仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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再び

啓二side

 

えーあの温泉旅行からまぁルパン号で海鳴市へと戻ってきた我々、フェイト共にジュエルシードを集めているが、いやまぁ・・・・・・ジュエルシードがどんどんと強くなっている気がするのは気のせいかな?

 

俺もさまさかあんなにジュエルシードが化け物へと変貌をして苦労をしたよ。俺も仮面ライダールパンに変身をして戦ったりスターリット達がエレクライトの技を使ったりなど様々な戦いをしてきたけどさ。そしてフェイトと同じ魔導士の子・・・・・・最初見た時よりも魔法のことが強くなっている気がするな・・・・・・さて今回もジュエルシードを見つけたがやはりどうも現れてしまうね。

 

「あなたはルパンさん!」

 

「やぁ小さい魔法少女君・・・・・・さてここは引いてはもらえないよね?」

 

「ごめんなさい。」

 

「ルパン、ここは私が・・・・・・」

 

フェイトがバルディッシュを構えて向こうもデバイスを構えていると突然として周りの景色が変わったので何事かと見ていると上の方で男の子が立っていた。

 

「時空管理局、クロノ・ハラオウンだ。双方ともデバイスをしまってもらおう。」

 

「時空管理局?聞いたことが「見つけたぞルパあああああああああああああン!!ん?」

 

なんか聞いたことがある声が・・・・・・私は上の方を見ると茶色の帽子をかぶった人物が落下をしてきたので驚いてしまうが見たことがある顔・・・・・・あ、あれは!!

 

「とっちゃーん!?」

 

とっちゃんは着地をしたけどだいぶ高いけど大丈夫なのか?てかとっちゃん?なんでプルプルしているの?

 

「ぜ、銭形警部?」

 

「ま、待て・・・・・・足が痺れて動けない・・・・・・」

 

「い、今のうちに「逃がすと思うか!怪盗!」む?」

 

私達は離脱をしようとしたがパトレンジャーだったかな?三人が構えているのでさてどうしたものか・・・・・・後ろの方では足をしびらせているとっちゃんと少年魔導士、前の方ではパトレンジャー三人・・・・・・それに対してこちらはフェイトとアルフ、私だけ・・・・・・だが甘いな、我々には仲間がいること忘れていないかな?

 

(ど、どうするんだ啓二!)

 

(心配することはない、そろそろだから。二人とも悪いが目を閉じておいてくれ。)

 

((?))

 

「怪盗!ここで逮捕だああああああああああああああ!!」

 

さてパトレンジャー面々が来たがそろそろだな。すると何かがこちらに飛んできて光りだした。

 

そう閃光弾である。

 

「くそ!目が・・・・・・」

 

「おのれ怪盗!!」

 

「どこですか先輩あた!」

 

さーて今のうちに離脱をしますかな?私達は脱出をして閃光弾を撃ってくれた人物に感謝をする。

 

「助かったよ吹雪君!叢雲君!」

 

「別に・・・・・・」

 

「えへへへへ」

 

二人の頭を撫でてから私達はルパン号に戻り椅子に座る。

 

「さて時空管理局ととっちゃんか・・・・・・」

 

「あのおっさん、まだ追いかけて来ていたのかよ。」

 

フォルテが言うがまぁとっちゃんだしな。てかアルフどうした?

 

「いやその・・・・・・まずいよフェイト、時空管理局だぜ・・・・・・」

 

ふむ、アルフが時空管理局がまずいというのはどういうことか知らないが、怪盗は最後まできちんとするのがルパン流である。

 

「さてフェイト、君はどうする気だい?」

 

「・・・・・・探します。」

 

「よろしい、なら我々も協力をするとしよう。どうやら向こうはとっちゃんを使っているがまぁいいかな?」

 

「てかあのおっさん誰だよ。」

 

「銭形 平八郎って名乗っていたな。やれやれ・・・・・・」

 

とりあえず今回のことで銭形のとっちゃんが現れたのは正直に言って驚いているさ。そういえば・・・・・・昔小さい時に父さんや母さんたちに連れられて綺麗な場所にいったな・・・・・・元気にしているかな?

 

「どうしたんだルパン?」

 

「いや小さい時のことを思いだしただけだから気にしないでくれ。」

 

「お、おう。」

 

さてここからジュエルシード争奪戦がクライマックスかな?




次回 時空管理局が参戦をしたのか相手の方は一歩上を行きルパン達は残りの六個をどうするか悩んでいた。

フェイトは自分の魔力を使って発動をさせようとしたがルパン達はそれよりも海にいくならゴーゴーマリンを使えばいいといいフェイトも納得をして乗りこんだ。

次回「深海へ」
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