仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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第4章 魔法少女リリカルなのは
別の地球へ再び、ルパンメダルを探せ


啓二side

 

突然として雷鳴が船を攻撃をしてルパンメダルと共に何かが落ちていくのを確認をした俺達はメダルを追うために移動をすると次元空間を超えて俺達が来たのは・・・・・・地球だった。

 

「おいおいまた地球?」

 

「だけど別世界の地球・・・・・・」

 

「「「「ほええええええええええ・・・・・・」」」」

 

艦娘達は新しい場所に来たのか目を光らせておりルパンメダルの反応と別の反応が出ているのでこれは厄介だなと思いながらルパン号を着地させる。

 

新たな場所、そして新たな世界の地球に俺達は降りたった。

 

「大淀反応は?」

 

「はいこちらになります提督。」

 

「だから提督じゃないっての。」

 

モニターが出てきてルパンメダル以外にも謎の反応が出ており長門などは腕を組んでいる。

 

「ふむ、ルパンメダルとは違う反応が出ているがどうする?」

 

「いずれにしても回収をする必要があるかもしれないな。ルパンメダルと同じ反応になってきている。はぁ・・・・・・これは回収をするのが大変だぞ。」

 

俺はため息をついて謎の反応が出ているものを探すことにした。はぁ・・・・・・なんか色々と探すの大変だな、そういえばスターリットと明石、夕張の姿が見えないがどうしたんだ?

 

「あーあいつらならなんか格納庫に籠って何か作っているぞ?」

 

え!?何か作っているの・・・・・・うわーなんだろう怖いんだけどさ・・・・・・とりあえず探すために移動をしよう。

 

啓二side終了

 

啓二は今回赤城、朝潮、那智、霞を連れて移動をする。ほかのみんなも啓二と一緒に行きたいと言ったが大人数で動くとまずいのでそれぞれで別れて行動をすることにした。

 

「さて赤城悪いが偵察機を飛ばしてもらえないか?」

 

「わかりました。」

 

赤城は弓を構えると矢を放つ。矢が変化をして偵察機となり飛んで行く。啓二はルパンガンナー改を懐から出しながらシフトカー達にも探すように指示を出しており彼らは移動をすると朝潮が何かを見つけた。

 

「司令官!光るものを見つけました!」

 

朝潮がいったので啓二は頭を撫でて褒めるが霞は頬を膨らませてつまんなそうに見ていた。

 

(何よ朝潮ねぇ、啓二に頭を撫でてもらっただけで顔を赤くして・・・・・・それにあたしだって・・・・・・)

 

啓二は膝をついて拾ってみる。何かの宝石みたいなのだが・・・・・・不思議な力を感じていた。

 

(これはいったい・・・・・・何かの強力な力を感じる。一応持って帰って調べる必要がある。)

 

「なぁ啓二、それが反応をしていたものか?」

 

「あぁルパンメダルとは違う何かだ・・・・・・だが不思議な力を感じた。いったいこれは・・・・・・」

 

啓二は持ちながら悩んでいると突然として攻撃が来たので全員が砲塔などを構える。

 

「何者だ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

啓二は砲撃をされた方を見ると金髪のツインテールをした女の子が浮いているからだ。彼は懐からルパンガンナー改を出して那智達も砲塔を構えている。

 

(さてどうしたものか・・・・・・彼女の目的がわからない以上こちらもどうしたらいいのか・・・・・・しかも周りの景色などが少し変な感じがする。何かをしたので間違いないだろうな。)

 

啓二は冷静に判断をして彼女はもっているものを向けている。

 

「それを渡してもらえませんか?」

 

「悪いな、これは俺が先に見つけたもの・・・・・・怪盗ってのは先に見つけたものを渡すってのはしないんだよね。」

 

「そうですか・・・・・・」

 

彼女は持っているデバイスみたいなのが変形をして鎌のようになる。啓二は仕方がないなとルパンガンナー改の銃口を押し込んで構える。

 

「変身。」

 

【ルパーン!】

 

仮面ライダールパンに変身をして全員の前に立つ。

 

「私達も!」

 

「お前達は辺りを警戒をしておいてくれ、彼女が一人ってわけじゃないからね。」

 

「わかりました。」

 

「啓二勝ってよ?」

 

「もちろんさ。」

 

彼はそういい歩いてルパンガンナー改を構える。

 

「この怪盗に喧嘩をうったかよわき少女よ。少しだけ痛い目に合ってもらおう?」

 

「・・・・・・悪いけどそれは必ず奪う!」

 

今、異世界で戦いが行われようとしていた。




次回「ルパン対謎の金髪の少女」

いったい〇〇ィトさんなのでしょうか?
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