戦姫絶唱シンフォギアドンブラザーズ   作:アッホマン

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学「前回までのあらすじ、僕はポイントを使って部長になりタロウ君と勝負を挑む、その勝負は、ヒトツ鬼を倒したら勝ち!」

学「だけど最後はタロウ君がザングラソードで切り裂きトドメをさした」



タロウ「あんたの勝ちだ、学さん....あんたには女房と息子がいるからな」


ロボタロウ!

S.O.N.Gシミュレーション室

 

ドンモモタロウ「......」

 

翼「......」

 

シミュレーション室でアバターチェンジしたタロウとギアを纏った翼が武器を持って構える。

 

 

ドンモモタロウ「翼さん、あんたの修復したギアの戦いを.....受けてもらうぞ!」

 

翼「ああ、すまないな立花タロウ、付き合わせてくれて」

 

ドンモモタロウ「気にするな....あんたには妹の響を世話してくれた礼だ」

 

翼「では行くぞ!はあー!」

 

タロウと翼は剣と剣の戦いを始めた。

 

翼「はあー、せい!」

 

ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!件の太刀打ち甘いぞ、そんなもんでは俺には勝てんぞ!」

 

翼「なんの、まだ負けんぞ!」

 

ドンモモタロウ「来い、俺も負けずに行くぞ!」

 

 

 

クリス「先輩....タロウに負けずにムキになりやがって、ギアを修復したばかりなのによ」

 

マリア「ええ、けど翼、あの黒い戦士に負けて何だか負けずになってるわね」

 

響「タロウお兄ちゃん....」

 

 

翼「はあー!まだ私は負けんぞ立花タロウ!」

 

ドンモモタロウ「わーはっはっは、その生きだ翼さん、さあ次は本気で行くぞー!」

 

タロウが翼に向けてザングラソードを振ろうと瞬間。

 

ドンモモタロウ「あ....あれっ?何だか元気がでないぞ....」

 

翼「立花タロウ!?どうした!?」

 

タロウが突然と元気がなくなりザングラソードを落としチェンジが解除し倒れる

 

響「タロウお兄ちゃん!?」

 

クリス「おい!タロウ!?」

 

マリア「とにかくエルフナインの所に行きましょう」

 

 

 

S.O.N.G医務室

 

 

エルフナイン「......」

 

エルフナインは医療班とベッドに寝てるタロウのメディカルチェックする

翼「エルフナインどうだ?立花タロウの容態は!?」

 

エルフナイン「医療班からの情報によるとタロウさんの容態は......元気がないみたいです」

 

クリス「はあー?元気がないだと!?」

 

 

 

市街地

 

未来「♪~♪」

 

ハル「♪~♪」

 

未来は買い物に出かける、何故かハルもついていってる。

 

未来「ハル君ありがとう、私の買い物に付き合ってくれて」

 

ハル「良いんだよ、付き合ってくれたのは僕が外で落語のネタをしてる途中に声をかけてくれたんだ、それで満足だよ」

 

未来「ねえ、ハル君はどうして落語と習字は得意の?」

 

ハル「それはだね.....ん?」

 

?「ふっ!はっ!」

 

ハルが市街地周辺に見えたのはマッチョな体型のポーズする男性、女子はポーズを無視する。

 

ハル「あのマッチョな人さん、女の子の前にポーズしてるね....」

 

未来「ちょっとこれは迷惑行為よ.....」

 

ハル「よし、注意しにいこう」

 

男性「駄目だー!俺はマッチョになっても女の子にモテない....もっと、もっとマッチョにならなければ駄目だー!」

 

マッチョの男性が何やら叫んでヒトツ鬼になる

 

ハル「ヒトツ鬼!?」

 

ヒトツ鬼「うおおおお、俺は.....もっとマッチョになってモテるんだー、超力オーレ!」

 

女子「きゃあああ!」

 

ハル「これはいけない、未来ちゃん!」

 

未来「うん!」

 

《ドンブラスター!》

 

ハル.未来「「アバターチェンジ!」」

 

《ドンブラコ~!》

 

ハルと未来はアバターチェンジしてヒトツ鬼と対決

 

 

 

 

ビービービー

 

玄十郎「どうした!?」

 

