作者「前回までのシンフォギアドンブラザーズは、警察に追われたライは響と未来を連れて小さな会社に立てこもり、タロウと切歌と調、学が中にいて、説得の所ハルが中に入る」
作者「刑事がヒトツ鬼になりタロウ達のいる会社に1人で突入、タロウ達がアバターチェンジして見事ヒトツ鬼を撃破」
作者「今回は未来の出番は無し、ごめんね!」
未来「そんな~!」
ドンモモタロウ「おりゃ!どりゃ!」
タロウ達は市街地でヒトツ鬼と対決、相手は鳥の顔をしたヒトツ鬼
ヒトツ鬼「ピイイイ、俺は野獣の空で羽ばたく!」
イヌブラザー「そんなもんは俺が切る、手裏剣!」
ヒトツ鬼「ぎゃあああ!無くなったー!」
ライはジャンプしてヒトツ鬼の背中の羽目掛けて手裏剣攻撃
サルブラザー「今日は未来ちゃんと学さんがいなくても僕たちで出来る!」
ドンモモタロウ「ああ...一気に決めるぞ!2人の御供達!」
イヌブラザー「おうよ、行くぜ!」
サルブラザー「そりゃ!」
イヌブラザー「ワオーン!」
ハルとライは今のうちにヒトツ鬼に向かってパンチや飛び蹴りし
ドンモモタロウ「次は俺だ、ザングラソードじゃ!」
ヒトツ鬼「ぎゃあああ痛い痛い、叩くのやめて!」
次にタロウがヒトツ鬼に向かってザングラソードで頭を叩き、そして
《パーリータイム!》
ヒトツ鬼「えっ!?この体勢で!?」
ドンモモタロウ「くらえ、近距離の桃太郎一刀両断じゃあああ!」
ヒトツ鬼「ぎゃあああ!何でえええ!」
キラン
タロウは近距離でヒトツ鬼に向かって必殺技を放ち、相手を吹き飛ばした
イヌブラザー「あれはよくないだろ」
サルブラザー「そうだね...僕から言うと吹き飛ばすなんて良くない....ん?」
ハルの手元に落ちたのはアバタロウギア、さっきのヒトツ鬼から手に入れたもの、絵柄は動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルだ
イヌブラザー「アバタロウギアじゃん....さっきの動物と鳥のヒトツ鬼はこれだったぞ」
夜
学「優、美希ちゃん、あそこのレストラン....美味しかった?」
優「うん、ハンバーグの味が美味しいよ、僕、お母さんのハンバーグも大好き!」
美希「やだ~優ったら、でもいいの?学君、あそこのレストラン、高いんじゃあないの?」
学「良いんだよ、課長なれたのは美希ちゃんと優がいてくれたから頑張ったんだ、その感謝だよ」
優「お父さんありがとう」
学「そうだ....帰りに喫茶店で何か飲もうか?」
美希「じゃあ学君、今度は私が払うわ、レストランを奢ったお礼に」
学「美希ちゃん」
リディアン近くの喫茶店
学「......」
学と美希と優はリディアン近くの喫茶店で飲み物を飲む、学は美希と同じブレンドコーヒー、優はクリームソーダを飲んでいた
学「はああああ、僕は優と美希ちゃんの為に頑張ってるのに.....僕は落ちこぼれだよ、こんな落ちこぼれの僕がいたら美希ちゃんや優が幸せになれるかな...」
美希「そんなことないわ、私と優も学君が頑張れたから私も優も今も幸せだよ」
優「そうだよお父さん、僕もお父さんがいて幸せだよ」
学「優....美希ちゃん」
介人「.....美希さん、ちょっと学さんとお話がしたい....いいかな?」
学「僕に何の用ですか?」
市街地
ソノイ「.......」
ソノイはビルの屋上で外の景色を一人で眺める
ソノイ「美しい....外の眺めが良い、ん?」
動物園飼育員「よ~し、よし、ライオン達、ご飯だよ、いっぱい食べて明日頑張ろう」
ソノイが見えたのは夜遅くまで頑張ってる動物園の青年飼育員
ソノイ「こんなに遅くまで動物園のお世話をするとは....だが私には何かオーラが見える....」
次の日
学が勤めるIT会社営業室
学「......」
学は頑張って営業の仕事を頑張っている
会社員「佐山課長、社長がお呼びです」
学「ん?僕に!?」
社長室
学「えええええ?僕が部長に!?」
IT社長「そうだよ、今日から君が部長に就任だ」
学「でも....僕は普通に頑張ってるのに何故部長に!?」
IT社長「気が変わったんだ、君の仕事を見に行ったら物凄く頑張ってたから、だから部長にしたんだ」
学「僕が....部長に!?」
夜、佐山家マンション
美希「学君....部長になったの!?」
学「うん、IT社長に呼ばれて部長に昇進したよ。」
美希「スゴいわね....じゃあ何かお祝い作らなきゃ」
学「いやいいよ、明日はいいレストランに行こう、予約したから」
優「お父さんスゴいよ!」
学「ハハハ....(実はこれ、ポイントをちょっと使ったんだ。)」
回想、学
そう、僕は介人さんに呼ばれて隠れて話す
学(えええ?ポイントを使えば何でも叶えるのですか!?)
