「そうデース!」
タロウと切歌と調が何故か会社の中にいた
響「タロウお兄ちゃん?どうしてここに!?」
タロウ「ああ、おやっさんに頼まれて知り合いのところに差し入れを渡しに来た」
切歌「アタシと調もお手伝いに来たデース!」
未来「切歌ちゃん!調ちゃん!」
?『全国指名手配犯、岩本ライ!無駄な抵抗はやめて大人しくしてもらおう!』
調「ん?パトカー!?3台待ち伏せてる!?」
調が窓を開けて見えたのは入り口前に3台パトカーや多数の警官たちが待ち伏せをしていた
切歌「ほんとデース!ここで何か待ち伏せデスか!?」
ハゲピカ刑事「岩本ライ、とっとと出てきて捕まればいいのに」
警官「刑事、怒ったらいけません!穏やかに」
ハゲピカ刑事「わしは怒ってなどいない!」
ハル「あの~何かお困りですか!?」
数分後
ハル『岩本ライ君、岩本ライ君!大人しく出てきなさい!貴方のことなら気持ちもわかります、今僕がそっちに行って説得します!』
ハル「では、協力者として行ってきます!」
ハルはメガホンを警官に渡して会社の中に入った。
捜査官「ハゲピカ刑事、彼は大丈夫でしょうか!?」
ハゲピカ刑事「うむ.....そうだな、黙ってみるしかないな、わしももうすぐ引退になりかけだし」
捜査官B「そっかー、ハゲピカ刑事はもうすぐ引退ですもんね、岩本ライは刑事にとっての還暦ですもんね」
ハゲピカ刑事「引退というよりわしは後1年だぞ!」
捜査官B「す、すみません!」
ハル「全く....君達はこんなところで何をしているんだね!?」
切歌「面目ないデース」
何故かハルはタロウ達を注意
ライ「青島....何でここに!?」
ハル「何やら騒がしかったかと思ったら見てきたらライ君....全国指名手配とはどういうわけだよ」
ライ「すまない....ちょっとわけがあったんだ」
タロウ「訳とはどういうことか説明しようか.....」
ライ「ああ、今から説明する.....俺は何故、全国指名手配犯になったのは...全てがあの元凶だったんだ....俺が高校1年の頃」
回想
ライ(ふんふふーん~♪)
青色の学生服を着ていて鼻唄をする少年、岩本ライ、彼はまだ高校1年だった
ライ(さてと、由梨絵の所に行って何か手伝いでもするか、その前に花束を買って行こ)
俺は花屋に行って数分後、由梨絵という彼女のマンションに行く
由梨絵の住んでるマンション
ピンポーン
俺はインターホンを押したが出ない
ライ(あれ~由梨絵の奴はまだ帰ってないのか?....何か用事か?.....ん?開いた!?)
俺は由梨絵の住んでるマンションのドアが開いて中に入ると
ライ(!?......由梨絵!?由梨絵!?)
俺が見たのは出血多量で死んだ由梨絵、胸のところにはナイフが刺さった
ライ(誰なんだ?誰が由梨絵を殺したんだ!?)
管理人(ん?....ドアが開いてるよ、うわあああ!何をやってるんだ!)
管理人が驚いたのは由梨絵が殺された俺の場面
ライ(管理人、頼む、救急車を頼む!)
管理人(殺人犯め、警察に通報してやる!)
ライ(違う!俺は殺してなんかいない、殺人犯が由梨絵を殺したんだ!)
管理人(嘘をつくな....お前が殺害したんだ!)
ライ(くっ.....)
俺は管理人に警察に連絡する前にここを離れ、逃げた
タロウ「成る程な....それでお前は管理人に疑われて殺人犯扱いされて今も警察に追われてるか」
ライ「ああ、その日は彼女の由梨絵の誕生日だったから花束を買ってマンションに来た時はカギが開いてた」
数10分後
ハゲピカ刑事「.......」
ハゲピカ刑事は怒っていた、何やらライが出てくる所を待ち伏せていた
警官A「あの~刑事、落ち着いてください、岩本ライの事は青島君が何とか」
ハゲピカ刑事「ええーい!青島をこれ以上待っていられるか!こんな会社のドアを強行突破する、うおおあ!」
ハゲピカ刑事は怒り警察のヒトツ鬼になった
警官B「うわあああ!刑事がバケモノにー!」
捜査官「刑事、落ち着いてください!」
警察鬼「うおおお!岩本ライ!捕まえる、何がなんでもうおおお!」
警官達「うわあああ!」
警官達が警官鬼を取り押さえるが力が強すぎて押さえられなかった。
ソノザ「ハハハ、待っていられねぇヒトツ鬼、刑事の怒りで変わりやがったな」
タロウ.響「ハッピーバースデーツーユー♪ハッピーバースデーツーユー♪」
未来.ハル.学「ハッピーバースデー、ディア、由梨絵~♪」
切歌.調「ハッピーバースデーツーユー♪~♪」(デース!)
