仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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それぞれの思惑 ルパン秘密を知る

啓二side

 

さーてフェイトがなのはちゃんと決闘をすることになったが、俺は何をしているのかというと?アルフと共にある場所へと来ていた。

 

「さて到着だな、ここが・・・・・・」

 

「あぁ時の庭園、フェイトが海鳴に行く前に過ごしていた場所だ。」

 

アルフに頼んでここへときた。その理由は簡単ルパンメダルのこともあるが・・・・・・どうもきな臭いんだよね。

 

とりあえず俺はルパンの格好に変身をして中に入ろうとしたが・・・・・ルパンガンナー改を構えて扉に発砲をする。

 

「っておい!何やっているんだよ!!」

 

「すまない、どうも静かすぎると何かあると思ってね。」

 

扉を破壊をした後蹴りを入れて中に入る。まぁドロボーとしては最低だけどね。辺りを見ながら私達は歩いていると何かが現れて襲い掛かってきたのでルパンに変身をしてからレジェンドシグナルバイクがやってきたのでキャッチをしてルパンガンナー改にセットをする。

 

「さーて見せてあげよう!ルパンチェンジ!!」

 

【チューン!龍騎!ローディング!】

 

仮面ライダー龍騎の姿になりVバックルからガードを左手のドラグバイザーにセットをする。

 

【ストライクベント】

 

「せい!」

 

ドラグクローからドラグクローファイヤーが放たれて襲い掛かるロボットに対して放つ。破壊をした後に残骸などを調べてみるがかなりの技術で作られているってのがわかります。

 

「ふむこれをスターリットが見たら明石達と一緒に喜びますね。」

 

「逆に言えば冷静にロボットを壊したあんたが一番怖いわ。」

 

「そうですか?」

 

「うん。」

 

流石にそこまで言われますと私も落ち込みますよ。さてとりあえずあっちではやっているのですから先に進むとしましょう。

 

流石に龍騎の姿ではいけないので解除をして仮面ライダールパンの姿になって歩いていくと何かの音が聞こえてきたのでアルフは狼なので聞こえてるのでしょう。

 

ルパンside終了

 

一方で決闘はフェイトが負けてなのはが勝利をした。だがジュエルシードが突然としてどこかに転送されてほかのメンバーはルパン号に戻りフェイトはアースラに、銭形達も先に行かせた選抜部隊がプレシア・テスタロッサのところへ侵入をしたと言う連絡を受けていたので全員が見ていると何かのビーカーにフェイトそっくりな子がいたので全員が驚いている。

 

「な!?」

 

「どういうことだ!!」

 

「わた・・・し?」

 

『やめて私のアリシアに近づかないでえええええええええええええええ!!』

 

砲撃をして時空管理局員たちを攻撃をしようとしているプレシア、それに気づいたリンディは退避をするように言おうとしたとき。

 

『ふふふふふふはははははははははははははははははははははは!!』

 

『だ、誰!?』

 

『な、なんだ!?』

 

「あの声は!!」

 

すると画面が移動をして声がした方を見るといつの間にか変身を解除をしていつもの姿のルパンの姿がいた。

 

「ルパン!?なんであいつあそこに!!」

 

場所が変わり時の農園

 

「この世に悪があるところに必ず現れ、悪の物から奪い去る!第130代目アルーヌ・ルパン参上!!」

 

「ルパン・・・・・・どこかで聞いたことが・・・・・・」

 

「・・・・・時空管理局殿達、おさがりを・・・・・・」

 

「す、すまない」

 

ルパンは離させるとルパンガンナー改を出して発砲をしてモニターを破壊した。アースラでは画像が途切れたので現場に急行をすることにした。

 

一方でルパンとプレシアはお互いに見ている。アルフも飛びこんで驚いているがルパンは突然として仮面を外した。

 

「あ、あなたは・・・・・・」

 

「お久しぶりですプレシアおばさま、フェイトを見てどこかで見たことがある顔と思いましてアリシア・・・・・・そういうことですか。」

 

「おいどういうことだ啓二、お前ババァを知っているのか!?」

 