介人(そうだよ.....ポイントを使えば何でも叶えることが出来るよ、例えば部長になれたり、出世、例えばドンブラザーズを脱退することも叶えるよ)
そう.....僕は介人さんにポイントの事を話す、例えば使えば何でも願いが叶う事が出来る。
介人(ただし....無くなったら大変なことが起こる可能性があるから、ほどほどに。)
学(ほどほどにですね......わかりました)
ということで僕は部長になれたのはポイントをちょっと使ってたんだ。
次の日
タロウが住み込みしてる喫茶店
タロウ「いらっしゃい、注文は何にする?」
女子高生「じゃあ、ブレンドコーヒーをお願い」
タロウ「わかった、清隆、ブレンドコーヒー頼む!」
清隆「ああ、すぐする」
タロウ達は相も変わらず普通に喫茶。
ガランガラン
桔梗「あっ、いらっしゃい....えええー!?」
タロウ「ん?何だ?」
桔梗が驚いたのは店に入ってきた派手な服を着てサングラスをかけた男性
タロウ「誰だよあんたは!?」
?「僕だよ....タロウ君」
タロウ「学さん!?」
そうサングラスを外して眼鏡に変わると正体は学だった
数分後
タロウ「......」
学「......」
タロウは学と座り、何やら真っ直ぐな顔つきで見つめ合う
桔梗「ねえ、清隆君.....タロウ君、あの人と何を話すのかな」
清隆「そうだな....あの人の事、何か言うだろう」
おやっさん「まあともかく、2人だけの話しさせてワシらは見守るぞ、客も何だか気になるからのう」
タロウ「学さん、話とは....何なんだ?」
学「そうだね.....タロウ君、僕と対決してもらうよ」
タロウ「対決?どんな対決だ?」
学「そうだね......明日、動物園の入口で話すよ、今日は美希ちゃんと優と一緒に部長になっての高級料理を食べに行くよ」
タロウ「そうか.....いいだろう、俺は逃げずに待つ、学さん、待ってるぞ」
学「ありがとう、それじゃ、対決は考えるよ、コーヒーご馳走さまです、おやっさん」
おやっさん「おうよ、また来いよ」
学はお代を払い、店を出た
桔梗「あの学さんという人、派手な服装してたね清隆君」
清隆「そうだな....何か嬉しいことでもあるだろう」
夜、高級レストラン
♪~♪
学と美希と優は高級レストランで高級料理を食する
美希「う~ん、このステーキ美味しい、焼き加減も良い」
学「スゴいだろ?このレストランはうちの会社の経営で売り上げ抜群」
優「お父さん、美味しい」
学「良かった、君、もうちょっと温度をあげたまえ」
店員「はい、すみません」
美希「学君......ちょっと調子にのってるけど、大丈夫?」
学「何を言ってるんだ、僕は部長になれて嬉しかったから言ってみたかっただけだよ(ポイントを使って)」
数分後
優「お父さん、美味しかったよステーキ」
学「良かったな優、父さんも嬉しいよ」
美希「うっ!」
美希は突然と倒れた
優「お母さん?お母さん!」
学「美希ちゃん?しっかりして美希ちゃん?美希ちゃん!?」
次の日
動物園ライオン小屋
子供「わああ、あのライオンカッコいい」