ライ「おめでとう、由梨絵」
タロウと響達は何故か会社の中で亡くなったライの彼女、由梨絵の誕生日を祝う
ドーン
警察鬼「貴様らー、こんなところで誕生日を祝ってんじゃないぞ!岩本ライー!」
会社員「うわあああ、助けてくれ!」
警察鬼はドアを壊して中に入ってきた
未来「えっ?ヒトツ鬼!?」
学「こんなところに来るなんて!」
警察鬼「誰かの誕生日を祝っている?言えー!」
ライ「由梨絵の誕生日.....」
警察鬼「何だ!?」
ライ「由梨絵の誕生日を祝ってるんだ、邪魔をするな!」
警察鬼「ぎゃあああ!」
ライは警察鬼の顔面に向かって飛び蹴りで吹き飛ばす
調「ヒトツ鬼を吹き飛ばした!?」
切歌「飛び蹴りデース!」
ハル「やるもんだね、岩本君」
タロウ「ああ、飛び蹴りはさすがだな」
ライ「たく、人の大切な人の誕生日を祝ってんのにヒトツ鬼が入り込んで来やがって」
警察鬼「岩本ライ、岩本ライ、逮捕だ、逮捕だー!」
警察鬼は叫んでアノーニを多数出し
未来「ここじゃ危ない!」
タロウ「そうだな、場所変更だ」
《ドンブラスター》
タロウ「アバターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン!》
《ドンブラコ~!》
《アバタロウ!》
《ドンモモタロウ!よっ、日本一!》
ピカッ
警察鬼「ぎゃっ!」
警察鬼はタロウがアバターチェンジの光で目をくらまし、開くと見えたのは外だった
警察鬼「何処だ!何処にいる、岩本ライ!」
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ、御供達ならここにいるぞ!」
警察鬼「何だ!?」
警察鬼が見えたのはいつの間にかアバターチェンジとギアを纏ったハルと響達、そしてタロウがのってる御輿を担ぐ男性達と踊り子
ドンモモタロウ「揃い揃えば多生の縁、どんなときでも怒って邪魔をする、人の大切な人の誕生日を邪魔する、悩みなんざ吹き飛ばしてしまえ!」
切歌「お祭りデース!」
イヌブラザー「まあ....そうだけど」
ドンモモタロウ「さあ楽しもうぜ!勝負勝負!」
タロウは御輿を降りてすぐに警察鬼と対決、響達もアノーニの多数と対決
オニシスター「それ!えい!」
未来は黄色い金棒の武器でアノーニに攻撃
キジブラザー「行くよー、飛んで攻撃!」
調「プラスヨーヨー攻撃!」
学は調を持ちながら飛び、調はアームドギアでアノーニを攻撃
サルブラザー「ほっ、はっ、せい!」
イヌブラザー「おら!そらよ!」
ハルは腕力でアノーニ達をぶっ飛ばし、ライはドンブラスターで攻撃
響「どりゃ!うわっ!」
ソノザ「ひゃははは、拳の女、俺の相手をしてもらうぜ」
響「ソノザ!」
切歌「脳人デス!」
ソノザが乱入し、響と切歌と対決
オニシスター「響!?」
ドンモモタロウ「おりゃ!どりゃ!」
警察鬼「邪魔をするな、俺は岩本ライを逮捕するだけだー」
ドンモモタロウ「お前のやってることは確かに悪い悪を捕まえる刑事....だけど指名手配のあいつを怒りの感情に任せ追うのはちょっと悪い!」
警察鬼「ダアアアア、俺の邪魔をするお前も逮捕だ!」
イヌブラザー「てめえはうるせーぞ!おら!」
警察鬼「ぐわあああ!」
ライは警察鬼の腹に向けて人間ロケット
ドンモモタロウ「なかなかやるな、よし御供共、必殺技するぞ!」
キジブラザー「何かわからないけど了解!」
サルブラザー「とにかく集合」
オニシスター「待って!」
ハル達はタロウとライがいるところに合流するとアバタロウギアの形したレバーが4つ出現
キジブラザー「何だろうこれ?」
オニシスター「これを回すのかな~」
サルブラザー「とにかく回すよ」
イヌブラザー「しょうがねぇ、やるか、おりゃー!」
ハル達はレバーを回すと祭りの御輿台が現れタロウはそれに乗りテンションに笑った
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ、祭りは皆で決めるぞ!」
タロウが高く笑うと警察鬼の辺りが暗くなり
警察鬼「何処だー!何処にいやがる!」
イヌブラザー「俺達ならここだ!」
キジブラザー「それ!」
オニシスター「えい!」
サルブラザー「アタック!」
警察鬼「ぎゃあああ!」
ライ達が体当たりで警察鬼に攻撃
ドンモモタロウ「最後は俺が決める!」
《パーリータイム!》
ドンモモタロウ「必殺の桃太郎一刀両断!」
警察鬼「ぎゃああ、岩本ライ、岩本ライ!」
最後にタロウが御輿を飛び降りて警察鬼に向けてザングラソードを必殺技を決めた
ハゲピカ刑事「ううん」
ハゲピカ刑事は人間に戻り倒れ、42と書いたギアを落とす
ソノザ「けっ、面白くねえな」
ソノザは響と切歌の相手をやめ何処かに消える
響「あれ?ソノザが逃げた!?」
切歌「ヒトツ鬼をタロウさんが倒したから逃げたデース!」
♪~♪
タロウと響達がヒトツ鬼を倒して数時間後
リディアン近くの喫茶店
介人「響ちゃん、未来ちゃん、コーヒーをあちらのお客さんに持っていって」
響「は~い」
介人「......」
介人は胸のポケットから何やらギアを出してアバタロウギアに変わる、そう絵柄はさっきタロウ達が手に入れたギア、警察戦隊パトレンジャーだ
介人(ギアを回収ありがとう、まだまだ頼むよ)
続く
マリア「次回のシンフォギアドンブラザーズは」
学「僕は美希と息子の優の為、カッコいい所を見せるために立花タロウ君、僕と勝負だ!」
学はタロウに挑戦を挑み
?「ガオオオオ!俺は動物に優しいんだー!」
動物園を襲うライオンのヒトツ鬼
クリス「動物園は皆が楽しむんだぞ、壊すな!」
マリア「次回、学VSタロウ」
タロウ「良いだろう、学さん、あんたの挑戦を受けるぞ!」