今回の小説は!多重クロス!仮面ライダールパンに変身をするアルーヌ・ルパンが様々世界でトラブルを起こしつつも仲間と共に駆け抜けていくお話になります!
なんか久々の多重クロスの物語を作る気がするな・・・・・・ほぼほぼ原作改変なところもあるので要注意です!!
世界を旅をする大泥棒一行!
警報が鳴り響く屋敷、一人の人物が屋敷の中を走っており前の方に警察部隊がおり取り押さえようとしたが彼は飛び超えてふふと笑いながら走り去っていく。
「ええい何をしている!!」
そのまま彼は窓を突き破り外に飛びだすと何かのロープをつかんで全員が驚いている。それはステルス機能を起動をさせた飛行物体で彼はそのまま去っていく。
「予告通りこの屋敷の主人の秘密のデータをいただいていくぞ!!はっはっはっはっはっはっは!!」
「あああああああああああ!私の秘密のデータが!!おのれ怪盗ルパンめ!!」
盗まれた男性は怒り心頭で警察の方も一人の人物がルパンが飛んで行った方角を見ながら拳を握りしめる。
「ルパン・・・・・・お前は必ずこの私が捕まえる!!」
船の方へと戻ったルパンは仮面を取り持っているディスクを見ながら中の方へと移動をする。
扉が開くと赤い髪をした女の子と白い髪をした女の子が迎えてくれる。
「おかえりルパン!」
「お帰りなさい」
「おうただいま、フォルテとララ」
「んで今日の目的のものは何だ?」
「あぁこのディスクさ。」
「ディスク?」
彼はブリッジのボタンを操作をするとディスクが入る場所が出てきてセットをする。するとデータが現れて二人は驚いている。
「おいおいこれって・・・・・・」
「そそある会社のデータさ、しかも改ざんされて隠されているのね。」
「こんなに・・・・・・もしかして今回の依頼って・・・・・・データの回収ってこと?」
「そうだ。今回の依頼がこの改ざんデータされる前のを回収をするのが今回の依頼さ。」
「ったくあたしたちは何でも屋じゃないんだけどよ!」
「まぁまぁフォルテ。」
ララは怒るフォルテを落ち着かせる中、ルパンは椅子に座ると扉が開いてもう一人が入ってきた。
「あらルパンお帰りなさい。」
「ただいまスターリット、任務終了だ。」
「そうみたいね。ルパンガンナー改の出番はないみたいね(笑)」
「仕方がないさ・・・・・・今回の屋敷でルパンガンナーを使う理由ないしな。普通のルパンとしての格好でいいのさ。」
「そうかもね(笑)」
スターリットは笑いながら紅茶を用意をして彼は飲んでいる。そう彼らこそルパン御一行でありこの船は彼らが住んでいる移動次元艦「ルパン号」である。
ではその御一行を紹介をしよう。
アルーヌ・ルパン このルパン号の所有者であり第130代目「怪盗ルパン」を名乗っている人物であり弱きものを助けて悪の者を成敗をするのが彼の信念である。様々な並行世界を旅をしておりその時に彼女達と出会う。
そして愛用のルパンガンナー改を使うことで彼は「仮面ライダールパン」へと変身をして戦うことができる。
ではこのルパン号に搭乗をしているメンバーを紹介をしよう
スターリット ルパン号のメンテナンスを担当をしている人物、彼女も自身が作った「エレクライト ドライ」を装着をして彼と共に戦う。ちなみに彼のことは異性として好きである。
フォルテ ルパン号では喧嘩番長を名乗っており相手に対して喧嘩腰をしてしまうがメンバーの中では冷静な判断力を持っているらしい、彼女もスターリットが作った「エレクライト・ゼクス」を纏うことで戦う。ちなみに彼女もルパンのことを異性としてみている。
ララ アンドロイドだが人間みたいな感情を持っており料理以外の担当を務めておりルパン号でサポートをしたり彼女も「エレクライト・ノイン」を纏い戦う。もちろん彼女もルパンを異性としてみており彼に抱き付くと落ち着くらしい。
以上がルパン号のメンバーであり彼らは弱きものを助けるために行動をしてあるものを集めている。
「はぁ・・・・・・失われしメダル・・・・・親父が言っていたのがまさかこんなにもあるなんてな・・・・・・」
「だよな、並行世界とはいえかなりの数があるからよ。」
「うん・・・・・・そのエネルギーだけでも探すのに一苦労だよ・・・・・・」
「まぁまぁ皆、くよくよしていても仕方がないわよ。」
「スターリットの言う通りだな。改めて頑張るとしよう!」
「「「おーーーーーー!!」」」
ルパンside
さーて改めて俺の自己紹介をしようかな?俺の名前はアルーヌ・ルパンと言ったがこれは第130代目の名前で本名は「高城 啓二」ってのが俺の本名なんだよね。
さてまずはスターレットたちとの出会いを話をしようかな?親父とお袋が残してくれたこのルパン号で並行世界を旅をしていた俺、突然としてルパン号の格納庫で光だして何かと見ると三人の女の子達が現れた、それがスターリット達だった。
彼女達もなぜ自分たちがここにいるのかわからないがとりあえず彼女達をここで一緒に暮らしているが最初は苦労をしたよ。まるで警戒をするかのように俺を見ていたけど彼女達住んで数か月をしたら今のように甘えてくるようになった。
首をかしげながらだが愛用のルパンガンナー改を構えながら俺は周りを飛んでいるシフトカーやバイラルコア達を見ていた。
「わかっているよ。失われたこのルパンメダル達を集める旅をしているだからな。さーて探すとしようか。俺たちの旅は始まったばかりさ!」
そう、だけどメダルは今だに0枚(´;ω;`)いったいどこにメダルがあるのだろうか?まぁ世界を旅をするけどとりあえずはこうやって情報を集めながら過ごしているわけさ、このルパンメダルを集めるために頑張るゾイ!!
次回 ルパンメダルを探すために別世界へと向かうことにしたルパン一行、一方で時空警察ではある一人の刑事をルパン逮捕のために向かわせるのであった。
次回「ルパンを逮捕せよ!刑事出撃!」
はいというわけで始まりました仮面ライダールパン怪盗期、いきなり仮面ライダールパンが出てこないじゃないかと思っている人、安心してください・・・・・・次回でたぶん出ますよ!
さてルパンといえば銭形警部・・・・・・なんですけどライダーがいいのかそれともパトレンジャーみたいなのがいいのでしょうか?悩んでしまうんですよねーーー
まぁ次回までお楽しみに!
ルパン達が最初に訪れる世界
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