藤尭「市街地方面にヒトツ鬼反応が現れました、現在サルブラザーと未来ちゃんが交戦してる模様です」

 

クリス「よっしゃー、あたし達も行くぜ!」

 

マリア「ええ!」

 

タロウ「待ってくれ....俺も行くぞ....」

 

タロウは杖を持ちながら立とうとするがまたもふらついた

 

マリア「タロウ!?無茶しないで私達が行くわ」

 

タロウ「そういうわけにはいかねぇ......俺は御供達が戦って黙ってはいられん」

 

 

響「タロウお兄ちゃん....」

 

 

 

 

オニシスター「それ!えい!」

 

サルブラザー「ぬうん!」

 

未来とハルはタロウ達が来るまでアノーニ達の相手をし、すると

 

ヒトツ鬼「くらえー!超力クラッシャー!」

 

オニシスター「きゃあああ!」

 

サルブラザー「未来ちゃん!?」

 

ヒトツ鬼が未来に向かって超力の技で攻撃して倒れる

 

ヒトツ鬼「マッソー、マッチョ!次はお前だ!」

 

クリス「させるかよ!」

 

ヒトツ鬼「何だ!?うわっち!」

 

クリスと響がギアを纏って駆けつけてクリスがアームドギアのボウガンでヒトツ鬼に命中

 

オニシスター「響、クリス!」

 

響「未来、援護に来たよ!」

 

サルブラザー「あれ?タロウ君は?」

 

クリス「タロウの奴は先輩とマリアともうすぐ来る、それまでは.....」

 

 

ヒトツ鬼「隙あり!ピラミッドアタック!」

 

クリス「ん?ぎゃああ!」

 

響「クリスちゃん!?」

 

ヒトツ鬼「よそ見をしちゃ駄目マッチョ!」

 

クリス「このやろう、お返しだ!食らいやがれ!」

 

ヒトツ鬼「そのミサイルは.....これでパッキンだ!」

 

クリス「なっ!?」

 

クリスはヒトツ鬼に向けてミサイル攻撃を放つがヒトツ鬼の腕がヌンチャクは形になってミサイルを粉砕した。

 

サルブラザー「クリスさんのミサイル攻撃が粉砕!?」

 

響「それならこれでー!」

 

響はヒトツ鬼に向かって右腕のアームドギアで殴ると

 

ヒトツ鬼「パンチか....ならばスターパンチ!」

 

響「えっ?きゃっ!」

 

オニシスター「響!?」

 

ヒトツ鬼は必殺パンチで響を弾き返した

 

響「そんな?私の攻撃が弾き返すなんて.....」

 

ヒトツ鬼「さあ、どう立ち向かうかな?」

 

?「わーはっはっはっ!その相手、俺がやろう!」

 

ヒトツ鬼「なんだ!?」

 

響「この声、タロウお兄ちゃん!?」

 

オニシスター「タロウさっ、えっ!?」

 

サルブラザー「なぬ!?」

 

クリス「なんじゃこりゃ~!?」

 

クリス達が見えたのはギアを纏った翼とマリアが担いでるドンモモタロウの姿だった

 

翼「すまない皆、タロウが何だか元気がなかったからマリアと担いで遅くなった」

 

ドンモモタロウ「ここでいい、降ろしてくれ」

 

マリア「大丈夫なの?」

 

ドンモモタロウ「ああ....ほとんど元気はないが俺は戦うぞ~とお~」

 

タロウは直ぐ様ヒトツ鬼と対決し始めるが、何だかよろよろにザングラソードを振る.....

