仮面ライダールパンに変身をした啓二、魔理沙は準備が完了をしたなと思い構える。
「行くぜ!スペルカード発動!魔符「スターダストレヴァリエ!」
魔理沙は勢いよくルパンに突撃をしてきた。彼は回避をするが彼女は素早くターンをしてルパンに追撃をする。
「く!!」
ルパンは交わしながらルパンガンナー改を構えて発砲をするが彼女が纏っているのにガードされてはじかれていき、ルパン自身も回避に専念をする。
(流石魔理沙ねぇだ・・・・・・弾幕はパワーだぜと言っていたけどこれは厄介だな・・・・・・)
「これでもくらえ!魔符「ミルキーウェイ!」
星型の弾幕がたくさん放たれてルパンはこれはまずいとルパンガンナー改を放ちながら相殺をしていくが数の多さに苦戦をしている。
その様子をお茶を飲みながら霊夢は見ていた。
(さて啓二、どのように動くかしらね?それにしても魔理沙の奴随分とスペルカードを使うわね。まぁ啓二に久々に自分の力を見せるのはいいけどさ。)
彼女は再びお茶を飲み始めてルパンの方は回避をしながらシグナルレジェンドバイクを手に取る。
魔理沙の空を飛ぶ能力などを加えてこの仮面ライダーいいだろうと判断をした。
【チューン!フォーゼローディング!】
「ルパンチェンジ!」
【3,2,1!仮面ライダーフォーゼフォーム!】
仮面ライダーフォーゼの姿へと変わったのを見て二人は驚いていると啓二は気にせずにアストロスイッチのONにする。
【ロケットON】
右手にロケットモジュールが発生をして空を飛びあがる。彼女は弾幕を放っているがルパンフォーゼは攻撃を次々にかわしていき魔理沙自身も驚いている。
「な!?あたしの弾幕を潜り抜けていくだと!?」
「はあああああああああああああ!!」
そのまま後ろの方へと通過をしてモジュールを変える。
【ウインチON】
「は!!」
左手にウインチモジュールが発生をして魔理沙の体を巻き付けて振りまわした。
「どああああああああああああああああああ!!」
魔理沙は振りまわされて吹き飛ぶがすぐに態勢を立て直してルパンフォーゼは地面に降りたちルパンに戻る。
「へぇー啓二驚いたぜ?まさかあんな風にあたしの弾幕を潜り抜けてくるとは思ってもいなかったぜ。だがな・・・・・・あたしの必殺技覚えているだろ?」
「もちろんさ。だからこそ俺も構えるさ。」
【チューンルパンブレード!】
魔理沙の方も準備が完了をしていたのでスペルカードを発動させる。
「いくぜ!!恋符「マスタースパーク!」
【アルティメットルパンストラッシュ!】
放たれたマスタースパークに対してルパンはアルティメットルパンストラッシュを放ちぶつかる。
「ぐうううううううううであああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
気合を込めた一撃が魔理沙のマスタースパークを粉砕をしたがルパン自身も膝をついてしまう。
魔理沙は着地をして両手をあげる。
「全くあたしのマスタースパークを相殺をするとはな驚いたぜ?」
「へへへ・・・俺もやる時はやるのさ・・・・・・だけど疲れたよ。」
「二人ともお疲れ、スターリットちゃんもありがとうね?」
「いえいえ」
二人はいつの間にか仲良くなっているのを見て啓二は変身を解除をする。
「霊夢さーーーーん」
(あれ?どこかで聞いたことがある声だな。)
啓二は座りながら霊夢はため息をつきながら声をした方を見る。緑色の紙をして霊夢のような巫女服を着ている人物が現れたからだ。
「あらまた来たの?」
「はいきちゃいま・・・し・・・・・・」
緑色の髪をした女性は啓二の顔を見て目を見開いている。彼自身はどこかで見たことがある顔だなーと考えていると先に走りだして抱き付いてきた。
「けいちゃーーーーーーん!!」
「ごふうううううううううううううううう!!」
「え!?なんでけいちゃんがここにいるの!?幻想郷に来るなんて聞いていないよ!!」
「・・・・・・思いだしたわ。さなちゃん・・・いきなりのダイナミックタックルはあかんで・・・・・・」
「えっとちょっと待ちなさい。啓二、あんた早苗のこと知っているの?」
「はい!もちろんですよ!」
「だな。だって」
「だって」
「「俺達(私達)幼馴染ですから。」」
「「「ええええええええええええええええええええええええ!!」」」
次回「啓二と早苗」