仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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襲撃をしてきた化け物

ルパンが霞の依頼で鎮守府の提督を追いだした次の日、彼は紅茶を飲んでいると金剛がじーっと彼が飲んでいる紅茶を見ていたので首をかしげる。

 

「どうした?」

 

「え!?あ、いやその・・・・・・」

 

彼女はチラチラッとルパンが持っているカップを見ているのでそういうことかと納得をして後ろの方で姉妹達がいたので彼はため息をついた。

 

「お前ら、すごく飲みずらいから座れ。すぐに入れてやるから。」

 

「よ、よろしいのですか?」

 

「別にいいけど?ほら」

 

四人はルパンの言う通りに席の方へと移動をして彼は紅茶をそれぞれのカップに入れて四人は飲み始めると涙を流していた。

 

「え!?そこまでまずかったか・・・・・・」

 

「ち、違います!その逆です!」

 

「逆?」

 

「私達、今まで兵器として扱われてきて・・・・・・自由などがありませんでした。」

 

「だからこの紅茶を飲んだのだって・・・・・・何カ月ぶりなのでしょうかと思いまして・・・・・・」

 

(そういうことか。)

 

ルパンは彼女達は自由がなかった。それで彼自身が出した紅茶を飲んだことで今までの辛いことなどを思いだしたのだろう。

 

すると突然として爆発の音が聞こえてきたのでルパンは走りだした。金剛姉妹も同じように走っていき玄関の方でスターリット達が交戦をしていた。

 

「変身!!」

 

【ルパーン!】

 

ルパンガンナー改の銃口を抑えて仮面ライダールパンに変身をして化け物に蹴りを入れる。

 

「大丈夫か?」

 

「えぇ!」

 

「なんだよこいつ、いきなり現れて襲い掛かってきたんだ!!」

 

「グルルルル!ルパン!」

 

「その声、もしかしてこの間逃がした提督って奴か!!」

 

「アァソノトオリダ!貴様ヲコロス為二俺ハ人ヲ捨テタ!マズハテメェヲコロス!ソシテソノ次ハ艦娘ドモダ!!」

 

提督であろう人物はルパンを殺した後は艦娘達を殺そうといってきた。

 

「ルパン!」

 

そこに霞などがやってきた。ルパンはこれ以上来るなといいルパンガンナー改を構える。

 

「あ、あれは何だい!?」

 

「はわわわ化け物です!!」

 

「あれはここの提督だった者だ。」

 

「「「!!」」」

 

「お前達はここから来るなよ?奴は私が倒す!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

 

化け物は両手の爪を展開をしてルパンに襲い掛かってきた。彼は攻撃を交わしてルパンガンナー改を発砲をしてダメージを与える。

 

だが化け物は痛くないのかそのまま接近をして彼の胴体に蹴りを入れる。

 

「ぐ!!」

 

「グへへへ!最高ダ!今ノ俺ハ誰ヨリモ強イ!」

 

化け物はそう言いながら爪から斬撃刃を飛ばしたがフォルテとスターリットがガードをする。

 

「は!!」

 

「せい!」

 

アルフォンヌとララがビーム攻撃を放ち化け物を後ろの方へと下がらせる。

 

「てめぇにルパンは殺させねぇ!!」

 

「そうよ!彼を殺す?ふざけるんじゃないわよ!!」

 

「貴方自身は最低な男です!!」

 

「そんな男に・・・・・・絶対ルパンは負けない。」

 

「お前達・・・・・・」

 

「オノレオノレオノレオノレオノレ!」

 

「四人とも離れていろ。」

 

彼の手にシグナルレジェンドディケイドが止まりルパンガンナー改にセットをする。

 

【チューンディケイド!ローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【カメンライド!仮面ライダーディケイドフォーム!】

 

トリガーを弾き装甲が展開されて姿がネオディケイドの姿に変わる。

 

「姿ガ変ワッタグライデ!!」

 

「どうかな?」

 

ライドブッカーをソードモードにして襲い掛かってきた化け物のボディを切りつけた。

 

「ぐお!?」

 

「は!!」

 

そのまま連続した斬撃が化け物のボディを切りつけていく。

 

「さてとどめと行こうか?」

 

ライドブッカーからカードを出してネオディケイドドライバーのバックルを開いて装填する。

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】

 

飛びあがりディメンションキックが発動をしてそのまま化け物のボディに命中をして吹き飛ばす。

 

「ぐああああああああああああああ!!」

 

吹き飛ばされた化け物は爆発をする。だがその瞬間大きくなったのだ。

 

「オノレエエエエエエエエエエエエエエエ!!」

 

「巨大化なんてありかよ!!」

 

「ルパンマシン発進!!」

 

【発進シフトON!】

 