 

ヒトツ鬼「ぬ?力が弱いぞ、ぬうん!」

 

ドンモモタロウ「ぐはっ!」

 

あっけなくヒトツ鬼のマッスルパンチをくらって吹き飛ばされた。

 

オニシスター「タロウさん!」

 

サルブラザー「タロウ君!?」

 

翼「やはり駄目か」

 

マリア「だから私達が加勢しようと思うのよ~」

 

響「よくもタロウお兄ちゃんを....どりゃー!」

 

ヒトツ鬼「ピラミッドバリアー!」

 

響のパンチはヒトツ鬼のピラミッドバリアで防ぐが

 

響「ぐぬぬぬ!おりゃー!」

 

ヒトツ鬼「なっ?破れた?うわああ!」

 

響のパンチでヒトツ鬼のバリアが破れ吹き飛び。

 

クリス「やるな、ならばあたしも!」

 

ヒトツ鬼「あててて」

 

続いてクリスもアームドギアでヒトツ鬼の腹目掛けて射撃。

 

マリア「翼!」

 

翼「ああ、タロウの代わりに私たちで、はあー!」

 

ヒトツ鬼「ほぐっ!ほげー!」

 

翼とマリアはヒトツ鬼に向けて接近攻撃。

 

ヒトツ鬼「いてて、相手が悪いか.....この次はマッスルをせねば、とう!」

 

ヒトツ鬼は高く飛んで何処かに去った。

 

翼「何とか勝てたが....」

 

マリア「ええ、とにかく司令室に行きましょう」

 

 

 

 

S.O.N.G司令室

 

タロウ「......」

 

タロウは司令室でぐったりと倒れ、玄十郎達はタロウの様子を見る。

 

玄十郎「タロウ君....一体元気がないとはな....」

 

マリア「ええ、翼との模擬戦の時は元気だったけど何故か突然元気がないなんて.....」

 

未来「タロウさん.....」

 

?「元気がない理由がわかったよ....」

 

響「うわっ?介人さん!?」

 

響の所に介人がいつの間にいた。

 

未来「介人マスター、どうしてここに?それにお店の方は?」

 

介人「大丈夫、君の仲間2人がこっちに来て店の方を手伝ってる.....」

 

 

 

リディアン近くの喫茶店

 

切歌「いらっしゃいませデース!ご注文は何にするデスか?」

 

男性「じゃあコーヒー1つお願い」

 

切歌「かしこまりましたデース、調」

 

調「コーヒーだね、任せて」

 

調と切歌は喫茶店で介人の代わりをやっている。

 

 

 

 

クリス「あの2人って....もしかしてあいつら?」

 

介人「当たりだよ、切歌ちゃんと調ちゃんだよ....」

 

玄十郎「君は?.....」

 

介人「はじめまして玄十郎司令、俺は五色田介人です」

 

未来「介人マスターはリディアン近くの喫茶店のしています」

 

翼「ん?それを待っているのは何だ?」

 

翼が介人の手に持ってるボールに気づき。

 

 

介人「ああ、立花タロウが元気になるものを持ってきた」

 

響.未来「元気になるものを?」

 

 

S.O.N.G食堂

 

響「よいしょ、よいしょ!」

 

何故か食堂で響は餅を強く叩き、未来は響が叩いた餅をちぎって団子状態にしてる。

 

翼「これがタロウを元気になるものなのか?」

 

介人「ああ.....きび団子、それがタロウを元気にする食べ物だ」

 

クリス「ん?おい、きび団子は何個食うんだ?あいつ...」

 

クリスは未来と響が作ったきび団子の何個に気付き

 

介人「ああ、大体100個は食べないといけないからね」

 

クリス「はあ?100個?!」

 

 

 

数分後

 

タロウ「.....ゴクッ!」

 

数分後に出来たきび団子はタロウが早速食い、何やら介人がスマホの数える数字を見る

 

響「あれ?介人さん、何を見ているのですか?」

 

介人「ああ、タロウが食べてるきび団子を数字を見ているよ、タロウが100個食べれば元気になれるよ」

 

翼「それで100個食べれば元気になれるんだな?」

 

介人「ああ、旨く出来ればね....」

 

 

 

10分後

 

パクっ

 

最後の1個を食べ、タロウはクールダウンになり

 

響「タロウお兄ちゃん....」

 

未来「.......」

 

翼「.......」

 

介人「.......」

 

タロウ「......ZZZZ...」

 

ガクン

 

何故か寝ていて響達はガクンと倒れる

 

クリス「おい!寝るな!とっとと起きろ!モモやろう!」

 

翼「待て雪音、タロウは今寝ている、今はそっとしてやれ」

 

介人「そうだよ.....タロウがきび団子を100個食べて眠れば元気になれる....寝れば新しい力が使える」

 

未来「新しい力?.....」

 

ビービービー!

