無事に遺跡でルパンメダルをゲットをしたルパン一行、シフトカー達の案内で魔物のような者たちが街を襲っていると聞いて助けに行くことにした。
一方で街では。
『ぎえええええええええ!!』
「ぐああああああああああ!!」
「きゃああああああああああ!!」
魔物たちが人々を襲っており騎士のような人たちは人々を守るために戦っているが魔物たちの襲撃で次々に倒されて行く。
「く!このままでは・・・・・・」
「ママ怖いよ・・・・・・」
「誰か・・・誰か助けて!!」
『ぎえええええええええええええ!!』
一体の魔物が人々を襲い掛かろうとした時に光弾が魔物の顔に命中をして吹き飛ばす。
「い、今のは?」
「あ、あれ!!」
一人の子どもが指をさすと撃ったであろうものを構えて四人組が立っていた。
『ぐるるるるるる・・・・・・』
「うっへ・・・まさか人外なのがいるのかよ。」
「それが様々な次元の中の一つ・・・・・・どうする?」
「決まっているさ、魔物たちを倒す。それが俺達がやることだ!アタック!」
ルパンは指を鳴らして三人は散開をしてそれぞれ魔物を倒す為に武器を構える。ルパンは着地をして目の前に立っている魔物たちを見ていた。
「さーて運動がてら・・・・・・相手をしてやりますか。」
『ぐおおおおおおおお!!』
魔物たちは咆哮をして仮面ライダールパンに襲い掛かってきた。ルパンは冷静に交わしてブレイクモードにしたルパンガンナー改で魔物たちを殴っていく。
「はあああああああああ!!」
スターリットはエナジーブレイドを構えて振り下ろして魔物を次々に切断していく。後ろから襲い掛かってきた魔物の攻撃を上空へと飛びそのまま魔物に突き刺した。
「おりゃああああああああああああああ!!」
フォルテは持っている大斧を振りまわして魔物を一閃をして撃破する。
「へっへーんあたしにかかれば!『ぐおおおおおおおおおお!』やば!」
フォルテは油断をしていたが砲撃が放たれて魔物たちが消滅をする。
「油断しない。」
ララが砲撃を放ちフォルテの隣に着地をして彼女は感謝をして突撃をしていく。ララはため息をつきながらもサポートをするために射撃で援護をする。
【ガン】
「は!」
トリガーを弾きルパンガンナー改の銃口から弾丸が飛んで行き魔物たちに命中をして倒していく。
「す、すごい・・・・・・」
「トランプカッター!」
いつの間にか手に現れたトランプを投げて魔物たちが次々に切り裂いた。残った魔物たちは一度撤退をしようとしたがルパンは素早く移動をして逃がさないようにシフトカーをルパンガンナー改にセットをする。
【チューンファンキースパイク!】
「は!!」
放たれた針の弾丸が魔物たちに命中をした後に飛びあがりフォルテが持っている斧を投げつけて魔物たちを切り裂くとスターリットがエナジーブレイドにエネルギーを込めて斬撃刃を放ち撃破した。
「止めはララ任せるぞ!!」
「うん、任せて・・・・・・」
ララのエクスライトが展開されて後にチャージされた砲撃が放たれて残っていた魔物たちが撃破される。
「これにて一件落着・・・・・・アデュー」
爆発の背景にルパン達はポーズを決めて振り返る。無事だった街の人たちは救世主とも思われる人たちの登場に全員が歓声を上げておりルパン達は苦笑いをしてしまう。
「いやあたしたち別に・・・・・・」
「あはははは・・・・・・」
「仕方がない、ここは一度去るとしよう。」
ルパンは指を鳴らすと宝石などが光りだして全員が目を閉じるとルパン達の姿が消えており騎士たちも探してみるがルパン達を見つけることができなかった。
一方で離脱をしたルパン一行はルパン号の中へと戻り手に入れたメダルをセットをする。
「ルパンメダル一枚目ゲット・・・・・・と。」
「よーうやく一枚目だな。」
「だね。」
「後何枚かしら?」
「・・・・・・えっと窪みなどを見ていると後19枚かな?」
「うへー19枚もあるのかよ。こりゃあ探し出すのに一苦労だぜ。」
「でもどうして20枚なのかな?」
「わからないな・・・・・・父さんも母さんもメダルに関しては説明をしてくれなかったからな・・・・・・だが死ぬ前に言っていた奴らに気を付けろと言っていたのが気になるな。」
