「さてそれじゃあ俺が普段使用をしているルパンアイテムを紹介をするよ。」
「そういえばあたしたちもルパンアイテムってあまり見てないな。」
「うん。」
ここは食堂、ルパン事啓二が普段使用をしているルパンアイテムを知りたいってことで彼はルパンアイテムを紹介をすることにした。
「さてまずはこれだな。ルパンガンナー改だ。これは普段から使用をしてるもので俺が仮面ライダールパンになるための変身アイテムでもある。」
「これでな。」
天龍がルパンガンナー改を持ちながら見ている。
「そこには俺の周りを飛んでいるシフトカーやバイラルコア、ルパンブレード、レジェンドバイクを装着をすることでそれぞれのシフトカーに備われている能力を解放させるものだ。」
次に出したのはアクセルラーだ。
「これは?」
「アクセルラー、俺がルパンマシンたちを呼びだすためのアイテムだよ。」
「はい!何か呼びだしてくれませんか?」
「いいけどたぶんここ壊れるよ?」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「これはルパンアイテムその二、次にその参ルパンカッターだ。」
そういって出したのはトランプだ。
「これよ!これ!私達の搭載機を破壊したのは!!」
「ただのトランプだと思ったら大間違い、これはルパンアイテムの一つでこうやっては!!」
トランプを繋がって投げると階段のようになり啓二は歩くとビクともしないのである。
「「「すごいいいいいいいい!!」」」
「とまぁこうやって刺すことで階段になったりするわけさもちろん攻撃として使うこともできるさ。」
そういってルパンカッターをしまい第四のものを出した。
「これは?」
「スコープショット、アンカーを飛ばしてとめたりルパンガンナー改の横部にセットをすることで狙いを定めたりするものだ。」
そういってスコープショットを出した後に第5を出す。
「それって?」
「ルパンアイテム5個目シフトカー達だよ。彼らは大切な仲間だからね。」
シフトカー達は喜んでおり彼の周りを走り回っている。
「ルパンアイテム6個目はこちらさ。」
そういって出したのは何かのアイテムであった。
「これはなんデース?」
「これはルパンアイテムの一つで変装をするためのものだよ。ルパンマジックと言ってこれを付けることで・・・・・・」
すると姿などが金剛の姿に変わった。
「こういうことデース!!」
「わお!私デース!!」
そういって仮面をとると解除をされて元の啓二の姿に戻る。
「そして最後のルパンアイテム七つ目はこちらさ。」
そういって出したのは何かのマジックハンドのようなものである。
「ルパンアイテム最後の一つルパンマジックハンドさ!これはどこまでも伸ばすことが可能で救助をしたりすることもできるのさ。」
そういって出してマジックハンドが伸びていき暁をゲットをして釣り上げる。
「いあやああああああああああああああ!高いいいいいいいいいいいいいい!!」
「ハラショー」
「いいなー暁ーーーー」
「いいなじゃないわよ!お願い司令官おろしてえええええええええ!!」
「はいはい。」
そういって啓二はゆっくりと降ろして暁は涙目になりながら電に抱き付いた。
「少しやり過ぎたな。」
彼は苦笑いをしながらルパンアイテムをしまうっている頃外ではジャスティスゲージで閉じ込められている提督がいた。
「あばばばばばばばばばば!!くそ!ここから出しやがれ!!」
「あらあら何やっているのかしら?」
「てめぇ!俺を出せええええええええええ!!」
「あらいいわよ?でもあなたの命と引き換えね?」
「何!?ごふら!!」
彼女は剣で突き刺して提督は倒れた。彼女はふふふと笑いながら何かのエネルギーを彼の体に注入をすると彼は起き上がり巨大化をして化け物の姿へと変わった。
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
全員が声が聞こえてきたので見ると前に倒した提督が変化をした化け物がいた。彼は歩いて鎮守府へと向かっていこうとしていた。
「させん!ルパン号砲撃!!」
ルパン号から砲撃が放たれて化け物は攻撃を受けている間ルパンはアクセルラーを出してビークルを発進させる。
「ビークル発進!」
【発進シフトON!】
ルパンは仮面ライダールパンに変身をして飛び乗り合体をしてスーパーダイボウケンに合体させる。
『ぐおおおおおおおおおおおお!!』
「おいおいあいつ前に倒したのにまたかよ!」
「仕方があるまい。行くぞ!!」
「さぁ再びスーパーダイボウケン対化け物の戦いです!スーパーダイボウケンは前進をしてドリルを突き刺そうとするが化け物はドリルを受け止めて投げ飛ばした!」
「「「「うわ!!」」」」
「こいつ・・・・・・以前よりもパワーが上がっている!?」
「さらに化け物の攻撃でスーパーダイボウケンが大苦戦をしているってぐええええええええええええええ!!」
「ちょっとどうするのよ!このままじゃルパンが!!」
「あの、首を絞めないでえええええええええ!実況ができません!!」
「どうするんだルパン!」
「だったらもう一台呼べばいいのさ。」
「もう一台?」
「ナンバー10ゴーゴージェットさ!」
【発進シフトON!ジェット!ゴーゴー!!】
「おっとルパン号から飛びだしたのはゴーゴージェットだ!!ゴーゴージェットのビームが化け物に当たりスーパーダイボウケンは立ちあがる!!」
「行くぞ!!究極轟轟合体!」
【合体シフトON!ダンプ!フォーミュラ!ジャイロ!ドーザー!マリン!ドリル!ショベル!ミキサー!クレーン!ジェット!アルティメットフォーメーション!】
「いったい何が!?」
「見てスーパーダイボウケンが飛びあがったわ!!」
「さらにジェットが分解をしていくデース!!」
「そうです!ゴーゴージェットが合体をすることで誕生をする究極のロボ!」
「「「「「アルティメットダイボウケン合体完了!!」」」」」
「「「「おーーーーーーーーーー!!」」」」
「さぁアルティメットダイボウケンは着地をして化け物は突っ込んできた!」
「「「「「ヴァリアブルタイフーン!」」」」」」
「腰のゴーゴージャイロのローターから強烈な竜巻が発生をして化け物を吹き飛ばして飛びあがるアルティメットダイボウケン!!」
「一気に決めるぞ!!」
「「「「「オーバートップギアイン!!」」」」」
「見ろ!胸部が光りだしたぞ!!」
「そうですあれがアルティメットダイボウケンの必殺技!!」
「「「「「アルティメットブラスター!!」」」」」
「出た!!アルティメットダイボウケンの必殺技アルティメットブラスターが化け物に命中をして爆発をする!!アルティメットダイボウケンはゆっくりと着地をして勝利をつかみました!!」
「とう!!」
ルパンはアルティメットダイボウケンから飛び降りて爆発をした場所を見るとそこには死体になっている提督がおり彼自身は誰かがジャスティスゲージを破壊をして何かをしたのだろうと思いながら両手を合わせて合掌をした。
その様子を見ていた。
「あら失敗をしたわね。」
「どうやらその通りだな。帰るぞ」
「はいはーい」
次元を超えて二人は去っていく。
次回 その夜ルパンは夜空を見上げていた。ここには別の提督がやってくることになっており彼自身はお役目御免になるなと思いここを去ることにした。
だがそのことを知った艦娘達はある決意を固める!!
次回「ある決意!」