時空管理局の参戦もありルパン一行達はジュエルシードの争奪戦になってしまう。ルパンは銭形と交戦をしてしまうのでフェイトの援護をすることができないのでジュエルシードを回収をすることが難しくなっていた。
そのためジュエルシードの数も減ってきており残り六個となった。啓二はモニターでルパンメダルの反応も残り7つの反応と同じ場所にあることが判明をしたが・・・・・・その場所が厄介なのである。
「水の中か・・・・・・」
「なら一気に魔力で私が・・・・・・」
「そんなことしたら管理局の奴が来ちまうだろうが。」
「啓二様は何か考えているのですか?」
「あぁあるさ、海の中ならこのマシンで十分だよ。さーて回収しにいきますかな?」
啓二は立ちあがりほかのメンバーも彼の後ろをついていき第一格納庫の方へとやってきた。
「あーそういうことか。」
「そう、ゴーゴーマリンで回収をしよう。乗りこめ」
啓二に言われてフェイト、アルフが乗りこんで啓二もルパンに変身をしてゴーゴーマリンはルパン号から飛びだして出動をする。
一方でアースラ内では銭形がなのはを鍛えていた。模擬戦をしながらも彼女の魔法に関しては天才じゃないかと思いながら彼は目を見開いている。
(ふむ、なのはちゃんの魔力なども正直に言えば驚くことばかりじゃ・・・・・・これはリンディ達はとんでもない子を見つけたかもしれないな。)
彼は変身を解除をしてなのはも休憩をしながらユーノと話をしている。一方でゴーゴーマリンで海中のジュエルシードを回収をするために向かっているルパン達、レーダーでは反応を示しておりゴーゴーマリンは進んでいくとジュエルシードが六個とルパンメダルがあったので吸収ビームを発射をして回収をする。
「ジュエルシード封印」
バルディッシュに六個のジュエルシードが封印されて行き、さらにルパンは共に回収されたルパンメダルの確認をする。
「これはクジラメダルだな?ゲットだぜ!!」
ゴーゴーマリンはルパン号の方へと帰還をしてルパンはルパンメダルをセットをする。
『ぴきーん!これでルパンメダルが7枚集まったぜ!!』
「あと向こうが何枚持っているのとルパンメダルがゲットしていないのを含めて後13枚か・・・・・・」
彼はG2を見ながらこれからことを考えていた。
「・・・・・・・・・・・・」
啓二はこれからのことを考えてフェイトの家へ行こうとしたが・・・・・・大淀が叫んだ。
「大変です!!何かの暗号が送られてきました!!」
「暗号?」
啓二はすぐに暗号を解析をするように言い見るとあの子がフェイトと一対一でジュエルシードをかけた戦いをしたいということだ。
「ふむ・・・・・・」
「あの子が・・・・・・」
フェイトは思ったことがあるのか少し無言でいると彼は椅子に座りながら彼女の答えを待つ中、彼の膝の上にはララが乗っており答えを待っているとフェイトが答える。
「啓二、私やるよ。」
「・・・・・・大淀、返事はOKだ。日時と場所を送ってくれと連絡を頼む。」
「わかりました。」
こうしてフェイトとなのはの決闘が行われることになったが、啓二はその間にやることがあるのでほかのメンバーに彼女たちを任せて立ちあがりアルフと共にフェイトの実家の方へと向かうことにした。
次回 なのはとフェイトが決闘をしている頃、啓二はルパンとなりアルフと共にフェイトが住んでいた場所に行く。彼はどうも何か変な感じがしたので向かう。
次回「それぞれの思惑、ルパン秘密を知る」