父親「スゴいな~吠えたらカッコいいぞ」
動物園青年「皆、ライオンが好きで喜んでる、掃除して良かった」
?「ギャハハハ、ほらゾウさんに攻撃!」
?「ヒャハハハ!」
青年が声の所に駆けつけてみたら何やらチンピラ達がゾウに向けてゴミを投げた
動物園青年「こんなところでゴミを捨てるな、ゾウに投げたら吸い込んで苦しいよ、やめなさい」
チンピラA「うるせー、おっさん、ゾウにこんなもん投げたら面白いから投げたんだ、良いだろ」
動物園青年「良くない、動物は皆が笑顔になる為に頑張ってる、動物は皆と同じ命を持ってるんだ」
チンピラB「うるせー、てめえは邪魔だ、あっちに行ってろ!」
動物園青年「動物の前に俺をあっちに行けと言ったな!お前らは餌にしてやるー!」
青年がチンピラ達の顔を見て睨み、怒るとライオンがモチーフのヒトツ鬼になった
チンピラA「うっ、うわあああ!化け物!?」
ヒトツ鬼「俺が注意してたのにどうしてやめない....お前らは俺の餌にしてやる!」
チンピラ達「えっ?うわあああ、食われるー!」
ヒトツ鬼はチンピラ達を次々に丸飲み
一般人「きゃあああ!助けてー!」
S.O.N.G司令室
ビービービー
玄十郎「どうした!?」
友里「動物園にヒトツ鬼が現れました、現在はクリスちゃんとマリアさんが現場に向かっています!」
玄十郎「よし、タロウ君と響君にも現場に急行連絡を頼む!」
動物園門近く
タロウ「......」
学「.......」
タロウと学はお互い顔を見つめ合う
タロウ「.....学さん、勝負するのは何をする?」
学「え~と。」
学(不味い....昨日は美希ちゃんが倒れて何も考えていない....よし、何か勝てることを.....)
相撲対決
タロウ(おりゃ!)
学(ぎゃあー!)
腕相撲対決
タロウ(ふん!)
学(ぎゃおおお!)
ボクシング対決
タロウ(右ストレート!)
学(ほんげー!)
学(駄目だ駄目だ、どれを想像してもタロウ君に勝てない、ボクシングはやったこと無いのに)
ピピピピピピ
タロウ「はい、何だ、玄十郎!?」
玄十郎『タロウ君、動物園にヒトツ鬼が現れた、今クリス君と響君とマリア君が現場に向かっている、至急現場に来てくれ!」
タロウ「わかった」
ピッ
タロウ「すまない、この動物園にヒトツ鬼が現れたみたいだ」
学「待ってよ、タロウ君」
ヒトツ鬼「ウガアア、悪い奴は何処だー、食ってやる!」
男性「助けてくれー!」
女性「いやー!」
ライオンのヒトツ鬼は叫んで人を襲いかかり、人々は逃げる
学「皆さん、逃げてください!」
タロウ「学さん、行くぞ!」
《ドンブラスター!》
タロウ「アバターチェンジ!」
学「ア、アバターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン、ドンブラコ~!》
《ドンモモタロウ!》
《キジブラザー!》
ヒトツ鬼「ウガアア、お前らは動物園に入って悪さをする奴らだな?お前達も食ってやる!」
ドンモモタロウ「おもしれー、相手にしてやる!」
キジブラザー(ん?そうだ!)
