仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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銭形対弦十郎

特異災害機動二課のシュミレーション室、シンフォギア装者とパトレンジャーの面々はルパンがノイズを倒したのでシュミレーション室で汗をかこうとしたが誰かがいるので覗くことにした。

 

「あれっておじさま!?」

 

「それに銭形隊長!?なぜ二人が!!」

 

「おーうお前達帰ってきていたのか?」

 

「いやどうして銭形隊長と弦十郎司令が戦おうとしているのですか?」

 

「そういえば言っていなかったな。ここにいる弦十郎はかつてわしの部下でもあったのだ。だからこそ久々に模擬戦をしようと思ってな。」

 

「「「「「えええええええええええええ!!」」」」」

 

弦十郎が銭形の部下だったのに驚いており銭形はいつもかぶっている帽子を脱いで動きやすい格好へとなっていたので銭形は仮面ライダーゼニガタにはならないで立っている。

 

「さぁ弦十郎よ・・・・・・今のお前の力をわしに見せるがいい!!」

 

「・・・・・・わかりました。風鳴 弦十郎!参ります!うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

弦十郎は突撃をして銭形に殴ってきた。平八郎は相殺をするために右手をつきだして弦十郎が放った拳に叩きつける。

 

衝撃波が発生をして地面がめり込んでいく。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

そのまま弦十郎はラッシュをして平八郎はラッシュを受け流していく。

 

(流石先輩だ!年をとって勝てるかと思っていたが・・・・・・)

 

(強いな弦十郎、鍛え続けているだけあるな・・・・・・正直に言えば驚いているぞ!)

 

弦十郎は反転をして蹴りを入れるがクロスガードをして銭形は吹き飛ばされるが衝撃を抑えている。

 

「ならばわしの攻撃を受けてみるがいい!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

銭形は反撃をするために接近をして殴りかかる。弦十郎はガードをしていくが銭形のラッシュに押されて行く。

 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

 

「はぁ・・・はぁ・・・流石先輩ですね。」

 

「お前もな・・・・・・なら最後に一撃を放つとしよう!」

 

「ええ!!」

 

二人はお互いに構えて突撃をして一撃を放ち衝撃がシュミレーション室全体に響いて全員が衝撃に備えていた。

 

「なんていう力!」

 

「おっさん以上じゃねーか!」

 

「「「あはははは・・・・・・」」」

 

「流石旦那だな!!」

 

二人は弦十郎と互角以上に戦える人物がいるのに驚いてしまう。煙がはれると二人が膝をついており銭形は笑う。

 

「はっはっはっはっは!弦十郎、その強さ・・・・・・変わらないな。」

 

「先輩こそ・・・・・・全然衰えていませんね。」

 

「おうよ!ルパンを逮捕をするのがわしだからな!!げははははははははは!!」

 

銭形と弦十郎は笑っており全員が苦笑いをしていた。一方でルパン号では?

 

「・・・・・・・・・え?」

 

ルパンは目を覚ますとフォルテとララが自分の手に抱き付いており目を開けると睨んでいた。

 

「なんでララがいるんだよ。」

 

「それはこっちの台詞。ララはお願いをして寝ていたはずなのになんで?」

 

「あたしだって約束をしていたんだ!」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

(あれ?フォルテから龍がララからは虎が見えるのはなぜだろうか?てか起きたら修羅場なのはなぜ!?)

 

ルパンは目を覚ましたばかりなので覚醒をしていない頭脳で考えるのは難しいのであった。

 

とりあえずまずやることがある。それは!

 

「お前達部屋を出ろおおおおおおおおおお!」

 

「「なんでええええええええええ!!」」

 

「着替えられないだろうが!!」

 

「ルパンのは見ていてもいい。」

 

「だな。」

 

「俺が恥ずかしいからだ!いいから出てくれええええええええええええ!!」

 

二人を部屋から出した後服を着替えようとしたが・・・・・・ルパンは誰かの視線を感じて振り返り歩いていく。取るとカメラがあったのでルパンガンナー改を出して発砲カメラを破壊する。

 

別の部屋

 

「ッチばれた。」

 

スターリットであった。彼女は密かにルパンの部屋にカメラをセットをしていたがばれてしまい舌打ちをする。

 

一方でルパンはため息をつきながら服を着替えてルパンの格好を収納をしてすぐに出せるようにしながら普通の服に着替えて全員が集まる場所に歩いて椅子に座る。

 

『今のところルパンメダルは7枚集まっているぜ!!』

 

「そうだな。別の世界で本格的に探した方がいいかもしれないな。」

 

「そうか?」

 

「あぁ、ララ・・・・・・ルパンメダル反応は?」

 

「この世界でもあるけど・・・・・・わずかな反応なの・・・・・・ほかの場所から別世界からでているよ。」

 

「・・・・・・ふむわずかな反応と別世界からか・・・・・・」

 

「どうするのルパン?」

 

「・・・・・・あのシンフォギアというのも気になっている。」

 

「「「シンフォギア?」」」

 

「確かにね、欠片で生成されたのにそこから歌を歌って戦うなんて不思議なのよね。」

 

「そういえばシフトテクニックの力でハッキングをした際に大きなコンサートが行われるというのを得たんだよ。」

 

「何かをする気なのか?」

 

「あぁ完全聖遺物と呼ばれるものを起動実験をするためと書かれていたよ。」

 

「「「「またやっていたんだ(苦笑)」」」」

 

四人はルパンがまたハッキングをして情報を得たんだなと思いながらそのコンサートを上から見ることにした。




次回 二課では完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」の起動実験を行うコンサートが開催されることになった。銭形達もお客さん達のことを考えながら護衛をつくことにした。

一方でルパン達はチケットがないので中に入れないので上の方から見ることにした。

次回「コンサート」
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