 

玄十郎『響君!皆!大変だ!また市街地にヒトツ鬼が現れた、現在マリア君が駆けつけて応戦してる、すぐに来てくれ』

 

響「えっ?タロウお兄ちゃんは?」

 

未来「響!タロウさんの事は私に任せて!」

 

翼「そうだな....タロウの事は小日向に任せれば安心だ、よし行くぞ!」

 

響「未来、タロウお兄ちゃんをお願い」

 

響達はマリアのいる現場に向かう

 

介人「.......」

 

 

 

 

 

 

 

市街地

 

マリア「はあー!やー!」

 

マリアはギアを纏って短剣でノイズとマッチョ鬼と対決

 

マッチョ鬼「マッソー、あれ?シンフォギアのパンチちゃんはどうしたんだ?」

 

マリア「お前なんか私だけで十分よ」

 

マッチョ鬼「ならば....必殺超力タックル!」

 

マリア「その攻撃は、当たらない!」

 

マリアはマッチョ鬼のタックル技を見事当たらずに避けた

 

マッチョ鬼「ほお~やるな」

 

マリア「タロウの様に私は甘くないわ、はあー!」

 

マリアはマッチョ鬼に向かって短剣攻撃で命中

 

マッチョ鬼「ぬうん!」

 

だがマッチョ鬼は体をはってマリアの短剣攻撃を防ぐ

 

マリア「相も変わらず防ぐわね...」

 

マッチョ鬼「ハハハ、さて本気を出すか、はあー!」

 

マッチョ鬼は更に力を発揮してパワーアップ

 

響「マリアさん!」

 

翼「助けに来たぞ!」

 

マリア「翼?危ない!」

 

マッチョ鬼「行くぞー!ターックル!」

 

翼「なっ?うわああ!」

 

クリス「うわっ!」

 

響達が駆けつけた時にマッチョ鬼は翼とクリスに向かって威力のあるタックル技を命中、2人はビルまで吹き飛ばされ

 

響「翼さん?クリスちゃん?!」

 

マッチョ鬼「さあー次は君だ、パンチちゃん、パンチ攻撃で勝負だ!」

 

 

響「望むところだ!行くよ!どりゃー!」

 

マッチョ鬼「マッソ!」

 

響はマッチョ鬼とパンチ対決をし始め

 

響「せい!やー!」

 

マッチョ鬼「やるではないか、さっきよりは、だが.....」

 

響「えっ?きゃっ!」

 

マッチョ鬼は両手が鋼鉄化になり、響めがけて右ストレート

 

響「右ストレートの威力が上がった?!」

 

マッチョ鬼「フフフ、私はパワーアップしたおかげで更に威力が上がったんだよ、果たして勝てるかな?」

 

響「まだ私は、負けない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂のモニターで未来と介人は響達の戦いを見る

 

未来「響.......」

 

介人「......!」

 

介人は食堂の席をはずし立ち

 

未来「介人マスター?何処にいくのですか?!」

 

介人「ちょっと司令室に行ってくる、タロウを頼むよ」

 

ウィーン

 

介人は食堂を出る

 

タロウ「.........」

 

 

 

 

 

 

響「うわっ!」

 

マッチョ鬼「マッソ!おりゃ!」

 

響はマッチョ鬼に苦戦

 

 

マリア「立花響?!」

 

マッチョ鬼「次はお前だ、くらえ!超力ヌンチャク!」

 

マリア「そんなものは....きゃっ!」

 

マリアは短剣でヌンチャク攻撃を防ぐが、威力が強くて吹き飛ばす

 

翼「立花?マリア!?」

 

クリス「くそー、あの野郎」

 

マッチョ鬼「ヌハハハハ、私のマッチョ攻撃を果たして勝てるかな?」

 

?「だったら俺が相手にしてやる」

 

響「えっ?!」

 

翼「なっ?!」

 

響達のピンチに現れたのは....介人だった

 

マッチョ鬼「おっ?お前が相手か?そんなひ弱な体格で私に勝てるかな?」

 

介人「さて、どうかな?」

 

マリア「あれは?!」

 

クリス「なんだ!?」

 