キジブラザー「タロウ君、こんな時に言うけど、僕と勝負だ!」
ドンモモタロウ「どういう事だ?何か決めたのか?」
キジブラザー「あのヒトツ鬼をどっちか倒すか勝負!うおおお!」
学はタロウにあのヒトツ鬼をどっちか倒すか勝負を挑み、戦い始め
ドンモモタロウ「つまりあのヒトツ鬼を倒したら勝ちなんだな.....その勝負、受けてやるぜ!うおおお!」
タロウも学に負けずにザングラソードを持って戦い始め、ちょうどギアを纏ったクリスとマリア、響が現場についた
クリス「タロウの奴、戦い始めやがる」
マリア「とにかく私達は逃げ遅れた人達を助けてタロウ達の援護しましょう!」
響「はい!」
響達は逃げ遅れた人達を守りながらアノーニの大群と対決
ドンモモタロウ「おりゃ!どりゃ!」
キジブラザー「それ、よーし、これを使うそ、アバターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン!》
《ドンブラコ~!》
《キュウレンジャ~!》
《大先輩!大先輩!大先輩!》
キジブラザー「はっ!」
《セイザチェンジ!》
《よっ、究極の救世主!》
学はキュウレンジャーのアバタロウギアを使ってアバターチェンジ、キュウレンジャーのワシピンク
ワシピンク(キジ)「行くよ、それー!」
学は飛んでドンブラスターとキューショットを使ってヒトツ鬼に向かって2拳銃攻撃
ドンモモタロウ「やるじゃないか!俺も負けんぞ!」
ソノイ「ならば、私の相手をしてもらおうか!」
ドンモモタロウ「よっ!ほっ!」
ソノイが乱闘してタロウを襲う
ドンモモタロウ「今あんたの相手をしてる場合じゃない、そこをどけ!」
ソノイ「どかん、私はお前を戦うまで奴との勝負はさせん!」
ドンモモタロウ「そうしてまで俺と戦いたいか....良いだろう、受けてたつ!」
タロウはソノイと対決し、剣と剣の対決を始める
ドンモモタロウ「こいつを使ってみるか、アバターチェンジ!」
《ドン、ドン、ドン!ドンブラコ~!》
《リュウソウジャ~!》
《大先輩!大先輩!大先輩!》
《ケッボーン!よっ、俺達の騎士道~!》
リュウソウレッド(モモ)「わーはっはっはっ!俺の騎士道、見せてやる!」
タロウはリュウソウジャーのアバタロウギアを使ってアバターチェンジ、リュウソウレッドになってリュウソウ剣でソノイに向かって振り。
リュウソウレッド(モモ)「お次はこれだ、アバターチェンジ!」
《ドン!ドン!ドン!ドンブラコ~!》
《キョウリュウジャ~!》
《よっ、バモラムーチョ!》
キョウリュウレッド(モモ)「わーはっはっはっ!荒れるぜ!止めてみな!おりゃ!」
次にキョウリュウジャーのアバタロウギアを使ってキョウリュウレッドにアバターチェンジし、ソノイに向かってガブティラファングで殴った
ソノイ「くっ、拳で殴るなんて.....」
キョウリュウレッド(モモ)「次はこれで、アバターチェンジ!」
《ドン!ドン!ドン!ドンブラコ~!》
《ジュウオウジャー!》
《よっ、動物戦隊!》
ジュウオウイーグル(モモ)「わーはっはっはっ!この星を舐めるなよ!」
次にジュウオウジャーのアバタロウギアを使ってジュウオウイーグルになってソノイに向けて空飛び攻撃。
ソノイ「くっ、飛ぶ奴もあるとは.....ついていけん!」
ソノイはタロウとの対決をやめ何処かに去った。
ドンモモタロウ「よし、学さんとの対決に戻る」
ワシピンク(キジ)「そりゃ、2拳銃連続攻撃ー!どうだ!?」
ヒトツ鬼「そんなもん、屁でも効かん!」
ワシピンク(キジ)「えっ?うわあ!」
学はヒトツ鬼のタックルに吹き飛ばされキジブラザーに戻った
ヒトツ鬼「ガオオオオ!お前もエサにしてやる!」
キジブラザー「ヤバい、僕は調子にのったせいで....」
ドンモモタロウ「おりゃ!」
ヒトツ鬼に食われそうになった学をタロウがザングラソードを振って助けた
キジブラザー「タロウ君?」
ドンモモタロウ「学さん.....あんたはちょっと詰めが甘いな、だが、あんたのおかげで俺は勝てる」
《パーリータイム!》
ドンモモタロウ「行くぞ、必殺のモモタロウ一刀両断!」
ヒトツ鬼「ガオオオオ!お前を食ってやる!」
ライオンのヒトツ鬼はタロウに向かって走ると
ドンモモタロウ「見せかけて横切り斬!」
ヒトツ鬼「ぎゃああ、横切りだと!?」
タロウは一刀両断の縦切りするがライオンのヒトツ鬼の突撃を避け、横切りして撃破
キジブラザー「負けた....やっぱり僕は駄目だー」
ビービービー
ヒトツ鬼「ガオオオオ!」
