仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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第3章 艦隊これくしょん
ボロボロの女の子


コンサート会場で銭形と協力をしてノイズたちを倒して最後はエレクライトの四人が放った攻撃でノイズ達を撃破をしてルパン達は別の世界にルパンメダルを探しにルパン号は別世界へと到着をしてルパン号は着地をする。

 

「ここが新しい世界か?」

 

「普通だね。」

 

フォルテとララはそう言ったので三人は苦笑いをする。それから五人は街を探索をするために移動をする中ルパン事啓二は一人で探索をしており普通の街だなと思いシフトカー達にも探索をするように言っているとマッドドクターが来たので啓二は声をかける。

 

「どうした?」

 

マッドドクターはこちらに来てほしいというサインを出していたので彼は後をついていくために走っていく。そこにはほかのシフトカー達もおり彼は倒れている人物を見つける。

 

「もしかして倒れていたのか?」

 

シフトカー達がそれぞれ反応をしていたので啓二は倒れている子を改めて観察をする。髪は銀色で右側をサイドテールにしているが服などを見ると制服みたいなのを着ているがボロボロの状態、体なども見ると傷だらけなので彼はこれはひどいなと思い彼女をルパン号に連れて帰ることにした。

 

「とりあえず彼女の傷などを治すにはルパン号に連れて帰るしかないな。シフトカー達はスターリット達のところへと行き伝えてくれ。」

 

シフトカー達はそれぞれスターリット達がいる場所へと走っていき啓二は彼女を背負いルパン号がある場所へと歩く。

 

ルパン号に到着をした啓二は彼女の傷などを治すためにルパン号に置いてある装置の中に彼女を入れてスイッチを押す。

 

この治療システムは傷なども治してしまう万能の物でルパン達も傷ついたりしたらこの装置の中に入り傷を癒している。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ルパン!」

 

「倒れている子を拾ったとシフトカーの皆さまが言われていたのですが本当ですか!?」

 

「あぁ本当だ。今装置の中にいれて回復させているところだ。マッドドクターが教えてくれたおかげだよ。」

 

「だけどどうして裏路地のところで倒れていたんだろう?」

 

「傷などがあったからな・・・・・・まるで虐待でも受けているようだった。」

 

「虐待!?」

 

啓二の言葉に全員が目を見開いておりカプセルから音が聞こえてきたので全員が行きカプセルの中にいれていた子を出してベットの方へと寝かせる。

 

倒れていた時についていた傷は回復装置により回復をしており顔色も倒れている時よりもよくなっていた。

 

ララは彼女をベットの方へと運んで行きルパンは気絶をしている彼女のことも気になるが起きてから聞くことにした。

 

一方である場所にて銃を放ちメダルを回収をした。それはルパンメダルだった。

 

「ふふふルパンメダル「カジキ」ゲットよ。」

 

「な、なんだてめぇ!!」

 

「私?私はトレジャーハンター「ミレディ」またの名を・・・・・・」

 

彼女は銃のようなものをとりだして何かをセットをする。

 

【仮面ライダーシステムREADY?】

 

「変身。」

 

トリガーを弾き彼女に装甲が纏われて行き謎の仮面ライダーに変身をする。

 

「き、貴様は!?」

 

「仮面ライダーミレディ、さてルパンメダルセット!」

 

【スワン!パワー!】

 

「スワンバレット!」

 

銃口から白鳥型のエネルギーが飛んで行き相手に命中をして吹き飛ばした。

 

「がは!」

 

「ありゃ?だったら」

 

銃モードのブロックを入れ替えて剣モードへと変えた。

 

【ブレードモード!】

 

「はああああああああああ!!」

 

接近をして相手のボディを切りつけてダメージを与えていきルパンメダルをセットをする。

 

【マンティス!パワー!】

 

「マンティススラッシュ!」

 

放たれたマンティススラッシュが命中をして相手を撃破する。彼女は愛用の剣をジュウモードへと変えて腰に装着、変身が解除されて彼女は帽子をかぶる。

 

「さーてルパンメダルがこれで四枚ね・・・・・・だけど私以外にも集めている人物がいるようね・・・・・・一体誰が?」

 

彼女はそう呟きながら歩いていくのであった。




次回 ルパンは彼女が寝ている部屋でじーっと見ていると目を覚ましたのでホッとするが彼女は彼を殴ろうとしたので回避をする。

次回「目を覚ました少女」

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

「まじかよ!どあ!!」
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