時空警察格納庫の時空戦艦「銭形号」のシュミレーション室、銭形 平八郎はパトレンジャーの面々の力を見るために立っている。
愛用の茶色の帽子をかぶりながら立っていた。
「さてお前らの力がどれぐらいなのかわしは知らない、だからこそお前らの力をわしに見せてくれないか?」
「はぁ・・・・・・」
「ですが銭形隊長は?」
「心配するな、とにかく変身をしろ。」
「わかりました。」
三人はVSチェンジャーを構えてトリガーマシンを下部にセットをする。
「「「警察チェンジ!!」」」
【1号!2号!3号!パトライズ!パト―レンジャー!】
「パトレン1号!」
「パトレン2号!」
「パトレン3号!」
「警察戦隊!」「「「パトレンジャー!!」」」
平八郎は帽子をかぶりながらパトレンジャーの面々を見た後に自分も懐からあるものを出した。
「それはロストドライバー!?」
「そうだ。」
腰に装着をしてさらに一つのガイアメモリを出して押す。
【銭形!】
「変身」
ロストドライバーに銭形メモリをセットをして天界をすると彼の体にアーマーが装着されて仮面ライダーゼニガタに変身をする。
仮面ライダージョーカーにパトレンジャーのようなアーマーが装着された仮面ライダーゼニガタ、彼は愛用の帽子を再びかぶりパトレンジャー面々を見る。
「さぁ遠慮はいらん。3人纏めてかかってこい!」
「行きます!!」
パトレン1号はパトメガホーを構えてゼニガタに攻撃をする。ほかの二人は援護をするためVSチェンジャーを発砲をする。
ゼニガタは二人が放った弾丸をはじかせるとパトメガホーを持ったパトレン1号の攻撃を交わして胴体に蹴りを入れる。
「ぐ!!」
2号と3号もパトメガホーに構えてゼニガタへと攻撃をするが彼は背部に装着されたのをとりだした。「ゼニガタシャフト」だ。
伸ばして二人が振り下ろしたパトメガホーを受け止めてはじかせると左腰に装着されているホルダーを抜いて「ゼニガタマグナム」を構えて後ろから攻撃をしようとしていたパトレン1号に命中させた。
「うあ!」
「翔太!」
「先輩!」
「仲間を気になるかもしれないが、まずは!」
「「うわ!!」」
ゼニガタマグナムとゼニガタシャフトをしまうとメモリを外してマキシマムスロットにセットをする。
【ゼニガタマキシマムドライブ!】
脚部にエネルギーがたまり走って2号と3号にライダーキックを放ち二人を吹きとばす。
「「うわ!!」」
「星司!来夏!」
【ダメ!ゼッタイ斬り!!】
「はあああああああああああああ!!」
【ゼニガタマキシマムドライブ!】
「せい!!」
ライダーパンチを放ちパトレン1号が放ったダメ!ゼッタイ斬りに放ち吹き飛ばして変身が解除される。
「つ、強い・・・・・・」
「これが銭形隊長の力・・・・・・」
「ふむ、なかなかの力と言っておこう。お前達はまだまだ成長をする。」
ロストドライバーからメモリを外して変身が解除をされる。彼は船がまだ最終調整の状態なので出撃をすることができない。
(待っていろルパン、お前と再び戦えることに喜びを感じているぞ!!)
銭形はパトレンジャーの面々が特訓をすることに付き合うためにシュミレーションを起動をさせながら再びルパンと戦えることの喜びを隠しながらパトレンジャーメンバーと模擬戦を行うのであった。
一方で次元戦艦「ルパン号」のスターリットの研究室、全員が集まっていた。
「さて皆に集まってもらったのはほかでもないわ。アルフォンヌちゃんが仲間になったことで彼女だけ何もないってのは可愛そうでしょ?」
「まぁそうだな。これからのことを考えるとアルフォンヌだけ戦えないってのはいけないな。」
「そう、そこでこのエレクライトを彼女用に調整をするわ。」
「まだあったんだエレクライト。」
「えぇ名前は「エレクライト・アイン」、私達が使用をしているエレクライトよりは相手の視覚を錯乱をしたり、ステルス機能がついている便利ものよ。武器は右手に装備されているサーベル兼ライフルと三本の針、左手にアンカーが装備されているのよ。」
「それが私用に・・・・・・ですか?」
「えぇその通りよ。あなたも仲間になったのだから戦うすべがいるでしょ?だからこのエレクライトを再調整をしてあなた用にするわ。」
「そうだな、いずれにしてもルパンメダルを集めるためにもスターリット頼むよ。」
「えぇ任せて頂戴!」
スターリットはエレクライト・アインをアルフォンヌ用に調整を開始をするのであった。
次回 それから3日後、次元戦艦ルパン号は次元を超えてどこかの世界に到着をする。彼らはメダル反応が移動をするために格納庫に10台あるマシンの一つを使うことにした。
次回「登場!ルパン号のマシン!」
NEXTマシンのヒント!「GOGO!」
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