鎮守府にて新たなに艦娘達を仲間に引き入れたルパン一行、使われていない左側発進場所を艦娘用に改良作業をするために数日滞在をしてその準備が完了をして発進準備を進めている。
「第一格納庫はビークルが、第2の方をどうするか考えていたから助かったような・・・・・・まぁいいか。」
「おーいルパン!発進準備完了だぜ!!」
「了解した。」
啓二はフォルテの言葉を聞いてルパン号に搭乗をしてルパン号はゆっくりと彼女達が住んでいた鎮守府から離れていく。司令室には艦娘達が集まっており全員が鎮守府を見ていた。
大淀は通信担当となりほかのみんなもそれぞれの部署についている。啓二はさらに増えたなと思いながらルパン号は鎮守府の上空を通過をして次元ホールの中に入り次元を超えるために発進をする。
次元空間を始めていた駆逐艦たちは目を光らせている。
「綺麗なのです!」
「ハラショー」
「すごいわね!!」
全員が目を光らせているので啓二は子どものだなと思っていたが・・・・・・
「あの霞さん?なんで俺の膝の上に乗っているのでしょうか?」
「あらいいじゃない別にふんふんふふーん」
霞は啓二の膝の上に乗っているのでご満悦の様子だった。その様子を見ていた曙が叫ぶ。
「ちょっとあんた何やっているのよ!!」
「何って?膝の上に乗っているだけよ?あら曙ちゃん?どうしたのかしら?啓二の膝の上に乗りたいのかしら?」
「べ、別に!」
霞はニヤニヤしながら曙をからかっており仲がいいなこいつらと思いながら啓二は見ていた。
「さてララ、次のルパンメダル反応が出ている次元はありそうか?」
「ちょっと待ってね。」
ララはモニターを起動させて全員がモニターを方を見ている。
「啓二、あれがルパンメダルと呼ばれるお前が探しているものか?」
「あぁそうだ。だが妙だ・・・・・・」
「妙とはどうしたの?」
「いやスターリット、皆も見てくれ通常ルパンメダルは自分では動いたりしない。だが今モニターでには動いている感じがするのだ。」
「本当ですね。まるで何かに乗っている感じがします。」
「そうだ萩風、おそらくだがルパンメダルは船に乗せられている可能性が高い・・・・・・とりあえず船を追いかけるとしよう。しかも次元の中をな・・・・・・大淀、習っていると思うが早速ルパン号ステルス機能のスイッチをONにしてくれ。」
「わかりました。」
大淀はスイッチを押すとルパン号はステルス機能が起動をした。啓二は立ちあがりルパン号を船の後を追いかけるように指示を出す。
「さーて船に乗りこむ準備でもするかな?だが問題は次元空間の中だから何が起こるのか・・・・・・」
ルパン号はルパンメダルが保管されている船の後ろの方に到着をして彼らは乗りこむ準備をしていると突然として何かが船に命中をした。
「何だ今のは!?」
「魔力反応・・・・・・あれは魔力で放たれた攻撃の可能性大、何かが次元の中でばらまかれている。」
ララは冷静にいいフォルテもまじかよといい啓二は司令室の中でルパンメダルの反応も何かと一緒に落ちていったので追いかけることにした。
「ララ、進路変更!ルパンメダルを追いかける!」
「了解。進路変更」
ルパン号は落ちていくルパンメダルを追いかけるために次元を超えていく。これが新たな戦いになるとはこのときは誰も思わなかった。
次回 ルパンメダルを追いかけてルパン達が到着をしたのは地球だった。彼らは驚いてしまうがルパンは引き続いてルパンメダルを探すために活動を開始をする。
次回「別の地球へ再び、ルパンメダルを探せ」