ライオンのヒトツ鬼が巨大化し、電脳空間で暴れる
クリス「うわっ、もう巨大化かよ!?」
響「ねえ....どっちが勝った?」
キジブラザー「タロウ君だよ.....はあ~」
ドンモモタロウ「行くぜ、ロボだ!」
《ドン!ドン!ドン!ドンブラコ~!》
《ドンゼンカイオー!》
ドンモモタロウ「さーて行くぜー、祭りだ祭りだ、ゼンカイジュラン!ドン全開合体!」
《ドンゼンカイオー!》
《よっ、全力全開!》
ヒトツ鬼「ガオオオオ、お前を噛み砕いてやる!」
ドンモモタロウ「面白いならやってみろ」
ヒトツ鬼「ガオオオオ!」
ドンゼンカイオーとライオンのヒトツ鬼の激しい戦いを始める
響「タロウお兄ちゃん頑張れー!」
クリス「負けんなよ!」
マリア「ん?あれは?」
ゼンカイザーブラック「......」
マリアがちょっと気づいたのは響とクリスに気づいていないゼンカイザーブラック
ドンモモタロウ「おりゃ!どりゃ!」
ヒトツ鬼「ウガアア!ガオオオオ!」
ドンモモタロウ「やるじゃねぇか.....だったら、タックルだー!」
ヒトツ鬼「ガオオオオ!」
タロウはライオンのヒトツ鬼に向かってドンゼンカイオーのタックル攻撃
ヒトツ鬼「ガオオオオ!お前を喰ってやる!」
ドンモモタロウ「やれるもんならやってみろ!」
ヒトツ鬼「ガオオオオ!」
バキン
ヒトツ鬼「ガオ!?」
ライオンのヒトツ鬼はタロウの乗るドンゼンカイオーの頭をかじると歯が全て粉々になった
ヒトツ鬼「ひぃまっひゃ、ひゃがほろほろ、これひゃあひゃめない!」(しまった、歯がボロボロ、これじゃあ何も食べない!)
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!ドンゼンカイオーの頭は凄く硬い!歯がないお前はただの歯抜けライオンだ、おりゃ!」
タロウは容赦なくライオンのヒトツ鬼に向けて連続攻撃。
ヒトツ鬼「ひひゃい、ひゃふけて!」(痛い、助けて!)
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!助けは無しだ、一気に決めてやる!」
ドンモモタロウ「ドン、ゼンカイスラッシュ!」
ヒトツ鬼「ひゃあああ!」
タロウはドンゼンカイオーの必殺技を決めヒトツ鬼を撃破。
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!大勝利~!」
響「やったー、タロウお兄ちゃんが勝ったよクリスちゃん!」
クリス「だー、ひっつくなよ、ん?なんだこれ!?」
クリスが拾ったのはさっきタロウが倒したヒトツ鬼から出てきたアバタロウギア、ガオレッドがモチーフ百獣戦隊ガオレンジャーだ。
ゼンカイザーブラック「.......」
ゼンカイザーブラックは何も言わずに何処か去った。
マリア(翼を倒したゼンカイザーブラック.....何しに来たの?)
次の日
病院
美希「えっ?課長に戻る!?」
学「うん、何だか僕....部長になったら何だか雰囲気が変わっていつか皆が傷つく、だから社長に頼んで課長に戻るよ、優と美希ちゃんの為にまた頑張るよ」
優「お父さん、カッコいいよ!」
学「そう?僕カッコいい?」
美希「凄くカッコいいよ、今のままの学君」
学「わあああ、ありがとう美希ちゃん、優も、僕はまだ頑張れる」
タロウ「.......」
タロウは学がお見舞いに行ってる病室で学と優が美希をお見舞いの所を覗いてた
タロウ「あんたの勝ちだ学さん、あんたは息子と女房を大事にしろよ」
タロウは病室の扉をそっと閉め病院を出た
リディアン近くの喫茶店
介人「.......」
介人はパソコンをクリックして見る、見ていたのはドンモモタロウからキジブラザーまでのポイントだった
介人(学さんの方はポイントが下がっているな....ハル君とライ君と未来ちゃんは普通としてタロウは少し大幅だな....学さんの方は潮時かもしれない)
続く
未来「次回のシンフォギアドンブラザーズは!」
翼「どうした?立花タロウ!?」
シミュレーション中に元気が出ないタロウ!?
タロウ「すまねぇ、俺はきび団子を100個食わねぇと力が出ないんだ」
タロウを元気付ける鍵はきび団子100個。
未来「えっ!?介人マスター!?」
未来達を助けるゼンカイザーブラック、変身は五色田介人!?
未来「次回、ロボタロウ!」
ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!お前と未来のお陰で俺は超元気だぜ!」