「えぇ小さいころになりますが・・・・・・よく母さんに連れられて遊びに来たことがありまして・・・・・・そうですか、彼女はアリシアのクローンなのですね。」

 

「えぇその通りよ。啓二、あなたがルパンとはね・・・・・・ふふふふ・・・・・・」

 

「プレシアおばさん、どうしてフェイトに・・・・・・いえそうじゃないですね。病気なのですね。アリシアを蘇らせるために・・・・・・」

 

「あなたにはお見通しなのね流石あの人達の子どもね、そうよ私はもう時間がない。フェイトのジュエルシードを集めるように言ったのも・・・・・・全てアルハザードへ行くためよ。」

 

「聞いたことがあります。だけどその場所は本当にあるのでしょうか?ないとも言われている場所です。」

 

「だけど私は行かなければならないわ!!」

 

「・・・・・・フェイトに本当の意味で知らせないつもりですかあなたは!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すると音が聞こえてきたので啓二はルパンの仮面をかぶりパトレンジャー及びゼニガタ、なのは、フェイト、クロノ達が突入をしてきた。

 

「怪盗!!」

 

「おやとっちゃん達ご苦労さま。」

 

「・・・・・・そういうことか、プレシア・テスタロッサ、クローン技術を使ったのじゃな?」

 

「え?」

 

「そうよ!フェイト。私はねあなたのことが大嫌いなのさ!!(ごめんなさいフェイト・・・・・・母の命はもうない。だからこそこういう言葉でしかあなたを突き話すことができないのよ。)」

 

ルパンは仮面の奥でため息をつきながらショックを受けているフェイトの傍に行く。するとプレシアはフェイトから盗んだジュエルシードを使い次元の穴が開いた。

 

彼はボソリとフェイトにいいそのまま次元の穴の方へと向かって走っていく。

 

「る、ルパン!?」

 

ゼニガタ達も突然として穴の方へと向かってそのまま穴へと行く。ゼニガタはこのままでは崩壊をしてしまうといい急いでアースラの方へと帰還をする。

 

フェイトはその場を後にしたがルパンが言った言葉が頭に残っていた。

 

「これをバルディッシュの中に入れて置いた。メッセージと共にアルフと共に見てくれ。」

 

(いつのまにバルディッシュの中に・・・・・・)

 

その後フェイトはアースラの中に入れられてアルフと共にバルディッシュに入っているメッセージを見ることにした。

 

『あー写っているようだな?さぁてフェイト、君がこれを見ているってことはどうやらメッセージはバルディッシュの中に入れられているってことだ。』

『さて話をするのはまず君のことだ。最初俺は君の顔を見てアリシア・テスタロッサと思っていたが違うと思った。そして気づいたのはプレシアおばさんが君を使いジュエルシードを回収をさせることを知ったことは事実。ルパンメダルなどもあり君に協力をしていた。おそらく君はクローンと言われてショックを受けているかもしれない。だがな君はフェイト・テスタロッサという一人の女性だ。それだけは間違いなく言わせてくれ。』

『そしてもう一つ・・・・・・アルハザードに関しては俺自身もわからない。おそらくプレシアおばさんはジュエルシードを使い何かをするのは間違いない。だからこそフェイト、いつになるかわからないが必ずプレシアおばさん達に会わせることを約束をする。そして君が立派な女性になることを祈っているよ。』

 

映像が終わりフェイトは涙を流した。母は自分のことを思いあの言葉を言ったこと、啓二ともう一度会いたいよという思いが・・・・・・涙を流す。

 

さて穴に消えたはずのルパンは?

 

「助かったぜ?」

 

「ふふーん啓二が考えていることはわかるんだからね?」

 

スターリット達がルパン号を使い次元の穴に落ちていたプレシア達を回収をした。

 

「だけど問題はあの中にいる奴だ。おそらくこのままじゃ死んじまうぜ?」

 

「でも方法が・・・・・・」

 

「ある。」

 

「「「「「え?」」」」」

 

全員が啓二を見る。果たして啓二がいう方法とは?




次回「方法」
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