五台のルパンマシンが発進をして五人は乗りこんだ。

 

「轟轟合体!」

 

【ボウケンフォーメーション!】

 

「「「「「ダイボウケン合体完了!!」」」」」

 

「さぁ始まりました!まさかの異世界で巨大戦を見ることになるとは!」

 

「あんた誰よ!!」

 

「どうも!私はバエと申します!さぁダイボウケン対化け物!おっと化け物は走りだして爪でダイボウケンのボディを切りつけた!」

 

「ぐ!!」

 

「くらえ!!」

 

「そこから口から光弾を放ちダイボウケンにダメージを与えていく!ダイボウケンは轟轟剣で攻撃をするが化け物はそれを両手の爪で受け止めた!」

 

「何!?」

 

「ソンナ攻撃デ俺ヲタオセルト思ウナ!ぎえ!!」

 

「さらに目からビームを放ちダイボウケンを吹き飛ばした!流石のダイボウケンも大ピンチだ!!」

 

「どうするんだ!ルパン!!」

 

「ならダイボウケンの更なる姿を見せるだけ!ルパンマシン発進!」

 

【発進シフトON!ドリル!ショベル!ミキサー!クレーン!GOGO!】

 

「おっとルパン号から何かが飛びだしたぞ!あれはゴーゴードリル!ショベル!ミキサー!クレーン!の四台だ!!」

 

「ナンダ!?」

 

「さぁドリルが突撃をしてショベルがアームでつかんで投げ飛ばした!」

 

「ゴア!」

 

「さらにミキサーがビームを放ち、クレーンがワイヤーフックパンチで化け物にダメージを与えてからダイボウケンは立ちあがった!」

 

「よし行くぞ!超轟轟合体!」

 

【合体シフトON!ダンプ!フォーミュラ!ジャイロ!ドーザー!マリン!ドリル!ショベル!ミキサー!クレーン!スーパーフォーメーション!】

 

「おっとここでダイボウケンのヘルメットやジャイロ、ドーザー、マリンが外れてダイボウケンのボディが反対向きになり右手にドリル、左手にショベルが足部にミキサーとクレーンが合体をして頭部にクレーンが装着されて!今新たな巨人が舞い降りる!」

 

「「「「「スーパーダイボウケン合体完了!ファーストギアイン!」」」」」

 

「姿ガ変ワッタグライデ!クラエ!!」

 

「さぁ化け物はビームを放つがスーパーダイボウケンはビクともせずに前進をして右手のドリルを振り下ろしてダメージを与える!!さらに左手のショベルアームでアッパーを放ち吹き飛ばす!!」

 

「ナ、ナンダ!?先ホドトハ全然違ウダト!?」

 

「当たりまえだ!貴様のように自分勝手なやつに俺達は負けたりしない!これで終わらせる!」

 

「「「「「トップギアイン!」」」」」

 

「スーパーダイボウケンが前進をして両手を一気に振り下ろす必殺技!!」

 

「「「「「ダブルアームクラッシュ!!」」」」」

 

「ぐあああああああああああ!!」

 

「決まった!スーパーダイボウケンの必殺技ダブルアームクラッシュが見事に化け物に命中をした!!そのまま化け物は後ろの方へと倒れて爆散!スーパーダイボウケンの勝利です!!」

 

ルパン達は飛び降りて爆発をした方を見ると化け物は小さくなっており姿が提督の姿に戻っていた。

 

「お、おのれ・・・・・・」

 

「さて後はあんたを捕まえるだけかな?」

 

ルパンは歩きだそうとしたが提督が立ちあがり銃を構えて発砲をしてきた。ルパンはそれをルパンガンナー改で撃ち落としてさらに放ち銃だけ命中させた。

 

「ぐあ!」

 

「無駄だ。そのような弾丸でルパンは倒せない。」

 

「おのれおのれおのれおのれおのれ!!」

 

「ハンター!」

 

【チューンジャスティスハンター!】

 

そのまま投げてジャスティスゲージが提督を捕らえる。

 

「こんなぎえええええええええええええええ!!」

 

「無駄だ、電撃が放たれる。お前はそこから出ることはできないさ。」

 

「おのれええええええええええええええ!!」

 

「さぁお前の罪を数えろってな。」

 

そういってルパンはスーパーダイボウケンの方へと見てからスーパーダイボウケンはショベルアームでその部分だけをつかんで玄関に置いた。




次回 化け物になった提督を元の姿に戻した後ジャスティスゲージで閉じ込めたルパン、彼は今は艦娘たちと様々なお話をしていた。主に駆逐艦たちが甘えてきたりしているので彼は苦笑いをしながら相手をしている。

次回「なのです!いちばーん!ハラショー」
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