クリス達が介人に注目してるのは赤い銃、ギアトリンガーそしてポケットからギアを出し

 

《45バーン!》

 

介人「チェンジ全開!」

 

《ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!》

 

《ゼェェェンカイザー!》

 

介人はゼンカイザーブラックになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤尭「司令、あれは?!」

 

玄十郎「ゼンカイザーブラックだと?!」

 

司令室で玄十郎達は驚き

 

 

 

 

未来「介人マスターが....ゼンカイザーブラック!?」

 

未来も食堂でゼンカイザーブラックを注目

 

タロウ「.......!」

 

ピクッ

 

未来「えっ?タロウさん!?」

 

タロウがピクッと動き出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッチョ鬼「行くぞー!超力スピンパーンチ!」

 

ゼンカイザーブラック「......!はっ!」

 

マッチョ鬼「アテテテテ」

 

マッチョ鬼がスピン攻撃をするが介人はギアトリンガーで目掛けて銃弾攻撃

 

マッチョ「おのれー!こうなれば!」

 

ゼンカイザーブラック「そうはさせない!」

 

《37バーン!》

 

《ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!キーョウリュウジャー!》

 

ゼンカイザーブラック「ガブティラファング!」

 

マッチョ鬼「ぬわっは~」

 

介人はキョウリュウジャーのアバタロウギアを使ってガブティラファングを出してパンチ攻撃

 

翼「あのゼンカイザーブラックとやら、立花と小日向がバイトしてる奴とは....」

 

クリス「ああ、それによ今アバタロウギアとやつを使ってたぞ」

 

 

 

ゼンカイザーブラック「ふっ!はっ!」

 

マッチョ鬼「おのれー、こうなれば必殺超力スターパーンチ!」

 

ゼンカイザーブラック「はっ!ふっ!」

 

マッチョ鬼「アウチ!」

 

介人はまたも避けて銃弾連射攻撃

 

マリア「あのゼンカイザーブラック、何やら動きがすごいわ....」

 

ゼンカイザーブラック「もうそろそろ来るね....」

 

 

?「わーはっはっはっ!待たせたな、お供達よー!」

 

クリス「ん?この声は?!」

 

翼「来たか....」

 

♪~♪

 

マッチョ鬼「ん?なんだ!?」

 

ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!主役は遅れて参上!鬼の未来と一緒に来たぞ」

 

オニシスター「響、みんなお待たせ」

 

タロウと未来が御輿に乗って響達の所に来た

 

響「タロウお兄ちゃん!」

 

マリア「もう元気になったのね?」

 

ドンモモタロウ「ああ、響と未来がつくったきび団子のおかげで俺は更に元気になった!」

 

マッチョ鬼「来たかドンモモタロウ、また吹き飛ばしてやる」

 

ドンモモタロウ「やれるものならやってみろ、俺はこいつを使う....」

 

タロウはバックルから金色のアバタロウギアを出した

 

ドンモモタロウ「行くぞ、アバターチェンジ!ロボタロウ!」

 

《ドン、ドン、ドン、ドンブラコ~》

 

《ロボタロウ~》

 

ドンモモタロウ「はっ!」

 

タロウはドンブラスターにギアを装填してトリガーを引くとなんと、タロウの全身が赤いロボットのアーマーを装備した

 

翼「なっ?なんだタロウの姿?!」

 

クリス「何だかカッコいいなおい」

 

 

マッチョ鬼「そんなもので果たして勝てるかな?」

 

ドンモモタロウ「さて行くぞー!」

 

ロボタロウになったタロウはザングラソードを構えてマッチョ鬼と対決し始めた 

 

マッチョ鬼「ぬうん!だりゃあ!」

 

ドンモモタロウ「わーはっはっはっ!」

 

マッチョ鬼がタロウを攻撃するがまるで痛くも痒くもない感覚でテンション上げている

 

マッチョ鬼「なっ?私のマッチョ攻撃が効かないだと?!」

 

ドンモモタロウ「わはは!響と未来が作ったきび団子のおかげで俺は痛くも痒くもないぞ」

 

マッチョ鬼「ぐぬぬ、ならば必殺超力スターパーンチ!」

 

マッチョ鬼は怒ってタロウめがけて必殺パンチを放つが....

