仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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日本に到着

銭形side

 

次元艦銭形号の椅子に座りながらわしはナーベラルとユイを見ていた。彼女たちとの出会いを話をするとしよう。

 

あれはまだわしは若く、ルパンを追いかけていた頃の話だ・・・・・・言っておくがまだ40代でもある。

 

わしはルパンを追いかける任務ををしながら別次元へ部下と共にやってきた。

 

「警部、ここら辺でしょうか?」

 

「うむ・・・・・・ルパンがいるわけではないが油断をするなよ。変身」

 

【ゼニガタ!】

 

わしは変身をして部下と共に突入をして犯人を取り押さえる。その時にいたのがプレアデス・・・・・・つまりユリたちだった。

 

「ねぇ平八郎、あの子達・・・・・・」

 

「おそらくどこかで捕まえられた子達で間違いないだろ?おい大丈夫か?」

 

「・・・・・・あなたたちは?」

 

「時空警察の物じゃ、お前達はここの屋敷の主に連れてこられたで間違いないか?」

 

全員が首を縦に振ったのでわしと鏡花はこのときから付き合いをしており一緒の家に住んでいる。お前らええ加減結婚をしろと上司に言われるぐらいにな。

 

彼女達も保護をしたが名前などがなかったのでわしは順番にユリ、ルプスルギナ、ナーベラル、ソリュシャン、シズ、エントマと名前を付けてメイドとして活動をさせたのが始まりだったな。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「いかがしました旦那様?」

 

「ユリ、お前らとこうして一緒に過ごすようになってどれくらい経ったかのと思ってな。」

 

「まるで老人のような話をしていますよ?20年ぐらいの付き合いですからね・・・・・・本当に旦那様と奥さまには感謝をしております。私達を拾ってくださりメイドとして仕えさせてもらえて・・・・・・」

 

そういうものかの?さてルパン達がいずれにしてもどこにいるのかわからないからな・・・・・・わしも年をとったかの?

 

「「「いやいやいや」」」

 

「お前達、いつのまに・・・・・・てか勝手に地の分を読むなよ。」

 

「だってなー」

 

「あの警部が」

 

「「「年をとったとか言われましても今だに勝てない俺達(私達)は・・・・・・」」」

 

まぁ長いキャリアってものだよ。警察官として長く過ごしているからな・・・・・・まぁ彼女たちとの出会いはここまでにしておくとしよう。

 

待っていろ!ルパーン!貴様を逮捕をするのはこのわしだからな!!

 

銭形side終了

 

一方でルパン一行は何をしているのかと?日本に到着をしてルパン号は街の近くの山に着地をしてステルス機能を起動をさせたままでいた。

 

ルパンはルパンマシンのチェックをしていた。メディカルシステムが起動をさせて整備を開始をしておりチェックをしていた。

 

「よししばらくはメンテナンスをしているから動かすことができないな。まぁルパンマシンが必要な戦いがないことを祈るよ。」

 

彼は腕を伸ばした後に司令室の方へと戻るとシフトカーやシグナルバイク、バイラルコアなどが動いておりララはシフトカーで遊んでおりフォルテとアルフォンヌは走りこみをしている。

 

スターリットがいないので彼女は研究室かな?と思いながらルパンメダルをセットをしている台座を見ていた。

 

「ん?スイッチ?」

 

彼は台座にスイッチがあったので押してみた。すると台座が光りだしたので全員が見ていた。

 

「おいルパン!!何をしたんだ!?」

 

「いやスイッチを押すところがあったから。押してみた」

 

「何が起こるの?」

 

『モードチェンジ!』

 

音声と共にメダルが外されて変形を開始をしてロボット形態へと変わりメダルが彼のお腹の中に収納される。

 

「何の音!?」

 

扉が開いてスターリットが現れて台座の方を見ていた。そこには変形をしたロボットがおり一体何者なのだろうかと見ていた。

 

『起動確認!おいらの名前はG2!!ルパンメダルの力を解放させるものさ!』

 

「ルパンメダルを力を解放?」

 

「どういうことかしら?」

 

『ルパンメダルはこの武器にセットをすればそれぞれの動物のエネルギーを解放させた技を放つことができるんだ!受け取れ!』

 

G2の目が光りだして現れたのは剣に銃、斧だった。ルパンはそれぞれをキャッチをする。そこにはメダルがはみこめる場所がありG2は説明をする。

 

『いまおいらが出したのはルパンソード、ルパンライフル、ルパンアックスって言う武器だ。それは通常の武器として使用できるし集めたルパンメダルをはめることでそれぞれのメダルの力を解放させた技を放つことができるんだ!』

 

「なるほどな、お前はルパンメダルが20枚集まるとどうなるのかわかるのか?」

 

『それに関してはおいらもわからないんだ。ただ言えることは・・・・・・20枚を集めることで何かが起きるってぐらいかな?』

 

「何かが起きるね・・・・・・」

 

現在メダルは4枚、残りは16枚集めればいいのかと思いながらルパンは新たな武器を持ちながら思うのであった。




次回 新たな仲間G2を得たルパン一行、彼は情報を得るために何でも潜入ができるルパンパソコンを使い情報を集めることにした。

次回「情報収取」

ルパン達が最初に訪れる世界

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