仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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ジュエルシードを探せ

啓二side

 

さてフェイトと取引をした俺達は彼女の手伝いをするためにジュエルシードを探す。今回は赤城、加賀、瑞鶴、フォルテにララがついてきておりフェイトとアルフと呼ばれた人物と探し物をしている。

 

「そういえば啓二、あの格好はしなくてもよかったの?」

 

「あールパンの格好は目立つからこっちで活動をした方がいい。」

 

「だよなーあれ夜なら目立たないかもよ。」

 

まぁ俺自身もそれは知っているので一応身に纏えるようにはしているけどな。さてララが持っているレーダーを頼りに赤城達も搭載機を飛ばして偵察を行っている。

 

「なぁ啓二、これで見つかるのか?」

 

「まぁゆっくりと探せばいいさ。フェイトそっちは?」

 

「うーん・・・・・・微妙な魔力は感じるんだけど・・・・・・」

 

「大丈夫、この先に反応が一つ出ている。」

 

ララが示した場所へと行き俺達は探し物をする。さーて迷子の迷子のジュエルシードさーんあなたのおうちはどこですかーっと

 

「いや歌を歌っても意味ないでしょ?」

 

「瑞鶴君、こういうときに言っておかないと絶対に忘れるんだよ。」

 

「意味わからないよ!!」

 

さて瑞鶴が叫んでいるうちにフォルテが見つけたので全員が行くと宝石みたいなのがあったのでジュエルシードで間違いないな。

 

「フェイト頼む。」

 

「わかりましたバルディッシュ」

 

『yes』

 

フェイトはバルディッシュをとりだすとジュエルシードが封印されて中に収納されて行く。ずっと気になったけどバルディッシュってどういう構造になっているのだろうか?じーっと近づいて調べたい。

 

『あ、あの?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「け、啓二?」

 

「?」

 

俺はバルディッシュをとるとじーっと見ていた。こういう武器ってあこがれてしまうんだよな・・・・・・しかも変形をすればサイズにもなれるってのもいいかもしれないな。

 

振り回してみるか。

 

『どああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

「バルディッシュ!?」

 

俺は振りまわしたりして色々とチェックをするとフェイトに返した。彼女は困惑をしていたがバルディッシュタイプを作ろうと考えたのでスターリットに後で相談をしてみようっと名付けるとしたら「ルパンディッシュ!」AI付きのサポートシステム!的な感じかな?

 

「ふふふふふふふふふふふふふ」

 

「「「「急に笑いだしたんですけど!?」」」」

 

「あー気にするな。」

 

「啓二が悪いことを考えている時の笑いだから。」

 

おいお前ら言いたい放題言いやがって、今後お前らの好きなもの作らんぞ!!

 

「「ごめんなさい!それだけは勘弁してください!!」」

 

わかればよろしい、とりあえずジュエルシードをゲットをしたから良しとするかな?いずれにしてもこれを後19個も回収をすることだよな?まぁ別にルパンメダルをゲットをする時のことを考えたらいいかな?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたんだ啓二?」

 

「いやその中でルパンメダルはどこにあるのだろうかと思った。」

 

「だよな。ジュエルシードと同じ反応だから厄介だぜ。」

 

「そうだな。まぁ気長に探していくとしよう。」

 

そういって俺達は一度ルパン号の方へと戻ることにした。




次回 フェイと共にジュエルシードを探すルパン達、ある日フェイトと共にジュエルシードを探す啓二はフェイトがある屋敷にジュエルシード反応が出ているといいルパンに変身をして二人で屋敷に入りこむ。するとそこにフェイトと同じ魔導士の子が!!

次回「魔導士と遭遇!?」
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