 

ドンモモタロウ「ぬうん!」

 

ボキッ

 

マッチョ鬼「ぎゃあああ!」

 

タロウはボディで力一杯防ぎ、マッチョ鬼の右腕が骨折

 

オニシスター「ヒトツ鬼の攻撃を体で防いだ?!」

 

マリア「あのタロウの新しい力は装甲が良いのね?」

 

ゼンカイザーブラック「......」

 

 

 

マッチョ鬼「折れたー!俺の腕がボキッと折れたー!」

 

ドンモモタロウ「よし、とっとと決める!」

 

《パーリータイム!》

 

ドンモモタロウ「必殺一刀.....桃切り斬!」

 

マッチョ鬼「ぎゃあああ!」

 

ロボタロウになったタロウはザングラソードの必殺技でマッチョ鬼を切り撃破

 

ドンモモタロウ「あ、完全勝利~」

 

めでたしめでたし

 

男性「ん?あれ?私は一体....どうしたんだ?」

 

マッチョの男性は元に戻り

 

ゼンカイザーブラック「フフ」

 

介人はタロウが倒したヒトツ鬼からアバタロウギアを拾う、拾ったのはオーレンジャーのアバタロウギアだった

 

響「タロウお兄ちゃん、ロボタロウの姿はカッコいいね」

 

響達はタロウのロボタロウの姿に注目

 

 

ドンモモタロウ「そうか?まあ、ありがとうな誉めてくれて、未来も響と一緒に俺のためにきび団子を作ってくれてありがとう、助かったぞ」

 

オニシスター「良かった、タロウさんが元気になって...」

 

クリス「ホントだぜ、お前が来なかったらあたし達苦戦してたぞ」

 

ドンモモタロウ「それはすまんな、クリスさん」

 

翼「良くなったな、タロウ」

 

ドンモモタロウ「ああ」

 

翼「マリア、私達は彼を」

 

マリア「ええ、五色田介人!あなたを連行....あれ?!」

 

マリアが介人を連行しようとするがいなかった

 

翼「逃げられたか?」

 

マリア「私達が見ようと瞬間、いなかったわ」

 

 

 

 

 

 

 

夜、温泉旅館

 

「わははは!」

 

「ハハハ!」

 

温泉旅館の宴会場で楽しく食べている観光客、その中にはハゲピカ刑事の姿がいた

 

「あんた、随分とゆったりしてまんな、もしかしてあんた刑事さんか?」

 

ハゲピカ刑事「ああ、もうすぐ定年だからな、最後にこの旅行を楽しんでるよ」

 

「そうかい、あんたもすっかり頑張ってたな~」

 

フッ

 

「ん?なんだ!?辺りが暗くなったぞ?!」

 

すると

 

フッ

 

あれ程楽しんでた観光客が全員いない、そして座布団周辺に何やら黒い液体みたいなものがついてた

 

 

 

S.O.N.Gギャラルホルン保管庫

 

ピカッ

 

何やらギャラルホルンも光りだし

 

 

 

脳人空間

 

ソノイ「......はっ!」

 

ソノイは何か違和感を感じている

 

ソノイ「はあ、はあ、はあ.....」

 

ソノニ「ソノイ?どうした?!」

 

ソノイ「.....何やら脅威が感じる.....」

 

ソノザ「脅威?何のことだ?!」

 

ソノイ「謎の存在....私達が恐れる悪魔の獣、そう名は獣人だ!」

 

ソノイが恐れるようにその名を語る

 

続く





翼「次回のシンフォギアドンブラザーズは....」

ハル「さてさて、小学生のみんな、僕が習字の習いを教えるね」

優の学校の特別習字の先生になるハル?!

?「ナハハ、お前とは久しぶりだなハル」

突然と乱入するハルのライバル、有名習字家、岸原渡

ハル「ここであったら100年、いや10年の決着をつけよう」

渡「望むところだ!」

ハルVS渡の習字対決

タロウ「面白い!見てやるぞ!」

学「ちょっと!息子の授業参観だよ!」

翼「次回!習字ライバル!」

キジブラザー「タロウ君だけじゃない!僕たちもロボタロウになれるよ!」
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