「奴ら?」
「・・・・・・父さんと母さんの命を奪ったやつらがルパンメダルを狙っている可能性があるってことだな。さぁてルパン号発進だ!」
「了解。」
ララはルパン号を発進させた。だが彼らは気づいていないルパン号が発進する前に一人の女の子が飛び乗ったことを・・・・・・
ルパンside
ようやく一つ目のルパンメダルを手に入れた。俺はルパン号を歩いていると突然として警報がなったので何事かと驚いてしまう。
「まさか侵入者!?ルパン号が狙いなのか!?」
俺は急いで持っている通信機でルパン号の侵入者をつかめるために格納庫の方へと行くとすでにフォルテが捕まえていた。
「おいおいクソガキ、どこから入りやがった?」
「クソガキじゃないやい!!あんたこそクソガキじゃない!!」
「んだと!!」
「やめないか!」
「あ、あなたは!!救世主様!!」
「きゅ、救世主って・・・・・・とりあえずフォルテ降ろしてやってくれ。」
「わかったよ。」
ララとスターリットも駆けつけて俺は降ろされた少女を見ていた。髪型はポニーテールの水色の髪をしておりいったいどこから来たのか聞くことにした。
「さてお嬢さん、私の名前はアルーヌ・ルパンという。君はどこからやってきたのか教えてくれないかい?」
「私の名前はアルフェルヌと申します。お願いです・・・・・・私をあなたさまの旅に連れていってください!」
「旅にね、だけど家族の人は?」
「・・・・・・家族は死にました。さっきの魔物の襲撃で・・・・・・」
「すまない・・・・・・気の毒な話をしてしまったな。」
「いいえ・・・・・・あなた方がいなかったら私達は殺されておりましたから・・・・・・」
彼女は顔を俯いており俺はそっと抱きしめる。
「あ・・・・・・」
「泣きたいときは泣くといい・・・・・・今ここにいるのは私たちだけだからな。」
「ううう・・・うああああ・・・・・・ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
アルフェンヌの涙を聞きながら俺がもっと早く来れたら・・・・・・助けられる命がもっとあった。
「すまない・・・すまない。」
「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」
自分たちの不甲斐なさに彼女を親を死なせてしまった。それから数分が経ち彼女が泣きだんだので改めて彼女をどうするか悩んでいた。
「・・・・・・さてアルフォンヌ」
「はい!」
「私達は正義の味方ではない、世界を叉にかける大泥棒のチームなんだ。弱きものを助け悪を倒すってのは俺達の信念でもある。それでもお前はついてくるのかい?」
「はい!それでもかまいません!どんな仕事もします!どうかどうか!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女の必死なのを見て・・・・・・
「わかった。お前さんを連れて行くことにしよう。」
「ありがとうございます!!」
さてどうすればいいのだろうか?アルフォンヌの力なども知らないのでどうすればいいのだろうか?
言ってしまったものは仕方がない、こうしてルパン一行に新しい子が増えたとだけ言っておくさ。
次回 ルパンメダルを一枚ゲットをしたルパン一行、一方で時空警察本部の次元艦発進カタパルトに止まっている新型次元戦艦「銭形号」、銭形は搭乗をしてパトレンジャーの面々の力を知るために模擬戦を行うことにした。
次回「パトレンジャーの力を見極める」
NEWキャラクター
アルフォンヌ ルパン達が助けた街にいた女の子、ルパン達が光りだして逃走をした後を追いかけてルパン号に飛び乗るほどの野生児なみの身体能力を持っている。
家族は魔物たちに殺されており助けてくれたルパン一行についていく決意を固めて新たなルパンファミリーに加わる。
・・・・・・アルフォンヌどうしようかな?仮面ライダーにするべきか・・・・・・それともルパンレンジャーか・・・・・・悩むなー
ルパン達が最初に訪れる世界
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