ルパンside
この世界では五年が経っていた。なぜ五年も私は何をしていたのかと?教えるとしよう。あれからこの世界でルパンメダルを探したり別世界へ飛んだりしながらメダルを探したりしたが二枚手に入れた。
ウルフとクワガタのメダルで炎と雷属性をメダルだった。これで6枚手に入れたことになる。さて私は情報を得ながら日本にて銭形のとっちゃん達が来ているのに驚いてしまっているが・・・・・・現在私は街を歩いておりほかのメンバーは?というとルパン号に待機をしてる。
今は高城 啓二として歩いており銭形のとっちゃんも俺がルパンだってことに知らないので楽に歩いていると警報が聞こえてきた。
「・・・・・・・・・仕方がない!変身!怪盗ルパン!!」
俺はルパンに姿と変わり飛びあがりビルの屋上で様子を見ていた。私は仮面の奥から見ているとあれ?ルパンになると一人称が私になるんだよな・・・・・・不思議なものだな。現れたのは異形な化け物だった。
あれは確か遺跡で現れたノイズと呼ばれるものだったな?だがなぜいきなり現れたんだ?
「ん?何かが聞こえている・・・・・・歌か?」
私は歌が聞こえてきたので見ていると二人の人物がノイズに対して走っていき持っている武器を振りまわしたり切り裂いたりしている。
おそらく前に調べた際に名前が出ていたな。確かシンフォギアと呼ばれているものだったな・・・・・・それにあのオレンジの髪をした綺麗な女性・・・・・・どこかで見たことがある気がするな。
それにあの青い髪をした女の子、彼女が小さい時に見かけたような・・・・・・確かルパンの姿でだったな。覚えておればいいのだが・・・・・・ふむ・・・・・何か苦戦をしているな。
仕方がない、私はルパンガンナー改を構えて発砲をする。
「数の多さについ手を出してしまった。」
私は二人のところに飛び降りて構える。
ルパンside終了
特異災害機動二課のシンフォギア装者「天羽 奏」と「風鳴 翼」の二人はシンフォギア「ガングニール」と「アメノハバキリ」を纏いノイズが現れたと聞いて出撃をする。
二人は武器を構えてノイズに切ったり、突き刺したりしてノイズを倒していくが数の多さに二人は苦戦をしていた。
「くそ!いつも以上に数が多い!」
「いったいどういうことだ?」
二人はノイズを倒しているがさらに数が増えていき奏は武器を落としてしまう。
「しまった!!」
「奏!!」
すると光弾が飛んできてノイズが消滅をした。いったいどこからの攻撃だと見ていると上の方から誰かが飛び降りてきたのでいったい何がと思い武器を構えたが二人は降りてきた人物を見て目を見開いた。
「「!!」」
その人物は白い帽子に仮面、マントを羽織った人物・・・・・・第130代目アルーヌ・ルパンその人である。
「ふむ華麗な少女たちが戦っているのを見過ごすわけにはいかないのでね。変身!!」
【ルパーン!】
仮面ライダールパンへと変身をしてルパンガンナー改を構えて発砲をしてノイズ達を次々に撃ち貫いていく。彼は走りだしてシフトカーをキャッチをしてセットをする。
【チューンランブルダンプ!】
左手にランブルスマッシャーがセットされて回転をしたドリルで次々にノイズ達を倒していき彼は右手にルパンライフルを構えて発砲をする。
「ではとどめと行こうか!!G2ルパンメダルを!」
『了解!メダル転送!』
ルパンの手にルパンメダルが転送されて彼はセットをする。
【イーグル!】
「は!!」
イーグル型のエネルギー弾が飛んで行きノイズ達に命中をして撃破してイーグルライフルを構えたまま後ろを振り返る。
「お前達の運命は私が決める!!」
ノイズ達は爆発をしてルパンはじーっと二人が見ていた。
「あ、あんた・・・・・・」
「久しぶりだね遺跡にいた少女よ。そして・・・・・・」
ルパンは翼の方へと歩いていき彼女の頭を撫でる。
「あ、あの・・・・・・」
「本当、あの時の寂しそうにしていた少女とは思えないほど綺麗になったね。」
「あー怪盗様・・・・・・」
「む!!」
翼は目をハートにしていると奏は頬を膨らませていたのでルパンはふふと笑いながら飛び去ろうとしていた。
「あ、待ってくれ!!」
「ん?」
「あたしの名前は天羽 奏だ!!」
「私は風鳴 翼です!!」
「・・・・・・天羽 奏に風鳴 翼、覚えておこう。我が名はアルーヌ・ルパン!覚えておくといいさらばだ!こい!我が相棒よ!!」
ルパンはルパンバイカーに搭乗をしてその場を去っていき二人はぽーっと顔を赤くしながら去っていく彼を見ていた。そこにパトレンジャー面々が到着をする。
「遅れてすまない!」
「あれ?ノイズがいないんだけど!?」
「すでにルパンさまが倒していかれた。」
「何!?ルパンが!!」
1号は辺りを見ているがルパンの姿がないので悔しがる。一方で司令室でも銭形が両手を組んでいた。
「ふーむルパンがな。」
「先輩、ルパンとは先輩が追いかけているのですよね?」
「あぁ、わしもかつて奴とは戦ったことがある。」
「そうですか・・・・・・」
2課の司令官「風鳴 弦十郎」、かつては時空警察に身を置いていた人物で銭形の後輩で今も先輩と慕っており銭形もここで後輩と再会をするとは思ってもいなかったので彼は声をかける。
「そうだ、弦よ久々にわしと手合わせをせんか?」
「先輩とですか!?ぜひ!!」
弦十郎の目が光ったのを見て相変わらずだなと銭形は思いながら二人はシュミレーション室がある場所へと移動をするのであった。
一方でルパン号へと帰還をしたルパン。
「ただいま。」
「「「「・・・・・・お帰り・・・・・・」」」」
「?」
何か全員の雰囲気が暗いというか怒っている感じがしたのでルパンは一体何かしたっ気と思いながら首をかしげる。
(何よ!あの子達目をハートにして!)
(そうだぜ!ルパンはあたしたちのだ!)
(絶対に・・・・・・渡さない!)
(ルパンさんは私のです!!)
そう彼女達はモニターでルパンの戦いを見ていた。そしてシンフォギア装者達の目がハートにしていたの見て嫉妬をしていた。彼は自分たちの物だと・・・・・・嫉妬の炎を燃やしながら・・・・・・ルパンは椅子に座りながら首をかしげるであった。
次回 二課のシュミレーション室にて銭形対弦十郎の戦いが始まろうとしていた。
次回「銭形対弦十郎」