啓二side
人里で何かの化け物と戦い倒したのがいいが突然として現れた奴に落ちていたメダルを盗まれてしまう。怪盗から盗むなんていい度胸をしているじゃねーか!
とりあえず人里を後にした俺達はルパンバイカーを走らせて永遠亭へと行こうとしたが・・・・・・その前に通りこさないといけない場所がある。
「そうだった忘れていたよ。」
「えっとこれは竹?」
「そうだな。ここは迷いの竹林と言って知らない人が入ったら永遠に出てこれない場所でもあるんだ。」
「ええええええええええええ!!」
スターリットが驚いているがこれは本当の話なので俺は辺りを見ていると白い髪をした女性がこちらに近づいてきたので俺はホッとする。
「ん?・・・・・・お前は啓二か?」
「妹紅ねぇ久しぶり!」
「・・・・・・本当小さいのがこんなに大きくなるなんてな・・・・・・おっと自己紹介がまだだったなあたしは藤原妹紅だ。」
「スターリットです。」
お互いに自己紹介を終わらせて妹紅ねぇに永遠亭まで案内をしてもらおうとお願いをする。
「OK永遠亭だな?何かあったんだな?」
「色々とね、紫ねぇが先に永遠亭に転送をしてくれているからね。俺は久しぶりに幻想郷を見ていたってわけだよ。」
「なーるほど・・・・・・伏せろ!!」
妹紅ねぇの声で伏せると何かの光弾が飛んできたので何事かと前を向くと化け物が立っていたので妹紅ねぇが立ちあがる。
「お前らは下がっていろ。ここはあたしがやる。」
「いや妹紅ねぇ、ここは任せてもらおう!」
「何言ってやがる!!」
俺は立ちあがりルパンガンナー改を出して銃口を押し込んで構える。
「変身!!」
【ル・パーン!】
仮面ライダールパンに変身をして妹紅ねぇは俺が変身をしたのを見て驚いている。
「け、啓二が変身をした。」
「ここからは私のステージだ!!」
啓二side終了
化け物は啓二が仮面ライダールパンに変身をしたのを見て驚いているがすぐに右手の爪を展開をしてルパンに襲い掛かってきた。
「甘い!」
ルパンは交わすと膝蹴りをお見舞いさせて相手はお腹を抑えるとそのまま接近をしてルパンガンナー改の銃口を抑える。
【ブレイク!】
「であ!とう!は!!」
連続した攻撃を浴びせさせてダメージを与えていく。
「こい!ロードウインター!」
ロードウインターをつかんでルパンガンナー改にセットをした。
【チューンロードウインター!】
「は!!」
冷気が込められた弾が発射されて化け物の足に命中をして凍らせていく。そのまま接近をしてルパンは飛びあがり蹴りを入れる。
「ぐるるるるるるるる・・・・・・」
「あらまだ起き上がるんか・・・・・・だったら!」
一つのレジェンドシグナルバイクをセットをして構える。
【チューン鎧武!ローディング!】
「ルパンチェンジ!」
【オレンジ!仮面ライダー鎧武フォーム!】
姿が仮面ライダー鎧武へと変わり無双セイバーと大橙丸を構える。
「行くぜ!!」
そのまま走りだして無双セイバーを振り下ろしてボディを切りつける。
「ぐおおおおおお!!」
「おっと!は!!」
無双セイバーから弾が放たれて化け物に当たるとそのまま立ちあがりカッティングブレードを倒す。
【ソイヤ!オレンジスカッシュ!】
「とう!であああああああああああああああ!!」
飛びあがりライダーキックを放ち化け物に命中をして反転をして着地をする。
「さぁショータイムは終わりさ。」
「ぐああああああああああああああああ!!」
化け物が爆発をしてルパンの姿へと戻る。彼は振り返るが化け物はおらず彼は両手を組み考え出す。
(ふむおそらく証拠を残さずにするために爆破処理をしたのであろう。だが何者かが幻想郷で暴れようとしているのは事実・・・・・・だが何の為に?あの化け物を見ているとどうも嫌な予感がする。)
「大丈夫か啓二!!」
「あぁ大丈夫だよ妹紅姉さん。」
「あれ?なんか話し方が違う気がするが・・・・・・」
「すまないルパンとかになるとついこのような話し方になってしまうのですよ。」
「そうなんだ(そうか・・・・・・啓二がルパンか・・・・・・時代の流れったのは速いものだな。)」
妹紅はそう思いながら時の流れという残酷な運命・・・・・・小さかった啓二がルパンとして戦っている姿を見てため息をついた。
次回妹紅の案内で永遠亭についた二人。するとどどどという音が聞こえてきたので何事かと見ているとアリシアが走って啓二に抱き付いた。
次回「アリシア復活!」